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下地・足立議員(日本維新の会)質疑をスルーする反日テレビ
TBS「サンモニ」に続いてテレ朝「報ステ」も海保・警察・自衛隊への自民党議員全員の「総立ち拍手」を批判した。 民主党政権初のルーピー鳩山の国会演説の後の民主党議員の「総立ち拍手」の時は自民党もメディアも一切問題にしなかったのに、なぜ安倍政権での「総立ち拍手」を批判するのか理解できない。 やはりTBSが批判したように「暴力装置」の日頃の貢献を賞賛したことが問題であるらしい。 テレ朝「報ステSunday」(2016/10/2) "総立ち拍手"批判に総理は 民進党のモナ男は衆院予算委員会での質問の冒頭に「民進党は批判だけにとどまっていると国民にみられている側面がある。変わらなければならない」とイイカッコシイをしたのも束の間、「総立ち拍手」を執拗に批判した。 そして終わってから「『民進党ここにあり』というのを示せた一日だった」と記者会見で威張って見せたのはお笑いだった。 平石直之(サブキャスター) 「この立ち上がっての拍手ですが、結構長い時間続いたんですけどねえ。後藤さん、どう思いますか?」 後藤謙次(ジャーナリスト) 「この拍手はですね、総立ち拍手ですけども、違和感を感じるのは拍手を送っている先なんですね。あの自衛官や海上保安官のみなさんに送ってるというよりは、安倍総理に送ってる拍手という所に多分みんな違和感を感じていて、議員てのは一人ひとりが多くの票を獲得して国会に出て来てるんですね。ところが、あの姿を見ると主体性というものがまったく感じられないですね。 それが自民党には全く対立意見が出ない。自民党の空気というか弛緩した多数を制した自民党の緩んだ空気て言うのがあの議場に反映された。 その意味で違和感を持っていてですね、もっと民進党もうまく攻めなきゃいけなかった場面ですね、あれは」 久富慶子(キャスター) 「あー」 平石 「ねえ」 安倍総理に起立拍手していると勘違いしてるのは、安倍総理に対する「劣等感」のせいだと後藤謙次の解説で初めて分かった。 だから劣等感を持つモナ男も「どこかの国のようだ」と批判したが、安倍総理に「どこかの国とはどこの国か」と逆襲されて答えに詰まってしまった。 「北朝鮮とか中国」と答えればよかったではないか。 TBSは国会論議の本質的な部分を視聴者に伝えようとせずに、面白おかしい部分だけ取り上げて報道している。 TBS「Nスタ」(同上) 自民党憲法草案で激論 「僕ちゃん知らない」で応酬 長妻昭(民進党) 「自民党の責任者としてなぜこういう草案を出されたのか」 ナレーション 「長妻議員は『より人権が制約される』と心配を持っている方がたくさん居ると批判」 安倍総理 「まず事実誤認がありました。私が自民党憲法草案を出された。どこに出したんですか?」 民進党席からの野次 「世に出した!」 安倍総理 「世に出したのは私ではありません。谷垣総裁の時に出した・・・」 長妻 「何だかよく分からない答弁でございました。これ総理ですね、谷垣総裁の時に作ったものだから、世に出したものだから『ボクちゃん知らないよ』と・・・」 安倍総理 「『谷垣さんの時に決めたんだから僕ちゃん知らないよ』なんて私一言でも言いました?まったく言ってないことを言ったのごとく言うというのは、これはデマゴーグなんですよ」 ナレーション 「安倍総理は自民党法案に付いて、『基本的人権については全く立場が変わらない』と強調した上で逐条的な解釈は憲法調査会でご議論頂きたい』と改めて述べたのに対し、長妻議員は『説明できないならデマゴーグという誹謗中傷は撤回してください』などと迫るなど、激しいやり取りが続きました」 長妻議員も言い方がゲスの極みである。 論議の本質からはずれたところで応酬している。 テレビのライブ放送で視聴者を意識した民進党得意のスタンドプレイである。 憲法問題の逐条的な論議は予算委員会ではなく、憲法審査会で行うという安倍総理の答弁は正しい。 こんなことより、下地幹郎議員(日本維新の会)が民進党の蓮舫代表の名前を引用して、二条国籍がなぜ問題なのか分かりやすく説明したことの方が大切である。 二重国籍者は日本のパスポートで例えばアメリカに行き、そこから中国や北朝鮮にそれぞれのパスポートで入出国して、また日本のパスポートを使って日本に帰国した場合は、この二重国籍者がどこの国に行ったのか分からないという例を説明した。 スパイには絶好の条件である。 ⇒衆議院インターネット審議中継(2016/10/3) 民進党殺しの足立康史議員は・・・ 「日本維新の会は憲法改正を掲げて改正に必要な3分の2の議席を獲得した。 逆に言うと岡田民進党は『3分の2を阻止する』と言ってポスターを貼りまくった。 あのポスターを実現できなかったのは民意だと思う」 と発言。 第一、「3分の2を阻止する」なんて政策でも何でもない。 民進党のアホさ加減丸出しというところである 足立康史(日本維新の会) 「何としても安倍総理がいらっしゃる間に憲法改正を実現していきたいと個人的には深く思っています」 こういう質疑を何故テレビで放映しないのか。 インターネット審議中継かユーチューブでしか見られないのである。 反日既成メディアを打ち砕くのはまさしくネットメディアである。 【追記】
門田隆将氏も産経新聞で次の様に書いている。
蓮舫の発言が二転三転したことを簡潔にまとめて、それを擁護する朝日と毎日を批判している。 産経新聞(2016/10/2) 【門田隆将の新聞に喝!】 新聞は蓮舫代表の二重国籍問題を正確に報じたか? 重要なファクト隠し論点をすり替えた「朝日」「毎日」 新聞は、ファクト(事実)を正確に伝えているだろうか。それとも論点をすり替えることに加担しているのか。 久々に、そんな興味深い考察をさせてくれたのが、ネットから発信されて広がった蓮舫氏の二重国籍問題だった。国会が開会となり、与野党の論戦が始まった今、その視点でもう一度、この問題を振り返ってみたい。 言うまでもないが、日本の国籍選択は、国籍法第14条によって規定されており、「二重国籍」は認められていない。また、外務公務員法には「外務公務員の欠格事由」の項目があり、二重国籍は厳しく戒められている。 しかし、蓮舫氏は、二重国籍を隠したまま、参院議員に3度当選し、平成22年には、行政刷新担当大臣という閣僚の座にもついていた。16年の参院選の選挙公報には「1985年、台湾籍から帰化」と書かれており、これは公職選挙法の経歴詐称にあたる。また、ネットの告発を契機に過去の蓮舫氏の発言も次々と明らかになった。 「(日本の)赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった」(朝日 4年6月25日付夕刊) 「そうです。父は台湾で、私は二重国籍なんです」(週刊現代 5年2月6日号) 「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」(朝日 5年3月16日付夕刊) 「だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました」(「CREA」 9年2月号) …等々、かつて、蓮舫氏は、二重国籍を隠すことはなく、堂々とこれを表明していた。つまり、蓮舫氏は、「うっかり手続きを怠っていた」のではなく二重国籍を認識し、その上で国会議員となり、閣僚となっていた。そして今回の告発がなければ、二重国籍のまま自衛隊の最高指揮官であり、外交責任者たる「総理」を目指す野党第一党党首となっていたのである。問題の核心は、ここにある。 では、新聞はこれをどう伝えただろうか。この核心をきちんと報じていたのは、読売と産経2紙だけで、ほかはこれらの重要なファクトを隠した上で、〈「純粋な日本人」であることは、それほど大切なのだろうか?〉(朝日 9月25日付)〈根底には純血主義や排外主義、民族差別意識があると感じる〉(毎日 同21日付)といった具合に論点はすり替えられた。 過去の蓮舫氏の発言を紹介し、二転三転する同氏の発言を正確に報じなければ、読者に論点は見えてこない。今回もそれらを補い、本質的な論争は、すべてネット上でくり広げられた。そこに生じたのは、ネットでも情報を取得する層と、新聞やテレビのみにこれを頼る層との圧倒的な意識の乖離(かいり)である。 国民にとって、新聞は、もはや必要不可欠な存在なのか。そんなことまで考えさせてくれた蓮舫氏の二重国籍問題だった。 (引用終わり) *************************************
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国会中継から
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安倍一強体制はよくないとTBS竹内 明
TBS「Nスタ」はモナ男の拙劣な国会質問に続いて、社民党から民進党に逃げ出した辻元清美が稲田防衛相に食って掛かった模様を伝えた。 TBS「Nスタ」(2016/9/30) 国会論戦 稲田防衛相が涙? 全国戦没者追悼式欠席で 民進。辻元議員が追求 ナレーション 「そして続いて質問に立った民進党の辻元議員は稲田防衛大臣に追及の鉾先を向けました。 終戦記念日に行われた全国戦没追悼者式を稲田氏は部隊の視察の海外出張で欠席していたのです」 辻元清美 「あなたですね、いつもですね、『命を捧げた方に感謝の心を表すことができない国家ではなりません』と言っているにもかかわらず、言行不一致じゃないかと思いますよ」 稲田防衛大臣 「残念ながら出席をしなかったということでございます」 辻元 「こうも仰ってますよ。『いかなる歴史観に立とうとも、国のために命を捧げた人々に感謝と敬意をあらわさになければならない』」 稲田 「今までの私の発言、読み上げられたとおりです。その気持ちに今も変わりません」 ナレーション 「厳しい追求に涙を浮かべたように見える稲田大臣。波乱の論戦となりました」 稲田防衛大臣も「お前にだけは言われたくない」と悔しい思いをしたことだろう。 だって国家観もなく、自衛隊を忌避するくせに地中近辺を通過する自分の企画したピースボートの護衛を頼むという破廉恥な女だからである。 もう一つのネットで有名な破廉恥行為は恥ずかしくてここでは言えない。 稲田氏も「じゃあ、アンタなら靖国神社に参拝するのか、英霊に感謝の気持ちがあるのか」と逆襲すればよかったが、そこは大和撫子、辻元のような下種な反論はしなかった。 安倍首相らに総立ち拍手について・・・ 竹内 明(キャスター) 「各国見るとあるわけなんですね。 例えばアメリカ議会の大統領演説でも総立ちの拍手は何度も繰り返されるわけです。 これは安倍総理の言うとおりなんです。 そしてカナダもご覧の通り、あります。 そしてイギリスでもキャメロンさんの最後の演説では立ち上がって拍手というのがありました。 そしてドイツも立ち上がっていることはない様なんですけども、演説中の拍手というのはよくあります」 アシスタントアナ 「結構あるんですね」 竹内 「そういうことですよね。 ただですね、安倍自民党の一強体制で総裁任期の延長という話がいま出てますね。 だから、今だからこその謙虚さとか配慮が必要だと私は思いますね」 竹内もモナ男のように安倍総理がスタンディングオベーションを受けたと思い違いをしている。 正しくは、思い違いをしたフリをしている。 安倍一強体制が余程お気に召さないらしい。 それは日本を駄目にしたいパヨク野党4党や反日マスメディアの一貫した姿勢である。 「だから、いまだからこそ」安倍一強体制でデフレから脱却し、力強い日本を取り戻す必要があるのである。 *************************************
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鳩山政権でもやったスタンディング・オベーション
安倍首相
「そして、我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。強い決意を持って守り抜くことを、お誓い申し上げます。
現場では、夜を徹して、そして、今この瞬間も、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら、強い責任感と誇りを持って、任務を全うする。その彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」
そこで自然発生的に自民党議員が全員立ち上がって拍手した。
なんとも麗しい光景ではないか。 それを民進党をはじめるとする野党がケシカランと抗議した。 なんとも不可解である。 野党の議員たちは自衛隊の日頃のご苦労に対して感謝する気持ちがないのか。 自民党議員は安倍首相の演説が素晴らしいといってアメリカの議会に倣ってスタンディグ・オベーションしたわけではない。 それをいうなら、民主党に政権交代した時にルーピー鳩山の演説が終わった時、民主党員は全員スタンディング・オベーションをしたではないかと産経新聞が噛み付いている。 まさしくブーメランがまた飛んだのである。 産経新聞(2016/9/27) 安倍晋三首相演説、異例のスタンディングオベーションで中断 自衛隊などへの敬意呼びかけ 自民議員応じる 野党は「異常な光景」と批判 安倍晋三首相が所信表明演説を行った26日の衆院本会議の最中に、自民党議員の多くが立ち上がって拍手を送る一幕があった。首相が国境警備などに携わる海上保安庁や警察、自衛隊に対し「今この場所から心からの敬意を表そうではありませんか」との呼びかけに応じた。首相も演説を中断して拍手した。拍手は、大島理森議長が「ご着席ください」と制止するまで約15秒間続いた。 衆院本会議の首相演説が拍手によって中断するのは異例。本会議後の自民党役員会でも話題となり、議員歴36年の高村正彦副総裁が「演説の最中の『スタンディングオベーション((立ち上がっての拍手喝采)』は自分の経験上も初めてのことだ」と述べた。記者会見で高村氏の発言を紹介した二階俊博幹事長は「(高村氏は)興奮気味だった」と語った。 党幹部によると、党としてあらかじめ拍手を予定していたわけではなく、若手議員を中心に自然に発生したという。 ただ、民進党などの野党からは批判的なヤジが飛び出した。日本維新の会の馬場伸幸幹事長は本会議後の記者会見で「私も本会議場の中にいて異常な光景だった」と批判した。馬場氏はまた、「自画自賛のためにやっている。こういうことは避けていかないと、立法府の議論ということにはならない」と注文を付けた。 衆院本会議でのスタンディングオベーションは旧民主党政権でも例があった。政権交代直後の平成21年10月26日、当時の鳩山由紀夫首相が初めて行った所信表明演説を「ぜひとも一緒に新しい日本をつくっていこうではありませんか」と締めくくった際、同党議員が総立ちになって拍手を送った。 (引用終わり) 自衛隊員などに対するスタンディグ・オベーションだとなぜ書かないのか。 民主党のようにルーピー鳩山に対するスタンディグ・オベーションではないのである。 産経新聞(2016/9/27) 海保や自衛隊への感謝「みんなあると思う」と麻生太郎財務相 首相演説中の拍手喝采に理解 麻生太郎財務相は27日の閣議後会見で、26日の衆院本会議で行われた安倍晋三の所信表明演説の最中、自民党議員によるスタンディングオベーション(立ち上がっての拍手喝采)が起こったことについて「(海上保安庁や自衛隊などが人手不足の中で)極めて厳しい対応になっていることへの感謝はみんなあると思う」と理解を示した。 スタンディングオベーションは、安倍首相が海上保安庁や警察、自衛隊に「今この場所から心からの敬意を示そうではありませんか」と呼びかけた後に起こった。 麻生氏は、震災からの復興のほか、南シナ海問題や北朝鮮の核実験などを受け、海上保安庁や自衛隊などが「人手の絶対量が足りず、常時非常事態みたいな対応でローテーションを組んでいる」と説明し、「今置かれている状況に国会議員も意外と理解があるんだな」との見解を述べた。 (引用終わり) 麻生さん、理解できない国会議員もいるのである。 産経新聞(同上) 野党、衆院議運理事会でスタンディングオベーションを改めて批判 民進党などの野党は27日の衆院議院運営委員会の理事会で、安倍晋三首相が26日の衆院本会議で行った所信表明演説の最中に、自民党議員によるスタンディングオベーション(立ち上がっての拍手喝采)が起きたことについて、「異常だ」と改めて批判した。自民党側は「議論が止まったのはいいことではない」として、政府に対し、野党から抗議を受けたと報告する方針を伝えた。 佐藤勉委員長(自民)は理事会後、記者団に対し「申し合わせてやったのではなく自然発生的に起こった」と述べた。 (引用終わり) 「自然発生的に起こった」のなら致し方ないのではないか。 むしろ一緒に立ち上がって自衛隊員への謝意を表しない野党議員の方がおかしい。 *************************************
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