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いまだに見える安倍叩きの残像
今朝のフジテレビTV「とくダネ!」も安倍元首相は「お友達内閣」で、そのお友達がみんなダメになったと、自殺した閣僚や絆創膏の閣僚の映像を流しまくっていたが、もういい加減にしろと言いたい。
あの時の異常な安倍叩きは「水に落ちた犬は打て」という中国の諺そのものであって、とても日本人古来の心情ではないと思っていた。
いままた、安倍氏が浮上すると叩こうとしているのはやはり日本人ではないからであろう。 昨日のフジテレビ「スーパーニュース」も今朝の「とくダネ!」も、幹事長になった石破氏が副幹事長に青年局長の小泉進次郎議員を推挙していると大騒ぎ。
石破氏も地方党員の投票結果を民意だと勘違いしていい気になるなと言いたい。 小泉氏が自分を陰ながら応援したことに応えたいというなら、マスコミがよく批判する「論功褒賞」ではないか。 小泉氏の類い稀な政治家としての能力は十分認めるが、あまりにもやり過ぎである。 出る釘は打たれる。もっと大事にして総選挙まで彼を温存しておくべきである。 結局、彼を青年局長に留任とし、側近の菅由偉氏を幹事長代理にしたのは安倍氏の知恵である。 日経新聞調査によれば・・・
次の総選挙で投票したい政党は
自民党 35%
民主党 14% 日本維新の会 12% と自民党は民主党とダブルスコア以上で、日本維新の会が沈んだ。
さすがのB層も日本維新の会が馬脚を表して来た事に気付いたのか。 次の首相は
安倍晋三 41%
野田佳彦 28% と大差で安倍氏である。
しかし、安倍自民党総裁の評価は
評価しない 49%
評価する 38% 分からない 13% と反日マスコミの安倍叩きが如何に功を奏しているかが分かる。
与良正男(毎日新聞論説委員)
「やっぱり(自民党総裁選の)1回目と2回目の党員票と国会議員票のギャップみたいなものをみなさん感じているのではないか」(TBS「朝ズバッ!」2012/9/28) 地方党員の声が民意だという大間違いを全てのマスコミが犯している。
石破茂の支持者、三原じゅん子は公式ブログで・・・
「安倍晋三新総裁が誕生しました。
石破茂選対としては申し訳ない思いでいっぱいです。 (中略) 今回の総裁選結果を見て、、、、さあ、自民党は新しく生まれ変わったのでしょうか?」 と書いて、袋叩きにあった。
浅墓である。 ************************************************************ 反日勢力の「安倍叩き」に騙されるな!と思う方はクリックを!
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再び政権交代へ
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保守派で安倍総裁に理解を示す産経新聞までもが「お友達」内閣という死語を使っている。
「ポンポンが痛くて総理を辞めた」と同じレベルの表現である。 かつて安倍総理が政策を遂行するために同じ思想信条も持つスタッフで脇を固めたのは当然の事だ。
それがあったからこそ、僅か一年間でそれまでの内閣が成し得なかった国家の根幹にかかわる重要法案を多数成立させたのではないか。 マスコミは派閥均衡とか政局がらみとか常日頃批判していることと矛盾していないか。
安倍首相が中国を真っ先に訪問したり、靖国参拝について態度を明らかにしなかったとき、保守派は一斉に安倍首相を非難した。
しかし、Ponkoは「それは参院選で勝って、党内の地盤を固めてからだ」と思っていた。 残念ながら、その間もなく反日マスメディアの餌食になってしまったが・・・ だから
「本当の安倍人事は、衆院選で勝った後だ」
という安倍氏の側近の言葉は正しい。
総選挙で勝ってから本当の安倍人事が始まる。
産経ニュース(2012/09/28 10:11更新)
脱「お友達」 自民役員人事に安倍氏腐心 側近重用は自粛? ■激戦直後のしこり…視線厳しく
キーワードは脱「お友達」。再登板となった自民党の安倍晋三総裁は27日、幹事長に起用した石破茂氏とともに主要役員の人事に着手したが、強く意識しているのが、6年前の失敗だ。自らに近いとされる議員を重用したと受け止められ「お友達内閣」と揶揄(やゆ)された苦い経験。わずか1年という短命に終わった安倍政権の遠因にもなった。安倍氏のバランス感覚が、さっそく試されている。(佐々木美恵)
「いかにして与党になるかだ。国民から持たれる印象を変えなければいけない」
安倍氏との協議を終えた石破氏は記者団に、今回の人事の基本構想を示した。政権奪還に向け、派閥均衡や当選回数による順送りなど古い自民党を連想させる人事は避ける−という原則だ。
一方で、石破氏は「従来の政策グループの良さを最大限に生かし、そのノウハウを党としていかに活用するかだ」とも述べた。派閥を重視するベテランにも一定の配慮をせざるを得ないという苦悩がにじむ。
“安倍人事”に対する視線は厳しい。ただでさえ5つの陣営に分かれて激しい総裁選を戦った直後だ。党内に残るしこりは、人事に関する嫉妬を招く。
実際、26日の総裁就任後に安倍陣営幹部が当選祝いで総裁室を訪れただけで、「人事を側近で固めるつもりなのでは」(石原伸晃前幹事長を支援した閣僚経験者)との臆測が一気に広がった。このため、安倍陣営の選対幹部の一人は27日、「われわれは遠慮させていただく。主要な役職に就くことはないだろう」と、わざわざ強調しなければならなかった。
それにしても、40年ぶりの決選投票、56年ぶりの逆転勝利という激戦のつけは大きい。 「誰のおかげで決選投票に勝てたと思ってるんだ」
ある派閥幹部は、水面下で重要ポストを要求。額賀派会長の額賀福志郎元財務相は「外交、安全保障でも内政でも人材がいるので、しっかり対応してもらいたい」と、所属議員の登用をアピールした。
幹事長には総裁選の対立候補の石破氏を起用し、国対委員長の浜田靖一元防衛相と幹事長代理の鴨下一郎元環境相は、ともに石破陣営の幹部。安倍氏側近が、27日に漏らした言葉が、安倍氏本人の偽らざる心境なのかもしれない。
「本当の安倍人事は、衆院選で勝った後だ」
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安倍新総裁を無駄死にさせるな
今朝の産経新聞一面にはPonkoの敬愛する阿比留瑠比記者の署名記事が載っている。
自民党総裁に再選された安倍晋三氏への激励と注文である。 同時に前回、安倍首相に単騎で戦いを挑ませ、討ち死にさせてしまった党員や支援者に二度と同じ轍を踏ませるなと警告を発している。 さらに名指しでライバル紙である朝日新聞の安倍叩きの社説を取り上げて批判するなど異例だ。
確かに、この国難の時に立ちあがた安倍氏をもう一度討ち死にさせるようなことがあれば、国家にとって大きな損失であり、暗黒時代が続くどころか国の存続も危うくなるであろう。
安倍氏の復活を願いながらも、また立ち上がれば反日マスメディアが以前にも増して総力をあげて安倍潰しにかかる危険が予測され、むしろ後見役として働いた方がいいのではないかというコメントもこのブログに多く寄せられた。
しかし、Ponkoもそうかもしれないと思いかけていた時、安倍氏は立ち上がり、そして勝った。
もう、こうなったら、二度と同じことを繰り返さないよう、安倍潰しを社是とする朝日新聞や毎日新聞と系列テレビ及びNHKの世論誘導にネットの住人は目を光らせ、その言動を注視し、摘発していかなければならない。 ネットの力がどれほどあるのか知らないが、せめてもの安倍晋三氏に対する援護射撃である。 産経新聞(2012/09/27)
挫折を手に「宿題」果たせ 事実上、次の首相を選ぶとされた自民党総裁選を制した安倍晋三新総裁だが、前途は必ずしも平坦(へいたん)ではなく、むしろ遠く険しいいばらの道だ。首相在任時にやり残した「宿題」を片付けるためには、まずは政権を奪還しなければならない。高い理想と保守的理念に反発し、足を引っ張ろうとする勢力も待ち受ける。首相辞任後の5年間、「挫折を含めさまざまなことを学んできた」という安倍氏の真価が問われる。
「政権奪還は決して私たちのためでも自民党のためでもない。まさに日本を取り戻す。日本人が日本に生まれたことを幸せと感じ、子供たちが誇りを持てる日本を作っていくためだ」
安倍氏は新総裁就任のあいさつでこう強調した。総裁選への出馬で、「政権をほうり出したひ弱な政治家」などと多方面から誹謗(ひぼう)中傷の矢が飛んでくるのは分かっていた。それでも、国難を迎えた時代には自身が先頭に立つしかないと覚悟を決めたのだろう。
憲法改正、集団的自衛権の行使容認、教員組合活動の適正化、公務員制度を含む行政改革、道州制を前提とした地方分権の推進…など、安倍氏が総裁選で掲げた目標や政策の多くは首相時代に着手したものの未完成となったテーマだ。
また、根拠もなく慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」の見直しや靖国神社への参拝など、総裁選の論戦の中で明らかにした方針も注目を集めている。
どれも日本が戦後の占領体制から決別し、独立国として生存していくための当たり前の施策だが、首相時代には反対勢力のすさまじい攻撃を浴びた。その急先鋒(せんぽう)の朝日新聞は、総裁選告示前の7日付の社説で、早くも安倍氏の歴史認識に関して「首相再登板をねらう政治家として、思慮にかける」「一国の政治指導者として不適格だ」などと牽制(けんせい)球を投げている。
安倍氏の在任中、メディアは「消えた年金問題」や「政治家の事務所費問題」について大々的に報じて責任を追及した。ところが、安倍氏が退陣すると、新たに同様の問題が発覚してもほとんど取り上げられなくなったのは記憶に新しい。
教育基本法改正、防衛庁の「省」昇格、国民投票法成立など、安倍氏がリーダーシップを発揮して成し遂げた歴史的成果は少なくない。だが、それを正当に評価する声は、反対勢力による批判の大合唱の前にかき消されていった。
「われわれは安倍さんを単騎駆けさせ、討ち死にさせてしまった」
安倍氏が病を得て辞任した際、側近議員の一人はこんな反省の弁を述べた。霞が関の高官は「(当時)53歳の安倍さんは若さゆえに嫉妬の対象となり、支えるべき自民党側も『お手並み拝見』という態度だった」と語っていた。
安倍氏は今後、過去の経験に学び脱皮した姿を見せる必要があるだろう。一方、党側は決選投票まで行って選んだ新総裁を、今度こそ「単騎駆け」させずにきちんと支えていくべきなのは言うまでもない。(政治部 阿比留瑠比)
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遂に安倍晋三氏が再び自民党の総裁になった。
次の総選挙の結果次第で、首相に返り咲くことになる。 期待はしていたが、こんなに早く安倍氏が首相になるとは夢にも思わなかった。
安倍氏におかれては過去の辞任に仕方に関するマスコミとマスコミに洗脳された誹謗を完全に覆すべく、また前回やり 勝った安倍氏の顔には笑みは無かった。
責任の重さと新しい意欲をかみしめているようだった。
安倍新総理に祝杯をあげよう!
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後2日で自民党総裁=日本の首相が決まる。
8月に皆様にご投票いただいた「この人を首相に」は候補者を二つのグループに分けるという設計上のミスのため、その内の一方だけしかご覧になっていない方は、多分「その他」に投票したと思われ、統計的な有意性を全く失ってしまった。 その上、尖閣問題に注意を奪われて、管理者が投票結果の発表を失念してしまったというお粗末さ。
取り敢えず皆様の投票結果をご紹介すると・・・ ①小泉進次郎 77 ②石破 茂 69 ③安倍晋三 41 ④橋下 徹 31 ④小池百合子 31 ⑥稲田朋美 25 ⑦石原慎太郎 22 ⑧麻生太郎 6 ⑨平沼赳夫 2 ⑩その他 80(櫻井よしこ、町村信孝、石原慎太郎) 小泉進次郎氏がトップの結果となったが、その若さと端正な容貌、父親譲りの強い意志を思わせる語り口がその理由だと思われる。 石破茂氏の二位は彼の思想信条についてあまり知らない結果だと思われる。 稲田朋美氏はまだ知名度において小池百合子氏に劣るのか。 現実の世界では、安倍晋三、町村信孝、石破茂、石原伸晃、林芳正の5氏が乱戦模様を繰り広げている。
Ponkoの予想では安倍・石破で決戦投票を争うことになる可能性が強い。 地方票に影響力のある小泉進次郎氏は意中の人を明らかにしないが、どうやら想定していた安倍氏ではなく、石破氏を個人的にサポートしているのではないかと思われる。 前出の「新報道2001」では、今誰が有利かという司会者の質問に対し・・・ 平井文夫(フジテレビ解説副委員長) 「先週は石破さんと石原さんがせっていたが、その後、安倍さんが凄い勢いで迫ってきているという状況で、三人は横一線と言う状況だ。石破さんは党員票で一回目でトップになると見られているが、過半数は取れるかどうか。取れない場合は石原さん、安倍さんが二位になっても逆転する可能性は十分にある」 安倍氏は二位になった時、他の候補者と組むかと問われて「それはない」と答えていたが、勝つためには組んだ方が良いのではないか。
町村氏は負け戦と分かってなぜ病を押して出馬するのか?
町村派から出た安倍氏への嫌がらせか?
谷垣氏の支持者が石原氏を支持しないように・・・
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