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朝日新聞の世論調査結果
安倍政権の復活に反日テレ朝や反日TBSは何とかして足を引っ張ろうとしているかのようである。
今朝もテレ朝は朝日新聞の一面トップの世論調査の結果を取り上げていた。 テレ朝「やじうまテレビ」(2012/12/19)
世論「政権交代よかった」57% 朝日新聞17-18日の全国世論調査結果
政権交代 良かった 57%
自公3分の2「良くない」43% 政権交代は良かったとするのは辛うじて過半数となったが、自民党には期待していないという数字が出たという。
自民大勝の大きな理由は
自民の政策を支持 7%
民主政権に失望 81% 政治の「せ」の字も知らない20歳前後の小娘達3人がディレクターの指示通り、そして文字通り姦しく喋る。
「こういう数字が出ると、更に衝撃を持って見てしまうのですが・・・」
「これっとどうなるかと思っちゃいますよね」
「うーん」
「積極的に自民党支持というわけではなくて民主党に失望してしまった方が多かったんですねえ」
「これって、どうなるんだろ今後、と思っちゃいますよねえ」
「政策を支持したわけでもないけれども、自民党の政策がこれから実行されていくわけですもんねえ」
「これってどういう事なんだろう」
「それを考えたら不安になっちゃいますけど、はい」
「そもそも世論調査とは世論操作のために行われます」(適菜収「日本をダメにしたB層の研究」100ページ)
午前5時の放送では誰も見ていないからいいとはいうものの、今日は久しぶりに株価が一万円を突破した日である。
ナレーション
「経済政策から外交まで、既に永田町の主であるかのように精力的に動いています」(5時25分) 褒めている積りだろうが、なんか言い方にトゲがある。
早坂 実(コメンテーター・元官僚)
「金融緩和は世界の潮流から言って、まだ工夫の余地があるかなあと。ただ自公とも大型補正予算と言っているけど、日本はいま世界に例のない借金大国なわけですよ。いまは金利が低いからいいけれど、金利が高くなると、金利だけで雪だるまに借金が膨れ上がってくる。選挙公約になってるからしょうがないが、今だけ良ければいいのかなと思ってしまう」 司会
「慎重さが必要ですからねえ」 早坂
「うん」 TBSでも杉尾秀哉が16時台の「Nスタ」で大型補正予算に苦言を呈し、円安になっても良い話ばかりではないとマイナス面を強調していた。
いつまでもデフレが続けば良いと思うのは、日本解体を狙うエージェントだけである。 **************************************************************
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安倍総裁バッシング
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公明山口代表と意気投合の大越健介
公共放送であり半国営放送局であるNHKが民法の真似をして「生出演」というタイトルには恐れ入ったが、山口公明党代表をスタジオに呼んでインタビューした。
そのなかで、二人は選挙中の安倍発言を「勇ましい」という言葉で批判した。 自民党圧勝後の記者会見で安倍総裁は「(尖閣問題で中国との)交渉の余地は無い」と決然と言い放った。 「勇ましい発言」は必ずしも選挙用ではなかったのである。 NHK「ニュースウォッチ9」(2012/12/18)
生出演 公明党山口代表 "自公政権"を問う 大越健介
「中国との軋轢があった関係で、やや勇ましい日本を意識した勇ましい議論がこの選挙にあっていろいろ取り沙汰されましたが、公明党のスタンスはいかがですか」 中国に対し日本が尖閣諸島を日本固有の領土だとし、公務員を常駐させるなどと発言した安倍総裁が「勇ましい」の一言批判するとは何事か。
野田民主党政権の腰抜け外交に対する当然の軌道修正である。 山口代表
「勇ましい議論は確かにありましたけど、しかし、それが声なき声、国民の一般の方の意識とピッタリ合ってるかどうか、もっと慎重に幅広く見る必要があります。あまり勇ましすぎれば、内外ともに心配する人が増えるわけですから。安心感を持って頂くためにはもう少し落ち着いた幅の広い意見を我が党は言うべきことも言って政権としてそういう幅を持つことは大事だと思います」 「勇ましすぎると内外が心配する」というが、国内では左翼、国外では中国、韓国、北朝鮮だけである。
中国に侵略されているフィリピンなどはむしろ「勇ましい」日本を歓迎しているではないか。 「国民の一般の方の意識」いわゆる民意が常に正しいとは限らない。 大越
「公明党はバランサーとしての役割を持っていると」 山口
「ええ、重要だと思っています。集団的自衛権の行使については、国民の皆さんの理解を得られるか、諸外国が心配しないか、そこは見極めながら慎重に議論する必要がある。4年間の自公連立でやらなければいけないか、息の長い議論が必要だと思います」 「諸外国」といっても特アだけである。
公明党のバランサーなど不要だ。 自殺した韓国のリベラル派盧武鉉大統領が「アジアのバランサーになる」といって顰蹙を買ったが、それと同じである。 自民党は来る参院選でも単独過半数で圧勝し、憲法改正に反対(加憲)の公明党を切るべきである。 憲法改正に限っては、石原維新の会との連携が望ましい。 **************************************************************
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「お友達内閣」と「絆創膏」
テレ朝は相変わらず「お友達内閣」だの「絆創膏大臣」だのと昔自分たちが貼っていたレッテルを持ちだして、国民に思い出させようとしている。
マスコミがそのようなレッテル貼りをして自民党から民主党に政権交代させた結果の3年3ヶ月の日本の無残な結果の責任も取らずして、まだ性懲りもなく同じ過ちを繰り返そうとしている。 これはもう、反日という目的のために組織された団体だとレッテルを貼るしかない。
テレ朝「モーニングバード」(2011/12/18)
「危機突破内閣」安倍自民 人事進む 目玉は? 羽鳥慎一(司会)
「(人事について)党内の反応はどうでしょうか?」 平野記者(国会記者会見中継)
「今回の選挙は安倍総裁の下で圧勝したので、党内からは安倍陣営が党内の閣僚ポストを取るのは当たり前の事だという雰囲気も流れていますが、また一方では『お友達内閣』になるのではないかと危惧する声も上がっているのは事実で、安倍総裁は今後どう党内を纏めて行けるかが今後の焦点となります」 羽鳥
「伊藤さん、かつて『お友達内閣』と言われて批判の的になった安倍内閣だったけれど、今回はどうですかね?そこはしっかりと切り離すか、それとも7月の参院選まで固めていくのか?」 伊藤惇夫(政治評論家)
「今回の選挙で石破さんのお蔭で当選した方が沢山居る。派閥否定で、当選回数よりも若手を起用して欲しい石破さんの要望がどこまで入るのかもポイントになります」 館野晴彦
「前回思い起こせば、あの絆創膏貼ってた農水大臣とかね。沢山変わってたりしましたよね。心もと無かったけど」 **************************************************************
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安倍新総理が来週組閣するが、もう今の内から「お友達内閣」というかつての安倍バッシングのレッテル貼りが復活しようとしている。
総理大臣が組閣にあたって思想信条を共有する党員を閣僚にするのは当たり前の話である。 「WILL」新年月号でご紹介したように、金美齢氏は「強力な『お友達内閣』を」と題してマスメディアの卑劣な「お友達内閣」のレッテル貼りを揶揄している。
「安倍さんは前回の政権時の組閣で『お友達内閣』などと批判されましたが、『お友達内閣』結構、外野の声など気にすることはありません。理念の一致する強力な『お友達内閣』を期待しています」
金美齢氏は・・・
「日本は国連に米国に次ぐ分担金を負担しているにもかかわらず、いまだに敵国条項は削除されていない。削除しないならもう分担金は出さないというくらいの覚悟を持った人を大使の職に就けるべき」
とも言っている。
BKDの商社マンを駐中国大使に任命した野田前首相を思い出す。 いや、今となっては思い出したくもないが・・・ 昨夜、どこぞのテレビ番組で、政治評論家が「安倍氏がまたお友達内閣を・・・」と言っていた。
もう二度と許さないぞ! 産経ニュース(2012/12/17) 「民主党はノーだけど、第三極に入れる勇気もなかった」三重知事 鈴木英敬三重県知事は17日、衆院選で自民党が大勝したことについて「(有権者は)第三極に投票したら社会がどうなるのかイメージできなかった。民主党はノーだけど、第三極に入れる勇気もなかった」と述べ「『お友達内閣』とやゆされることのないように、自分と価値観の違う人でも有能な人は入閣させてほしい」と注文した。県庁で記者団の質問に答えた。
鈴木知事は新政権に期待したいこととして経済再生を挙げ「経済財政諮問会議を復活するなら、地方の代表を入れてほしい」と話した。 **************************************************************
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ネット世論を国民の声と勘違いするな?
安倍次期総理大臣候補をネトウヨが熱烈に支持し、安倍氏もそれに応えてヒートアップしているが、ネットユーザーの支持を国民の支持と勘違いするのは大間違いだとSAPIO(2013年1月号)が警告している。
これはれっきとした安倍バッシングだが、同時にネットユーザーバッシングでもある。
ネットユーザーは熱心に投稿するから数が多いように見えるが、実は限られた少数の人間で、「味方につけても頼りない」そうである。 ネトウヨには「韓国批判」と「マスコミ批判」が多いが、安倍氏はネット世論を過大評価すると「裸の王様」になると警告を発している。 このライターには小川榮一郎氏の「約束の日 安倍晋三試論」を読ませいものだ。 「自分たちの声が、かうも、あらゆる仕方で抹殺され続けてきた事、自分達の国の言葉で、国の立場をごく当たり前に発言できない、当たり前の自国の声をマスコミが伝へない、この『声を失った戦後日本』への怒りと悲しみが彼らを突き動かす、おそらく根底的な原動力である」(「正論」1月号101頁)
ネット世論の高まりに、既成偏向マスコミが焦りの色を見せている証拠である。 ネトウヨというが、それに劣らずネトサヨも多く、自民党が政権を失う前後に、ネトサヨが「自民党は自・エンドだ」などと気勢を上げていたのを思い出す。
いまでも狂信的な朝日新聞の代理店がネットのあちこちに存在している。 16日はいよいよ総選挙だが、インターネットの時代にネットによる選挙活動が禁じられているとは時代遅れも甚だしい。
早く環境を整備して法改正をすべきである。 玉石混交のインターネットからキラリと光るダイヤモンドを見付けることはさして難しくない。
ただ、心眼を持っていての話だが・・・ NEWSポストセブン(2012/12/11)
ネットの“愛国者” 敵に回せば面倒も味方にしたら頼りない 自民党総裁の安倍晋三氏がフェイスブックを積極活用し、一部のネットユーザーに熱く支持されている。これは危険な兆候だ。なぜか――ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。
* * *
最近、安倍晋三氏のフェイスブックが異様に盛り上がっている。11月に入ってからほとんど毎日エントリー(記事や写真のアップ)があり、それに対して毎回数千人以上が「いいね!」を押し、数百人以上が支持のコメントを書き込んでいる。 その数は非常に多いのだが、韓国批判やマスコミ批判の記事−−たとえば、李明博(韓国大統領)の竹島上陸、『とくダネ!』の司会者、小倉智昭氏らがかつての安倍氏の病気を揶揄したこと、『みのもんたの朝ズバッ!』がNHKアナの痴漢行為を伝える時になぜか安倍氏の顔写真を映したことなどに抗議する記事では、「いいね!」は1万余りから2万数千に、コメントは1千余りから数千にハネ上がる。 〈マスコミ報道との戦いです。私は皆さんと共に戦います〉〈Facebookを通じて「私は一人じゃない」と連携していく事によって、私達は日本を変える事もできます〉など、安倍氏からネットユーザーへの連帯の呼び掛けも極めて熱い。熱狂的な支持者が大挙して押し寄せた決起集会の様相を呈している。11月24日には、安倍氏の支持層が多い傾向が強いとされるニコニコ動画で党首討論するよう野田佳彦氏に呼び掛けた。
自民党総裁就任以降の安倍氏が強気の発言を繰り返している背景のひとつには、こうしたネットの支持があると思われる。だが、ネットユーザーの支持を国民的支持と勘違いすると失敗する。 最近では片山さつき氏だ。NHKの報道内容が韓国寄りであると批判し、音楽番組でK-POPが頻繁に登場する点を挙げて“韓流重用”だと国会で批判した。生活保護制度の改正を訴える際には、母親が支給を受けていたお笑い芸人・河本準一氏の実名を挙げた。河本氏には扶養義務があり、その能力もあるのに母親が不正受給していると批判したのだ。いずれもネット上で大騒ぎになっていた案件である。 一連の主張や手法を疑問視する声が多いなか、ネットでは「愛国者」と持ち上げられ、「応援するデモ」まで行なわれ、片山氏自身も駆けつけて参加者を激励した。だが、彼らの多くはネトウヨ(ネット右翼)と見られ、片山氏はこのことを知っているユーザーからは呆れられている。 熱心なネットユーザーはボルテージが高く、頻繁に書き込みを行なうので、人数が多いと錯覚してしまうが、実数は少ない。敵に回すと“荒らし”を行ない、デマを拡散するなど面倒だが、味方につけても頼りない存在なのだ。 ネトウヨの特徴である韓国批判とマスコミ批判が強く支持されていることを考えると、安倍氏のフェイスブックに集まる人たちの政治的傾向にはかなりの偏りがあると考えたほうがいい。にもかかわらず、その声を一般国民の声と勘違いし、彼らに煽られ、彼らに阿(おもね)る言動を強めれば、安倍氏は「裸の王様」となりかねない。政治家はネット世論を過大評価しないことが肝要だ。※SAPIO2013年1月号 **************************************************************
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