反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

バカ女シリーズ(続)

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同じ夜、立民党も宴会を開いていた

 西日本豪雨にかかわらず、安倍首相と自民党員が議員会館で酒宴を開いたと反日メディアや野党の批判が鳴りやまない。
これは明らかに安倍首相と自民党のイメージダウンを計る絶好のチャンスと食いついて来た証拠だ。
会合に出席した議員がネットに乾杯する写真をアップして好餌を与えてしまった。
気象庁が特別警報を発令する前であったし、これほどの大事件になるとは誰も思っていなかった。

「もうやってしまったことだから批判は甘んじて受ける」と竹下亘自民党総務会長は開き直った。
そうするしかない。

しかし、ここで蓮舫が得意のブーメランを投げていた。


⇒JCAST ニュース(2018/7/11)
「赤坂自民亭」なぜ立憲民主は攻めないのか 同日開催パーティーのせい


豪雨で近畿地区を中心に避難指示が出る中でも安倍晋三首相ら政府・自民党の幹部が懇親会を開き、その様子をSNSで紹介していた。出席者も反省の弁を口にしており、通常ならば野党による格好の攻撃材料になるはずだ。だが、意外にも野党、とりわけ立憲民主党は攻めあぐねている様子だ。

偶然にも、自民党の懇親会とほぼ同じ時期に、枝野幸男代表ら立憲民主党幹部が、所属議員の政治活動25周年を記念するパーティーに出席していた。自民党を批判することで「ブーメラン」化を警戒している可能性もありそうだ。

蓮舫氏「人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」

自民党の懇親会は「赤坂自民亭」と銘打って2018年7月5日夜に開かれた。直後から批判が相次いだこともあり、出席していた竹下亘総務会長は年7月9日の会見で

「もう開いてしまっておりますので、どのような非難もお受けしようと思っております」

などと反省の弁を口にした。ただ、現時点で野党からの批判は多くない。立憲民主党の蓮舫参院議員が7月8日、懇親会が麻原彰晃元死刑囚らの死刑執行の前日に開かれたことを念頭に、

「この夜は九州、北海道ですでに豪雨による被害が広がっていましたか(原文ママ)、災害派遣要請を受ける小野寺防衛大臣まで参加していたとのことです。人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」

などとツイートしたのが目立つ程度だ。

ただ、蓮舫氏が言う「この夜」(7月5日夜)には、立憲民主党関係者もパーティーを開いていた。手塚仁雄衆院議員が政治活動25周年を記念するパーティーを開催し、枝野幸男代表らが来賓として招かれ、あいさつしていた。西崎つばさ目黒区議は、枝野氏があいさつする写真つきで

「枝野幸男代表をはじめ、多くのご来賓が出席されています。大盛況」

とツイート。写真では、机の上にビール瓶らしきものがあるのも分かる。

野田佳彦前総理、菅直人元総理、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、蓮舫副代表...

手塚氏も7月6日、公式サイトで

「昨晩は日頃から私をご支援いただいている皆様にご参集いただき、『手塚よしお政治活動25周年感謝の集い』を国会近くの憲政記念館で開催させて頂きました。野田佳彦前総理、菅直人元総理、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、蓮舫副代表ら多数のご来賓にもご祝辞を頂戴し、政治家冥利に尽きる夜となりました」

とパーティーを振り返った。

与党と野党では災害対応をめぐる責任の重さが違い、パーティーの開催や写真のSNS投稿の是非について全く同列に論じることは困難だが、立憲民主党としては、この件を理由に与党を攻めあぐねている可能性もありそうだ。

過去には危機管理をめぐる議論が政権の退陣につながったこともある。例えば2001年2月に米国ハワイ沖で愛媛県立宇和島水産高校の練習船「えひめ丸」が沈没した事件では、森喜朗首相(当時)がゴルフのプレー中に事故の一報を受けたものの、そのままプレーを続行したことが非難を浴び、4月末に辞任した。


これは完全にアウトだろう。
自分達も同じ日の夜に記念パーティを開いていた。

「立憲民主党はブーメラン化をおそれている」というが、すでに蓮舫議員が得意ブーメランを投げ終わっていた。
後の祭りである。
元民主党の立派な伝統がそのまま立憲民主党に受け継がれている。

森喜朗元首相はゴルフのプレイは続けたというが、休憩所で関係者と善後策を打ち合わせ指示した後にプレイを続けたので、必ずしも善後策も講じないで遊び呆けていたわけではい。
しかしテレビメディアは森氏が季節違いの半そでシャツでゴルフをプレイしている映像を流し続けて森氏のイメージダウンを謀った。

それは安倍首相が加計理事長とゴルフに興じるシーンや酒を酌み交わすシーンをウンザリするほどテレビ繰返し垂れ流してイメージダウンを謀ったのとまったく同じである。

加計学園問題と言えば、朝日新聞は愛媛県議会が加計学園に対し「疑念を晴らせ」要求する決議案を満場一致で可決したと報じている。
獣医学部の新設は愛媛県の長年の願望ではなかったのか。
それを足元から崩そうとしている愛媛県議会の決議に唖然とする。

恐らく反安倍政権の中村時広県知事が裏で糸を引いているのであろう。


朝日新聞(同上)
加計学園は虚偽報告の「説明尽くせ」愛媛県議会が決議

学校法人加計(かけ)学園の獣医学部(愛媛県今治市)新設をめぐり、愛媛県議会は11日、学園に「対外的な説明責任をしっかりと果たし、コンプライアンスとガバナンスを確立する」ことを求める決議を、自民系2会派を含む全会一致で可決した。

決議では「県への虚偽報告についての謝罪や理事長の記者会見が行われたものの、未(いま)だに混迷した状況が続いている」と指摘。県議会として公務員獣医師の確保や地域活性化を期待し、学生らが学問や研究に専念できる環境を整えるためには「学園自らが、疑念を晴らすための説明を尽くすことが最も大切」とした。
学園の加計孝太郎理事長は6月に岡山市で記者会見し、県の文書に記されていた加計氏と安倍晋三首相との面会を否定したが、会見は地元記者限定で時間も25分間だった。愛媛県庁の記者クラブは改めて会見を要請したが学園は「予定はない」と回答し、中村時広知事は開くべきだと指摘していた。(前田智)


そんな中村県知事が、臆面もなく安倍首相と面談して県民の豪雨被害に対する支援を求めたという。

産経新聞(2018/7/9)
愛媛県の中村時広知事が首相に支援要請 特別警報発表方法の改善も要請

安倍晋三首相は9日、西日本豪雨で甚大な被害が出た愛媛県の中村時広知事と首相官邸で面会し、
激甚災害の早期指定や被災者支援などの要望
を受けた。首相は「被災自治体が財政的な負担を気にせず、全力で対応できるよう、責任を持って財政的な措置を取っていく」と述べた。
 面会で、中村知事は「愛媛はぎりぎりまで(大雨)特別警報が出なかった」と述べ、発表方法の改善も要請した。首相は「避難指示との関係など、検討していきたい」と応じ、「被災者に寄り添った対応をしていく」と強調した。政府は復旧事業に対する国の補助率を上げる激甚災害の指定を行う方向で調整している。
中村氏は学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、首相との面会を否定した学園の加計孝太郎理事長に説明を求めてきた。
この日は首相と面会後、記者団に「(加計の話は)全くない」と述べた。


こんな県知事を選んだ愛媛県民は何を考えているのだと言いたくなる。
なぜなら、加計学園獣医学部の新設を心より喜び、愛媛県を愛する加戸守行元愛媛県知事を選んだ県民だからである。

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テレ朝はまだ安倍総理関与の疑念は晴れていないと

総選挙の直前に小池劇場の再現を狙って希望の党を立ち上げて安倍政権に歯向かった小池百合子都知事が代表の座を降りるという。
まったく無責任な政治屋である。


産経ニュース(2017/11/14)
小池百合子氏「国政のことは国政の皆さまに任せたい。代表の座を降りる」

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は14日夕、国会内で開いた両院議員総会で代表辞任を表明した。新代表には玉木雄一郎共同代表が就いた。小池氏は「国政については国政の皆様に任せたい。創業者の責任として代表としてスタートしたが、代表の座を降りさせていただく。然るべき形で皆様方をサポートしたい」と語った。小池氏の発言の詳細は以下の通り。

(以下略)

繰り言など読むに及ばない。
都政さえ碌にハンドルできない行政能力ゼロの都知事である。
豊洲市場への移転を先延ばしにした上に、土壌汚染対策の追加工事の入札も度々不調に終わっている。
そもそも共産党の言い出したいわゆる土壌汚染も事実ではないという。
豊洲市場開設まで維持費や賠償で税金が無駄遣いされている東京都民が哀れだが、小池を選んだ身の錆か。


こんな都知事では東京五輪の開催も怪しくなってきた。

開催が怪しくなって来たと言えば韓国の平昌五輪の開催も怪しくなって来た。
たとえ開催できてもメインスタジアムは屋根も無く、吹きっ晒しでおそらく全員が風邪を引くだろうと言われている(笑)
にもかかわらず、韓国は安倍首相に出席して欲しいと言い出した。
なにせ平昌五輪に協力しなければ東京五輪に韓国から一人も出さないと言い放った韓国である。
別に韓国から来てもらわなくてもいいが。

産経ニュース(同上)
韓国新駐日大使「平昌五輪に安倍晋三首相の訪韓を」
日韓首脳シャトル外交に意欲

 韓国の李洙勲(イスフン)新駐日大使は14日、日韓議員連盟などが主催する会合に出席し、日韓関係の発展のためには安倍晋三首相と韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領によるシャトル外交の早期実現が重要だとの認識を示した。「韓日中3カ国首脳会談が早期に開催され文大統領の訪日、(来年2月に開催される)平昌五輪に安倍首相の訪韓が実現するよう積極的に支援していただきたい」と述べた。
 李氏は「韓日関係のベースを揺るがす根本的な要因は、信頼と相手の立場に立って考えるとの精神が足りないことだ」とも指摘。「韓日の確固たる協力の土台を作ることが私に任された任務だ」と強調した。
(以下略)

「信頼と相手の立場に立って考えるとの精神が足りない」のはお前さんの国だろう。
晩餐会でトランプ大統領の「独島で獲れたエビ」喰わせ、売春婦にハグさせて日本人を激怒させた韓国がいまさら何を言うか。
安倍さんは決して平昌五輪になど行ってならない。風邪でも引かれたら大変だ。

話題の女政治家と言えば小池百合子の他に約一名、パコリーヌ山尾が居る。
泣き落としで道行く有権者に取り縋ったが、僅か数百票の僅差で当選したことで「禊が済んだ」と開き直った。
年下男のリンタロウとの不倫を「むき出しの好奇心には屈しない」と宣言して政策顧問に採用した。

単純に不倫を容易に繰り返すことが出来ると思った上での行為だ。
だいいち彼らの不倫に対して「好奇心」などひとかけらもない。
「嘔吐感」だけである。


「法律家としての経験もリンタロウは山尾以下、なぜ採用するのか分からない」(八代英輝弁護士)

「天才って呼ばれているらしいですけど、バカなんじゃないか」(西川史子医師)


その他、みんながボロクソに叩いている。
国会で、あの顔で、安倍首相や閣僚に質問をぶっつけて「安倍政権シネ」「反省シル」と言っても誰も聞く耳を持たないだろう。

パコリーヌを全面的に応援してきた後援会の会長も内心は腹を立てて辞任した。


産経ニュース(同上)
山尾志桜里氏の地元・愛知県の後援会長が辞任 取材に議員への苦言も

 週刊文春に不倫相手と報じられた倉持麟太郎弁護士(34)を政策顧問にする意向を神奈川新聞で表明した山尾志桜里衆院議員(43)の選挙区、衆院愛知7区の地元後援会長が14日までに辞任した。
 13日発行の夕刊フジによると、辞任したのは、東郷町後援会長を務めてきた野々山利博氏(78)。12日の役員会で了承されたという。
 夕刊フジの取材に、野々山氏は「(辞任は)8月から申し入れていたもので、10月には役員交代の話も出ていたが、衆院選が始まるから『そのままでいこう』という話になっていた」と説明。山尾氏が倉持氏を政策顧問に起用することを明らかにした直後のタイミングでの辞任について「山尾さんとは関係ない。選挙の総括も含めていい機会だと思った」としている。
 野々山氏は地元後援会長として、山尾氏の言動に苦言を呈してきた。
 倉持氏の政策顧問起用について「(報道されてから約2カ月という)タイミングとしては“ノー”だ。国民や支援者の気持ちを大事にしているんだったら、1年後でもよかったと思う」などと語っていた。思いは今も変わらないという。倉持氏の起用についても説明はなかったという。(WEB編集チーム)


一年経ったからといって禊が済んだとは言わせない。
政敵自民党の党員の不倫を散々追及してきたパコリーヌ山尾である。
民主党・民進党のお家芸であるブーメラン投げの芸をまた国会で見せてくれるのか。
しかも自民党議員は潔く辞職したが、パコリーヌ山尾は生き返った。

これこそ不条理極まりない。


加計獣医学部が認可されたというのにまだ問題視しているテレ朝「報ステ」。
学園の職員にインタビューを求めるも断られる。

ナレーション
「複数の委員から開学に異論が出ましたが、最終的には『最低限の設置基準は満たしている』という結論になったと言います」

文科省大学設置審議会の委員
「委員のほとんどの方が4条件を満たしていないという風に考えているところが実情だと思います」

ナレーション
「他の委員も『4条件は満たしていない。ライフサンエンスなどいずれもどこかしらの大学でやっている』と」

ナレーション
「林文科省大臣も今日、4条件は満たしているかどうかは既に確認済みだと強調しました」

ナレーション
「半世紀ぶりに新しく出来る獣医学部。
加計学園に決まった経緯は公正だったのか、安倍総理の影響はあったのか、疑念は晴れていません


これから以降は馬鹿らしくて観るのを止めたが、朝日はいつまで執拗に証拠も無しに安倍総理の関与を主張するのか、その執念は病的であり異常である。

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懲りない女記者は排除すべし

東京新聞の望月衣塑子記者がまたおバカな質問をして菅官房長官を辟易とさせた。
こんな不勉強で目立ちたがり屋の記者は出入り禁止にしたらどうだろうか。

産経ニュース(2017/11/09)
東京新聞・望月衣塑子記者、また意味不明な質問…菅義偉官房長官「事実に基づいて質問を…」と苦言

イメージ 1

                     菅義偉官房長官(斎藤良雄撮影)

 菅義偉官房長官は9日の記者会見で、東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者が、政府がトランプ米大統領の長女、イバンカ補佐官が関わる基金に資金を提供することにより、幼児教育無償化の予算が削られるのではないかと質問したことについて、「事実に基づいて質問してほしい」と苦言を呈した。
 安倍晋三首相はイバンカ氏も参加した3日の国際女性会議で、イバンカ氏が主導し、世界銀行などが設立した女性起業家を支援する基金に5千万ドル(約57億円)を拠出すると表明した。
 望月記者は、これまで加計(かけ)学園問題などで菅氏を質問攻めにしており、この日は「イバンカさんの基金、世銀が設立した基金にかなりの金額が費やされるという話が出た。教育無償化に財源を当てる以上にイバンカ基金が必要という意見か」と尋ねた。菅氏は「イバンカ基金なんかありません」と否定。世銀と主要国が立ち上げ、「各国同じような形で拠出する」と一蹴した。

⇒Netgeek(同上)
東京新聞・望月衣塑子「イヴァンカ基金に57億円も出すな!」
菅官房長官「イヴァンカ基金なんてありません」


イメージ 2

東京新聞の望月衣塑子が勘違いしたまま菅官房長官に質問をぶつけ、説教される場面があった。
望月記者は安倍総理がイヴァンカ・トランプに57億円をプレゼントすると思い込んでいるようだ。

望月衣塑子
「東京、望月です。イヴァンカさんのイヴァンカ基金に57億円…でしたっけ?57億ドル?57億円。かなりの金額が費やされるとお話が出ました。本来充てるべき国内の教育費の無償化に対する予算が削られてでもそういうものに出すというように見受けられるんですが、この点に関しては政府としてはより教育に財源を充てる以上に、一般基金、そして防衛費のさらなる拡大が必要だというようなご意見なのかどうかお聞かせください」

菅官房長官
「まず事実に基いて質問してほしいと思います。イヴァンカ基金なんかありませんよ。もともとはG7のサミットの中で各国が立ち上げた基金でありますから、各国と同じように拠出するだけですから。
全く質問の趣旨が違う
というふうに思います」

望月衣塑子(沈黙)

進行役「はい。ありがとうございました」


すでに有名になった通り、イヴァンカは基金の立ち上げに少し関わった程度で、基金の運営や集金には関与しない。イヴァンカの初来日の際にあわせてお礼が伝えられたことから各マスコミが先走って「安倍総理が小娘に騙されて大金を貢いだ」という雰囲気で報道してしまった。
基金への拠出は菅官房長官が説明したようにサミットがあった時期にすでに決まっていたことであり、公式には「イヴァンカ基金」という呼び方はされていない。
それにもかかわらず望月記者は円かドルかすらもよく把握しないままに、
菅官房長官に喧嘩腰で詰め寄り、返り討ちにされてしまった。はなから日本政府に対する敵対心をむき出しにして仕事をするからこのようなことになるのだ

イバンカ基金などというパヨク新聞の見出しに騙されたイソコ。
イソコはつい先日も官邸が産経新聞にリークしたなどとフェイクニュースばら撒いて産経新聞に抗議され、東京新聞編集局が謝罪し、本人も謝罪撤回したばかりだ。


⇒産経ニュース(2017/9/20)
望月衣塑子記者「官邸リーク」発言に東京新聞編集局「抗議を真摯に受け止め発言撤回します」文書で回答


 東京新聞社会部の望月衣塑子(いそこ)記者が菅義偉官房長官の記者会見で産経新聞の報道を「官邸のリーク」と発言した問題で、東京新聞編集局は「事実ではありませんでした。抗議を真摯(しんし)に受け止め、発言を撤回いたします」と文書で回答した。文書は19日付。
 望月記者は14日の官房長官会見で、首相官邸報道室が東京新聞に文書で注意喚起したことを報じた産経新聞の報道について「注意文書のことが産経新聞になぜかリークとして記事が出て個人への誹謗(ひぼう)中傷が進んでいる」と発言。産経新聞は「事実無根で看過できない」として発言撤回を求める抗議文を東京新聞編集局長宛てに送付した。
 同記者は15日の官房長官会見で「(文書は)全社に出していて(発言は)誤りだった。撤回して謝罪したい」と述べた。


しかし勇猛果敢だとパヨクにおだてられて有名人気取り。
天下の笑いものになっていることにまだ気が付かないのか。
まあ東京新聞の「クオリティ」を十分示しているという点では結構なことではあるが・・・

福島瑞穂も・・・


イメージ 3


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パヨク新聞カナロコがインタビューで明らかに

ガソリーヌ山尾改めパコリーヌ山尾が当選したのも想定外だったが、その山尾がよりによって不倫相手の男を政策顧問にしたとは驚いた。

これで山尾は仕事だとしてこれまで以上に堂々と不倫男と逢うことができる。
また不倫男は「クライアントの秘密は業務上明かせない」と開き直った。
こんなことが一体許せるのか?

しかも愛知7区で次点の鈴木淳司候補(自民党比例復活)とは僅か834票差。無効票が11,921票。
その上、いまでも記憶しているのは、この鈴木候補は選挙運動中、対抗候補者のパコリーヌ山尾の不倫問題は一切取り上げなかったことだ。
武士の情けかもしれないが、堂々と批判して落選させたほうが日本のためだったと言えなくも無い。
あの顔をこれからテレビで見るかと思うとヘドを吐きそうだ。
山尾に入れた愛知7区の選挙民は恥を知れと言いたい。


⇒ZAKZAK(2017/12/8)
開き直った山尾氏、顧問に不倫報道弁護士“抜擢” 憲法、安保問題で連携不可欠「むき出しの好奇心になど屈しない」 


イメージ 1

      山尾氏(写真)は議席を獲得したとたん、倉持氏を顧問に起用すると言い出した

 週刊文春に、妻子ある男性弁護士とのW不倫疑惑を報じられ、民進党を離党し、無所属で衆院選に勝利した山尾志桜里衆院議員(43、愛知7区)が仰天の行動に出た。事務所の政策顧問に、報道された相手の弁護士、倉持麟太郎氏(34)を起用するというのだ。神奈川新聞が7日朝刊で報じた。有権者や両家の家族は納得するのか。
 神奈川新聞によると、山尾氏は改憲を目指す安倍晋三政権に対抗するため、憲法や安全保障問題で政策の方向性が一致する倉持氏との連携が不可欠であるとし、起用を決断したという。
 そのうえで、山尾氏は「むき出しの好奇心になど屈しない」「政策や政治哲学、姿勢についてはできる限り率直に答えるが、一方で『私』の部分に一定のラインを引くことに変わりはない」
「私に問うべきは男女関係の有無などという下品な質問ではなく」
などと語っているが、これは完全におかしい。
 国会議員は、公人中の公人である。議員バッジを付ければ「国権の最高機関」である国会に所属する、極めて重い責任が生じる。その対価や必要経費として、国民の税金から、歳費や立法事務費、秘書給与、政党交付金など、1人当たり1億円以上が支払われる。
 山尾氏も民主党時代、自民党議員の「ゲス不倫」を厳しく批判していた。男女の区別なく、「私」の部分も含めて全人格的なチェックを受けるのが国会議員なのだ。
 週刊文春は、待機児童問題に取り組んでいたはずの山尾氏が、6歳の息子を残して週4回も配偶者がいる男性とマンションやホテルで密会を重ねていた−と報じた。
 当然、山尾氏は真摯(しんし)な説明をし、事実無根なら文春を訴えるべきだが、「男女の関係はない」と言うだけで詳細な説明をしていない。それなのに、取材を「下品な質問」とごまかすのでは議員失格だ。バッジを外した方がいい。
 枝野幸男代表率いる立憲民主党は、山尾氏を同じ会派に入れたが、同党の姿勢も問われる。
 夕刊フジでは、山尾事務所に対し、一連の報道内容の確認と、事実ならば意図について質問状を出したが、7日正午現在、回答はない。


パコリーヌ山尾をインタビューしたパヨクの神奈川新聞(カナロコ新聞)がこのニュースを報じた。
神奈川県を対象とする地域新聞がなぜ愛知7区の当選者をインタビューするのか理解に苦しむ。


⇒カナロコ新聞(2017/11/7)
むき出しの好奇心「屈しない」
山尾志桜里氏が語る


パコリーヌ山尾の不倫を語るのは単なるスケベ心の好奇心に過ぎないのだと。
二重国籍疑惑を晴らさなかった蓮舫と言い、この不倫女といい盗っ人猛々しいとはこのことだ。
女性の社会進出など100年早い・・・と言いたくもなる。

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パコリーヌ山尾は議員辞職せよ
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痴女は君達ジャーナリズムの恥である

 敬愛する産経新聞の阿比留瑠比論説委員兼政治編集委員の連載が今日で200回目となった。
祝意を表すると共に今後も益々のご健筆に期待したい。

今日は新聞の報道姿勢について書いている。
自民党内の憲法改正論議がどのように進展しているのかを各紙が報道しているが、朝日新聞と東京新聞は違った意味で「事実」を歪曲し「政治的主張」をしているというのである。

一言で言えば、産経新聞と日経は党内の意
見が割れていると事実を報じたのに対し、東京新聞は内閣支持率の急速な回復で憲法改正の声が高まり、危ないと警告を発した。
一方、朝日新聞は逆に安倍首相の求心力の低下で異論が続出したと安倍首相を腐した。
どちらもファクトではなくフェイクなのである。
社説で各紙の政治的スタンスを示すことは許されるが、報道ニュースはファクトでなければならない、

⇒産経新聞(2017/9/14)
【阿比留瑠比の極言御免】
9条改正案報道 「事実」のような「政治的主張」伝える新聞でよいのか


自民党の保岡興治・憲法改正推進本部長は12日の同本部会合で、次回の議論で憲法9条の党改正案たたき台を、条文の形で提示する方針を示した。会合では、9条の1項(戦争放棄)と2項(戦力不保持)を維持した上で、自衛隊の存在を明記するとの安倍晋三首相(党総裁)の提案に関しては意見が分かれたが、憲法論議が活発化することをひとまず歓迎したい。

 興味深いのは、この自民党の一会合をめぐり、在京各紙の報じ方もまた見事に割れたことである。同じ会合を取材しても、書きぶりは全く異なる。
 例えば、安倍首相の提案に関し、読売、毎日、東京の3紙は次のように記している。
 「首相案に賛同する声が相次いだ」(読売)
 「出席議員からは(中略)賛成意見が相次いだ」(毎日)
 特に東京は「首相案支持が大勢」との3段見出しを取り、安倍首相の提案に反対・慎重な見方については「こうした意見は少数派にとどまった」と書いた。
 東京は、1面トップ記事でも「内閣支持率が回復傾向にあることで、安倍政権は改憲を急ぐ姿勢に再び転じた」「出席者から来年の通常国会での発議に向け、党内論議の加速を求める声が相次いだ」とも指摘している。
一方、産経と日経はそれぞれ賛成論・反対論のどちらが優勢だったかには触れていない。

 「安倍晋三首相(党総裁)の改憲案をめぐり賛否が真っ二つに分かれた」(産経)

 「戦力の不保持を規定した2項を維持するか否かで出席者の主張が割れた」(日経)

 各紙の中で突出していたのが朝日である。1面カタの記事で「2項の削除を求める意見が続出」「異論が噴出」と強調した上で、3面の特集記事では「首相案押し切れず」「求心力低下物語る異論」との見出しをつけ、記事中ではこう決め付けている。

 「『現実路線』で、党内論議の積み上げを棚上げしたことがかえって異論を呼んでいる」
 「憲法をめぐる首相方針への異論が収まらないのは、東京都議選で惨敗を喫した首相の求心力の低下を物語る」

 東京では少数派だったはずの反対論が、朝日を読むとまるで多数派だったかのような印象を受ける。安倍首相の憲法改正方針に最も先鋭的に反対している東京と朝日がまるで食い違い、両極端のトーンで報じたのはなぜか。繰り返すが、同じ会合に関する記事であり、コラムでも社説でもないのである。
 邪推かもしれないが、
東京は内閣支持率の回復で息を吹き返しつつある安倍政権に警戒を強めるよう読者に促したかったのではないか。また、朝日は逆に、安倍政権は弱体化した頼りない政権だとのイメージを読者に固着させようとしているようにみえる。

新聞記事が日々伝えているのは「事実」のようでいて、その実は「解釈」にすぎないことが多い。残念ながら、事実とはほど遠い露骨な「政治的主張」である場合も珍しくない。
 「新聞で 見分けるフェイク 知るファクト」
 日本新聞協会が6日に発表した今年の新聞週間(10月15〜21日)の代表標語である。選考者が意識したかどうかはともかく、いろいろと考えさせられる秀逸な皮肉となっている。(論説委員兼政治部編集委員)


(引用終わり)

 そして何よりも今一番腹が立つのは東京新聞の望月衣塑子記者の暴走である。
その自己陶酔しながら菅官房長官に程度の低い質問を連発して執拗に食い下がる様子はジャーナリストの名に値しないどころか、それ以前に人間としても完全に失格である。

日本に帰化した政治評論家の
石平氏が「吐き気を催すうぬぼれだ!」と怒り心頭に発しているのも当然だ。
者クラブはこのような痴女をなぜ放置しているのか。
理解に苦しむ。

産経新聞が余程腹に据えかねたか、その痴女ぶりを文字起こしして克明に報じている。

⇒産経ニュース(同上)
東京新聞・望月衣塑子記者の「リーク」発言に産経新聞が抗議 「事実無根だ」 ネット上の誹謗中傷は「言論弾圧を助長している」のか?


東京新聞社会部の望月衣塑子記者による菅義偉官房長官記者会見での質問に関し、首相官邸報道室が東京新聞に注意喚起した問題で、望月記者は14日の官房長官会見で「産経新聞になぜかリークとして記事が出た」と発言した。産経新聞社は14日、「事実無根であり、社の名誉と信用を著しく毀損するもので看過できない」として発言撤回を求める抗議文を東京新聞編集局長宛てに送付した。

 望月記者は8月25日の官房長官会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画に関する大学設置・学校法人審議会の答申について、正式決定・発表前にもかかわらず「認可保留の決定が出た」と発言した。

 これを受け、首相官邸報道室は今月1日、「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」として、東京新聞に対し、再発防止を求める注意喚起の書面を上村秀紀報道室長名で出した。

 書面は、東京新聞官邸キャップの了承の上で内閣記者会の常駐各社に配布されたため、産経新聞は2日付朝刊で「官邸報道室 東京新聞を注意 『不適切質問で国民に誤解』」という記事を掲載した。

 ところが、望月記者は14日午前の官房長官会見で「注意文書のことが産経新聞になぜかリークとして記事が出て、これまでの官房長官とのやりとりもいくつも記事にされた。個人への誹謗中傷が進んでいる。言論弾圧を助長するかのようなネット上の誹謗中傷について、政府はどう受け止めているのか」と質問した。

菅官房長官は「官邸から圧力をかけたことは一切ない。リークした事実も全く承知していない。ネットの記載については政府はコメントを控えるべきだ」と答えた。

 望月記者と官房長官のやりとりの詳報は次の通り。



 望月記者「先週の会見で官房長官は、公務があるときは、質問の打ち切りについてご協力願いたいというご発言があったと思います。2008年以降に、福田内閣、当時の町村官房長官以降、河村、平野、仙谷、枝野、藤村官房長官の会見をウオッチングしている記者さんの話を聞くと、質問の打ち切りですとか、手を挙げているのに打ちきりがあったという会見は、これまでかつてなかったとお聞きした。記者の持っている疑問や疑念の質問には、ある意味、制限することで答えない、もしくは質問を出すことを制限させるということが、過去6代にわたっての官房長官会見でなかったということを…」

 首相官邸報道室長「簡潔にお願いします」

 望月記者「知る権利、民主主義を否定するような、ある意味、動きだということで危惧しているが、この点についてなぜ会見の打ち切りの働きかけを行ったのかを、菅長官ご自身がどういうふうにお考えになったのか、お聞かせ願えますか」
菅長官「まず、そんなことはありません。毎日午前、午後、2回、官房長官という立場で政府の基本的な政策について、会見を開いている。こうした官房長官という立場で、会見を2回も開いている国は、まずないということも承知している。それと同時に、この4年数カ月の間に平均の会見時間というのは十数分でした。ですから当然、私の公務、これは毎日会見だけじゃなくて、官房長官としての公務を遂行して、そうして国民の皆さんの負託に応えることが、大きな責務であるので、そういう中において、会見というのは行われてきたわけです」

 「そして、この会見は永田クラブ(内閣記者会)で主催されており、公務との関係で、政府側からお願いをさせていただくことはできますけれども、最終的にはクラブ側で判断されることだ」

 望月記者「分かりました。公務の予定が公のスケジュールにないように見えることが、これまで8月以降ほとんどだったが、それは公にできないスケジュールがたくさんあったために、そういう表現をしていると」

 菅長官「そんなことはありません。分刻みで私はいろんな方にお会いしている。この日本の国を前に進めるために取り組んでいる」

 望月記者「はい、もう一点。東京新聞に送られた官邸報道室の注意文書の関連だが、私が執拗に質問していることもあり、長官の回答および、それが産経新聞さんにたびたび取り上げられるということが続いてきた。こちらのやり方としても、反省する点は多々なのですが、注意文書のことが産経新聞になぜ、リークとして出て、記事が出て、またこれまでの官房長官とのやり取りも、いくつも記事にされていた。その中でやはり個人への、記者等に対する誹謗中傷というのが、私事ですけれども、かなり進んできていると感じております…」

報道室長「簡潔にお願いします」

 望月記者「はい。このような状況に、菅長官ご自身のご発言等々が、ネット上で拡散されることで、たまたまこういうことになっていると思うのですが、まさに言論弾圧を助長するかのような、ネット上の誹謗中傷、ネット以外の誹謗中傷等々について、政府としては今、どのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願えますか」

 菅長官「まず、官邸から圧力をかけたことは一切ありません。政府からマスコミへの報道発表に関しては、公表予定日時が決まっている事案について、記者との間で報道解禁日時を約束した上で、事前に説明を行うことがある。今回のケースも解禁日を指定した上で、事前に説明を行っていたが、それにもかかわらずネットにも流れているオープンな会見である官房長官会見の場で、約束した解禁日前に事前に説明した内容に言及する事案が発生した。こうしたことは政府、マスコミとの信頼関係にも影響しかねない問題であり、このために官邸報道室から、再発防止の徹底を要請したものです」

 報道室長「次の日程がありますので、ご協力をお願いします」

 望月記者「政府の見解はよくわかりました。これが一部報道にリークされることで、ネット上で拡散し、結果として予想していたか、していないか分からないが、ネット上、ほかの手段に及んでも、さまざまな、いわゆる誹謗中傷が続いていると。これ、ネット上の誹謗中傷者をよくチェックすると、やはり安倍政権の熱狂的な支持者の方もたくさんいらっしゃる。こういう点に関して今、政権として、個人の記者に対する誹謗中傷が、恐らく想定はしていないんだけれど、会見のやり取り等でどんどん拡散されていっているという、この現状について今、政府がどのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願いたいのですが」

菅長官「いずれにしろ、まずそのリークした事実というのは全く承知していない。それは、ネットにいろいろ書くというのは、それはいろんな方の自由であるということも事実じゃないでしょうか。政府としてはコメントすることは控えるべき。ただ、政府と報道各社の間で、約束したことについては、それはやはり各社とも守っていただいているわけですから、それに反することがあれば、政府としては再発防止徹底のために要請するというのは、これ当然なことじゃないでしょうか」

 幹事社「よろしいでしょうか」

 報道室長「今、手を挙げている方、1問でお願いします」

 望月記者「わかりました。今のご発言ですと、政府の見解はわかりましたけれども、それによって記事がどう出て、それによって個人の方々の判断で、ネット上で誹謗中傷が吹き荒れることは、それはもう各個人個人の判断なのであるから、政府としてコメントはできないと」

 菅長官「政府としてのコメントは、そこは当然控える」


⇒産経新聞(同上)
東京新聞・望月衣塑子記者 私見や臆測織り交ぜ、的外れの質問を連発
「官房長官は出会い系バーで女の子の実態聞かないのか?」


 産経新聞が「リーク」発言の撤回を求める東京新聞社会部の望月衣塑子記者は、加計学園問題に関する報道が過熱した6月以降、菅義偉官房長官会見に頻繁に出席するようになった。
 最初に出席したのは6月6日午前の記者会見だった。望月記者は前川喜平前文部科学事務次官への取材を基に10以上の質問を連発。前川氏の出会い系バー通いに関連して「官房長官が出会い系バーに行って、女の子たちの実態を聞かないのか?」と質問して周囲を驚かせた。
 閣議報告や政府の公式見解を示す場である官房長官の記者会見は内閣記者会の主催で、原則として平日に1日2回
、首相官邸1階の記者会見室で開かれる。質問内容は内政や外交、経済など多岐にわたるため、各メディアの担当記者は、いかに質問を簡潔にまとめ、官房長官の見解をうまく聞き出すか、知恵を絞る。
 ところが、
望月記者は他メディアはお構いなしで質問を連発させる
6月8日には加計学園問題を20回以上も質問し、会見時間は40分に及んだ。官邸報道室担当者が「同趣旨の質問は控えてほしい」と注意しても「きちんとした回答をいただけていると思わないので繰り返し聞いている」と耳を貸さなかった。
根拠が定かでない情報や私見を織り交ぜた質問も多い。公表されているインフラ輸出に関する会議を「秘密会合」と表現したり、官邸幹部を「影の総理」と呼ぶなど「印象操作」と思えるような質問もあった。
 菅官房長官も当初は丁寧な回答に努めていたが、「主観や臆測に基づく質問に答えることは控えたい」と対応
するようになった。
 核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に関して望月記者が「米韓に金正恩委員長側の要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているのか」と質問し、菅官房長官は「北朝鮮の委員長に聞かれたらどうですか」とかわした
 最近は内閣記者会の幹事社が朝日新聞の質問を打ち切ったことを問題視。「官房長官側が打ち切りを打診したと聞いている。事実か」とただした。自らのツイッターには、質問を打ち切った記
の名を記し、「追及を拒む官邸に同調し、権力監視とは程遠い行為に目を疑う」と書き込んだ。

(引用終わり)


森友、加計問題で政府の説明が不十分だとマスコミは一斉に叩き、安倍政権の支持率は一時大幅に落ち込んだ。
確かに政府側にも一端の責任はあろう。
しかし、民進党など野党4党は政府側から核心の説明を引き出す質問はしようともせずに、枝葉末節を一方的に攻撃するだけて無駄な審議時間を費やした。
テレビのワイドショーの援護射撃を受けて一時安倍政権の支持率は落ち込んだから、野党はそれなりの成果を上げたかもしれない。
しかし結局のところは野党4党追求が的外れだったことが判
明した。

いまその馬鹿な夢を勘違いヒロイズムで一人で追い続けているのが東京新聞のネイコである。

産経新聞が東京新聞とネイコに返答を求めた質問状に対しても返事なしである。
ジャーナリストは読者の前で堂々と勝負すべきである。
産経が正しいか東京が正しいかは読者が判断する。

それが発行部数に表れる。

新聞が論戦を逃げて廻ってどうする。

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