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政府が地権者と尖閣諸島購入の合意が出来たと発表したことについて、石原氏は「政府と地権者が合意したのなら、何も口を挟むことはない」と、なかばヤケ気味発言。
「鳶に油揚げを攫(さら)われた」とはまさしくこの事である。
石原氏は最初、寄付金は政府に譲渡すると言っていたが、東京都の広報には・・・
「お寄せいただいた寄附金は、尖閣諸島の購入や、その活用のためにあてさせていただきます」
とあるので、中国に媚びて「その活用」を一切封じ込めようとする民主党政権の国が買うのなら「約束が違う、金返せ」というのは当然というものである。
だいたい、寄付金を政府に譲渡するなどという発言は軽率過ぎると石原都知事に疑問を抱いた。
野田首相が本当に尖閣諸島の実効支配を高めるとでも思ったのか。 いや青山繁晴氏によれば、最初はそう思っていたらしいが、外務省と岡田克也副総理の横槍で断念したらしい。
(この青山氏のYouTube動画は削除されてしまった) 東京都庁には寄付をした人からも、してない人からも苦情が殺到したらしい。
石原氏は政府に「船だまり」などの漁民保護の施設を要求していたが、野田首相にあっさり断られて切れた。 寄付金は譲渡しないと言いだした。 当然である。 この3年間で国益を大きく損ねた民主党政権などにビタ一文寄付する気は無い。 むしろ民主党に謝罪と賠償金を国民全員に、いや民主党に投票しなかった有権者だけに払ってもらいたい。 産経ニュース(2012/9/7)
石原知事が寄付金譲渡に難色 施設整備ないなら 東京都の石原慎太郎知事は沖縄県・尖閣諸島の購入のため都に寄せられた14億円余りの寄付金について「購買、その後の島の活用に資するためと言っている。船だまりや電波の中継塔を造る方が、献金した方に納得してもらえると思う」と述べた。福井県敦賀市で記者団に答えた。施設整備を行わない野田佳彦政権への寄付金譲渡に難色を示した発言とみられる。 石原氏は5日、政府が地権者と国有化で大筋合意したことを受け、「政府が購入するなら、義援金(寄付金)は政府に渡す」と述べていた。 ************************************************************
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