反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

TPP問題

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TPP 産経新聞の嘘つき

全国紙は右にならえで全て産業界の意向を受けてTPP参加に賛成した。
バスに乗り遅れるな、今だったらルールを変えられる、参加しないと不利益なルールが決まってしまうと。
産経新聞もそうだった。

ところが、野田総理が参加を表明すると、今日の産経の見出しは・・・
 
実質参加は来春以降 ルール作りすでに終盤 
TPP交渉
日本 逆風下の主導権争い
 
とある。
なんだ、もうほとんどルールが決まったところに、何の準備もない日本が参加するのではないか。
なぜそれを今迄産経新聞は言わなかったのか。
 
昨日、自民党の佐藤ゆかり議員が予算委員会で言っていたように・・・
 
佐藤
「米議会の承認に90日かかる。TPPの条約の中身の交渉は日本としては手遅れ。半年後に、二者択一で日本政府は『これを丸呑みするのか、しないのか』と言われるしかない」
 
というのが本当だったではないか。
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野田総理のTPP騙し


野田総理が記者会見で実質上のTPP参加を表明した。
 
野田総理
「私は日本という国を心から愛しています」
 
こんな重い言葉を恥ずかしげもなく軽々と口にする野田総理をPonkoは信用しない。
 
野田
「母の実家は農家で、母の背中の籠にゆられながらのどかな農村で幼い日々を過ごした光景と土の匂いが物心がつくかつかないかという頃の私の記憶の原点にあります」
 
こういうセンチメンタルな文章を目を落として原稿を読みながら言っても聞く人の心には響かない。
これから悲惨な目に合う農家の同情を引こうったってそうはいかない。
被災地の身体の不自由な少女の詩を引用した施政方針演説と同様のお涙頂戴の卑劣なテクニックである。
 
国益を守れないと判断したら離脱するかという記者団の質問には答えずに言葉を濁した。
「日本と言う国を心から愛して」いるなら即座にイエスと言えるはずではないか。

慎重派(何故か反対派と言わない)は野田総理の記者会見の発言を「参加すると言わなかった」と喜んだ。
 
山田正彦前農相
「今日の記者会見を見てホッとしました。いわゆる『交渉参加』でなくて『事前協議』という事でとどまってくれた。そう思っています。私は本当に良かったとホッとしています。総理も有難い事に、我々党の提言を受け入れ、最後の所で踏みとどまってくれた」
 
山田前農相が本音を言っているとすれば、バカかTPP反対はゼスチャーだったという事だ。
離党も辞さないなどと強気な姿勢を示していたが、最初から離党する気などさらさらなかったのだ。
鉢巻、座り込みの反対派に囲まれて迫られた時の山田氏の返答は逃げ口上に見えたが、やっぱりとんだ茶番であった。
 
記者
「ストレートに交渉に参加すると言わなかったのは何故か」
 
野田
「これはTPP参加に向けて協議に入ると。それはまさに国益を最大限実現するためのプロセスの第一歩であるということであります」
 
何のことはない。参加を前提に協議するということである。
 
鹿野農水相
「総理は『参加表明』とは言わなかった。『協議する』ということだから、交渉参加を前提にするものではない」
 
民主党の議員はよくもまあこういう嘘をぬけぬけとつくものだ。
国益よりも党内融和を優先する野田総理。離党する覚悟もないTPP反対派。
自民党の大島副総裁が「ガス抜きだ」と言った言葉が一番当たっている。
かくして民主党政権による日本解体はさらに速度を速めることになった。
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TPP知らない野田総理

今日の国会から
 
今日の衆院予算委員会でのTPP論議で、野田内閣が如何にTPPについて不勉強であり、準備も出来ないままに見切り発車をしようとしているかが暴露された。
 
そのいくつかをご紹介する・・・
午前中の自民党赤沢亮正議員は野田総理がTPP参加表明を一日延期した理由を正してから・・・
 
赤沢
「共同通信の世論調査(5-6日)によれば、国民の8割が政府の説明は不十分でまだよく分からないと言っているのに、決めてしまうのは極めて非民主主義的な手法だ。国民が心配している問題について絶対これだけは守るというものを列挙して本委員会に提出して欲しい」
 
と総理に迫ると、代わって古川元久国家戦略担当が・・・
 
古川
「まだTPPに参加するかどうか決めていないが、仮に参加するに当たっては、今後ともしっかりそういった面については随時情報を提供して参りたい」
 
赤沢
「古川大臣!野田政権がね、外交交渉が分かってない事の証明みたいな答えですよ!私も日米航空交渉に当たった人間です。交渉をやるまえに、どんな交渉のテキストにも書いてあります。基本中の基本はね、絶対に譲れないもの、これ以上譲らない場所、Fallback Positionと言います。それを決めてかからないとズルズルと譲ることになる。交渉の実務では当然の常識です。交渉に参加すると言う前に決めてないんですか?決めてたら情報提供できる筈なんですよ」

"fallback position" なんて初めて聞いたのでネガティブ・リストのようなみのかと思ってネットで調べてみた。"altenative"とある。代案、最悪の場合の代案という事らしい。いずれにしても、野田総理の頭の中にはそんな言葉は無い。
 
午後の佐藤ゆかり自民党議員の質問はシャープでこの人を改めて見直した。美人なだけではなくて頭が良い。レンホウ氏などとは比べ物にならない。
水資源の近隣の土地を外国資本が買い漁っている事が最近問題になっているが、日本の法律はこれを外国人だからといって規制する法律はない。例え国内法を作ってもTPPは条例だから国内法は曲げられる。
過去に外国で訴訟問題が起きているとISD(国家対投資家の紛争処理条項)の具体的な事例を挙げて説明。
 
参議院インターネット審議中継(左側の予算委員会をクリックし11月11日をクリック 1時間47分頃から)

ISD条項がTPPに入れば我が国はどうやって守るのかと聞かれた野田総理・・・
 
野田
「まさにこれは通商の交渉だけではなくて、社会的な影響がある分野があるという事をよく踏まえながら対応して行きたい」
 
ピンボケ答弁に、佐藤議員は苦笑いをしながらもう一度質問を繰り返す。
 
野田
「基本的には我が国が守ってきた法律で対応できるように交渉していきたい」
 
野田
「国内法より条約の方が上位にあって、それに対応しなければならないという現実の中でどう対応するかという事を考えるという事であります」
 
佐藤議員は苦笑いして首を横に振る。
 
「どうして対応出来るんだよ!」「とんでもない事を言ったよ!」
大声で野次るのは西田昌司議員らしい。
<しばし審議中断>
 
野田
「ISDS(ISD?)の事だったので、私は寡聞にしてそこは詳しく知らなかったので十分な答えにならなかったのですが、(国内法を主張していきたい)」
 
野田総理は何にも分かっていないノダ。
 
佐藤
「米議会の承認に90日かかる。TPPの条約の中身の交渉は日本としては手遅れ。半年後に、二者択一で日本政府は『これを丸呑みするのか、しないのか』と言われるしかない」
 
佐藤氏は野田総理の答弁に・・・
 
佐藤
「驚愕した。こんなことも分からないで決めてしまうのは国民軽視だ」
 
と嘲笑。
総理の答弁を聞いて本当に空恐ろしくなった。

今から一数時間後の記者会見で野田総理はTPP参加を表明する。
国民の理解もなく、衆参両議会の議論も不十分なまま・・・
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稲田朋美氏の正論
 
今日の産経新聞コラム「正論」の稲田朋美氏の「普天間のツケをTPPで払うな」はまさに正論である。

普天間でアメリカに借りを作った民主党政権がそのお返しにオバマ政権を浮揚させようとしているに過ぎない。
そもそも、あの男が昨年突然「平成の開国」を言い出したのが事の始まりである。
毎日新聞の岸井成格特別編集委員によれば、そういうなら入れてやるから早くしろとアメリカが言ったのであって、アメリカの強要でも陰謀でもないという事である。
これは多分、半分ホントで半分ウソであろう。
 
稲田氏は「推進派は『バスに乗り遅れるな』というがバスの行き先が重要だ。間違いに気がついても途中下車出来ないバスに国民を乗せてはならない」と的確な表現で推進派を批判する。
 
弁護士である稲田氏は司法権や立法権の侵害の問題も議論せよという。
その他、一言一句が的を射ており、やはり稲田氏は総理になってもらいたいと切に思う。
下手な要約は止めてまだご覧になっていない方のために以下原文をそのままご紹介。
 
産経新聞(2011/11/7)
【正論】普天間のツケをTPPで払うな
 
 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)議論が沸騰している。
 TPPは全てのモノの関税を原則即時撤廃し、サービス、貿易、投資、労働などを自由化することを目標とし、現在9カ国が交渉中だ。当然ながら、交渉参加国それぞれに思惑がある。例えば、米国は、アジア太平洋地域への輸出と国内雇用の拡大、地域でのリーダーシップの強化を狙っている。
 
≪なし崩し的な譲歩必至の交渉≫
 
 では、日本の戦略は何なのか。イメージ先行で抽象的な決め付けではなく、冷静かつ戦略的な見極めと判断が必要だ。「バスに乗り遅れるな」と推進派は言うが、バスは乗り遅れるかどうかよりも、「行き先」が重要である。「行き先」が分からない、しかも間違いに気づいても途中下車できないバスに国民を乗せてはならない。
 TPPが、将来の日本の国柄に重大な影響を及ぼすことは明らかで、交渉に参加するなら、国会での十分な議論が不可欠だ。だが、どうやら衆院予算委員会で1日だけ集中審議し、12日からのAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会合で野田佳彦首相が交渉参加を表明するらしい。外務委員会で玄葉光一郎外相に質(ただ)したが、参加決定手続きは未定、最終的には首相判断という曖昧答弁だった。
 もともと、民主党は、昨年の参院選のマニフェスト(政権公約)でも全くTPPに言及せず、菅直人前首相の昨年10月の所信表明で突如浮上してきた。しかも、今に至るまで、交渉参加の原則的な方針すら決まっていない。コメにかける関税をどうするのか。輸入食品、医薬品、化粧品の安全基準はどうなるのか。海外の弁護士や外国人労働者の規制なくして、国民の生活や雇用は大丈夫なのか。
 農業をスケープゴートに議論を矮小(わいしょう)化せず、ISD条項(投資家と国家間の紛争条項)による司法権、立法権の侵害の問題や最大の非関税障壁とされる国語は守れるのかという文明の危機の問題として議論しなければならない。正確な情報も発信されず、交渉に参加すべしとか、ルールを作るとか、途中で脱退できるのできないの、と抽象的な議論に終始しているようでは、全てをなし崩し的に譲歩することになるのがオチである
 
 ≪取り返しつかぬ外交の失政≫
 
 民主党は小泉構造改革による格差拡大を批判して政権を取った。それがなぜTPP推進なのか。壊滅的な打撃を受ける農業についても、平成21年の衆院選などで、自民党の規模拡大農政は零細農家を切り捨てると批判し、戸別補償で全農家を救うと豪語して農村票を取り込み、政権交代を果たした。TPPによる自由貿易と競争力強化そして規模拡大を核とする農業構造改革を訴える資格はない
 さらに、普天間の失政の埋め合わせにTPPを利用することは国益を大きく損なう。子ども手当、戸別補償、高校授業料無償化、高速道路無料化の、いわゆる4Kに代表される大衆迎合的な財源なきばらまきは、自民党が政権を奪還して、やめればすむ。だが、外交の失政は取り返しがつかない
 民主党政権の最大の失政は普天間と尖閣だ。普天間飛行場の県外移転というできもしない公約で日米関係をがたがたにし、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件での弱腰外交で世界中から足元を見られている。閣僚は竹島も北方領土も「不法占拠」と言えなくなった。韓国は竹島に次々に構造物を造り、ロシアは大統領が北方領土を訪問したが、日本はまともに抗議すらできない。こんな民主党に国益がかかる外交を任せておけようか。
 
 ≪日本独自の対外発信の放棄だ≫
 
 TPPは米国の輸出拡大と雇用創出のためにある。普天間で怒らせた米国のご機嫌を取るために交渉に入るとすれば、政権維持のために国を売る暴挙だ。これ以上の失政の上塗りはやめるべきだ。
 日本は中国でも米国でもない「道義大国」として独自の価値観を世界に発信する責務がある。だから、日米同盟は重要だが、「中国を囲い込む」という理由で、米国に同化するわけにはいかない。米国で今、大きな社会問題になっているウォール街占拠デモは、米国の強欲資本主義の歪(ゆが)みによるもので、ある種の共感を覚える。
 日本は一握りの極端に裕福な人と多数の貧しい人の国ではなく、額に汗し努力した人が報われる、頑張りながら報われなかった人も助ける社会を目指すべきだ。日本型資本主義は、富を創出し、社会を豊かにした人が豊かになるものでなければならない。コンピューターを駆使した不公正な株取引や法の不備をついて巨額の富を得ることが称賛されることなく、「不道徳」と指弾される国である。
 日本は「儲(もう)けたもの勝ち」「何でもあり」を是正し、カジノ資本主義を正す責務がある。TPP参加は、そういう役割を自ら放棄することになる。なぜなら、TPPは米国の基準を日本が受け入れ、日本における米国の利益を守ることにつながるからだ。それは、日本が日本でなくなること、日本が目指すべき理想を放棄することにほかならない。TPPバスの終着駅は、日本文明の墓場なのだ。(弁護士、衆院議員・稲田朋美)
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反米左翼もTPP反対

福山哲郎官房副長官の空論
 
国論を二分するTPP論議もお構いに無しに、野田総理はハワイのAPECで日本のTPPへの参加の国際公約をしようとしている。
だが、面倒なことに、保守的な愛国者がTPPに反対する中に、反米左翼が混じっている。
彼らは日米関係を破壊し、日本は中国サイドに付けと言っているようだ。

朝日ニュースター「愛川欽也 パックイン・ジャーナル」(2011/11/5)
野田政権TPP強硬 11日発表か
 
反米左翼集団のパックインJは「中国も仲間に入れろ」と言っている。
「強硬」は「強行」の間違いか? どちらも同じようなものだが・・・
 
田岡俊次
「主権放棄に近い。無条件降伏だ」
 
川村晃司(テレ朝コメンテーター)
これはさすがに朝日新聞で、朝日しか報道していないけれど、10月になってようやく各省庁が『TPP協定交渉の分野別状況』を出してきた」
 
と手前味噌で資料を示しながら内容を説明。
 
田岡俊次
「中台は結んだ。中韓も結びそうだと。そうなって来ると日本も中国を中心とした経済に入ってくると。アメリカがアジア市場から排除されるんじゃないかという恐怖感から、シンガポールのあれ(TPP)に飛びついて、オレも入ろうと・・・」
 
愛川欽也
「なるほど!」
 
川村
「だから自由貿易と言いながら、実はこれは自由貿易の哲学というよりは、地域経済の中で、如何にアメリカが輸出を伸ばして行くかという、ある意味ではアメリカの地域覇権主義的な要素があるという事を考えないと・・・」
 
田岡
「アメリカには実は輸出するものは無い。武器とか飛行機ぐらいだ」
 
横尾和博
「第三次産業を輸出したいと考えている」
 
大槻奈那
「安いものが入ってくればデフレがひどくなる。マクロ的視点がない」

TBS「サンデーモーニング」(2011/11/6)
TPP大詰めへ
参加国の実態と"政治判断"
 
岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「良く言われている最大の誤解は、アメリカから日本にTPP参加要求した事はないんですよ。日本から菅さんが参加したいと言ったんです。そうしたら、それに対してアメリカが、『もし本当に参加するなら早く決断して下さい。もう交渉進んでいるんだから』と言ってだんだんだんだんここに来ちゃって『まだ結論出さないの』と言って催促されている所なんです」
 
(中略)
 
大宅映子(評論家)
「だから全部アメリカの圧力だというのは・・・」
 
岸井
「それは違うんですよ」
 
寺島実郎(慎重派)
「日中韓のFTAの方がよほどアジアのダイナミズムを取り込むには大事だ。我々はいわゆる自由化と言う流れに対して棹差してはいけないけれども、TPPという問題はあまりに歪んだという事に気が付かなければいけない」
 
どうでもいい事だが「情に棹させば流される」という夏目漱石の「草枕」の冒頭の言葉の誤用である。
正しくは「棹をさす」とは棹で川底をついて船を加速させることをいう

4年前の文化庁国語世論調査によれば・・・
流れに棹さす 正・・・傾向に乗って勢いを増す行為    18%
         誤・・・傾向に逆らい勢いを失わせる行為 62%
と誤解している人が圧倒的に多い。
閑話休題・・・
 
金子勝(慶応大学教授、反対派)
「米韓FTAに乗り遅れるなというけれど、いま韓国は大変な事になってるんですよ」
 
今回の金子氏の反対は正論。
 
涌井雅之(造園家・桐蔭横浜大学教授 賛成派)
「鍛えられた日本人になるためには、こういった交渉は避けるべきではない」
 
尊王倒幕の時代と同じだと言う情緒的過ぎる涌井氏。「平成の開国」のあの男と同じセンス。
 
岸井
「結論から言うと、TPPを契機に、このまま放っておいたら地域や農業は無くなっちゃうんですよ。これを育てるという事に真正面から取り組むのにTPPは良い契機ですよ。それしかないと、社内でもずうっと議論した結論はそうです」
 
毎日新聞はTPP推進派である。
TPP参加を表明する前に農業政策を明らかにすべきだが、野田政権はそれをしていない。

あの薄ら笑い男の福山哲郎官房副長官がどこかのテレビ番組で言っていた・・・
 
福山哲郎
お互いに国益をぶっつけ合えばいいんですよ
 
馬鹿言っちゃあいけない。
アメリカに日本の国益をぶっつける国力が日本にはあるのか。政治家にその覚悟はあるのか。ましてや民主党の薄ら笑い男にその胆力はあるのか。ありはしまい。
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