|
日本テレビの偏向番組
昨日の日本テレビ「ウェークアップ!ぷらす」はなぜか出演者が細野豪志民主党政調会長と橋下大阪市長の二人だけ。
自民党からの出席者が無ければ欠席裁判の番組になるだけである。 不公平だと日本テレビに抗議しておいた。 何よりも細野がテレビメディアを利用して間違った自民党叩きをして、出席していない自民党が反論できないのは歯痒い。 分かった事は、細野豪志は思った以上に大馬鹿だということである。
安倍政権時代に、安倍総理は「消えた年金」を解決しようともしないで憲法改正に熱を上げたと批判していた。 細野豪志
「2007年の安倍政権で私が若干違和感を覚えたのは、国民的な大変な関心事であった『消えた年金』に対する安倍政権の感覚が鈍くて、憲法改正の方に関心があった。結局それが大きくなって対応しようという事になったが、なかなか対応がままならなかったという状況があった。つまり一つの政権でやれることはそんなに沢山なくて、憲法改正となると、それに物凄くエネルギーを使う。ほとんどその事にかかりきりになる。その事を考えた時に、社会保障改革も重要なテーマで、経済も極めて危うい状況にある。安全保障もほんとうにきわどい色々な問題点が出て来ている。それを考えると、次の政権の最重要なテーマは憲法かといわれると、ちょっと国民の多くのみなさんは違和感を感じると思う」 「消えた年金」は社保庁の自爆テロであり、自民党批判の急先鋒であった民主党の長妻議員は、紙台帳からデータを吸い上げて間違いを正すと息巻いていた。
そんなコストパフォーマンスの悪い事をやるバカが居るかと思ったが、果たして自分が厚労相になった途端に諦めてしまった。 細野は「集団的自衛権をとやかく言うな」という男であるからして、憲法改正など馬耳東風である。
「安全保障のきわどい問題」は憲法改正をせずして解決できないことを知っているのか。 細野
「石原氏は『支那』という言葉を使う。政治家は慎むべきだと思う。中国は日本を蔑視する言葉として『小日本』という。お互いにああいう言説は謹んでナショナリズムを煽ることはやらないということが政治家の役割だと思う」 「支那」と呼ぶのはナショナリズムであり、ナショナリズムは良くないという。
昔は「支那そば」と呼んでいたが、蔑称でもなんでもない。 中華人民共和国と言い出したから、中華そばになった事自体がおかしい。他国はみんなCHINAと言っているのを中国と呼ぶのは日本だけである。第一、日本の中国地方と混同して紛らわしい。 中華とは中国が世界の中心であるという驕りから来たものであり、そのまま受け入れる日本はおバカさんである。 30年前、六本木に「支那蕎麦屋」というおいしいラーメンの店があったが
、中国を刺激するという事で潰れてしまったに違いない。
橋下氏は「国会議員は憲法改正の中身ばかり議論しているが、96条の憲法改正の手続きを議論するのが先だ」と言っていたが、中味も大事である。
国民投票法の成立で憲法改正に道筋をつけたのは他ならぬ安倍総理である。 民主党政権になってから、憲法改正の動きは全く無くなった。 「そもそも憲法は国家権力を縛るためのもの」という橋下氏の主張も間違っている。
弁護士上がりの妄想に過ぎない。 憲法は基本的には国家の理念を示す法律である。 橋下氏は石原氏を盛んに持ち上げて、辛坊治郎に冷やかされていたが、石原氏は自分が命名した政党を放り出して橋下氏と組むことはあるまい。
*********************************************************
四の五の言わずに解散総選挙せよと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
********************************************************** |
安倍総裁バッシング
[ リスト | 詳細 ]
|
このYouTubeの動画も早晩削除されるだろうが、いま現在 694,303人が閲覧している。
不思議なのは、高評価 568件、低評価1,933件というデータだ。この動画掲載が低評価なのか、テリー伊藤の発言が低評価なのか分からない。 敬愛する青山繁晴氏はこのテリー発言を批判し、あの時、安倍政権が如何に政治的な成果をあげ、また上げる寸前だったのかを解説している。
この動画も早晩削除されるだろうが、その場合は文字起こしして残しておきたいと思う。
青山氏は言う。
安倍晋三氏は病気だけではなく、自民党内の親中派や親韓派によって引きずりおろされたのだと。 いまでも覚えているシーンがある。 自民党の会議で、安倍首相を目の前にして、同僚議員が安倍氏を徹底的にこき下ろしている。 記憶違いでなければ、その中に石破氏も居たような気がする。 じっと耐えて批判を聞いている安倍氏の沈痛な顔が今でも忘れられない。 彼等が面前で罵倒する後ろに、姿を見せていない長老の親中・親韓議員が控えていたのである。
青山氏の印象的な言葉は「安倍総理は(日本再生の)鍵穴に鍵を入れた。しかし親中派と親韓派がそれを回させなかった」という比喩である。
防衛庁を防衛省に格上げしたのは安倍さんでなくてもいずれは出来た。その準備は橋本元総理がしていたが、中国のハニトラで敗れた、というのも意外だった。 Ponkoは省に格上げした事を高く評価していたから。 青山氏は安倍首相の偉業として・・・ ①憲法改正のための国民投票法の成立
②教育基本法の改正 ③海洋基本法の成立 を上げていた。
③の海洋基本法を実施していれば竹島や尖閣や北方領土の問題も全然変わっていたという。 これは勉強不足で知らなかった。 青山氏は自民党内にはまだ敵が多いから総裁選に出るのは早すぎると進言したという。
最後の言葉がとても感動的だった。
青山繁晴
「この鍵を回して開かずの扉を開く事によって、私たちは戦争に負けたと言う歴史から蘇る事が出来るという希望の扉の前に立っている」 ************************************************************
安倍総裁を報道テロから守るべしと思う方はクリックを!!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
************************************************** |
|
安倍総裁を天敵とする朝日新聞は、安倍氏が総裁選の勝利を祈念してゲン担ぎに数千円もするカツカレーを食べたと報道した。
朝日新聞(2012/9/29)〈ニュースQ3〉
カツカレー、自民総裁選で脚光
洋食の定番メニュー「カツカレー」が、にわかに脚光を浴びている。そのきっかけは、自民党総裁選だ。 「カツカレーにこの金額は出せない」「カレー食べたくなった」。ここ数日、インターネットのツイッター上で検索すると、刻々と人々がつぶやいている。 26日にあった自民党の総裁選。安倍晋三元首相の陣営が高級ホテルで開いた決起集会で、縁起を担ぎ、数千円はするというカツカレーを食べたことが報じられた。「カツ」効果があったのか、安倍氏は決選投票で逆転、新総裁に選ばれた。 「安倍さんが食べたカツカレーは、どこで食べられるんですか?」。決起集会が開かれた「ホテルニューオータニ」(東京都千代田区)には、問い合わせの電話が相次いでいるという。 話題の高級カレーはどんな味なのか。(以下略)(清水大輔) ところが、このように報じた朝日新聞社のビルが入っているビルのはストランでは6300円のカツカレーライスがあるではないかとネットで指摘され、批判費轟々。 麻生元首相の時のホテルのバーが高いとか、下らぬルサンチマン的な庶民感覚で一国のリーダーを批判する愚を繰り返すなとルーネットの仲間も怒った。 安倍総裁も「某新聞社」を皮肉った。
産経ニュース(2012/10/5)
安倍総裁「高級カレー報道」でスパイス効いたマスコミ批判!? 「高級カツカレー」報道に“反撃”だ。自民党の安倍晋三総裁(58)は4日の記者会見で、9月26日の総裁選直前に「高級カツカレーを食べた」と一部マスコミが批判的に取り上げたことついて、直接的な批判は避けながらも皮肉っぽく言及した。(サンケイスポーツ)
安倍総裁は若者の間でのネット情報の広がりについて触れたなかで「高級カツカレー問題」を引き合いに出した。 「(総裁選直前に食べた)カツカレーが3500円する高級品だと批判した新聞社の(ビルに入っているレストランの)カツカレーは5000円を超えているとネットで流れていた。時代は変わったと感じる」と、マスコミが発信していない情報でも広くネットで流れる現状について、笑いを交えながら話した。 また、コメント頂いたように、3500円は会場費とコミで参加者全員の割り勘の結果という話も2チャン系の情報で見たが真偽のほどは明らかでない。
いずれにしてもこのカツカレー騒動は安倍叩きをしようとした既存マスコミがネット・ユーザーと安倍総裁の反撃を受けて敗北に終わったようだ。 ************************************************************
安倍総裁を報道テロから守るべしと思う方はクリックを!!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
************************************************** |
|
フジテレビのお手柄かも?
安倍新総裁への反日マスコミのバッシングは日々高まりを見せている。
フジテレビ「とくダネ!」(9月27日)で、安倍氏の5年前の辞任を田中雅子コメンテーター「お腹が痛くて辞めちゃった」と揶揄し、小倉智昭キャスターが「ちょっと子供みたいだったもんね」と応じた。 (Ponkoは間違えて録画を削除してしまったので残念ながら確認できない。YouTube動画も削除されている) 安倍総裁の腹痛を揶揄した田中雅子(経営コンサルタント)は公式ページで謝罪した。
しかし、田中雅子の公式サイトを見ると、たった4行の謝罪文が載っているだけ。 <お詫び> 9月27日放送フジテレビ「とくダネ!」番組内におけるコメントについて
9月27日放送のフジテレビ「とくダネ!」番組内のコメントにおいて、 一部の方々に対して不快なおもいをさせてしまったことについて、謹んでお詫び申し上げます。 田中雅子 田中雅子オフィシャルWEBサイト
http://tanaka-souken.com/tanakamasako/ 「とくダネ!」(2012/10/1)
小倉智昭キャスターは番組の近くになって謝罪したが、本来ならば番組の冒頭で謝罪すべきである。
その謝罪も手元の原稿を棒読みする、形だけの謝罪で、誠意はまったく感じられなかった。 小倉智昭
「さて、ここでお詫びをさせて頂きたいと思います。先週の木曜日、自民党の安倍総裁の体調に触れた際、潰瘍性大腸イン、(と言い間違えて言い直す)大腸エンと言う難病であるにも関わらず、不適切な表現をしてしまいました。勿論、病気に苦しむ方を傷つける気持ちはありませんでした。お詫びをさせて頂きます」 謝罪する小倉智昭
この謝罪文をいま読み返すと、患者であった安倍総裁を揶揄した事に対する謝罪というよりも、現在同じ難病で苦しんでいる患者に対する謝罪のようにも聞こえる。
この直後の小倉の言葉・・・・
「では続いてお天気です。アマタツ!」
は無いだろう。
しかし、この謝罪がテレビ電波に乗って日本中に流れたことで、二度と「ポンポン痛い」などと安倍総裁を揶揄することや、例え過去のドキュメンタリー番組でも安倍氏の難病による辞任を否定的に報道することは出来なくなったのはフジテレビのお手柄だったかもしれない。
************************************************************
安倍総裁バッシングを許すなと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
********************************************************* |
|
安倍総裁陳情直後から、毎日のようにマスコミの安倍叩きが激しい。
最近、安倍総裁もフェイスブックを利用して、マスコミの執拗な「安倍叩き」に反論を始めた。 ネットユーザーも、3500円のかつカレー問題を始めとして、フジテレビ「とくダネ!」の小倉智昭、日本テレビ 「スッキリ!!」のテリー伊藤、小林よしりなどの失言や暴言を摘発している。
もう二度と反日マスメディアの安倍叩きを許してはならないという思いが良識あるネットユーザーを動かしている。
新聞やテレビなどの既成メディアの与論誘導にB層が騙されるという轍は二度と踏ませないという思いである。 Ponkoは主要な政治トーク番組をビデオチェックしているが、全ては見切れないので、このブログの読者の方で、安倍叩きにの偏向報道を見付けたら即ご連絡頂きたい。
「安倍叩き」に限らず、偏向報道の事実を拡散してメディア・テロに微力ながらも反撃を加えたいと思う。
************************************************************ 反日メデイア・テロの反撃に賛同いただける方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
********************************************************* |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動





