反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

東日本大震災

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でもやっぱりバカはバカ
 
菅直人首相は何かと言えば「歴史が評価してくれる」だの「いずれ歴史が・・・」などと自分が将来、歴史上の人物になるかのような発言をしているが、全くの噴飯ものである。
かと思いきや、今度は菅首相が任命した五百旗頭なる唐変木が「歴史家の視点を持って被災地復興に取り組む」という。
それを踏まえて、「応仁の乱は血で血を洗う混乱で、首相がバカかどうかのレベルではなかった」から首相の資質をとやかく言うなというのである。

大震災で混乱しているとはいえ、民主主義の統治国家である現在の日本と応仁の乱を同一視するのも非常識であるし、世の中が乱れているから宰相の資質を問うなかれというのは話が逆だろう。
菅といい五百旗頭といい、類は友を呼ぶ、バカはバカを呼ぶ。
日本が未曾有の国難にあるからこそ宰相の資質が問われるのであって、それに目をつぶったり、庇ったりしてどうする。
 
こんな人間が議長を務める復興構想会議の提言などまったく役に立たないだろう。
6月下旬に提言が出来るそうだが、それまで政府は何もしないで指をくわえて待っているとでもいうのか。
菅首相は二次補正予算を検討することなく6月22日に国会を閉会してしまうという。
この非常時になぜ慌てて議論もせずに閉会するのか。
矢継ぎ早に予算を計上して被災地の復興に取り掛かるべきではないのか。
被災地を救うことよりもおのれの延命を図ることしか考えていない証左である。
 
産経新聞(2011/5/14)
「首相がバカかどうかではない」
震災対応で五百旗頭氏強調
 
 政府の東日本大震災復興構想会議の五百旗頭真議長(防衛大学校長)は13日、日本記者クラブで記者会見し、歴史家の視点を持って被災地復興に取り組む考えを強調した。
 その上で、応仁の乱(1467年)や戦国時代を振り返り、「
国中が、血で血を洗う争乱で乱れに乱れた。今の首相がバカかどうかという問題のレベルではなかった」と述べ、菅直人首相の資質を問うべきではないとの認識を示した。 
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英断と褒めちぎる木村太郎
 
菅総理の唐突な浜岡原発停止の要請の裏にはアメリカからの一ヶ月に亘る日本への圧力があったと青山繁晴氏が、テレ朝「サンデー・スクランブル」(5月8日)で明らかにした。
9日、中部電力は菅首相の唐突な要請を大人の対応で呑んだ。
菅首相はしてやったりと相好を崩して喜んでいたが、国民は決して手放しで喜べない。
これで日本経済はますます疲弊し、東日本大震災の復興は大幅に遅れるだろう。
菅首相は新しい防潮堤ができるまでと言っているが、果たしてほんとうか。
それにしても中電は防潮堤の建設に2-3年かかると言っていたが、素人判断でもおかしい。
突貫工事でもっと早くできるのではないかと思っていたら青山繁晴氏氏も同じことを言っていた。
 
青山繁晴
「そんな悠長な事を言っていないで、さっさと半年なら半年で防潮堤を作って工場が逃げないようにすることが大事なんですよ」
 
中部地方の製造業が一部海外に移転する空洞化の恐れがあるからだ。
海外の企業は日本への部品の発注を中国に移す危険性があるから早く手を打たなければにならない。中国や韓国はもう日本を狙って動き出しているという。
企業間競争は弱肉強食だ。日本が弱っていれば食べられてしまう。
東日本大震災のためだけなく、民主党政権になってから日本は弱っている。
 
黒鉄ヒロシ(コメンテーター)
「決断の方向性は僕いいと思うんですよ。ただ、菅さんという人が今迄やって来た事見ると全部ヘマですわね。ですから 政治的に悪かったから今度100点取りますよってなことで、全然期待できないですよ。これから巻き起こすヘマによって起きる混乱の方を気にします
 
岸 博幸(慶応大学教授 元経産官僚)
「政策はいろんなデータを集めて科学的に決めなきゃいけないんです。でも今回の決定も含め、菅総理のやってる事は全部感覚で決めてますから、そりゃダメです、絶対に
 
青山繁晴
まあ感覚っていうか、保身で決めてると。だから総合的なエネルギー政策を出しながら今回はやるべきだった」
 
両者の意見を総合すれば、保身のための動物的な感覚だけは鋭いという事だ。
 
リーダーシップや決断力をアピールしたいだけで、狙いは政権浮揚」(伊藤惇夫政治評論家)が正しい見方だろう。
 
ところがこの菅総理のアピールを英断だと称賛する声が多い。
その多くはリベラル左翼である。
先程、日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」でも反日サヨクの在日映画監督崔 洋一氏が英断だと称賛。
あの木村太郎氏も英断だと評価していたが、最近の木村氏は思想的に転向したらしい。
 
フジテレピ「スーパーニュース」(2011/5/9)
 
木村太郎
「菅さんに求められているのは、指導力や決断力がないじゃないかと言われて、まさにこれは指導力と決断力を発揮した決断だと思う。それを今さら独断専行だというのはちょっと僕は当たらないと思う(中略)日本はこれから脱原発の方向にこれからずうっと突き進むことになる。そのためのひとつの境目を判断を下したということで、これは大変な決断をした。日本のエネルギー問題に対する大変な物の考え方をガラッと変えるひとつの決断をしたと思う
 
ベタ褒めだが、そんなに深い意味の決断だったら、二年後に浜岡原発が再稼働してもいいとか、浜岡以外の原発は止めなくていいとか言うのは中途半端ではないか。
菅総理には木村氏が買い被るほどの深い意味を持った決断ではないことは、あの常に泳いでいる目線を見ても明らかである。
 
米倉経団連会長
民主党の時代になって分からないのは、結論だけポロッと出て来る。そして思考の過程が全くブラックボックスになっている。政治の態度を私は疑いたい
 
米倉さん、ブラックボックスとは褒め過ぎ。
人知れぬノウハウが詰まっているからブラックボックスというのであって、その中に何にも入っていない空洞、つまり空き菅はブランクボックスと言うべきである。
 
住田健二(大阪大学名誉教授)
「『要請』という政府の言葉はずるい。停電で会社の生産が打撃を受けて裁判になれば、責任は全部中部電力に行く」
 
政府は法律上、原発停止を命令出来ないらしいが、要請すなわち命令である。
ズル菅は英断と賞賛されつつも逃げ道だけは抜け目なく作っているのか。
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朝日とサヨクは賛成、産経は疑問視
 
産経新聞(2011/5/7)
一面トップ

「…唐突の印象は否めず、熟慮の上での判断だったか疑問も残る」
 
「国が一定の判定基準を示した上で、すべての原発を対象に行うべきだ」
 
「稼働中の原発停止は電力需給バランスに支障が生じる懸念があるだけでなく、エネルギー政策の根幹にも関わる極めて重大な決定だ。首相は経済への影響など包括的な検討をどこまで行った上での判断だったのか、国民にきちんと説明すべきだろう」(長内洋介)
 
【産経抄】
「首相の決断の裏に国民の目を福島から浜岡にそらす意図はなかったのか
 
【主張】
原発否定につながらぬか
 
「・・・国と電力会社と住民は、これらを十分に理解した上で、安全運転に合意してきた。運転停止要請はあまりに突然で、これまでの合意形成の経緯を否定するものになりかねない」
 
「運転停止の期間や再開の見通しなど具体的な説明は聞かれなかった。これでは、国民は国のエネルギー政策そのものを信頼できなくなる」
 
「手続きを欠いた菅首相の要請には、原発事故の深刻さをパフオーマンスに利用したような思いを禁じ得ない。諸外国からは、日本が原発を否定したと受け止められる恐れがある
 
レポート】
首相唐突また保身?
 
「原発の安全性よりも首相退陣を迫る「菅降ろし」を封じるための「クセ球」との見方もある」
 
「首相周辺は『会見直前に決めた』と打ち明け、経済産業省幹部も『事前にはまったく知らなかった』とこぼした。
 
「この問題は全原発の存廃にまで広がる可能性もあるが、首相がそこまで読んだようには見えない」
(加納宏幸、山本雅史)
 
【朝日新聞社説】
浜岡原発 危ないなら止めるへ
 
「・・・東京電力の福島第一原発が想定外の惨事を引き起こした以上、危険性がより具体的に指摘され、「最も危ない」とされている浜岡を動かし続けるのは、国際的にも説明が難しい。日本周辺の地殻変動が活発化しているとの懸念もある。中部電は、発電量に占める原発の割合も低い。首相の停止要請の判断は妥当だ。中部電は速やかに要請を受け入れるべきだ
 
「・・・すべての原発をいきなり止めるのは難しい。しかし、浜岡の停止を、「危ない原発」なら深慮をもって止めるという道への一歩にしたい」
 
福島みずほ(社民党党首)
首相の英断を高く評価する。脱原発の未来を切り開く一歩となる。東海地震が起きる前に決断してくれて良かった」
 
穀田恵二(共産党国対委員長)
「浜岡原発は活断層の上にあり、停止要請は当然だ。これを機に『安全神話』との完全な決別が必要だ」

しかし、「国民の安全」という呪文で政局を有利にしたい菅首相の思惑が透けて見える。
そこでPonkoの直観的な結論・・・
 
朝日新聞が主張し、社民党と共産党が喜ぶ今回の首相決断は間違っている。
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政治的目的ではないと言い訳しつつ

東日本大震災への救援隊について中国と韓国には政府高官が出迎えたが、台湾にはしなかった。
震災後真っ先に援助を申し入れた台湾を婉曲に断り、中国の救援隊を受け入れた後に受け入れた。
中国には支援の御礼に特使が赴いたが台湾には誰も行かなかった。
そんななか、衛藤征四郎衆院副議長(自民党)が今日、台湾を訪問し謝辞を表した。
「政治的な目的ではない」と中国に気兼ねしつつ訪問したのは情けないが、訪問したのは良い事だ。
これを機会に日台の交流がさらに高まることを期待したい。
 
産経ニュース(2011/5/4)
衛藤衆院副議長が台湾訪問 衆参の正副議長で断交後初
 
 台湾の中央通信社によると、衛藤征士郎衆院副議長が4日、2日間の日程で台湾を訪問した。1972年の日中国交正常化に伴う日台断交以降、衆参両院とも正副議長が訪問した例はなく、台湾は「衛藤氏はタブーにあえて挑戦する初の政治家」(台湾紙、聯合報電子版)と歓迎している。
 中国は、領土の一部とみなす台湾が、外国と公的な関係を結ぶことを批判しており、日本も要人の訪台を控えてきた。
 ただ今回の衆院副議長の初訪問でも、台湾側要人との会談は「敏感な問題のため、全て公開しない」と外交部(外務省)の報道担当者は述べており、中国の反発を避けるための日台双方の配慮がうかがえる。
 中央通信社によると、衛藤副議長は台北近郊の空港に到着後、「訪台の目的はただ一つ。東日本大震災での台湾の支援と協力に感謝することだ」と述べ、訪問に政治的目的がないことを強調した。(共同)
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五百旗頭議長ら宮城県を視察
 
東日本大震災を受けて菅首相は復興構想会議を立ち上げ、反日勢力の一人である五百旗頭真防衛大学校長を議長に任命した。
メンバーにも首を傾げたくなる委員が多い。

TBSの日曜早朝番組「時事放(呆)談」で司会をしている御厨 貴、臓器移植や原発に反対の梅原猛、横綱審査委員だった内館牧子などなど。
被災地からも岩手、福島、宮城の三県だけでいいのかという声も上がっている。
官僚が一人も入っていないところが、いかにも菅首相の思いつきによる「政治主導」を示している。
 
今日そのうちの6人のメンバーが宮城県を視察した。
地元の要求を聞くのは結構だが、復活構想では無くて復興構想であり東日本と日本全体の将来を見据えたグランド・デザインを創るのが会議の目的であるはずだ。
こまかな要求をいちいち取り上げて対症療法を講ずるのではなく、まず最初に大きい構想を構築するのが会議の目的ではなかったか。
五百旗頭氏はいきなり増税論をぶち上げたり、被災地の要望を聞きに回ったり、順序が逆であろう。

「復興構想会議」などと大袈裟なネーミングで始めた以上、帰納法ではだめであり、演繹法で行くべきである。
「国家戦略室」などという看板倒れの組織を造るのがお好きな民主党のことだ。
羊頭狗肉にならなければいいがと生暖かい目で見守っている。
 
産経ニュース(2011/5/4)
復興構想「現地事情踏まえ提言」 宮城県知事に五百旗頭氏
 
 政府の東日本大震災「復興構想会議」の五百旗頭真議長(防衛大学校長)らは4日午前、宮城県庁で村井嘉浩知事と会談した。知事は「軸足を地域に置いて議論し、提言をまとめてほしい」と要望。五百旗頭氏は「現地の事情を踏まえることが何より大事だ」と述べ、6月中に予定する第1次提言に地元の意見を反映させる考えを示した。
 五百旗頭氏は「宮城県が最も力強い復興への歩みを示しており、敬意を表したい」と強調。知事は「住まいや仕事の一日も早い回復を何より優先すべきだ」と指摘した。
 視察には議長代理の建築家安藤忠雄氏、特別顧問で哲学者の梅原猛氏らも参加。午後には、津波被害を受けた気仙沼、石巻両市を視察。菅原茂、亀山紘の両市長とそれぞれ意見交換する。
 復興構想会議の被災地視察は2日の福島県に続き2回目。7日には岩手県を訪問する予定だ。
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