反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

国会中継から

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 10月3日の予算委員会における稲田朋美政調会長の質疑は自民党の立党の精神を政治家にも国民にも再確認させた極めて有意義なものであったので、文字起こししてご紹介する。

 稲田氏の考えはこのブログでもご紹介した通り、自民党が下野した時に書いた著書「私は日本を守りたい」で明確に語られている。
自民党は下野して良かったとこのなかで書かれている。
「保守と革新」「伝統と創造」についても「伝統と創造の会」の会長らしい自説を主張している。
 
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稲田朋美政調会長
「さて、総理、政権を取り戻して1年9ヵ月が経ったわけであります。
民主党に政権を取られて野党時代、3年半ありましたが、私はある意味、下野して良かったという風にも思っております
下野したからこそ立党の精神に立ち戻ることも出来ましたし、また下野したからこそ、自民党の国民政党である、地域に根差した国民政党であるというアイデンティテイを取り戻すことも出来たのだと思っております。
私は自民党の立党の精神において、3つの事が柱だと思っております。

 1つは、自民党は真の改革政党であるということであります。
真の改革とは伝統を守りながら創造する、つまり、いいものを守るために不断の改革が必要であるという事であります。

 2つ目は、占領政策、そして占領期に於いて弱体化した我が国をもう一度、真の主権国家に生まれ変わらせる、そのための憲法改正ということで御座います。

 そして3つ目は、国民道義を確立するということ。日本は単に経済大国というだけでなく、高い倫理観と道徳心によって世界から尊敬され、頼りにされる、そして社会正義が貫かれた道義大国を目指す。

この3つが立党の精神の柱だという風に思っております。

また、野党時代、党に居て陳情に来られる方を待っているのではなくて、現場に出向き、一線で活躍しておられる方々の意見をお伺いをして、それを政策に結び付けていくと、地域に根差した国民政党であるという真髄を取り戻したという風に思っております。

総理にお伺いを致します。
政権奪還して、最初の総理になられて、強い経済を取り戻すというアベノミクスは着実に成果を上げていると思います。
また世界から注目も集めております。
民主党政権にくらべ、為替は1ドル75円に迫る危機的な円高から脱し、そして株価は8千円台から約2倍に、有効求人倍率は0.8から47都道府県すべてで改善をして、平均1.1倍にまで上昇し、賃金も15年ぶりに2%を超える伸びとなりました。
しかし、アベノミクスは道まだ半ば、日本を取り戻す戦いもこれからが正念場になるという風に思いますけれども、総理、今の日本の課題、そしてそれにどのように取り組まれるのか、決意をお伺いいたします」
 

 憲法改正が立党の党是であった自民党にも媚中・媚韓の反日政治家が紛れ込んで玉石混交、「悪貨は良貨を駆逐する」というグレシャムの法則が危うく成立する時代もあった。
いまだに悪貨は存在しているが、安倍首相が今のところ上手く立ち回っている。

 稲田朋美政調会長は朝日新聞の慰安婦捏造報道事件についても、日本の名誉を回復せよと安倍首相と外相、法相に迫った(つづく)
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 昨日の参議院外交防衛委員会の答弁で小松一郎法制局長官が携帯のメールを見て答弁したと野党とマスメディアと自民党の一部に叩かれている。
質問を受けて答弁出来なかったので、後で調べて答弁すると言ったところ、テレビを見ていた次長が秘書の携帯にメールし、そのメールを読んで答弁したのが問題となった。
 議場には携帯の持ち込みは禁止だったからだという。

TBS「Nスタ」(2014/3/26)
お騒がせ・・・今度はケータイ
メール見ながら答弁か
小松一郎長官 これは事件だ!


「これは事件だ」とは大袈裟な!

「頭の体操をしている」と言ったとか、「集団的自衛権の行使について法制局内ですでに議論を始めていると認める答弁をした」とか、「国会の廊下で共産党員の言い掛かりに反論した」とか実に下らない理由で小松長官叩きをしている。

海江田民主党代表
「治療に専念するのが一番」

松井維新の会幹事長
「立ち振る舞いがひどい」

小池共産党幹事長
「安倍政権の番犬」

漆原公明党国対委員長
「発言には注意を」

大島自民党副総裁
「冷静に対応を」


しかし、ここで飯田康之氏コメンテーターが正論をコメントした。

飯田康之(明治大学准教授)
「小松長官のこれまでの言動についてと、集団的自衛権をめぐる考え方のどちらを問題にするかと言った時に、ちょっと各野党が病気であったり立ち振る舞いといった政策の中身とは違うところに少し攻撃が集中しているというところは残念だ。国会では政策的な部分、思想的な部分で議論すべきだと思う。そこから逃げてしまった結果、例えば抗がん剤治療を受けているから、病気だからというのはかなり悪筋の理由だと思っていて、なかにはいろいろな治療を受けながら仕事に頑張られている方も沢山いるので、そんなことではなくて思想とが政策が的確ではないといういころで論争して欲しい」


ところが司会の堀尾正明アナがそれを否定するような締めくくりをした。

堀尾正明アナ
「だから逆に小松さんもきちっちと脇を締めて立ち振る舞いしなければいけないなという気がしますけどね」


番組の意図した方向ではないコメントをしたので慌ててフォローした感じであった。

 この飯田康之コメンテーターは時々いい事をいう。
かつて、放送前の打ち合わせでこういう方向でコメントして欲しいと要求されたと内幕をバラした人物である。

TBS「朝スバッ!」(同上)
携帯電話頼りの答弁
小松長官 ルール破る(毎日新聞)


片山善博(元総務相 慶應義塾大学教授)
「この方は国会議員と言い合いをしたり珍しい方なんですけど、冷静に考えると紙で見て答弁するのと電子化された媒体を見て答弁するのとなにが違うと言われたら、どうせ部下の書いたものを読むのだからどっちもどっちだという見方もある。これからひょっとしたらこれを先鞭にして電子媒体を見て答弁するのがこれから一般的になるかもしれない

野村修也(弁護士)
内閣法制局長官は今いちばん大事な答弁をしなければいけない時だ。この時にこういう事ばかり気が話題になると言うのは一番日本のためにならないと思う」


新聞が小松長官叩きの記事を書き、テレビが違うコメントをするという面白い現象が起きている。
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国会論戦 野党は完敗

 今日の産経抄が腰抜け野党を皮肉って辛辣である。
得点を上げたのは政府に河野談話の検証を約束させた維新の会の山田宏衆院議員だけだったという。

 集団的自衛権問題はその必要性などの本質的な議論を避けて「立憲主義に反する」とか建前論ばかり。
毎日のように籾井NHK会長と小松法制局長官を国会に呼んでネチネチと言い掛かりをつけて辞任を要求する。
そのためにNHKは予算編成が大幅に遅れ、業務に支障を来すから辞めろという。
話がアベコベである。

 野党の追及は品性下劣でこれが政治を預かる人間かと思う程であった。
産経新聞にも野党の下品な個人攻撃を非難する投書が相次いだという。

以下、まだお読みでない方のためにご紹介する。

産経抄(2014/3/22)
 とんとん拍子というよりは、拍子抜けだった。来年度予算は、3連休前(抄子はいつも通りだが)の20日成立した。戦後3番目のスピード成立なんだそうだが、さもありなん。論戦にまったく歯ごたえがなかった。

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▼今国会で野党が得点をあげたのは、山田宏衆院議員が慰安婦問題をとりあげ、慰安婦募集の強制性を認めたいわゆる「河野談話」の検証を政府に約束させたやりとりだけ。政府は「検証するが見直さない」と理屈に合わぬ方針を示しているが、まずは張本人の河野洋平元官房長官から話を聞くのが、国会の責務だろう。

 ▼あとはまったくお話にならないほどの低レベルだった。アベノミクスひとつとっても株価が足踏み状態になる中、成長戦略は十分か、消費税を来年10%に上げていいのか、など野党に攻め所は十分あったのに。

 ▼集団的自衛権の議論も憲法解釈権はどこにあるのか、といった入り口論のみに終始した。尖閣問題をはじめ日本にまで悪影響が出始めた中国の大気汚染、21世紀最大の危機といわれるウクライナ情勢など重要案件に関する野党の追及は通り一遍で、安倍晋三首相はやすやすとかわしていた。

野党が熱心だったのは、NHK会長と法制局長官を連日呼んで、片言隻句をとらえてネチネチと文句をいうことだけ。あわよくば“失言”を引きだして辞めさせよう、という選良とはとてもいえない根性のセンセイたちが目立った。

 ▼読者からも「国民の代表である国会議員が、下品な言葉で個人攻撃ばかりするとは何事か」という投書を多数いただいた。おっしゃる通り。いっそ学校の道徳の時間に、国会中継を子供たちに見させればいい。「あんな大人にはなりたくない」と、いじめが減ること請け合いである。

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今日の衆院予算委員会から
 
 今日の予算委員会では、結の党の江田憲司代表が、アベノミクスの指南番である浜田宏一・米エール大名誉教授が・・・
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「アベノミクスを評価すれば、第一の矢はAで、第二の矢はBだ。第三の矢はFだが自分は内閣官房参与だからEにする」

と言っていたが・・・と消費税増税に疑問を投げ掛けると・・・

安倍首相
「ABEで安倍になる」


と答弁して議場が笑いに包まれた。

いつかは社民党の福島瑞穂議員の執拗な質問に対し・・・

安倍首相
「そのことに関しては、もう何回も何回も何回も答えている」


と答弁し議場に爆笑が渦巻いた。

TBS「サンデーモーニング」の関口宏(司会)や岸井成格コメンテーターは笑いを取っている場合ではないと批判していたが、このようなユーモアやウィットは良い事ではないか。

 それにしてもしつこいのが共産党の笠井亮議員である。

イメージ 2 安倍総理の靖国神社参拝について、A級戦犯が祀られている、遊就舘は戦争賛美の記念館だ。先の大戦を侵略戦争だとは思わないのか。東京裁判をどう受け止めるのか、首相は靖国神社に合祀されない外国人戦死者の霊も祀られている鎮霊社にも参拝したとたびたび言うが、あれはわずかな敷地に建てられているチッポケな(とは言っていなかったが、軽んずる言い方をして)無意味だと印象付け、安倍首相の歴史認識をたびたび聞き出そうとしていた。

http://blog-imgs-57.fc2.com/p/o/n/ponko69/20140212180443a0e.jpg
                鎮霊社

そのつど安倍首相は「歴史認識は専門家に任せ、政府は口を出さない」と同じことを繰り返していた。

安倍首相もつらかろうと拝察する。

本来ならば・・・

「あの戦争は侵略戦争ではない、白人の植民地から有色人種を解放した解放戦争だ、その証拠に中韓を除くアジア諸国の大部分が日本に感謝しているでないか。東京裁判は戦勝国による一方的裁判だ、中国の謀略に嵌ったアメリカが日本を戦争に誘い込んだのだ、今の日本に蔓延しているのは
連合国戦勝史観
だ、このような「戦後レジームからの脱却」こそ日本が再生する唯一の方法である・・・」

と正しい歴史認識を開陳すべきだが、それを言うといつまでも戦勝国面をしていたい国々が黙ってはいまい。
核兵器を持つまでの今しばらくの辛抱が肝要だ。
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今日の参院本会議で安倍首相は憲法改正に強い意欲を示した。

しかし質問に立った民主党の神本美恵子参院議員は元日教組の文化局長を務めたバリバリの左翼。

●人権擁護法案の成立を公約
●夫婦別姓
●慰安婦や強制連行の教育
●朝鮮学校の授業料無償化
●戦後補償

と反日的思想の持ち主である。

「安倍首相は靖国神社参拝で中韓との関係改善の機会を自ら潰した」と批判した。

そんなに中韓と仲良くしたいのか。

集団的自衛権について考えの一致しない自民と公明の間にくさびを打ち込もうと、関係のない公明党の太田国土交通相に質問した。
議場では神本氏の非常識さにオーッと声が上がった。
安倍首相も太田大臣も官僚の用意したペーパーを淡々と読み上げて一蹴した。

しかし、これからも野党はこの与党の弱点を突いて来るそうだから、大いにやってもらおう。
草加の票がないと落選する自民党議員が居るそうだから、そういう自民党議員はどんどん落選してもらおう。
さもなければ、草加の票を背後にどうせ自民党の足を引っ張るだけからである。
自民党が浄化するなかで主義主張の近い野党と組めばよい。

テレ朝「報ステ」は江田憲司結の党代表と志位和夫共産党委員長の質問に「力があった」と礼賛した。

テレビ朝日「報道ステーション」(2014/1/29)
代表委質問"外交""消費税"集団的自衛権で揺さぶりも

恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
「今日の所は志位さんとか江田さんの主張というのは、質問というのは力があったと思うんですね」

古館伊知郎
「力があるの中には分かりやすさもありましたよね」

恵村
「そうですね」

古館
「訴えることにね」

恵村
「ええ、まあ」

古館
「そこを聞きたいですよね」

恵村
「そうですねえ」

古館
「まあ主張の明確さですよね。もごもごしてたり、伏し目がちだったり、原稿を読むだけだったり、なんかこういろんな思惑含みでしゃべっていると、ちょっとわかりづらいですからね」

恵村
「そうですね、首相の答弁の方も失敗しないようにという事で原稿棒読みですからね。ほんと困りますよね」

古館
「まあ見ていくしかないと思いますが」


安倍首相が原稿を猛スピードで棒読みしたのは、民主党の靖国神社参拝に関する下らぬ質問へのお返しである。
議場が騒然とすると、安倍首相は・・・

「静かにして頂ければもう少し聞こえると思います」

と余裕でやり込めた。

野党と反日メディアが悔しさで地団太を踏むなか、安倍首相は決然として我が道を行く。

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