反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

再び政権交代へ

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安倍自民、下野後支持率最高に
野田内閣、改造後異例の支持率ダウン
 
山中教授がノーベル賞を受賞した。
まことにおめでたい限りである。
今朝の産経新聞一面トップがこの記事になるのは当然である。
このノーベル賞受賞で一番得をしたのは誰か?
民主党である。
ノーベル賞受賞のビッグニュースが無ければ、一面トップは民主党の異例の支持率低下、安倍自民党の下野以来の最高の支持率のニュースが一面トップを飾っていた筈である。
産経新聞によれば、民主党が内閣支持率を上げて来たのは、その都度問責を受けた大臣を斬ったためという、なんともネガティブな理由のためである。
 
菅内閣内閣(22年9月) +18.2 脱小沢人事
   〃     (23年1月) + 4.7 仙谷官房長官らを更迭
野田内閣 (24年1月) + 0.4 山岡賢次国家公安委員長らを更迭
  〃        (24年6月) + 1.3 田中直紀防衛相らの更迭
  〃        (24年10月) -1.0 田中真紀子入閣など
 
産経新聞とFNNが6-7日に実施した世論調査は安倍自民の支持率アップと野田新内閣の異例なダウンを示した。
改造後の野田内閣支持率・・・25.6%(1.0 ↓)
          不支持率・・・59.1%(3.5 ↓)
安倍自民党支持率・・・・・・25.7%
 
新内閣と役員人事に期待できるか
思わない・・・73.2%
思う・・・・・16.7%
 
輿石幹事長の続投   
評価しない・・62.8%
評価する・・・22.7%
 
細野豪志環境相
評価しない・・50.9%
評価する・・・33.1%

田中真紀子文科相
評価しない・・55.6%
評価する・・・34.8%
 
首相にふさわしいのは・・・
安倍晋三・・・45.6%
野田佳彦・・・31.8%
 
しかし、安倍総裁に「期待しない」が「期待する」を上回り、石破氏への期待度が大きかったのは、マスメディアの安倍叩きがそれなりに成功していることの証左であろう。
 
産経新聞&ニュース(2012/10/9)
改造直後 異例の支持率減 「解散反対」大合唱造効果なし、異例の支持率低下 
自民は下野後で過去最高支持
党首対決 安倍氏に軍配
 
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が6、7両日に実施した合同世論調査で、野田佳彦内閣の支持率は25.6%となり、第3次改造内閣発足前の前回調査(9月1、2両日実施)よりも1.0ポイント下げた。改造後に内閣支持率が下がるのは異例。不支持率は3.5ポイント減の59.1%だった。一方、安倍晋三元首相が総裁に返り咲いた自民党の支持率は25.7%で、野党転落後、最高となった。大阪市長の橋下徹代表らと国会議員との“内紛“が表面化した新党「日本維新の会」は低落傾向が目立った。
 野田首相が改造で内閣支持率を下げたのは初めてで、過去10年の内閣でも例がない。3次改造と民主党役員人事の陣容について「今後期待できるか」との質問では、「思う」が16.7%、「思わない」が73.2%だった。
 輿石東幹事長の続投は「評価しない」が62.8%で、「評価する」は22.7%にとどまった。民主党内で「選挙の顔」との期待感がある細野豪志政調会長の起用も、「評価しない」(50.9%)が、「評価する」(33.1)を上回った。田中真紀子文部科学相の起用は「評価しない」が55.6%で、「評価する」は34.8%だった。
 首相にふさわしいのは野田首相と安倍総裁のどちらかを尋ねたところ、安倍氏が45.6%で、首相の31.8%を上回った。首相と自民党の谷垣禎一前総裁が8月に「近いうち」で合意した衆院解散・総選挙の時期については、68.4%が「年内」に限られるべきだと答えた。
 党首対決では軍配が上がった安倍氏だが、「安倍氏に期待するか」との問いには、56.4%が「期待しない」と回答。「期待する」の40.2%を上回った。これに対し、総裁選の決選投票で安倍氏に敗れ、幹事長に就任した石破茂氏には、「期待する」が60.7%、「期待しない」が32.4%だった。
 次期衆院選の比例代表での投票先を尋ねたところ、「大阪維新の会」として前回トップだった日本維新の会は9.6ポイント下げ、14.2%だった。首位は、野党転落後、最高値となった自民党の32.1%(前回比10.4ポイント増)で、民主党は16.8%(同0.6ポイント減)だった。
 9月28日に正式に政党要件を満たし、今回の調査で初めて対象とした維新の会の政党支持率は7.7%で、3位にとどまった。躍進したのは自民党で、平成21年9月の政権交代後、最高となる25.7%(前回比8.6ポイント増)、民主党は14.2%(同2.0ポイント増)だった。
 維新の会が国政で影響力を持つ議席をとることには、「期待しない」(48.2%)が「期待する」(47.2%)を初めて上回った。前回は「期待する」(62.0%)が、「期待しない」(34.5%)を大幅に上回っていたが、約1カ月で逆転した。
 民主、自民、みんな各党の国会議員が維新の会に参加したことには「批判的にみている」が61.0%で、「好意的にみている」の23.0%を大きく上回った。
 尖閣諸島(沖縄県)の国有化については賛成75.1%で、反対12.9%だった。尖閣諸島の領有権を主張する中国に対し、政府が「もっと厳しい姿勢で臨むべきか」との質問には、79.5%が「思う」と回答。島根県の竹島を不法占拠している韓国にも「厳しい姿勢」を求める回答が79.1%だった。
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今日の「ウェークアップ!ぷらす」は前原民主党政調会長の狡猾さや不誠実さと、石破茂自民党幹事長の無骨ながらも単刀直入の違いが対照的だった。
 
日本テレビ「ウェークアップ!ぷらす」(2012/10/6)
三党党首会談はいつ?
メド立たぬ臨時国会
 
「近い内解散」はいつ?
自公"年内"要求で一致
 
解散総選挙を求める石破茂幹事長の主張は筋が通っていたが、前原誠司政調会長は「解散総選挙を約束しなければ特例公債法案を通さないと自民党がいうのはおかしい」とか「自民党は0増5減案を出したが、本当はやる気がなかった」と自民党に責任をなすりつける。
とにかく民主党はどんな手を使ってでも、解散総選挙だけはしたくないのである。

臨時国会を開けば、ダブル田中大臣が火を噴くのは間違いない。
舌禍が期待される田中真紀子文科相と外国人献金問題の追及必至の田中慶秋法相のダブル田中である。
党首会談をすれば臨時国会の開催を要求され、「近い内」の履行を迫られる。だから民主党と自民党の党首が決まっても党首会談すらしたくないと引き伸ばし戦術を取っている。
 
特例公債法案や予算を人質にして解散したくない民主党と、それを人質に解散を迫る自民党のどちらが正しいか。
公平に見て、自民党の言い分に分がある。
増税しないとマニフェストで謳ったにもかかわらず増税を決めた民主党、その罪を国民に謝罪して民意を問うのが筋である。
そして前原氏も「野田首相は『近い内に』を実行するだろう」と年内の解散総選挙を示唆した(フリをした)。
 
コメンテーターの宮崎哲弥も石破氏の解散総選挙に賛成していた。
隣の河合薫(東京大学非常勤講師)は・・・
 
河合薫
「解散やリーダー選びを目的にしないで、その後の事に持っていって欲しい。自民党の総裁選は白熱した、盛り上がったとマスコミは報道するが、国民は冷やかだ。それが決まってどうなるか。与党になったらまたリーダー選びするのではないか。民主党の内閣改造は自分たちが長くやるためにやったのではないか。そういう風にしか思えない。もう待ったなしの問題は消費税の問題だけではなくて拉致問題も原発問題も山ほどある。とにかく動かしてほしい」
 
と頓珍漢コメント。
 
石破氏(河合コメンテーターに)
「それは簡単で、野田首相が『近い内』解散の約束を守り、特例公債、一票の格差を是正して解散総選挙すればいい。これは分かりやすくありません?」
 
宮崎哲弥
「うん、分かりやすい!」
 
ただ、経済問題はあまり詳しくないのか、石破氏が馬脚を現した感じだった。
「日本経済をどう立て直すか」という問いに対し・・・
 
石破
「安売りをやめ、就労を増やす」
 
前原
「日本再生戦略の実行と金融緩和の実行」
 
石破氏の答えは間違ってはいないが、分かりやすく言おうとして大局的な視点を外した。
安倍総裁は最近はみっちりマクロ経済の勉強をしたと言われ、三橋貴明氏や藤井聡氏のようにデフレ対策に「金融緩和」「公共投資」を主張している。
 
宮崎
「(石破氏の)御説はよく分かるが、私が不思議に感じるのは、安倍総裁の言っている事は、実は前原さんに近い。なんとなく総裁と幹事長の経済観が違うような気がする」
 
と、やっぱり突かれてしまった。
 
宮崎
「前原さんが日銀の会合に出席したのは政治的な圧力ではない」
 
と前原氏を弁護していたが、あれは前原氏のパフォーマンスに過ぎないという声もある。
日本経済のデフレ現象など、諸悪の根源は日銀にある。
「日銀の独立性」などと言わないで、この国家の危機に瀕している時こそ、政治主導していくべきではないか。
民主党にそんなことを期待しても無理であることは百も承知だが、だからこそ一刻も早い政権交代が必要なのである。
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野田首相が第3次内閣改造を行ったにもかかわらず、内閣支持率は一向に伸びない。
いわゆる「ご祝儀相場」も見られず、国民が冷たい目で野田政権を見ている証拠である。
 
 閣僚や政務官などの人事を見ても、人材不足による盥回し人事、あるいは不適材不適所の在庫一掃人事である。
選挙が近いので、それぞれ大臣とか要職を与えて箔をつけ、一人でも当選させようという魂胆が明らかである。
あるいは党内融和を目的とした政敵の取り込みなど、全て内向きの人事であり、国を立て直そうと言う気配は微塵もない。
 
【支持率】
自民党  30.4%(↑)
民主党  12.3%(↓)
 
今日の産経新聞「正論」欄で、長谷川三千子埼玉大学名誉教授が述べているように、ようやく「時代が安倍氏に追いついてきた」のかも知れない。
安倍総裁誕生は「小さな奇蹟」であり、「自民党も変わった。何かが確実に動き始めてゐる」と言う。

 何かが動き始めているのに気付かないのは、あるいは気付かぬフリをしているのは朝日新聞を始めとする反日マスメディアだけである。
 
ただ、解散総選挙よりも政策課題処理が大事だとする世論は反日マスメディアの世論誘導が「成果」を上げている。
 
産経新聞(2012/10/3)
自民支持率11ポイント増の30.4%
共同通信世論調査 内閣支持率は微増微増29.2% 
 
 共同通信社が1、2両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、自民党の政党支持率は30・4%で9月調査より11・1ポイント上昇、民主党は12・3%で0・6ポイント下がった。一方、野田第3次改造内閣の支持率は29・2%で、前回9月調査の26・3%よりやや上がったものの、顕著な改造効果は見られなかった。不支持率は55・3%だった。
 野田佳彦首相が改造で田中真紀子文部科学相を起用したことを評価するとの回答は34・6%にとどまった。評価しないは53・8%
(中略)
 野党第1党自民党は衆院解散を求めるよりも公債発行特例法案など政策課題の処理をすべきだとの回答は81・5%を占めた。
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「約束の日」は近い

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小川榮太郎著「約束の日 安倍晋三試論」はこのブログでも「おすすめの本」のコーナーでご紹介した。
 
安倍晋三の敗北は日本国民の敗北(2012/9/14)
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/39419141.html
 
いまたくさん売れていると言う。
本書が出版された時は、まだ安倍晋三氏は自民党総裁になっていなかった。
いまや、安倍総裁が実現し、「約束の日」は一段と近付いてきた。
 
安倍総裁が誕生するとマスメディアは一斉に安倍バッシングを始めて来た。
今の所、攻め込む余地がないので、「前回は政権を投げ出した」としか言えない。
石破は「党員と民意」が支持したが、安倍は派閥の党員しか支持しなかったから、安倍総理の正当性は無いとほのめかすだけである。
3500円のかつカレーライス事件もネットの力で撃退した。
しかし、反日マスメディアは何か落ち度はないかと手ぐすね引いて待ち構えている。
 
安倍氏の激烈な戦いを私たちは傍観していてよいのかと著者は問うている。
次の安倍政権の戦いは心ある全日本人の戦いであり、各々が安倍氏の戦いの障害をそれぞれの立場で取り除けと檄を飛ばしている。
 
まさに至言である。 

私達ネットに携わる人たちは、反日マスメディアの安倍バッシングをひとつひとつ摘発し、欺瞞を暴き、有権者に伝えて行かなければならないと切に思う。
 
「約束の日 安倍総裁試論」の最後の一節より
 
「私は、切望している。
 この終わりなき敗北から、日本が、自立した国家の物語を取り戻し、希望を取り戻す日が、一日も早く訪れることを。
 そして、安倍晋三が、「果し得ていない約束」を果すために、今こそ、執念の炎を燃やし、政権を再度奪還してくれることを。
 国家の希望、国家の物語を本気で語ろうとする政治家が他に全くいない今、そのような理念政治が可能なことを、安倍が再び証し立ててくれることを。
 漂流を続ける日本で、今度こそ、「戦後レジームからの脱却」の物語を完成し、若者が希望を持てる日本、未来と世界に力強く自己を打ち出せる日本を、首相として実現してくれることを。
 だがもし、安倍が、自分の語りかけた未完の物語を本当に語り直す決意をした時、もう一度、あの命懸けの激しい政治闘争の「濁流」に飛び込む覚悟を決めた時、心ある日本人の誰が傍観していられるだろう。各々、自分の何か大切なものを差し出しもせずに、安倍に向かって、あの激烈な戦いを再び戦えなどと注文することができようか。
 安倍にしても、あの苦杯を共に千してでも日本の明日を生み出そうという覚悟を持った、心ある人々の存在を信じなければ、何のために再びあの戦いを戦えるだろう。
 「日本」は、それを大切に思う者の心の中にある。
 前内閣での安倍の戦いも、本来、そのために行われたはずだ。あれは、本当に巨大な戦いのための、いわばリハーサルだったのだ。
 次の安倍政権は、安倍の戦いではなく、心ある全日本人の戦いでなければならぬ。各々が、安倍の戦いの障害をそれぞれの立場で取り除き、前回、安倍とそのチームだけでは完遂できなかった「戦後レジームからの脱却」を実現せねばならぬ。
 それは最早、永田町の中だけの政治劇ではない。安倍が、最初の所信表明で率直に呼びかけたように、「新しい国創りに共にチャレンジしたいと願うすべての国民」一人ひとりの「物語」、日本人一人ひとりの気付きを通じての、新たな国生みの[物語]の始まりなのだ。
 安倍晋三内閣総理大臣が再び誕生する日。尖閣や竹島、震災復興や原発問題で動揺し続ける日本国のリーダーに、世界中が注視する就任記者会見。膨大なカメラの放列が放つフラッシュの閃光とシャッター音をしたたか浴びる安倍首相が、今こそ再び「戦後レジームからの脱却」を、国民と世界に宣言するその日。----その日こそ、前回不本意極まる辞任をした安倍が、国民に対して内心密かに期してきた「約束の日」に違いない。そして、第二次安倍政権の挑戦が、国民共有の物語になった時、我々は胸を張って「日本人」に戻ることができるだろう。 その「約束の日」はいつか。それはそう違い将来ではないと、私は信じている。
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間抜け顔や汚い顔を見なくて済む
 
安倍新総裁が誕生して、あの端正で自信に満ちた顔がテレビで毎日観られるようになったのは嬉しい限りだ。

 それにしても、民主党員のあの間抜け面や薄汚い面はどうしたことか。
決して、生まれつきの顔の美醜を問うものではない。
内面からおのずと現れた徳というようなものが無いのである。
男は40過ぎたら自分の顔に責任持てというが、民主党員の顔はどいつもこいつも無責任をぶら下げている。
 
 何が一番嫌かといって、あの薄ら笑いほど嫌なものは無い。
自分の無知や自信の無さを薄ら笑いで誤魔化そうとするのがみえみえである。
前原誠司政調会長などその典型である。
日教組のドンも見たくない顔である。
 
 そして、もう遠くない日に、これらの不愉快な顔をテレビでみなくても済むようになると思うと嬉しくてワクワクしてくる。
それにしても長い3年だった。
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