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言論弾圧の泣き声が嗤える
民主党の階猛議員といえば、NHKの籾井NHK会長を民主党の会合に呼んで、凄い剣幕で喧嘩を売ったことに呆れて記事にしたことがある。 ⇒民主・階 猛検事の籾井被告取調べ中継(2015/3/21) 会議が終わったら籾井会長の傍に寄って行き、さらに恫喝した。 ほんとうにヤクザのような男だ。 その男が、今日の衆院予算委員会で安倍首相が言論を弾圧していると例の調子で難癖をつけた。 しかし、安倍首相は一向に動ぜず「今日、帰りに日刊ゲンダイでも読んでみたら」と反撃した。 ⇒産経ニュース(2016/2/4) 【衆院予算委】 安倍首相が「言論圧迫」批判に猛反論 「日刊ゲンダイ読んで。これが萎縮している姿か?」 「今日、帰りにでも日刊ゲンダイを読んでみてくださいよ。これが萎縮している姿ですか」 安倍晋三首相は4日の衆院予算委員会で、民主党の階猛氏が自民党の憲法改正草案について「表現の自由を制限し、言論機関を萎縮させる」と指摘したのに対し、笑顔でこう反論した。 「日刊ゲンダイ」は「夕刊フジ」「東京スポーツ」に並ぶ三大夕刊紙の一つだが、突出した自民党・公明党の連立政権批判で知られている。 階氏は「言論機関が権力者の意向を忖度(そんたく)し、権力者への批判を控えるようになるのではないか」と懸念を示し、「現に今も安倍政権に批判的なテレビキャスターやコメンテーターが次々と番組を降板している。民主主義の健全な発展にもマイナスだ」と追及した。 これに対し、首相は「現在、まるで言論機関が萎縮しているかのような表現があったが、全くしていない」と反論。「日刊ゲンダイ」の報道姿勢を紹介しながら、「全く萎縮していない。むしろ言論機関に対して失礼だ」とも述べ、階氏の指摘をたしなめた。 (引用終わり) この話には続きがある。 産経の記者が日刊ゲンダイを取材した。 日刊ゲンダイの編集部は「時の権力に媚びないと自負している」と胸を張った(笑) その上で、「当社が自由に報道してるからと言って他社もそうだとはご都合主義だ」 と安倍首相を批判した(笑) まったくいい気になりおって。 真っ当な批判ならともかく、悪口を書いているだけのイエローペーパーではないか。 ⇒産経ニュース(同上) 安倍首相に名指しされた日刊ゲンダイがコメント 「権力にこびることなく自由に報道している」 4日の衆院予算委員会で、自民党憲法改正草案を受けて言論機関が萎縮するという野党の指摘に対し安倍晋三首相が「萎縮していない」報道機関として例示した日刊ゲンダイ編集部は4日、産経新聞の取材に「権力にこびることなく、自由に報道している自負がある」とするコメントを寄せた。 同紙は突出した自民党・公明党政権への批判で知られるが、編集部は「夕刊紙が時の政権を過激な表現を使いながら批判するのは当たり前で、健全な民主主義にとって必要不可欠だ」とした。 一方で、「日刊ゲンダイが自由に報道していることで、報道の自由全体が確保されているとの主張はあまりにもご都合主義ではないか」と安倍首相への批判も忘れなかった。 首相は4日の衆院予算委員会で、民主党の階猛衆院議員から「言論機関が権力者の意向を忖度(そんたく)し、権力者への批判を控えるようになるのではないか」と問われた際、表現の自由の重要性を語ったうえで、「今日、帰りにでも日刊ゲンダイを読んでみてくださいよ。これが萎縮している姿ですか」と笑顔で反論。「全く萎縮していない。むしろ言論機関に対して失礼だ」とも述べ、階氏の指摘をたしなめた。 (引用終わり) 日刊ゲンダイだけでなく、朝日、毎日、東京中日、北海道、沖縄二紙、そのた共同通信の配信を受ける地方紙、そしてNHK、民放すべて反安倍政権で凝り固まっているではないか。 そのネガティブキャンペーンの凄さはブログ主にいいネタを提供してくれる。 彼らが反安倍、反日に傾けば傾くほど有権者の政局を見る目が賢くなってくるに違いない。 北朝鮮がミサイルをぶっ放すと宣言しているのに、まだ安保法制反対、憲法改正反対などと言っているメディアと野党とサヨク言論人の阿呆さが浮き彫りになるからである。 **************************
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国会中継から
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「いま松野さんは代表だっけ?」
衆院予算委員会で安倍首相の自信に満ち溢れた答弁が光っている。 今日午前の委員会で質問のトップバッターになった維新の党の松野頼久代表に「(あなたは)代表ですか?」と確認した。 松野氏は最初に「新聞報道によると・・・」と新聞記事を長々と読みながら遠藤大臣の献金問題を追求。 続いて、議員の定数削減について再び新聞情報をネタにして安倍首相を追求すると、安倍首相は用意したペーパーを読んだ後・・・ 安倍首相 「民主党政権、0増5減、全然できなかったんです。はっきりと申し上げて。我々はそれをやりますと言って、野党ではありましたが0増5減が実現したんですね。3年3ヶ月できなかった事が我が党が政権を取ったら直ちに実現できたわけであります。 民主党はできなかった。民主党は全然できなかったんです。1人も減らしてない。これびっくりしますね。しかし私達はしっかりと0増5減で実現した。このことはしっかり押さえて置いて頂きたいと思う次第であります」 と反撃。 松野代表は「たった10人だから、この場で議員削減をやりますと言え」と迫る。 安倍首相は少数政党の意見も大事にしなければいけないとし、各会派で合意に達しなかったという事実を重く受け止めなければならないと答弁した上で・・・ 安倍首相 「いま松野代表は・・・松野代表ではないんだ。松野代表ですか? ええっ松野代表はですね、たった10人という言い方をされましたが・・・」 と松野代表を皮肉たっぷりに揶揄したかに見えた。 安倍首相、お主もワルよのう・・・ 確かに、松野代表は「維新の党はやったやった」と言うが、それは民主党を追い出されて維新の党代表に納まり、今度は維新の党の本家を追い出して乗っ取った松野代表が自慢すべきことではない。 ⇒衆議院TVインターネット審議中継(2016/2/4) ⇒産経ニュース(2016/2/4) 安倍首相「松野さんは代表じゃないんだっけ?」 衆院選挙制度改革巡り 「代表ではないのだっけ?」 安倍晋三首相が4日午前の衆院予算委員会で、トップバッターとして質問に立った維新の党の松野頼久代表の立場を確認する場面があった。 衆院選挙制度改革の有識者調査会がまとめた議員定数10(小選挙区6、比例代表4)削減案を巡り、松野氏は「たかだか10人だ。この場で削減を明言してほしい」と賛成するよう求めたのに対し、首相は「松野代表は…代表ではないのだっけ。松野代表ですか」と確認。その上で「たった10人という言い方をしたが、その地域は大切な代表を失う。その重さをかみしめながら、議論するのが自民党だ。軽々しく扱うべきではない」と応じた。 政党分裂を経験し、民主党との新党結成も難航している松野氏。代表としての存在感を発揮するせっかくのチャンスだったが、首相に肩書を確認されたことでかえって存在の薄さを浮かび上がらせる形となってしまった。 (引用終わり) 民主党に党名の改名を要求している松野氏。 民主党のままでは復党できないので必死だ。 一方、岡田代表は「民主党」という党名にこだわっている。 まあ看板をいくら変えても民主党政権時代のお粗末な政権運営を国民はしっかりと記憶しているから、ダメである。 いっそのこと社民党や共産党と組んでサヨク新党として生き延びるが良い。 いや、やはり解党して一から出直すが良い。
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キワモノ本や例え話をネタに質問する民主党議員の愚
12日の国会審議で民主党の緒方林太郎議員が、拉致被害者の兄・蓮池透の著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」を引用して安倍首相を質した。 淡々と答弁していた安倍首相は緒方議員の執拗な追求に最後は切れて激怒した。 安倍首相の言うとおり、貴重な審議時間を費やしてここまで執拗に答弁を迫る緒方議員はむしろ民主党のイメージダウンにつながることは間違いない。 もっとも既に落ちるところまで落ちている民主党のイメージはこれ以上ダウンしようにも出来ないとも言えるが。 「安倍首相は拉致問題を利用してのしあがった」と批判する被害者の兄・蓮池透こそ弟を利用して「のしあがった」ではないか。 今日の産経新聞は一面トップの半面を使って報じた。 産経新聞(2016/1/13) 首相激怒「私の発言、違うなら議員辞める」 ⇒産経ニュース 「質問自体が政治利用」−拉致問題をめぐる安倍首相と民主・緒方氏のやりとり要旨 蓮池透氏の12月21日の日本外国特派員協会での講演から・・・ 「拉致問題と日本の植民地支配による過去の問題というのは一見関係がないように思えるが、実は私は切っても切り離せない問題手部はないかというように考えている」⇒「日本が過去に植民地支配したのだから、拉致されても当たり前」 「過去の清算というものをてこに、拉致問題についてギブ・アンド・テイクという形で、同時進行でこの問題を動かしていくしかないのではないかというのが、端的に言うと私の考えだ」⇒「賠償金をタンマリ払えば拉致被害者は帰って来る」 これでは北朝鮮の思う壷であり、蓮池兄はいつのまにか北朝鮮の工作員になっている。 2010年、「救う会」から追い出されている。 「安倍首相の妻のパート25万円は非常識」
山尾志桜里議員 永住外国人への地方選挙権付与に賛成 選択的夫婦別姓制度の導入に賛成 いまNHKの国会中継を見ているが、民主党の山尾志桜里議員が安倍首相の「例えば私の月収50万円、妻の収入が25万円」発言の25万円はパートの賃金を意味しており、庶民感覚がなく、非常識と追求している。 安倍首相は笑い飛ばして・・・ 「もっと本質的な議論をしよう」 「こんな大切なテレビ(中継)の委員会で こんな事ばかりやってるようでは民主党の支持率も上がらないのではないかと心配になってくる」 「大切な委員会でこんなことを議論しているようではどうなるだろうかと国民のみなさんも心配になるのではないかと思う」 と皮肉たっぷりに答弁。 安倍首相 「まさに本質を見ない枝葉末節の議論でしてね、本質は何かを見極めなければ経済は良くなりませんよ」 山尾議員は「妻が25万」が非常識というなら安倍首相の「50万円」も非常識だとなぜ追求しないのか。 麻生前総理の「カップラーメンが400円」は庶民感覚がないと問題視されたことがあったがそれ以上にヒドイ。 山尾議員は海外でも同様に受け止められているとして、1月11日のフランスの左翼紙ルモンドが同様に安倍首相を批判しているとその文言を引用していた。 海外のマスメディアを利用して国内の政権を批判するというやり口は朝日新聞などの反日メディアとまったく同じ手法だ。 あなたはこれでも民主党に投票しますか? クリックをお願いします。
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朝日新聞も不安煽る
今日の安保法制を巡る国会論戦の後半をテレビで見た。 維新の党の柿沢未途議員が質問していたが、早い話が自衛隊員に一人でも犠牲が出てはいけない、自衛隊員の命を守れという一点であった。 安倍首相も呆れながら丁寧に答弁していたが、答弁の時間が長すぎると議長に注意された。 テレビ中継を意識して、国民に丁寧に分かりやすく説明しようとしているのに、愚問によってその意図が阻まれるやりとりが多々見られた。 朝日新聞は昨日の国会を報道するなかで、自社の世論調査で今国会で成立させる「必要が無い」という回答が60%(「必要がある」は23%)という結果が出たと喜び勇んで引用していた。 朝日新聞(2015/5/27) 安保国会、怒号・野次で開幕 審議後半には退席相次ぐ (前文略) ■「人の命の問題」国会前、抗議の声 「戦争法案、今すぐ廃案!」「戦争する国、絶対反対!」。本会議開会を1時間後に控えた正午、国会前には約900人(主催者発表)が集まり、抗議の声を上げた。作家の鎌田慧さんらが発起人の「戦争をさせない1000人委員会」などが呼びかけ、民主、共産、社民などの国会議員も加わった。 (と抗議活動を紹介) 東京都小金井市の主婦、東京都小金井市の主婦、浅野由紀子さん(65)は、自衛隊員のリスクをめぐる議論について、安倍首相が「木を見て森を見ない議論が多い」と発言したことに疑問を感じて来た。「人の命の問題。首相は日本の安全のためと言うが、実際はアメリカのために隊員の命を軽んじているのでは」 東京都東村山市の元地方公務員の男性(67)は妻(66)と初めて傍聴に来た。「再び戦争になるのでは。黙って家にいられない」 (と例のごとく、市民の声を取り上げる。 朝日新聞の天声人語が「てだれの志位共産党委員長」と褒め称えた志位氏も自信ありげに質問していたが、「ポツダム宣言は世界秩序の起点だ」と主張する天声人語と一心同体) しかし、一方ではZAKZAKの戦後まもなく機雷掃海に参加した人たちの記事は胸を打つ。 ⇒ZAKZAK(2015/5/27) 旧海軍出身者が引き受けた「肉弾掃海」 復興を助けた自己犠牲の精神 (前文略) しかし、誰もが貧しかった時代とはいえ、いくら高額な手当が付いても、戦争が終わったというのに自ら機雷に当たりに行こうという者は民間にはいなかった。まして、民間船は戦時中に多くの犠牲者を出した経験もあり、労働組合が力をつけていたことから、結局、この危険な仕事を引き受けたのは旧海軍出身者たちだったのだ。 一度は国に捧げた身、水漬く屍(みづくかばね=海行かばの一節)となる覚悟はあったものの、すでに世の中が手のひらを返したように平和を謳歌(おうか)し、御国のために死ぬなんてバカげているといった空気が生まれていたころである。誰もが躊躇(ちゅうちょ)しなかったと言えば嘘になるだろう。しかし、「やはり俺たちがやらねば」と立ち上がった人たちがいたのだ。 当時の回顧録には「多くの戦友が眠る海に、もう一度行かねばならぬ」とある。日本の価値観はガラリと変わったが、実際に復興を助けたのはこうした自己犠牲の精神だったのだ。日本人はあたかも自然に国が立ち直ったかのように思っているようだが違うのだ。 わが国の独立についても同じことが言える。朝鮮戦争が勃発し、日本の掃海部隊は米国の命によりここでも掃海作業を行い、1人が殉職している。そのことがサンフランシスコ講和条約を有利に進めたと言われているのである。 航路啓開(けいかい=水中の障害物を除き、船が航行できるようにすること)による殉職者77人にしても、戦争が終わり復員して親を喜ばせたばかりである。また、新婚の者もいた。彼らの死は長年秘匿されたが、当時の海上保安庁長官は事故が起こると現場に行き、隊員たちが人知れず散った海に花を投げ涙を流したのだという。 その後、日本は平和を満喫し、一人前の国になった。しかし今、彼らのために誰が泣き、感謝をするのだろうか。戦後の日本はこうした真実から目を背けてきた。 安保法制議論以前に知るべきは、「人任せで得られる平和はない」ということではないか。 ■桜林美佐(さくらばやし・みさ) (引用終わり) 一方で安保法制の成立を目指す安倍首相を潰そうとしている中国が居る。 今国会で速やかに成立されることは焦眉の課題なのである。 ⇒ZAKZAK(同上) 【スクープ最前線】南シナ海で暴挙続けば米中開戦の恐れ 死に物狂いで“安倍潰し”に走る中国 (前文略) 外事警察関係者がいう。 「中国側による、日本への(サイバー)攻撃が確かに激化している。『安倍晋三首相さえいなくなれば、日本はすべて言いなりになる』と、新たな『安倍首相潰し』『安倍政権潰し』の工作が、韓国側や一部メディアとともに、国内外で展開されている。歴史認識や安全保障をめぐる突出した批判もこの一環だ。沖縄での動きが特に激しい」 安倍首相が狙われている。中国は死に物狂いだ。その背景には、安倍首相の4月訪米が大成功し、日米同盟が深化・強化され、現実に動き始めたことがある。中国が世界の政治、文化の中心であり、漢民族は他民族に優越している、そんな「中華思想」に基づいて世界覇権を狙う中国にとって、これに立ちはだかる日米同盟は邪魔なのだ。 安倍首相に申し上げたい。米中両国から「どっちの味方だ」と責められて頭を抱えている、朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国などは放っておけばいい。ただ、中国については、微塵(みじん)たりとも油断してはならない。 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト (引用終わり) ***********************************
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防衛政策を議論しようと安倍首相
28日のTBS「あさチャン!サタデー」で民主党の大塚耕平議員が予告したとおり、今日の衆院予算委員会でも民主党は安倍首相の「軍隊」発言をしつこく追求した。 今日の衆院予算委員会での野党の質問は常軌を逸している。 12345 民主党の後藤裕一議員は・・・ 民主党 後藤裕一 「まず3月27日付のワシントンポストに掲載された安倍総理のインターネットビュー記事によると従軍慰安婦問題について見解を問われ・・・」 ・・・とのっけから「従軍慰安婦」などという間違った用語を口にする。 安倍総理の「軍隊」発言も追求し批判した。 さらには籾井NHK会長が10年以上前に取締役や社外取締役をしていた会社の赤字の損失の原因を追求していたが、まったくナンセンスだ。 後方には籾井会長を呼びつけてヤクザのような因縁をつけた民主党の階猛議員や無節操にも社民党から民主党に鞍替えした元左翼市民活動家の辻元清美議員らの顔が見える。 12345 民主党の玉木雄一郎議員は安倍総理の「軍隊」発言にも言及。 維新の党の井坂信彦議員も首相の「軍隊」発言を繰り返し批判した。 12345http://blog-imgs-71.fc2.com/p/o/n/ponko69/2015033023385033c.jpg 安倍首相の答弁を要約すると・・・ 安倍総理 「なぜ国際法上自衛隊が「軍」となっているかといえば、『わが軍』(とまた軍と発言したので議場が少しざわめく)隊員が捕虜となった場合、捕虜として扱われなければテロリストと同じになってしまう。軍として扱われるのが建前になっている。国際法上の自衛定員の身分に関わることだ。先ほど私はここで、こうした議論に意味はないと言った。 本日(の質問)も二回目だ。憲法9条により他国の軍隊とは違う。
呼称については佐藤(栄作)総理の(答弁の)通りだ。 昭和29年に発足した自衛隊の防衛庁長官も『軍というならば軍だ』と言っているし、民主党の一川大臣(保夫防衛相)も同じ趣旨のことを言っている。じゃあこれもおかしいではないかということになってくる。私の答弁は大変整備されている答弁だと思う。 外国の軍隊と我が方の自衛隊との共同訓練だから相手方とこちら方という彼我の関係を分かりやすく説明するのは当然だ。 (ここで先日の答弁の説明) 自衛隊を議論する場合にはもう少し防衛政策についてしっかり議論したい。 大切な予算委員会の時間だからこんな言葉の定義云々について延々とこうして議論するのが果たして国民が望んでいるのかどうか。国民の命や平和な暮らし、地域の平和と安定をどうやって守っていくのか、どうやって抑止力を維持していくのかという政策を私達は議論しなければならないのではないか。 11345 維新の党の井坂信彦議員は昭和29年の防衛庁長官の答弁はまだ自衛隊の定義がしっかりしていない時のことだ、その後は一貫して軍隊ではないと否定していると食い下がる。
これに対し、安倍首相は・・・ 「平成23年の民主党政権時代の一川防衛相の『軍隊と位置づけても良いと思う』という答弁もあると反論し、ここでこれ以上意味の無い議論をさんざんやり返すのはやめようではないか。そういうことではなくて、安全保障の政策についてもっと議論すべきだと思う。こうした答弁で大切な予算委員会の時間が使われるのであれば、私はそういう言葉は使わない。しかしこれを使ったからどうこうではない」 と答弁した。 野党は自民党政権の攻めどころが無いから、言葉狩りや詰まらぬ質問で金と時間を浪費していた。 民主党議員は閣僚のハイヤーが国が財政難であるにも関わらず、高級車を短期に買い換えていると質問していた。 庶民にとっては高嶺の花の高級車だが、国のためにいい仕事をしてくれればいいではないか。 そんなことより、首相の言葉尻を捕らえて何日も国会で同じ質問を首相に質し、同じ答弁を繰り返えさせている方が余程金と時間の浪費である。 産経新聞(2015/3/30) 首相「言葉尻とらえる議論意味ない」 「わが軍」発言で 安倍晋三首相は30日の衆院予算委員会で、20日の参院予算委員会で自衛隊を「わが軍」と発言したことについて、「共同訓練の相手である他国軍と対比するイメージで自衛隊を『わが軍』と述べたわけで、それ以上でもそれ以下でもない」と改めて説明した。その上で「自衛隊の位置づけに関するこれまでの政府見解を変更するものではないし、そのような意図はない」と述べた。民主党の後藤祐一氏の質問に答えた。 首相は、昭和42年に当時の佐藤栄作首相が国会で「自衛隊を軍隊と呼称することはない」と答弁したことに関して「軍と名付けることはしないということだ」と解説。続けて「軍と呼ぶことは基本的にない」と自身の考えを示す一方、「言葉尻をとりあげて議論をする意味はあまりない。もう少し防衛政策そのものを議論した方が生産的だ」と主張した。 維新の党の井坂信彦氏に対しては、「こうした答弁により大切な予算委員会の時間がこんなに使われるならば、いちいちそういう言葉は使わない。ただそれを使ったからどうこういうものではない」と強調した。 **********************************
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