反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

再び政権交代へ

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「戦後レジームからの脱却」に恐怖感を抱いた朝日新聞
 
このところ安倍元首相のテレビ出演が毎日のように各局で見られる。
いよいよ総裁選に出馬かと安倍氏の歴史観や国家観に共鳴し、日本再生を願う人達は期待に胸を膨らませている。
 
その一人が長谷川三千子埼玉大学名誉教授。
産経新聞や雑誌「正論」での主張にいつも共鳴しており、2年前に長谷川先生の記事をエントリーしていたのを思い出した。
 
「ホントは怖い多文化共生」(2010/9/14)
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/36094438.html
 
この長谷川先生が創生「日本」の7月総会で講演した動画を産経新聞系のイザブログで「しばりょう」さんから教えて頂いたのでご紹介する。
 
安倍政権待望!日本は、いつまでも敗戦国のままで、いいんですか?
長谷川三千子氏
http://sibaryou55.iza.ne.jp/blog/entry/2752710/allcmt/
 
 安倍先生、日本を救ってください(長谷川三千子)
 
要旨をまとめれば・・・
 
日本を良くするにはどうしたらいいかを真剣に思っている若者たちの勉強会の相談相手になっている。
その若者たちの「安倍先生、立ってください」という熱い思いを伝えに、アジテートの講演をしにきた。
 
日本はいま集中治療室に居る患者である。
その最大の疾患は経済問題であり、学生たちは半年間の勉強の結果、デフレ対策が重要課題だと分かった。
「日本を救うのは安倍さんしか居ない」と直感的に思っていた学生の一人が、その本能的な直感を自分自身で納得するために「安倍政権の一年を検証する」という3カ月かけて論文に纏めた。
そこで、「いかに安倍さんという人が大きい事をやろうとしていたか」ということに気が付いた。
 
「戦後レジームからの脱却」は保守の人達にも必ずしも浸透していなかったかもしれない。
その学生の発見は「『戦後レジームからの脱却』の凄さを実感していたのは実は朝日新聞だった」ということだった。
 
「安倍元首相の葬式は俺が出す」と公式の発言ではないが、朝日新聞の幹部が言った。
なぜあの時、マスコミはあんなに酷い安倍バッシングをしたのか。
この学生は、「朝日新聞は『戦後レジームからの脱却』に対する恐怖感が理由だと結論した。
これは非常に正しい。
 
安倍政権は防衛庁を防衛省に昇格、教育基本法改正、憲法改正のための96条改正などの実績を上げた。
 
朝日新聞は対米従属を批判しながら、アメリカが日本を従属国のままに置くために作った日本国憲法守れという。
戦後の日本は「アメリカの揺り籠の中で安心してバタバタと手足を動かしてむずかって見せる」に過ぎなかった。
つまり自主独立の気概を持たなかった。
 
「あなたは自立できる」と親に言われて不安に思い、反抗するひきこもりの子供がいま多いという。
朝日新聞が起こしたパニックはその子供のパニックと同じだ。
日本人の大多数が持っている気持ちを朝日新聞は代表しているのではないか。
 
民主党政権の3年間、日本はどこかおかしいと日本人のみんなに見えてきた。しかしその日本を立て直す政治家は一人も居ない。
小沢さんは壊すだけ、野田さんは何を血迷ったのか、このデフレの中で増税に政治生命を賭けると言う。
しかし、「ただ民主党はダメだ」と言っているだけではダメだ。
単なるスローガンではなくて、本当に自分の血肉にした言葉で語れる政治家が日本をリードしなければ日本は集中治療室で死に至る。
(野田首相の上滑りな4文字熟語や、言葉だけの演説が思い出される)
 
朝日新聞は「安倍の葬式はウチが出す」と言い、葬式寸前まで追い詰められた。ここで安倍さんが死んだら本当に殉死だった。
朝日は安倍政権の終焉を漫画にして見せた。
「お腹が痛くて辞めた首相」「投げ出した首相」というレッテルを日本人に刷り込んだ。
 
(当ブログにも「ポンポンが痛くて辞めた」とか「お坊ちゃん首相」とかいうコメントが来る。即削除だが)
 
驚くべきことにこの刷り込みが自民党員のなかにも行き渡っている。
安倍元首相の再登場を自民党内で口にすると、必ず「辞め方問題」や「禊ぎ」という言葉に突き当る。
その場合には「バカヤロー!」と言って欲しい。
朝日新聞のマインドコントロールにやられている以外の何物でもない。
 
安倍元首相はインドなどのアジアに「価値観外交」も進めた。

日本をもう一回救って頂きたい。このチャンスを逃がしたら二度と日本再生の機会は巡って来ないのではないか。(終わり)
 
日本の若者たちが「A(安倍)プロジェクト」を立ち上げ、保守派の「マイニッポン」はフェイスブックなどで5万人が参加しているという。
期待したい。
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自分の好きな人が好きな人は好きになる
 
安倍元首相が橋下大阪市長の行動力と、教育、憲法、慰安婦のスタンスを高く評価している。

Ponkoはミーハーだから、自分の好きな人が好きになる人には好意を持つ。
というのは冗談だが、政策の一部でも一致すればその点は大いに共鳴し共同戦線を張ればいい。
 
橋下氏については弁護士時代、テレビのコメンテーターとして自民党の柳沢伯夫厚労大臣の「女は産む機械」発言でマスコミが一斉にバッシングするなか、テレ朝の番組で柳沢氏を擁護し、マスコミの言葉の挙げ足取りを批判したエントリーを書いた。
 
柳沢発言でテレ朝内乱(2007/7/2)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/45841129.html
 
当時、橋下氏は核武装賛成論者だった。今は知らないが・・・
その後、大阪府知事になってからの彼の言動は共感する所もあるが、危うさも感じる。
道州制とか、地域主権とか、衆議院の定数を半分にするとか・・・
彼の手法は、大衆社会の目を引く大風呂敷と断定でマスコミを利用することである。
原発再稼働反対を撤回して賛成したり、民主党を腐したと思ったら野田首相を褒め上げたりとよくブレる。
だから、彼を盲信する判断力の無いB層が怖い。
ただ安倍元首相が怖いもの知らずの彼を上手く利用して政界再編と日本再生が実現できれば、結果オーライではないか。
 
産経新聞(2012/8/28)
安倍元首相「橋下氏は戦いの同志」次期衆院選、政界再編の第一歩
 
 自民党の安倍晋三元首相は27日、産経新聞のインタビューに応じ、次期衆院選について「政界再編の第一歩と位置づけなければならない。混乱を避けては再編はできない」と述べた。その上で再編のカギを握る大阪市の橋下徹市長率いる大阪維新の会に関し、「違いはあるが、違いを見つけるよりも骨格が同じかどうか、貫く精神が共有できるかどうかだ。橋下氏は戦いにおける同志だと認識している」と表明した。
 次期衆院選とその後の政界再編に向け、橋下氏との連携、協力を深めていく考えを示したとみられる。橋下氏と共有できる具体的な政策の柱については、(1)教育改革(2)憲法改正(3)慰安婦問題をはじめとする歴史認識分野−などを挙げた。
 特に慰安婦問題に関し、橋下氏が「強制連行を直接示すような資料はない」とした平成19年の安倍内閣の閣議決定を引用し、慰安婦募集の強制性を認めた河野談話について「証拠に基づかない内容で最悪」と批判したことを「大変勇気ある発言だった」と評価した
 再び自民党が政権の座に就いた場合は「(教科書で周辺諸国への配慮を約束した)宮沢喜一官房長官談話、河野談話、(アジア諸国に心からのおわびを表明した)村山富市首相談話、全ての談話の見直しをする必要がある。新たな政府見解を出すべきだろう」との考えを明らかにした。

自民党内の衆院選後は民主、公明両党と大連立するべきだとの意見については「民主党は官公労、日教組が支持基盤となって
いる。私にとって教育再生はとても大事な柱だが、民主党と一緒ではそれは結局、後退する」と強く否定した。
 9月下旬に予定される自民党総裁選に出馬するかに関しては、「戦後体制から脱却するために何をなすべきかずっと考えてきた。私が果たして自民党のリーダーとしてふさわしいかどうかが命題だ」と述べるにとどめた。
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安倍元首相が大阪維新の会の幹部と頻繁に会って意見交換しているようだ。
この点について、安倍氏に疑念を抱く向きもあるようだが、そして、その気持ちは分からぬでもないが、安倍氏を信頼して見守りたいと思う。
 
安倍氏は不完全燃焼で、首相在任中にやるべきことをやり尽くせなかったと思っている。
だから、それが出来るための手立てなら何をしても許されると思う。
戦後の総決算が出来るのは安倍氏をおいては居ないと思うからである。
その手足として使えるなら、橋下徹氏であろうと誰であろうと構わない。
 
ただ心配なのはかつての安倍政権を潰した左翼反日メディアと戦後の既得権を手放したくない勢力が一斉に安倍叩きをすることである。
安倍氏がもう一度斃れれば、日本の暗黒時代は続く。
 
産経ニュース(2012/08/21)
安倍元首相との連携に期待 大阪維新幹事長「価値観合っている」
 
 大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は21日、自民党の安倍晋三元首相について「考え方、方向性は一致している。価値観が合っている」と述べ、次期衆院選での連携に期待感を示した。
 橋下徹大阪市長率いる維新の会が次期衆院選に向け発足した政治塾の講師として招かれている竹中平蔵慶応大教授、財務省出身の高橋洋一氏が安倍内閣の政策ブレーンだったことを挙げ「われわれと政策的にも近い」と指摘した。
 ただ「総理大臣と自民党総裁まで経験した人だ。離党してくれとは言えない」とも述べ、維新の会から安倍氏に離党を求める考えはないとの認識を示した。大阪市内で記者団の質問に答えた。
 
産経ニュース(2012/08/20)
安倍元首相「戦後レジームからの脱却、まだ道半ば」
 
 自民党の安倍晋三元首相は20日、インターネットサイト「ニコニコ動画」の番組で、9月の党総裁選出馬について「戦後レジームからの脱却は大きな仕事だが、まだ道半ばだ。これを成就させるためには、どういう立場で何をすべきか、考えている」と述べ、含みを残した。
 また、野田佳彦首相が谷垣禎一自民党総裁との会談で「近いうち」とした衆院解散について「今国会会期末に解散するのが首相としての節度を守った行動だ」として今国会中の解散を求めた。
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民・自・公の三党首会談が今夜行われ・・・
 
①消費税増税法案を成立させる
②成立後、近い内に国民の信を問う
 
の二つに合意したと言う。
 
「近い内」とは政治家独特の玉虫色の表現で、一体どのくらい近いのか実に曖昧である。
 
これは、ある意味、突っ張り切れなかった谷垣総裁の敗北である。
小泉進次郎議員らの若手議員の不満は募るだろう。
9月の自民党総裁選までには解散するとは思えないので、谷垣総裁の命運は尽きた。
これは自民党にとってはプラスである。
今の執行部では選挙に大勝できない。
 
実は、谷垣総裁の強硬路線が功を奏して早期の解散総選挙となれば、谷垣総裁の功績という事で続投になり、自民党のイメージダウンになるという恐れもあった。

政策より政局かとマスコミが声を揃えて自民党を批判する四面楚歌の中で解散しても、自民党は政権を失った時の二の舞になったかもしれない。
 
あらま欲しき次のシナリオは、民主党内部の造反がますます激しくなる一方、自民党の執行部の若返りと野田代表の続投で、解散総選挙まえに民主党の無能さをさらに徹底的に国民の前にさらすことである。
 
さて、声を揃えて3党合意破棄を示唆した自民党を叩いた反日マスコミの明日の社説が楽しみである。
 
NHKニュース(2012/8/8 20時37分)
3党が合意 成立後近いうちに信問う
 
野田総理大臣と自民党の谷垣総裁、公明党の山口代表が、消費税率引き上げ法案の取り扱いや衆議院の解散・総選挙の時期などを巡って党首会談を行い、消費税率引き上げ法案を3党合意に基づいて早期成立させ、成立ののち、近いうちに国民の信を問うことで合意しました。
野田総理大臣と自民党の谷垣総裁は、8日午後7時半から、30分余りにわたって国会内で党首会談を行い、続いて、公明党の山口代表も加わり、3党による党首会談を行いました。
その結果、3党首は、消費税率引き上げ法案を3党合意に基づいて早期に成立させ、成立ののち、近いうちに国民の信を問うことで合意しました
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公明党は自民の足枷

三党合意破棄と解散総選挙が筋
 
民主党政権を解散総選挙に追い込もうという大事な時に、公明党が足枷になっている。
そもそも公明党の考え方は自民党よりリベラル民主党に近い。
 
三党合意の後、民主党はその採決を先延ばにして、解散総選挙を避けようとしている。
与党が法案の採決を先延ばしにしようとしているなど聞いたことが無い。
これこそまさに国民を無視した民主党の都合による「政局」と言える。
怒った自民党は三党合意の破棄を示唆して民主党を牽制しているが、公明党は「破棄は国民に説得力の無い行為であり、政局優先と受け止められるから破棄には反対」だという。
そもそも三党合意したのは自民党の失敗だと思うが、「破棄」することが政局だとは思わない。
民主党苦し紛れに公明党を味方につけようとし、公明党もキャスティング・ヴォートを握りたいと思っている。
これこそ国民不在の「政局」である。
 
そもそも政教分離の原則に反する公明党などと組むこと自体が間違っている。
次回選挙で自民党が大勝すれば公明党という足枷ははずれるが、民主党政権を演出した反日マスメディアは反省の色も見せずに、今度は民主党も悪いが自民党も同様に悪いと自民党を道連れにしようとしている
 
三党合意は断じて破棄すべきであり、解散総選挙後に経験のある自民党の政策を採用すればよい。
法案はほとんど自民案の丸呑みと言うから、何も民主党の手を借りずとも出来る。
もっとも現下の情勢では経済成長が先ではある。
 
ここに来て、優柔不断の谷垣総裁はようやく解散総選挙の手を打つ積りなったようだが。その裏には、勝負勘の鋭い小泉純一郎元首相の助言があるという。
自民党の若手ホープである小泉進次郎議員も谷垣総裁に重ねて「三党合意破棄」を進言した。
ただ「谷垣首相」を念頭に置いているのはいかがなものかと思う。
 
産経ニュース(2012/8/6)
公明・山口代表、自民に自重求める 
「合意破棄、断じて避けるべき」
 
 公明党の山口那津男代表は6日午前、広島市内で記者会見し、社会保障・税一体改革関連法案に関し、参院採決前に野田佳彦首相が衆院解散を確約しない場合、自民党が三党合意を破棄する方針を示していることについて「国民に対し説得力のない行いになる。断じて避けるべきだ」と自重を求めた。
その上で「一体改革(関連法案の成立)と解散(の確約)を条件付けるのは、国民から政局を優先するかのような受け止められ方をされかねない」と述べた。政府・民主党に対しても「心ある対応を示すことが重要だ」と述べ、関連法案の採決日程では自民党の求めに応じて柔軟に対応すべきだとの考えを示した。
 
産経ニュース(同上)
「野党3年。手ぶらでは終われない」 
小泉進次郎青年局長 3党合意破棄で勝負促す
 
 自民党の小泉進次郎青年局長は6日、社会保障・税一体改革関連法案への対応について「一番わかりやすいのは否決だ。参院で否決。衆院に法案が戻ってきても反対。そして政権を倒すほうがわかりやすい」と述べた。党本部で記者団の質問に答えた。
そのうえで「谷垣禎一総裁は野田佳彦首相よりもすばらしい政権運営ができる。『谷垣首相』を実現したい」と強調。ロンドン五輪で競泳男子400メートルメドレーリレーで銀メダルを取った松田丈志選手が「(北島)康介さんを手ぶらで帰らせるわけにいかなかった」と発言したのを引き合いに、「野党生活3年間。ここにきて、手ぶらでは終われないだろう」と述べた。
関連法案をめぐる民主、公明両党との三党合意を破棄し、首相が「政治生命をかける」としている関連法案を否決することで解散に追い込むべきだとの考えを重ねて示したものだ。小泉氏は1日にも谷垣氏に対し、3党合意を破棄するよう申し入れている。
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