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自民党の総裁選が混沌とする中、その勝負の行方を左右するのは、地方の党員に絶大な人気のある小泉進次郎氏だという。
しかし、小泉氏は賢明だからけっして意中の人の名を口外しない。 「自分のような若造が影響を与えるのは身の程知らず」と極めて賢い対応をしている。 やはりこの男は大物である。 今朝のフジテレビ「とくダネ!」で「総裁選の5人は全員が世襲議員」だと批判的だったが、世襲議員のどこが悪い。
小泉進次郎氏は小泉家の血筋を引いた政治家のサラブレッドである。 民主党の市民活動家上がりの首相や、その他の雑魚議員たちの言動と立ち振る舞いを見るが良い。
「血筋は争えない」ものなのである。 それはさておき、小泉進次郎氏の意中の人は安倍晋三氏ではないかと思われる。
小泉氏は谷垣総裁に「三党合意の破棄」を直訴した。 安倍氏は三党合意は取り敢えず進めるが、民主党との連携には否定的だ。 一方、谷垣総裁を裏切り「平成の明智光秀」の汚名を頂戴した石原伸晃幹事長は三党合意推進派であり、民主党に近い。 小泉純一郎元首相が次を託したのは安倍晋三氏であった。 小泉純一郎→安倍晋三・・・安倍晋三→稲田朋美→小泉進次郎のバトンタッチを生きているうちに見たいものである。 産経ニュース(2012/9/14)
腹の中の思いある」総裁選で小泉進次郎氏 自民党の小泉進次郎青年局長は14日、同日告示された党総裁選で自身が推す候補者について「腹の中の思いはある程度ある。(ポイントの)一つは危機感だ」と述べ、投票先を固めていることを明らかにした。 同時に自らの支持候補は26日の投開票後まで明らかにしない考えを示した。党本部で記者団に「衆院1回生の私の1票(の行方)が影響を与えるというのは、非常に不本意だ。身の程知らずな役割を演じるのは良くない」と理由を述べた。 小泉氏は6日の時点で、青年局と女性局が19日に共催する公開討論会後に支持候補を明らかにすると述べ、対応が注目されていた。 ************************************************************
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再び政権交代へ
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いよいよ安倍晋三氏が総裁選への出馬を正式に表明した。
Ponkoの知る限りテレビのどのチャネルも放送していない。完全にスルーである。 ロイター電によれば、公約の第一に経済政策をあげた。 デフレ脱却が緊急の課題であることは論を俟たない。 安倍氏は経済音痴だという中傷をよく耳にしたが、一方ではいろいろ勉強していると言う内部情報を提供してくれたブログ友も居た。
しかし、聖域なきTPPに反対はいいが、「道州制を前提とする地方分権の推進など強固な国づくり」はいかがなものか。
ネット情報でもロイター以外の情報はいまのところ流れていない。
国内の反日マスメディアは完全無視か。 ロイター(9月12日 16時30分配信)
安倍氏が自民総裁選に出馬表明、日銀に「格段の量的緩和」求める 自民党の安倍晋三元首相は12日夕に記者会見し、総裁選への立候補を正式に表明した。選挙公約に日銀の「格段の量的緩和政策等の推進」を盛り込むなど、経済対策を前面に押し出した。
公約には、1)1日も早いデフレ脱却と成長力の底上げによる所得向上・雇用創出、2)憲法改正・教育再生、3)日米同盟の強化など外交・安全保障の確立、4)道州制を前提とする地方分権の推進など強固な国づくり、5)消費税に軽減税率を導入するなど社会保障制度を確立、6)環太平洋連携協定(TPP)の聖域なき関税撤廃への反対や、EPA(経済連携協定)、FTA(自由貿易協定)推進などによる地域づくり、の6項目を挙げた。 経済政策では、デフレ脱却に向けて「政府・日銀の連携強化の下」で日銀に追加策を求めるほか、「日本経済再生本部」を創設して成長戦略を推進する、などとしている。 ************************************************************
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消去法でも、そうでなくても安倍総裁
谷垣禎一自民党総裁が、総裁選への出馬を断念した。
長老たちの支持を得られず、勝算が無かったことが最大の理由であろうが、執行部の二人が総裁を争うのはよくないとも語った。 最後まで、いかにも人の良い谷垣総裁であった。 苦しい野党を支えた総裁としてご苦労様と言いたい。 しかし、「近い内」という言葉に騙されたお人好しの谷垣総裁では次の総選挙で勝てないのは事実。
一方、石原伸晃幹事長では、安倍晋三応援団長の山本一太議員が言う様に、長老支配の自民党のイメージは払拭できず、これもまた総選挙では勝てない。
石原氏は「三党合意の維持」を主張、「活力ある福祉国家、日米改善が最大の課題」というのでは日本を任せられない。 石破茂政調会長は一番人気だが、有権者は彼の実像を知らない。
靖国参拝はせず、侵略戦争をした日本軍は悪であり、媚中派ではこれもまた日本を任せられない。 残るは安倍晋三氏しか居ない。
しかし、相変わらず、「お腹が痛くて、総理の座を無責任にも放り出した」と反日マスコミとそれに洗脳されたB層が騒いでいる。 安倍氏は「そんなこと言うならもう一度俺にやらせてみろ」と啖呵を切ればいいのだが、そこは温厚で育ちのいい安倍氏。「(私のために職を失った)若い有能な同僚を呼び戻したい」と固い決意を静かに語っている。
辞任の原因となった安倍氏の持病だった「潰瘍性大腸炎」について、一生治らないから止めた方がいいという同じ病を持つ人の意見、安倍氏と同様に完治したという人の意見など様々だが、やはり、ご本人がやる気ならやってもらいたい。
野田首相のように大言壮語で人を惑わす似非政治家ではなく、安倍氏ご本人は口にこそ出さないが、今度こそ命を懸けてやるという決意があるとみる。 ************************************************************
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安倍元首相がいよいよ総裁選への出馬を表明した。
もしかしたら、出馬しないではないかという恐れがあったので、安堵の胸を撫で下ろした。 巷には、反日マスメディアはまだ安倍氏攻撃の手を緩めないので、最後のエースは温存して、防衛大臣か外務大臣として働いてもらい、次の機会を狙うのが良のではないかという声もあった。
それはそれで間違ってはいないが、日本の政治の現状を見ると、そんな余裕はないのではないか、もう待った無しだという危機感がある。 前回の安倍政権は反日マスコミが「お友達内閣」だと揶揄し、不当な扱いをした。
確かに、一部の取り巻きには首を傾げるような議員もいた。 しかし、もう今度はそのような事を言わせない布陣を敷くだろう。 一方では、マスメディアが囃し立てる第3極の「日本維新の会」。
その初会合の発言や議事の進行を産経新聞で読むかぎり、やはり国政のド素人である。 民主党という「素人」の後に、日本維新の会という「ド素人」が政権を握っては世も末である。 橋下大阪市長は市長と党首は両立できるととんでもない事を言っている。
産経新聞は日本維新の会が第一党になったら市長と首相が同一人物になって、市政が国政に命令するという憲法違反状態が起こると心配しているが、杞憂である。 そんな事は起こり得ない。
むしろ安倍政権が誕生すれば、是々非々で日本維新の会と連携し、日本を活力のある国にしてくれるのではないかと期待している。 ブログ友から「約束の日 安倍晋三試論」(小川栄太郎)という素晴らしい本が出たと教えて頂いた。
早速アマゾンで注文したが、品切れで4-5日は掛かるらしい。 アマゾンの書評を見ると、星1つと2つがそれぞれ1人づつで、星5つの満点採点が23人。 低評価の理由は「政治的無関心層が読むと、文章が分かりやすいので、あっという間に洗脳されてしまう可能性あり」という。 高評価のタイトルは「買った、読んだ、泣いた」とか「日本を今一度洗濯して下さい」とか「今、日本で一番必要な政治家」と手放しである。
B層の洗脳に役立つようだから、手に入り次第早速「おすすめの本」のコーナーで取り上げるつもりである。
いずれにしてもまず安倍氏が総裁にならなければ始まらない。 安倍晋三という最後の切り札を切る以上、保守派は前回の二の舞には決してならぬよう援護射撃しなければならない。 代表発起人:三宅久之(政治評論家)
発起人:
板垣正(日本遺族会顧問、元参院議員)
大原康男(国学院大学教授) 岡崎久彦(外交評論家、元駐タイ大使) 奥田瑛二(俳優) 加瀬英明(外交評論家) 金美齢(評論家) 日下公人(評論家) 小林正(教育評論家、元参院議員) 小堀圭一郎(東京大学名誉教授) 佐々淳行(評論家、初代内閣安全保障室長) すぎやまこういち(作曲家) 石平(評論家) 竹本忠雄(筑波大学名誉教授) 田母神俊雄(軍事評論家、元航空幕僚長) 津川雅彦(俳優) 鳥居泰彦(交詢社理事長、元慶応義塾長) 中西輝政(京都大学名誉教授) 西鋭夫(スタンフォード大学 フーヴァー研究所所長) 長谷川三千子(埼玉大学名誉教授) 百田尚樹(放送作家、小説家) 平川裕弘(東京大学名誉教授) 福田逸(明治大学教授、現代演劇協会理事長) 百地章(日本大学教授) 渡部昇一(上智大学名誉教授) 山本學(俳優) 屋山太郎(政治評論家) 産経新聞(2012/9/10)
安倍氏、出馬を表明「先頭に立って戦う」 自民党の安倍晋三元首相は10日午後、自身を支持する議員との会合で「先頭に立って戦う決意だ」と述べ、党総裁選に出馬する考えを表明した。
12日午後に記者会見し、正式に立候補を表明する。会合には中堅・若手議員ら17人が参加。陣営の選対本部長の選任を安倍氏に一任することも決めた。
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津川雅彦、金美齢、奥田瑛二氏ら
メディアの世論調査によれば、いずれも自民党総裁は石破茂氏がトップで、2位が安倍晋三氏である。
最近は両氏ともにテレビ番組の露出度が急激に増えた。 いずれ総選挙の暁には、自民党総裁が総理大臣になることが織り込み済みだからである。 この両氏の思想信条は保守ということで同一視されることが多いが、実は似て非なる二人である。
石破茂については過去のエントリーをご紹介した。 (転載のためか、折角頂いたコメントが未承認になっていました(^^ゞ
反日マスメディアが安倍晋三氏に冷ややかな中、うれしいニュースがあった。
あの愛国ブログで有名な津川雅彦氏や金美齢氏らが応援しているという。 産経ニュース(2012/9/6)
自民・安倍氏、華麗なる大応援団!津川雅彦、奥田瑛二ら大物俳優も 自民党総裁選(14日告示、26日投開票)への出馬を検討している、安倍晋三元首相に5日午後、政治評論家の三宅久之氏や、評論家の金美齢氏ら民間人有志が、「国家的危機を乗り越えるには、安倍総理の再登板しかない」として、檄文(げきぶん)を手渡す。有志の中には、俳優の津川雅彦氏や、奥田瑛二氏も名前を連ねている。「三つどもえの戦い」とされる総裁選だが、地方の党員票や国会議員票にも影響を与えそうだ。
緊急声明(檄文)は、「今、わが国は内外の危機にさらされ、幕末と同様の国家的危機にある」という書き出しで始まり、事実上、「次期首相」といえる次期総裁の条件をこう記している。
(1)周辺諸国の挑発外交に歯止めをかけながら、日本の国益を追求するという、強さとしたたかさ、バランス感覚を兼ね備えた外交をできる。
(2)民主党政権3年間の「素人政治主導」により混迷する国政をすみやかに回復できる。
(3)その場しのぎ、場当たり的な、古い政治に決別して、明確な国家観に基づいた新しい政治ができる。
(4)「平成の保守再編」の旗頭となり得る。
そのうえで、安倍氏に対して、「国難の今、もはや過去にこだわっているべき時は過ぎた。日本の国力がこれ以上損耗する前に、一刻も早い再登板が必要だ。今こそ国家国民のために、堂々と再起を宣言されることを、強く願うものである」と呼びかけている。
安倍元首相の勉強会(5日)出席者 カッコ内は当選回数 (町村派)長勢甚遠(7)、安倍晋三(6)、下村博文(5)、馳浩(4)参(1)、柴山昌彦(3)、稲田朋美(2)
(山崎派)甘利明(9)
(古賀派)竹本直一(5)
(額賀派)佐田玄一郎(7)、田村憲久(5)、新藤義孝(4)、加藤勝信(3)、金田勝年(1)参(2)
(無派閥)中川秀直(10)、古屋圭司(7)、山本有二(7)、鴨下一郎(6)、小池百合子(6)、今村雅弘(5)、菅義偉(5)、高市早苗(5)、河井克行(4)、秋葉賢也(3)、江藤拓(3)、古川禎久(3)、松浪健太(3)、赤沢亮正(2)、城内実(2)、斎藤健(1)
【参院】
(町村派)世耕弘成(3)、岸信夫(2)、山谷えり子(2)衆(1)、礒崎陽輔(1)、西田昌司(1)、古川俊治(1)、義家弘介(1)
(額賀派)宇都隆史(1)
(伊吹派)衛藤晟一(1)衆(4)、片山さつき(1)衆(1)
(麻生派)塚田一郎(1)
(無派閥)山本一太(3)、愛知治郎(2)、川口順子(2)、松下新平(2)、中西祐介(1)、三原じゅん子(1)、上野通子(1)
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