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2年前、自民党のこのネットCMはネガティブキンペーンだとマスコミに一斉に叩かれた。
しかし、今になってこれを見ると、まさしくこの通りの結果になったではないか。
自民党の鳴らした警鐘に耳を貸さなかった国民は嘘つき男の甘言に騙されて結婚したばっかりに不幸な毎日を送っている。
あの男は離婚届になかなか判を押さない。
しかし、不幸な結婚生活で少しは目覚めた国民は今こそ三下り半を叩きつけるべきだ。
反日マスコミのひとつ毎日新聞は当時こんな記事を出した。
毎日新聞(2009年9月7日 東京朝刊)
ネガティブキャンペーン:衆院選 自民党、注目集めて票集まらず…? 「政権選択」を争点に民主圧勝、自民大敗に終わった衆院選。各党とも今回もインターネットを使ったPRに力を入れたが、中でも大きな注目を集めたのは、自民党が積極的に展開した民主党へのネガティブキャンペーンだ。米国では頻繁な選挙戦術の日本での効果を検証した。【岡礼子】
(中略)
■低い好感度
有権者はどう受け止めたのか。東京都内の投票所で聞いたところ、無職男性(66)は「非難するばかりじゃだめ」と厳しい。大学院生の男性(27)は「野党と逆転したみたい。ここまできたかと思った」とあきれた様子。このほか、「知らない」「(投票には)関係ない」といった声が目立った。主婦(37)は「若者向けに分かりやすくしていると思った」と話すが、好意的な意見は少数だった。
ネットマーケティングを手がけるカティサーク(東京都)の押切孝雄社長は「セミナーで紹介すると、鳩山氏似の顔の登場人物がずっと出ているので、民主党のCMかと思ったという人がいる。政党を意識せずに見た人も多いのではないか。逆に民主党に注目を集める結果になったとも考えられる」と指摘する。 これに対して、党内からは「選挙が終わってみれば結果は芳しくなかった」(広報本部)との声もあり、麻生太郎首相は先月31日の会見で「選挙戦で効果はあったか、なかったか。両方だ。一概に悪かったとも言えないし、一概によかったとも言えない。ネガティブキャンペーンを主にやって当選した人もいる」と述べるのが精いっぱいだった。 民主党は泥仕合を避けて、取り合わなかった。
(中略)
「(前文略)今回は、急に思いついてこわごわ展開したという印象で、ネガティブキャンペーンとしては中途半端だった。若干プラスになったかもしれないが、すでに政権交代の大波が来ていたこともあり、「さざなみ」程度の影響だったのではないか。もっとウイットが利いて格好いいとか「まいった」とひざを打つような内容なら、少しは違ったかもしれない。批判パンフレットの方はセンスが悪い。CMは毒にも薬にもならないが、パンフレットは毒になる。(以下略)」(北川正恭) ◇信頼取り戻す努力が先では
「(前文略)今回は失敗だ。ネガティブPRで自民党の票はさらに減ったと思う。票田だった農林水産業や高齢者の支持を失っていたのに、信頼を取り戻す努力をせずに民主党を批判するのは戦略として間違っている」(アスク社長・三浦博史さん)
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