反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

再び政権交代へ

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 安倍総理の再登場を願う民間人有志のビラを秋葉原演説会場で入手したのでご紹介する。

 民主党政権の3年間の「素人政治」で混迷した国政を回復するには短期間で多くの実績を残した安倍元首相しか居ないの一言に尽きるだろう。
つまり首相経験者が最も適任である。

安倍氏の任期中に安倍氏自身が犯した政策上のミスは一つも無い。
マスコミが閣僚を集中的に攻撃し、中には自殺者まで生んだ。
朝日新聞を始めとする戦後体制を守りたい勢力、日本解体を狙う勢力が一体となって「安倍氏の葬式を出した」のである。

しかし、安倍氏は見事に復活した。
 
 ところが、この安倍氏の足を引っ張る者が沢山居る。
安倍氏が政権担当時のGDPや税収が高かったことを演説で披露すると、かつての安倍政権のスタッフである高橋進日本総研理事長は「安倍政権の成長戦略の成果というよりは、小泉・竹中政権の余熱が残っていたという感じだった」と安倍氏の業績であることを否定した(フジテレビ「新報道2001」9月23日)。
もしそれが事実なら、アンタの作った経済財政案が間違っていたということだ。
 
 その上、飯田康之なる駒澤大学准教授の若造が、「財政出動するのか、締めるのか、増税するのかしないのか、金融政策をどうするのかの三つのマクロ金融政策が必要だ」などと教科書風な事を言う。
安倍氏のマクロ経済の考え方をちゃんと勉強してからコメントしろと言いたくなる。
安倍氏は淡々と自分の政権時代に手を打った内容について説明していた。
 
【政党支持率】
自民党  28.4%↑
民主党  12.4%↓
 
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面舵いっぱいで中道に
 
米ワシントンポスト紙が「日本は右傾化している」と書いたそうな。
集団的自衛権の行使や憲法改正論が高まっている現状を指して言っているらしいが、これを持って右傾化とはいかがなものか。
左傾化した日本が正しい航路に戻るだけの話である。

 戦後60年以上経って、中韓露朝の近隣反諸国の日本に対する侮辱や恫喝、侵略行為に、ようやく日本が目覚め始めたという事であり、むしろ遅きに失しているといって良い。
 
 アメリカはやはり日本を占領した時の戦後体制をそのまま維持していく事が望ましいと思っているのである。
「日本は間違った戦争をした」という「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」による日本人の洗脳効果がいつまでも続くことを願っているのである。
 
 日本には決して核兵器を持たせてはならないと思っている。
本当の同盟国ならば、日米が対等の軍事力を持つことは期待しないまでも、少しでも日本が強くなる事を望むはずである。
 
 パネッタ米国防長官が、習近平副主席に尖閣諸島は日米安保の適用範囲内であり、軍事的に日中が衝突した場合はアメリカは日本の味方をすると言ったとか言わないとか。
NHKが米国防省の高官から聞いたというだけの話で、何の裏も取れていないが、2チャン系列は手放しで喜んでいる。
まったく情けない話である。

 オスプレイに反対する連中は尖閣諸島が中国に占領されてもいいと思っているのか。
いまや沖縄を中心に、日本は左傾化が激しい。
民主党政権も左巻きである。
だから、せめて自民党政権になって右に舵輪を切り、日本丸を本来の航路に戻したいものである。

 そのためには、日本丸の船長は安倍晋三氏をおいて他に居ない。
 
産経新聞(2012/9/22)
「日本は右傾化」戦後最も対決的と米紙
[尖閣諸島問題]
 
 21日付の米紙ワシントン・ポストは、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立などを背景に、日本が「緩やかだが、かなりの右傾化」を始めていると指摘、周辺地域での行動は「第2次大戦後、最も対決的」になっていると1面で報じた。
 同紙は、日本の政治家が与野党問わず集団的自衛権の行使容認を主張するようになり、憲法改正論が高まっていると分析。沖縄県・与那国島への陸上自衛隊配備計画などを挙げ、自衛隊にも「より強力な役割」が与えられつつあるとの見方を示した。
 背景として海洋進出を活発化させる中国の存在に加え、20年にわたる経済停滞の下で「失われた影響力を回復すべきだという感覚」が日本国内で広がっていることを指摘した。一方で、日本には軍事力保持への複雑な感情が根強く残り、右傾化には一定の限界があるとの専門家の見方も紹介している。(共同)
 
NHKニュース(2012/9/21)
米 中国に“尖閣は日米安保内”と説明
 
 アメリカのパネッタ国防長官は、中国の次の最高指導者への就任が確実視されている習近平国家副主席に対して、沖縄県の尖閣諸島が日米安保条約の適用範囲内だと説明し、日本とのこれ以上の緊張を避けるよう促していたことが分かりました。
これは、アメリカ国防総省の高官がNHKに対して明らかにしたものです。それによりますと、アメリカのパネッタ国防長官は、19日、訪問先の中国で習近平国家副主席と会談した際、尖閣諸島を巡る日中の対立について、「両国の話し合いによる平和的な解決を望む」としたうえで、尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲内だと直接説明したということです。
そして、「アメリカは安全保障条約の責任がある」として、仮に軍事的な衝突に発展すれば、アメリカも関与せざるをえないという認識を伝えたということです
パネッタ長官は、中国の梁光烈国防相らにもこうした考えを伝えたということで、アメリカとしては、中国政府の指導部に日本に対する条約上の義務を直接説明することで、中国が挑発的な
行動に出ないようくぎを刺すねらいがあったものとみられます。
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町村氏は安倍氏に譲れ
 
民主党野田代表が再選された。
どうでもいいことである。
産経新聞から野田再選の号外がスマホに送られてきたが、号外を出すほどの値打ちもない。
一年ごとに首相が変わるのはまずいから再選したそうである。
どうでもいいことである。
 
 石原都知事が「感想もない。さっさと解散せよ」というのは国民の気持ちを表している。
いずれにしても、民主党の代表選の面々と、自民党の総裁選の面々との、知的水準がまったく段違いであることに驚く。
石原伸晃幹事長ですら、民主党の候補者よりはるかにましである。
よくぞ、まあ、有権者は3年前に、とんでもない間違いを犯したものだと今更ながら慨嘆せざるを得ない。
 
 石原都知事は「日本をチベットにしたくない」というが、このままいつまでも民主党政権が延命すると、チベットになりかねない。

 昨晩の安倍晋三氏の秋葉原での街頭演説会を聴いたら、日本を再生するにはこの人しかないとつくづく思う。
石破もダメ、石原、町村、林は言うに及ばず。
 
 町村と言えば、検査入院したというが総裁選候補に復帰してきた。候補は辞めないと言う。
どうせ負け戦だから、もう無理をしないで安倍氏に譲ってはどうか。
そうすれば町村氏の男はぐっと上がる。
日本を救った陰の立役者だったという名誉ある歴史が彼の政治家としての歴史に加わるかも知れない。
町村氏はそれなりに立派な方だが、やはり、ここは日本のために安倍晋三氏に道を譲るべきだと思う。
 
産経新聞(2012/09/21)
民主代表選 「感想もない。さっさと解散して」石原都知事
 
 東京都の石原慎太郎知事は21日の定例会見で、同日開票された民主党代表選での野田佳彦首相再選について「感想もない。またかという感じ。さっさと解散して政界再編したほうがいい」と語った。
 26日開票の自民党総裁選については、期待する候補を問われ、「息子(石原伸晃幹事長)も出ているのにそんなこと言えない」とだけ述べた。
 尖閣諸島(沖縄県石垣市)問題では「シナが言う領有権がどこに論拠があるのか政府間で公式に聞いてもらいたい」と指摘。反日デモなどで経済面に影響が出ている点については「私たちが何をとるかという選択の問題。私は日本を第2のチベットにしたくない。日本人は侍の気持ちを取り戻したらいい」と語った。
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安倍晋三氏
「いま麻生さんが、お話になった経済、日本が低迷している。これが日本の国力の低下にもつながっているんです。
原因はやっぱりデフレにあります。円高にもあります。金融政策の出番でもあるんです。
政府と日本銀行が政策協調をして、大胆な金融緩和を行って行かなければなりません。(ここでも拍手と声援。聴衆は経済の事も良くわかっているようだ)
勿論、投資先を作っていくために、新しい先端的な、付加価値のあるそういう環境を作って行くんだよという道を示していく必要があります。
そしてこの円高、秋葉原には世界から化粧品や家電製品を買いに人がやってくる。まさにアジア、そして世界の家電や化粧品、新しい物のメッカになっている。
でも円高によって、不当に競争力を失う。一所懸命◯◯に努力している人が、汗が報われない状況になっている。
日本もしっかりとそれに対抗して行く必要があるんですよ
(「そうだ!」拍手)
頑張っている人の汗を無駄にしてはならない。知恵を出している人の努力を無駄にしてはならないんです。
それをきっちりとやっていく。3%の緩やかなインフレを実現しなくてはなりません。
そして円高を是正していく。それよって日本は必ず競争力を回復して行きますよ。
そして麻生さんが言った公共事業に投資をしよう。そのためには大災害を経験したんですから、もう災害で子供達を危険な目に遭わせない。そのために投資をして当たり前じゃありませんか。(拍手と声援鳴り止まず)
成長して行くための、未来への投資はして行くんですよ。(ここでもすごい拍手と声援)
新幹線と高速道路、東名高速道路、無駄な投資だったんですか?違いますよ!あれで日本は成功したんですよ。(「そうだ!拍手)
 私は、みなさん、政権を取ったら日本経済再生本部を作って、英知を結集し、これならいけると皆さんに思って頂けるような成長戦略を作り、それを実行して参ります
成長の鍵はやっぱりみなさん、イノベーションです。新しい技術、新しいビジネスアイディア、そして創造的な取り組みなんです。
安倍政権時代に、今日は高市早苗さんが隣に居ますが、その時の担当大臣でありますが、彼女は「イノベーション25」、25年後にはこういう日本を作る、それを発表しました。内容は、こういう世界になって行くよ、そのことによってみなさん、日本はこうして進んで行くんだなあ、世界から投資やお金が入って来たんですよ。そして企業も○○投資を始めた。お金が回ったんです。こうやってお金は回って行く。世界一のスーパーコンピューターを日本で造る。スーパーコンピューター◯プラン、作ったんです。『何で世界一でなけりゃいけないの』あの民主党の◯◯◯です(周囲から失笑が漏れる)。世界一になったんですよ、みなさん。(拍手と声援)
そして、スーパーコンピューターで何をやっているかと言えば、アルツハイマーやパーキンソン病、○○病という難しい病気の画期的新薬の開発がこのコンピューターで行われている。実験も大幅に短くなっていると思います。
そして、神戸では、そのスーパーコンピューターを中心に225の再生医療や、医療機器、医療関係の資料が出来たんです。
しかしながら、民主党のあの仕分けによって、ガクンと減速をして、また再び私たちは同じことに挑戦すべきなんです。(「そうだ」の声援と拍手)
そして世界から信頼が出来てくる。お金が入ってくる。
そして今日ここに集まってきて頂いた若いみなさんや、女性やお年寄りや、あるいは障害のある人も、そして◯◯してきた人も、そういう人たちにとってハードルの無い、みなさん、オープンな経済や社会を作っていくことが成長につながって行きます。やるべきことをやれば、必ずみなさん、日本は成長して行くんです。
 
私は政権を担い・・・挫折をしました。
日本中から、私の身から出た錆であり、私自身の責任でありました。厳しい批判も受けました。本当に苦しい時を経てきた。
でも、そのことから私は様々な事を学ぶことが出来ました。
その経験を私この難局に生かして行きたい!
(「そうだ」声援、歓声、拍手)
皆さんと共に誇りある日本を作って行きたいと思います!
(拍手、声援)
日本は○○が損なわれている・・・そんなことをシニカルに言う人が居ます。
果たしてそうでしょうか。
そんな事はありません。
いまここには日本の未来を信じて集まって来た人達が居るじゃありませんか(激しい拍手と声援)
日本には可能性があるんですよ。
その可能性を果たしていくのが私達政治家の責任であります。
政治家のリーダーシップです。
私達は必ず日本の輝ける新しい朝を迎えます!
全力で頑張って行きます。
どうぞみなさまよろしくお願い致します。
有難うございました」
 
最後は新藤氏の音頭取りで、自民党の伝統の「ガンバロウ」三唱を全員が右こぶしを上げて叫んだ。Ponkoも思わずみんなと自民党員になってしまった。
その後、「ア〜ベ!ア〜ベ!ア〜ベ!」の大合唱が秋葉原の駅前に沸き起こる
 
演説後、握手に回る安倍さんに聴衆が押し寄せる。
危ないから押さないようにと司会の新藤氏が声を掛ける。
Ponkoは近寄れずに握手できなかったが、幸いにも麻生さんと握手できた。
暖かくて、結構ゴツイ手だった。
静岡の城内実さんとも出合った。
城内さんの名前を度忘れして、今グクったら自分のサイトが出てきた。
「城内実議員の自民党復党を歓迎する」(2011/12/06)
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/38463301.html
 
安倍さんは総理になる前に一度、講演会の演説を聞いたことがある。
SPに守られて階段を下りて行く安倍さんに「安倍さん、総理になってください!」と密かに声を掛けたことはこのブログで書いた。
それから数年経ち、安倍さんはPonkoの願った通り総理になり、僅か一年間で多くの業績、日本を根本から変えるための布石を打って斃れた。
そして、再び立とうとしている。

やはり、日本を救うのは安倍晋三さんしか居ない。
(◯の部分は後で補完します)
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         (デジカメのバッテリー切れのため iPhoneで撮影)
 
秋葉原に到着するともう麻生氏の応援演説が終わりかけていた。
今日は麻生さんの誕生日だったらしい。
奇しくも、息子の嫁の誕生日と同じだ。
花束の贈呈が行われていた。
新藤議員の前置きで、いよいよ安倍晋三氏の演説が始まる。
 
安倍晋三
「秋葉原駅前のみなさん、こんばんは!このたび自民党総裁に立候補しました安倍晋三でございます。6年前確かにこの場で私と麻生さん、論戦を戦わせました。その時、麻生さんの方が拍手多かった。ちょっ私も羨ましいと思いました。でも今日はその麻生さんに私の応援のために熱弁を奮って頂いた。こんな嬉しい事はありません!(拍手と声援)これからも二人でしっかりと手を合わせて(声援と拍手鳴り止まず)日本を守って行きたい。私と麻生さんが何のために戦って来たのか。この日本の誇りのためであります(「そうだ!」の声と拍手、歓声)。これからも一緒に頑張って行きたいと思います。
 
 私は6年前、皆様にご期待頂き、総理に就任いたしまして、病気のためとはいえ、突然総理の職を辞する結果となりました。(「気にするな!」「ガンバレ」の声援)心からお詫びを申し上げる次第でございます(ガンバレの声多数、女性の声もする)
 この5年間、この責任をどう果たすべきか、ずうっと考えて参りました。
 
 昨年、発生した東日本大震災が今を生きる私たちにとって、忘れ得ぬ出来事であります。今日も朝から宮城に参りまして、被災地を訪れてまいりました。仮設住宅では何とか早く移り住む場所を作ってもらいたい、切実な声を聞きました。未だに34万人の方々が困難な生活を強いられています。今こそ政治のリーダーシップで本格的な力強い復興を進めて行かなければなりません。(そうだの声、男性も女性も)
そして、私たちはあの大災害を通じて、私たちにとって大切な価値とは何か、守るべき価値とは何かを学ぶことが出来ました。それは大切な家族を守るためであり、いとおしいふるさとを守るためであり、かけがえのない祖国日本を守るためであります・・・(「そうだ」声と拍手が鳴りやまない)
あの宮城〇〇の若い女性職員(Ponko注:遠藤未希さん)の勇気ある行動は、時には誰かが命を懸けなれば、それを守る事が出来ないんだという事を私たちに身をもって教えてくれました。
 
 いま、日本の私たちの美しい海や領土が脅かされようとしています。
長引くデフレ、円高によって経済は低迷し、若い方々が将来に希望を見い出せないでいます。
いまこの国難にあたって身を挺して立ち向かえと言うみなさんの声に応える決断を致しました(拍手と大歓声、「がんばれー」の女性の声)
そう簡単な道ではありません。 
まずは、しかし、私は断固として、日本の領海、領土、何よりも日本人の命を守る、その事を宣言いたします(拍手が鳴りやまず、しばらく間をおいて・・・)
 
 尖閣を今、中国が自分の実効支配にしよう、ほんとにそう思っているんです。
あの海域の実効支配は、あの海域で日本の海上保安庁の船がしっかりと外国の船を排除しているから守られています。
しかし、そこにしょっちゅう他の公船が入ってくると、これはあやふやになってくる。そこを狙っていると言ってもいい。ですからまずは断固として、領海に入れない!そして上陸をさせない(拍手と「そうだ」の声援)その構えを作っていく。〇〇していく。
実効支配を強めて行く、断固としてやるべきことは当然やって行くんですよ(「そうだ!」、拍手)
そしてまたみなさん、今中国において邦人が襲われ、そして日系企業が襲撃に遭っています。それに対して中国外交部は『それは日本に責任がある』、そんな事を言います。
しかし、みなさん、今、中国の日本人の安全を誰が責任をもって守れるべきか。それは中国の政府じゃありませんか!
(「そうだ!」拍手「やれやれ!」)
それが出来ないような政府には、外国から資本を受け入れたり、WTOのメンバーである資格というのは無いんですよ。(「そうだ!」と聴衆のボルテージが一段と高まる)
これから日本は、もっともっと国際的に発信をして行くべきであろうと、そう思います。
そのためにも日米同盟関係を、失われた信頼関係を取り戻さなければなりません。
信頼の無い同盟は紙切れと同じであります。
民主党政権によってこの同盟が紙切れに近くなっております。
みなさん、そのためにも集団的自衛権の行使、当たり前ではありませんか。(拍手と「そうだ」の男女の声が入り混じる
拍手鳴り止まず、安倍さん一息入れる)
 
日本の自衛艦とアメリカの軍艦が共に戦えば、尖閣の周辺を航行していて、アメリカの船が襲われても日本の船は見ている。その瞬間に日米同盟は終わるんです。同盟国の若い兵士が日本のために命を懸ける、この事を理解していない人たちが政権に就いた事が、今日のこの混乱を招いているんです(「ワー」という声と拍手)
私達は同盟を再構築する。そしてもう一つ大切なことは、この島はみなさん、やっぱり私たち自身の手で守るんです!(「そうだ!」の声援と拍手)
日本の領土のために、自分の国民のために命を懸けない人のために、命を懸ける人を探したって、世界中にはどこにも居ないんです!(拍手と声援)
この事が分からなくなってしまった事が、この戦後の67年間ではないでしょうか。(拍手と声援)
だからこそ戦後体制から脱却していく。教育基本法は変えました。いよいよい皆さん、憲法改正に挑戦しようじゃありませんか!
(演説中、この部分が一番盛り上がり、聴衆はヒートアップした)
その核となる、その架け橋となる国民投票法は成立させました。
今みなさん、私たちは堂々とこの橋を渡って、私たちの未来を、私たちの憲法を作って行こうじゃありませんか!
(拍手と「そーだ!」の
声援鳴り止まず、会場は盛り上がる。憲法改正が聴衆の求めていることだと分かる。安倍さんここで一呼吸おいて、静かなトーンで語り掛ける)
 
 確かに、いま、日本人は誇りある日本人だ、教育基本法を変えて、この先、そう教えて行かなければいけません。
中国でたとえ邦人が襲われても、日本人は中国の国旗を焼いたり、指導者の写真を破ったり、中国人に被害を加えようとはしない。これは私達日本人の誇りじゃありませんか。(拍手と声援)
その誇りをみなさん、キッチリと守りながら世界に示して行きましょうよ!(拍手と声援)
(つづく)
 
安倍さんの事を「やや滑舌がよくない」と以前書いたが訂正する。
今夜の安倍さんは力強く明確に聴衆に訴えていた。
やはり演説をする時の政治家、というより、安倍さんは迫力があるなあと感銘した。
気力、迫力、胆力がすごい。
感激のあまり涙が出てきたが、隣の若い女性も時折目にハンカチを当てていた。
汗をぬぐっていたのかもしれないが・・・(つづく)
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