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国を破壊する愚かな女
夫婦の絆、家族の絆は目に見えない議論だと


 自民党の野田聖子議員が最高裁の夫婦同姓は合憲として原告の訴求を却下したにもかかわらず、国会での論議を求めた。
どこまで国を破壊しようとする愚かな女なのか。

⇒毎日新聞(2015/12/22)
夫婦別姓
野田聖子氏「最高裁からボール預かった」


 自民党の野田聖子前総務会長は22日、最高裁が夫婦別姓を認めない民法の規定を合憲と判断したことについて「厳粛な事実として受け止める。最高裁から立法府で答えを出しなさいとボールを預かったので、しっかりと議論を始めたい」と述べ、選択的夫婦別姓の党内論議を喚起したい考えを示した。東京都内で記者団に語った。

(引用終わり)

民法の規定は合憲とされた以上、国会で何をどう論議せよというのか。

朝日新聞(同上)
「夫婦別姓の議論、自民党内で始めたい」野田聖子氏


(前略)

反対する側は「夫婦の絆、家族の絆が壊れる」とか、絆という目に見えないものをぶつけてくるので合理的に議論できなかった。そんな中、最高裁から「立法府で答えを出しなさい」とボールを預かった。その大義のもと、しっかりと議論を始めていきたい。(野田聖子)。

目に見えないものは合理的に議論できないのか!
何と言う愚かな女だろう。

夫婦同姓は合憲の判決に毎日新聞、朝日新聞、東京新聞、北海道新聞、沖縄タイムズなどが一斉に不服を示したことは
⇒過去記事でご紹介した。

毎日新聞はひどい。

国会の対応急務 民法改正20年放置(毎日新聞)
最高裁「合憲」人ごと(毎日新聞)


20年放置したのではなくて、無理筋の要求に合意が得られず廃案になっただけである。

朝日も毎日も国会で解決せよと逃げた最高裁は職務怠慢と非難した。
連中は自分の気に入らない判決結果が出ると承服できないのである。

しかし、産経新聞だけが最高裁の判決を一面トップの大見出しで歓迎した。
最近の最高裁の左傾化ぶりにそれほどまでに心配していたということである。

その産経が信頼できる憲法学者の1人、百地章・日本大学教授の「正論」を紹介している。
最高裁は国に損害賠償を要求した原告の訴えを却下しただけではなく、夫婦同姓の意義を積極的に謳っているという。
そんなことは 朝日も毎日も全然取り上げない。

⇒産経新聞「正論」(2015/12/22)
家族の絆守る「夫婦同姓」合憲(日本大学教授・百地章)
 

イメージ 1

(前文略)

憲法13条の「個人の尊重」や24条の「婚姻の自由」は夫婦別姓の権利まで保障したものではないとして、原告らの主張を退けた。それだけでなく、判決は夫婦同姓の意義や合理性について積極的に言及している。

 それによれば、氏〔姓〕には、「家族の呼称としての意義」があり、その呼称を「一つに定めることには合理性がある」。また、「家族は社会の自然かつ基礎的な集団単位」であって、全員が「同一の氏〔姓〕を称することにより家族という一つの集団を構成する一員であることを実感することに意義を見いだす考え方も理解できる」。さらに、夫婦同姓であれば、その子も両親と「氏を同じくすることによる利益を享受しやすい」。


(中略)

判決は、希望する者にのみ別姓を認める「選択的夫婦別姓制」の是非を含め、「この種の制度の在り方は、国会で論ぜられ、判断されるべき事柄にほかならない」と述べている。これをもって、最高裁は選択的夫婦別姓制に格別な理解を示したとか、夫婦の姓の在り方について最高裁はあげて国会の判断に委ねたとみる向きもあるが、それは早計だろう

(中略)

以上からすれば、最高裁は夫婦別姓問題について新たに独自の憲法判断を行い、国会に立法裁量の指針を示したとみるのが自然であって、決して国会に「白紙委任」をしたわけではない。

(野田聖子はまるで「高裁が国会に白紙委任」したかのような喜びかたである)

(中略)

「家族の絆」を破壊しかねない夫婦別姓論を持ち上げる風潮がマスメディアの間に瀰漫(びまん)している中、今こそ憲法に「家族の保護」を明記し、国や社会の手で積極的に家族を保護していく必要があるのではなかろうか。

(引用終わり)

民主党の蓮舫議員は「最高裁の判決は選択的夫婦別姓制度を排除するものではない」とまだ執拗に夫婦別姓を求めている。
安保法案に対しては最後まで対案を出せなかった民主党だが、「別姓法案」を準備しているという。

もっと論議すべき大事な事が山ほどあるというのに、金のかかる国会で、「目に見えないもの下らない議論」などやめてもらいたい。

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身の程知らずとしか言いようが無い

いやいや驚いた。
身の程知らずにも程がある。
前回の総裁選に推薦者が足りなくて出馬を断念した野田聖子が、3年後に出馬する意欲を示したという。
どこまで空気を読めない愚か者なのか。

3年後には
稲田朋美
政調会長が様々な実績を上げて総裁選に出馬するか、場合によっては安倍首相の禅譲を受けることになるかもしれない。
その間、野田聖子は実績を上げる手立ても実力も皆無である。

⇒産経ニュース(2015/12/1)
「3年あれば…」 野田前総務会長、次期総裁選出馬に改めて意欲


 自民党の野田聖子前総務会長は1日、女性のリーダーシップをテーマに都内で開かれたシンポジウムに出席し、自民党の次期総裁選について「(準備期間が)3年もあればもう少し頑張れるのではないかと思ってやっていきたい」と述べ、出馬への再挑戦に改めて意欲を示した。自身が立候補を目指した今年9月の総裁選に関しては「感触からすると(出馬は)決して不可能ではない」と振り返った。

(引用終わり)

野田聖子は女性、女性と自らの性を売り物にして、実績を作ろうとしているが、稲田朋美政調会長にはおのれが女性であることを一度も利用したことは無い。
両者を比べることは稲田氏にとって失礼ではあるが・・・

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ルーピー鳩山に続いて宇宙へ

産経新聞の野田聖子批判が強烈だ。
南シナ海問題の発言について「呆れた不見識」だとして、野田氏に近い議員ですら首相を目指す資質に欠けていると言っていると暴露。
総裁選で推薦人になった議員ですら、鳩山由紀夫や朴槿恵に似ていて「頭がクラクラした」とか。

野田氏が国会議員の資格すら怪しいと思っている多くの人間は、最初から「頭がクラクラ」している。
国際情勢にも疎く、自分勝手で空気が読めない。
そのくせ、いやに自信過剰。
不勉強の一語に尽きる。

だから女は駄目なんだという論拠になりかねない。
女性重視の安倍政権にとっても自民党にとっても百害あって一理なしだ。

⇒産経ニュース(2015/11/22)
呆れた不見識…自民・野田聖子氏の「南シナ海は関係ない」発言に批判の嵐
首相目指す資格問う声も…


 もう首相の座は諦めたのだろうか? 自民党の野田聖子前総務会長が、南シナ海で中国が進める岩礁埋め立てなどを「直接日本と関係ない」と発言したことに対し、党内で厳しい批判が起きている。南シナ海は重要な日本のシーレーン(海上輸送路)である上、「国際法を無視して強引に領土・領海の拡張を図る中国への基本的認識があまりにも低すぎる」(党幹部)からだ。野田氏に近い議員ですら、「首相を目指す資質が欠けた…」とあきれている

 問題の発言は、11月4日放送のBS日テレ番組で飛び出した。野田氏は今後の日本外交について「日本に力を持ってして外交を進める余力はない。対話に次ぐ対話だ」と主張。特に南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島で人工島造成や軍事拠点化を進める中国に対しては「南沙の問題を棚上げにするくらいの活発な経済政策のやりとりとか、互いの目先のメリットにつながる2国間交渉をしなければならない」と力説した。その上で「(南沙は)直接日本に関係ない」と言い放ったのだ
。「南沙で何かあっても、それは日本に対してのメッセージでない」との見解も示している。

 言うまでもなく、日本は原油輸入の約8割を中東地域に依存しており、そのうち約9割が南シナ海を経由して運ばれてくる。経済産業省幹部は「南沙で有事があり、日本のタンカーが周辺を航行できなくなった場合、フィリピンの東側を大きく遠回りできたとしても輸送日数の長期化に伴う原油高は避けられない」と指摘する。南シナ海沿岸には東南アジア有数のコンテナ船のハブ港も多く、有事となれば工業製品を輸入する日本のビジネスモデルにも影響が出かねない。
そもそも野田氏の発言には、軍事力と外交や経済がどういう相関関係をなしているのか、決定的な認識不足があると言わざるを得ない。

 平成27年版の防衛白書によれば、中国の国防費は5年連続で10%以上増えた。公表された国防費だけでも、1988年度から27年間で約41倍だ。中国が南沙で横暴な態度を取るのは、軍事力の整備に比例しているのは明らかだ。中国公船による尖閣諸島(沖縄県石垣市)での領海侵入や、東シナ海の日中中間線付近でガス田開発を進める姿勢にもつながる。

野田氏は番組で「貿易や人的交流、科学技術の供与など、まず日本の得意分野で中国との溝を埋めるべきだ」とも指摘した。発言の背景には「安倍晋三首相が日中関係の改善に後ろ向きだったことへの不満」(野田氏周辺)もあるのだろう。

しかし、日本の国益を損ないかねない振る舞いに目をつむり、優しく接するだけでは国民の安全は守れない。これは外交の基本中の基本だ。そもそも野田氏は、日米安全保障条約の役割をどう理解しているのだろうか。
9月の自民党総裁選で野田氏の推薦人になることを了承したある議員は、今回の発言に「民主党の鳩山由紀夫元首相や、韓国の朴槿恵大統領と雰囲気が重なり、頭がクラクラした」と肩を落とした


野田氏は意見の多様性を否定しがちな党内をズバッと批判する一方、若手女性議員らへの世話、気配りを欠かさない人物だ。党内では「姉御」と呼ばれ、信望もある。安倍首相もそんな野田氏を見込んで、党三役に抜擢したのはわずか3年前のことだ。

確かに、組織には「多様性」は必要だろう。しかし国民の安全に責任を持つ一国のトップリーダーを目指すなら、許される多様性の範囲にも限度がある。鳩山氏のように道理が通じない“宇宙”にこのまま行ってしまうと、簡単には戻れないだろう。(政治部 水内茂幸)


⇒「野田氏のBS番組での外交に関する主な発言」

(引用終わり)

ルーピー鳩山の宇宙人ぶりはいまだに健在(?)だが、野田氏も二人目の宇宙人になると産経新聞は厳しい。
国会議員の言動は既存メディアだけでなく、ネットという新しいメディアの批判にも晒される。
野田氏の政治家としての無知無能ぶりはネットでも問題になった。

安倍首相が国際会議で活躍している報道を見聞するにつけ、安倍首相を凌駕する政治家は現在のところ見当たらないことを痛感する。
安倍首相には健康に留意され、可能な限り一日でも長く首相の座に留まって頂きたいと切に思う。

野田聖子議員は議員として不適切だ!
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政治家として終わった!

 自民党の野田聖子議員は、総裁選に出馬の意を固めたが、支持者が集らず諦めた。
首相の器でもないのに・・・
その後も安倍政権を批判することを止めない。

 そして昨日は「深層NEWS」(BS日テレ)で今度は南沙諸島に中国が侵略しても日本は関係ないととんでもない事を言い出した。

⇒ハフポスト(20125/11/5)
野田聖子氏「南沙諸島、日本は関係ない」


自民党の野田聖子前総務会長は、11月4日放送の「深層NEWS」(BS日テレ)に出演し、南沙諸島をめぐってアメリカと中国が対立していることについて「日本は直接関係ない。日本は独自路線で外交していくことに徹するべきだ」などと述べた。

番組で、中国の南沙諸島埋め立てと、アメリカの軍艦派遣に日本はどう向き合うのかを問われた野田氏は「これからの日本の将来を考えると、労働力がなくなるということは、力を持ってして外交を進めていくという余力はありません」とバッサリ。「中国も韓国も、私たちと同様に経済に不安を抱えている。そこが一つの突破口となる。南沙問題を棚上げにするぐらいの活発な経済政策のやり取りなど、お互いの目先のメリットに繋がるような二国間の交渉とかやっていかなくてはいけない。大人の知恵として」と述べ、対話による外交を行なうべきだとコメントした。

「経済関係が深まれば、中国が埋め立てをやめてくれるかというと、なかなかそうはいかないのではないか」との質問に対しては、「そこは直接、日本は関係ない。あまりコミットすることはない。むしろ日本ができることは、貿易、または人的交流、科学技術の供与など、得意分野で中国との溝を埋めていくことが、今一番最初に求められることだと思う」とコメント。

また、安全保障法制についても言及し、「まだまだ不完全。国民にとっても、100%応援をしていただける環境にもない。自衛隊の人にも無理矢理何かをさせることは、逆に今後の自衛隊の動きを阻むことになる。南沙で何かあっても、日本に対してのメッセージではない。それとリンクさせずに冷静に、日本は日本として独自路線で、中国、韓国との日本らしい外交(意味不明)をしていくことに徹するべき」と主張した。

「アメリカに何かを求められても“ノー”と言えるのか」との質問には、「安倍総理は、“ノー”と言うとおっしゃっているが、安倍総理の任期もあと3年。その先の3年は誰が総理になるかわからないので、ある程度は、『ここまでやれる、これ以上はできない』というものを国会のなかでつくっていかないといけない」と話した。


(引用終わり)

 以前から彼女は政治家としての資質が無いと当ブログでも批判を重ねて来たが、「南沙諸島は日本は関係ない」の妄言で完全に止めを刺した。

保守派評論家の
岩田 温
氏が「野田聖子氏は政治家として終わった!」と酷評したのも当然である。

⇒ブロゴス(同上)
野田聖子議員の呆れた安全保障観。これでは鳩山由紀夫元総理レベルの妄想


ああ、この人が総裁選に出馬しなくてよかった。
真っ当な常識人なら、昨晩のテレビを見ながらそう考えていたのではないか。

野田聖子議員が、BS日テレの『深層ニュース』で総裁選に出馬できなかった経緯を語っていたのだが、その後、安全保障に関して衝撃的な、突拍子もない発言をした。

南シナ海で国際法を無視して、人工島を建造している中国の問題に関して次のように発言したのだ。

「直接日本には関係ない。南沙(諸島)で何かあっても、日本は独自路線で対中国の外交に徹するべきだ」

 いくら安倍憎しとはいえ、言ってよい内容と悪い内容がある。
政治家として、野田議員は終わったと感じた

拙著『平和の敵 偽りの立憲主義』でも触れたように、南シナ海における中国の暴挙は、アジア全体の脅威であり、日本もその例外ではない。

日本は輸入に依存している貿易国であり、その貿易の多くを海に頼っている。すなわち、国際社会における自由な航行こそが、日本の生命線なのであり、この問題を「直接日本には関係ない」などといってのける人間は、
日本の現実を無視している


勿論、日中友好は大切だ。私の友人にも中国人がいるし、彼らを中国人であるという理屈で差別するような野蛮な行為には加担するつもりがない。

だが、中国が南シナ海で行っている軍事的行為については批判の声をあげるべきだ。現状を実力によって変更しようと試みる時代遅れの帝国主義的な試みに対しては、アジア諸国が一致して批判の声をあげるべきだろう。

大国である日本が、そもそも自分たちとは密接な関わりがあることを忘れて
「日本には直接関係ない」などと、中国の暴挙を許容するようなことがあってはならない


野田議員には悪いが、貴女が総裁選に出馬できなかったのは、政治家としての力量が全く不足しているからだ。総理を目指すのは自由だが、あまりに突拍子もない安全保障観を抱く政治家が総理になることは、我が国の不幸だ。国民は鳩山政権を誕生させたことを反省している。

(引用終わり)

絶対に首相にしてはならぬのは今のところ
野田聖子石破茂だが、間違えて首相にしてしまったのがルーピー鳩山
である。
沖縄が未だに辺野古移設で揉めているのはルーピー鳩山のせいである。
その鳩山が韓国に行ってまたまた妄言を吐いた。

⇒産経新聞(同上)
鳩山元首相が韓国で安倍首相を「愛国者とはき違え」と批判 
朴・習中韓両首脳を称賛「見習うべき」


【ソウル=名村隆寛】韓国を訪問中の鳩山由紀夫元首相は5日、ソウル大学で約70分間にわたって特別講演をし、慰安婦問題をはじめとする歴史認識問題などをめぐって、安倍晋三首相と安倍政権を批判した。

 慰安婦問題への対処について、鳩山氏は、「河野談話の継承は当然として、アジア女性基金をはじめとした償い事業でも満足されない方々のために何をすべきか、もう一度、日本政府は韓国政府と協力して答えを出す必要がある」と強調した。

 2日にソウルで行われた日韓首脳会談に関しては、「朴槿恵大統領が安倍首相との会談を前向きに考えていただいたことは何よりだ」
一方的に朴大統領を称賛した


 また、安倍首相が8月に発表した戦後70年談話に対しては、「評価される内容ではない。侵略、植民地支配、反省と謝罪の言葉は盛り込まれていたが、文脈はとても納得のいくものではない。安倍首相本人の反省や謝罪の気持ちとしては伝わらなかった」と批判。「首相は自らを愛国者とはき違えているのだろうが、自信のなさの裏返しだ」と指摘した。

 さらに、「真の愛国心とは、過去の歴史的な事実に目をつむらず、過ちには謝る勇気を持つことではないか。このような内容になってしまったことを申し訳なく思う」と謝罪した。

その上で、「安倍談話に、韓国政府も中国政府もそれなりに大人の対応を示していただいたことはありがたいことだ」とも明言した。

 鳩山氏は、8月に訪韓した際に、日本統治時代に独立活動家らが収監されたソウル市内の西大門刑務所跡地を訪問。ここで、追悼モニュメントの前でひざまずき、謝罪した。

 これについて日本国内で批判を受けたことを「土下座外交は屈辱的だとか、なぜ日本にはいまだに過去の事実を受け止められない人々がいるのか」と逆に日本世論を批判
「日本全体が右傾化しているように思うが、日本の政権がこのような雰囲気をそれとなく作り出しているように思えてならない」と、安倍政権を非難した


 さらに、「日本の政治エリート層に反知性主義
がはびこっているといわれる。反知性主義と闘うために、日本人一人ひとりの教養を高めることが求められている」とも訴えた。

 一方、鳩山氏は9月に成立した安全保障関連法にも言及。「安倍政権は安保法制を『積極的平和主義』として成立させた。これにより、米国が行う戦争に自衛隊が協力する道が大きく開かれた」とし、「これは明らかに憲法違反だ。安倍首相は憲法より上に自分が存在しているとでも思っているのか」とさらに安倍首相を批判した。

一方で、「安倍政権は中国脅威論をあおり、尖閣諸島周辺の自衛力を高めようとしているが、それは中国国民を刺激するばかりであり、望ましくない」と明言。「(9月の)抗日勝利70周年の式典で、30万人の兵力削減を約束した
中国の習近平国家主席を見習うべきだ」と習主席を激賞
した。

 一方、中韓の自由貿易協定(FTA)が結ばれたことについて、鳩山氏は「独り日本だけが取り残されてしまった」と述べた。

 その半面、大筋合意に達した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、「大筋であり、まだ合意したわけではない」とし、「共同体の理念にFTAは合うが、TPPは合わない。TPPに加わることで、日本の農業は極めて厳しい状況に追い込まれてしまうことは目に見えている」と断言。「今からでも、日韓中のFTA交渉に日本が積極的に参加して、TPPから目を覚ますことを希望している」と持論を展開した。

 さらに、中国が提案したアジアインフラ投資銀行(AIIB)に日本が参加しないことについても「大きな失政だ。積極的に参加し、中国と協力する姿を見せるべきだった」と、安倍政権の“判断ミス”だとことさら強調した。

 また、鳩山氏は「個人的な意見」としつつも、「沖縄の米軍基地を削減し、軍事の要石から平和の要石にするために、沖縄に議会を設けることを提案する」と述べた。

 ソウル大学の大講堂で行われた講演には、学生や学者、政界関係者、市民ら大勢が集まり、
熱演する鳩山氏に盛大な拍手
を送った。

(引用終わり)

鳩山由紀夫は韓国に行って沖縄にしたと同じ間違いを繰り返した。
韓国に阿(おもね)って安倍首相と安倍政権を批判したのである。

ドイツのワイツゼッカー元首相の真似をして、ソウル市内の西大門刑務所跡地の追悼モニュメントの前でひざまずいて謝罪したが、噴飯物である。

ワイツゼッカーの「スタンドプレイ」を「ドイツは過去の侵略を謝罪したが、日本は謝罪していない」と良く利用されるが、あれはナチスに罪をなすりつけて真性ドイツ人は悪くないといったのだというのは周知の事実。

「反知性主義」という言葉も安倍政権を批判するためにサヨクが使い始めた言葉である。

「『反知性主義』は、安倍政権批判のための用語になっているよね。『知性』とか『主義』とか立派な言葉を使っているけど、深い意味なんか無いんじゃない。ただの悪口。『バカだ』『ウヨクだ』とか言っちゃうとただの罵詈雑言だけど、『反知性主義に陥る』というと、もっともらしく聞こえるじゃん」

⇒「どちらが『反知性主義』なのか? またも保守勢力に悪質なレッテル貼り」(産経ニュース 8月10日)

「TPPは駄目だ、AIIBに入れ」などというのはまさしく中国の傀儡。中国の宣伝塔である。

もう鳩山は韓国から帰って来なくてよろしい。
韓国で骨を埋めよ。

 それにしてもこのような売国政治家や反日勢力が後を絶たないので、お蔭様で当ブログのタネも尽きない。

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次期首相候補は稲田朋美氏しかいない

 安倍首相に弓を引き、総裁選に出ようとして阻まれた野田聖子議員が派閥づくりを目指している。
そんなに政治家として力量のある人なのか。
日本の首相になる器なのか。
失礼ながら、歴史観も国家観も持ち合わせていない単なる田舎のおばさんにしか見えないのだが。
靖国神社に参拝したなどという話を聞いたこともない。

 まかり間違って彼女が首相になるぐらいなら、残り少ない人生とはいえ死んでしまった方がマシである。

⇒朝日新聞(20125/10/22)
野田聖子氏が近く政策集団 総裁選目指し「腰据える」


 自民党の野田聖子前総務会長は21日、名古屋市で講演し、2018年の党総裁選への立候補をめざし、近く政策集団を立ち上げる考えを明らかにした。「次の総裁選までじっくりと腰を据えて、広がりのある仲間をつくり、ちゃんとスタートラインに立ちたい」と意欲を示した。

 政策集団は国会議員のグループ、官僚OBら有識者のグループなど別々に集団をつくり、それぞれに野田氏が参加するかたちを想定。拘束力の強い派閥にはしないという。9月の総裁選では推薦人20人を集められなかったが「推薦人になると言ってくれた議員たちと水面下で徒党を組み、絆を深めたい」と強調した。

 講演では安倍晋三首相が打ち出した1億総活躍社会を「看板だけ」と批判。「自民党の議員ですら何をするのか全然分かっていない。希望出生率というのは、この時代にナンセンス」と切り捨てた。(松井望美)


(引用終わり)

まあ野田氏が反対するなら1億ではなくて9千9百99万9999総活躍社会とでも言い直おそうか。
朝日新聞が肩入れして報道しているようだから、朝日と反対の事をするのが正しいという永遠の哲理に従えば野田氏の派閥作りと総裁選出馬は間違っているということになる。

稲田氏を面白く思っていない女性政治家は野田氏だけではないらしい。

⇒現代ビジネス 経済の死角(20125/10/18)
次の総理は稲田朋美?」冗談じゃない!
野田聖子、高市早苗、片山さつきらが、本気で怒っている


イメージ 1



「安倍総理の好みのタイプ。二人は、まさに相思相愛の関係にある。
第二次世界大戦後、連合国が日本を裁いた極東軍事裁判に疑問を呈するなど、タカ派的な思想を共有していることも大きいが、それにもまして、稲田は「安倍の好みのタイプ」なのだという」

(引用終わり)


 「安倍首相は母性愛に弱い」とかいう推察は別にして、小泉元首相が自分を取り立ててくれたお蔭で首相になったという経験から稲田氏にも同じ道を歩んで欲しいと思っているというあたりは、さもありなんと同意する。

「『その道筋を稲田にも歩ませ、勉強させたい』と。自分の後継者として『次期総理に』と考えているはず」(自民党幹部)
稲田は、安倍という後見人のおかげで、『憲政史上初の女性宰相』への道を、着実に歩んでいる」

(引用終わり)


結構な話ではないか。

しかし、
野田聖子高市早苗片山さつき
議員らが稲田氏を目の敵にしているそうな。
女の世界の「嫉妬と死闘」は激しい。
なんだか語呂合わせみたいだが。

「いちいち腹が立つ。その筆頭が、野田聖子元総務会長である。
10年ほど前までは、自身が『史上初の女性宰相候補』とされていた野田にとって、稲田が『次期総理』と言われるのは、どうしても許しがたい。」


「稲田にしてみれば、野田は理解の範疇の外にある存在だ。愛する安倍に無謀にもたてつく、異様な人物にしか見えない。『なんなの、あの女』と、その言動を不気味に思っていることだろう。」

「稲田が広く嫉妬を買うのには、彼女の能力不足という側面もある。」

(引用終わり)


どうだか。
甘利明
経済財政政策担当大臣とそりが合わない事も指摘。

「また、今年5月にはNHKの『日曜討論』で、民主党の細野豪志政調会長に安保政策について論破されていた。党内では、『党の恥さらしだ』という声が上がりました」(前出・党幹部)

(引用終わり)

5月のNHK日曜討論は見落としたが、少なくとも7月の日曜討論では完全に細野政調会長を論破している。

⇒「自民稲田氏 対案出せと民主細野氏に迫るNHK日曜討論」(2015/7/26)

「様々な思惑が渦巻く「女の永田町」。この伏魔殿での戦いで、彼女たちのうち、誰が最後まで生き残ることができるのか」(週刊現代10月17日号より)」

安倍総理の信頼が最も厚く、仕事も出来る稲田氏が生き残ることは間違いない。


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