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安倍総裁バッシング

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テレ朝の安倍たたき(2)

安倍総裁が誕生してしまった!
 
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」(2012/9/26)
地方票ダントツも・・・惜敗
"返り咲き"新総裁に協力は?石破氏に聞く
「地方票反映されない総裁選」今後自民党にダメージは?
 
小木逸平(キャスター)
「自民党の総裁選では、党員票165票という圧倒的な差をつけながら惜しくも(と、ここで力を入れる)決選投票で及ばなかった自民党の石破茂前政調会長と電話がつながっています。石茂さん!よろしくお願い致します」
 
新総理の安倍晋三氏にインタビューするのではなく、敗れた石破氏にインタビューするとはテレ朝も臍が曲がっている。
というより朝日新聞の嫌いな安倍氏がインタビューを拒絶したのかもしれない。
 
キャスターは「敗因は何だと思うか」とお馬鹿な質問をして「それは簡単な話で、国会議員票が足りなかっただけ」と石破氏にいなされていた。
テレ朝はなんとか安倍総裁の批判の声を石破氏から引き出そうとするが、石破氏も馬鹿ではない。
幹事長の椅子が鼻の先にぶら下がっていて、安倍首相の次は自分だと思うから、笑みを浮かべながら適当にあしらっていた。
 
後藤謙次
「石破さんは総裁選の最中から、私が選ばれることが『自民党は変わった』と国民に強くアピールできるんだと言っていたが、結果として、党員票を永田町が無視する形で安倍さんが誕生してしまった。党が変わったと言うイメージを打ち出すのは非常に難しいと思うが、その辺どうするつもりか?」
 
「安倍総裁が誕生してしまった」という一言に、朝日新聞の深い失望感と無念さがうかがわれる。
 
石破茂
「こういうルールだと承知をして私も出た。自民党の一員として・・・(以下略)」
 
と優等生の回答。ボロを出さずに済んだ。
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早速始まった安倍叩き
 
自民党総裁選当日のVTRを見ると、「安倍叩きを社是とする」朝日新聞系のテレ朝の安倍叩きは、安倍総裁が決定した直後から始められていたことが分かる。
 
 就任直後の記者会見の中継を途中で打ち切り、スタジオで後藤謙次、大谷昭宏らが安倍たたきに興じる。
 
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」(2012/9/26)
党員票で圧勝も結局は・・・
異例"返り咲き"はなぜ
 
ナレーション
「安倍元総理の返り先にこの人が噛み付いた・・・」
 
田中真紀子
「特に長老支配が何も直ってなくて、懲りない政党だし、今になってこれからやると(安倍氏が)おっしゃっても、ちょっと信用できないという感じがします」
 
まだ田中文科相が決まる前である。
もしかして、野田首相はこの流れで安倍氏に対抗する田中氏の起用を思いついたのではないか。
もっとも、田中氏は必ず国会答弁で無知を曝け出し民主党下野の引き金となるであろう。
 
小木逸平(キャスター)
「一回目の投票ではダントツで党員票で石破さん、そして議員票では石原さん、安倍さんはどちらも2位だったわけなんですよねえ」
 
後藤謙次
「そうなんですよねえ、今、自民党には党員の声を無視するのかという抗議の電話が殺到してるんですね。完勝には程遠い、辛勝ですね、辛うじて勝ったという。しかも、前の総裁就任という事ですよね。安倍さんの元々の立候補の理由は、やり残したことがあると。5年前にですね。それと自分の政権退陣によって多くの自民党の国会議員を落選させてしまったと。その人たちを復活させたいという事で、過去に戻った感じがあって、将来何をやるかというのは今の会見でもはっきり出て来なかったですね。経験を生かしたいとは言っていたけれども。この党員票をある意味無視した結果が、果たして自民党がは変わったかという事を有権者から◯◯(聞き取れず)するか、これは大きな問題ですね」
 
小木
党員票は無視して、結果勝ちになって、じゃあ議員たちはどう動いたのかという所なんですけども」
(中略)
小木
党員票と言う、ある意味、民意を無視した形になったわけですが
 
大谷昭宏(ジャーナリスト)
「近い内に選挙があるわけですね。その間に有権者は生まれ変わった、野党を経験した自民党を見てみたいという投票行動に出ると思います。それが負ける前の自民党の総裁が出て来たという事に対して、有権者はじゃあ、その間、野党で居た時はなんですかという問いかけをどうしても持ってしまうという事になる」
 
安倍総裁が党員票(民意)を無視して総裁になったという刷り込みはこの日から始まり、他局もこれに従って現在に至っている。
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時代が安倍氏に追いついてきた
 
今日の産経新聞コラム「正論」は安倍総裁を支持する長谷川三千子埼玉大学名誉教授が書いている。
まことに的を射た正論なので、少し長いがまだお読みでない方のためにご紹介する。
安倍氏の総裁復帰はまさに「小さな奇跡」だった。
しかし改めて考えるとそれは奇蹟ではなく、必然の成り行きだったかもしれない。
安倍氏が真の「滅私の精神」で総裁選に再挑戦し、その熱意が人々を動かしたからである。
 
 安倍氏は総裁選への立候補をたくさんの人から期待され、要請されたという。
しかし、ここで落選したら失うものが多すぎる。
森元総理も「3位以下になったら、元首相の恥だから降りろ」と安倍氏に圧力を掛けた。
それでも出馬したのは、安倍氏の「戦後レジームからの脱却」の志半ばにして病気と自民党内の反対勢力と「メディアテロ」によって挫折してしまったからである。

 この「壮大な日本再生の大事業」は国民によく理解できなかった。時代がついて来なかった。
(心ある人達にはよく理解できたし、だから応援もしたのだが・・・)
6年前の「安倍首相は早く来すぎた首相だった」
しかし、いま安倍首相
を求める声は高まり、自民党も変わった。何かが確実に動き始めていると筆者は感じている。
Ponkoもほんの少しだが、何かが確実に動き始めてゐると思う。
いまネットの住人がやるべきことは、この安倍晋三氏を二度と同じ目に遭わさぬよう「メデイア・テロ」から守る事であると痛感する。
これが日本再生のラストチャンスだと思うからである。
 
産経新聞(2012/10/3)
【正論】時代が安倍氏に追いついてきた
 
「勝に不思議の勝あり 負に不思議の負なし」

自民党総裁選の翌日に発売されたある週刊誌は、遊説中の候補者たちの写真とともに、剣の達人、松浦静山のこんな言葉を載せてゐた。
 ≪総裁復帰は「不思議の勝」≫
 「不思議の負なし」の方はさしあたり措くとして、たしかに今回の自民党総裁選の結果を見て「不思議の勝あり」の感想がうかんでくるのは自然なことと言へよう。
 選挙後の街頭インタビューでも、意外だと驚く人が多かつた。ごくふつうに考へれば、5年前にいはゆる「政権投げ出し」によつて首相の座を降りた人間がもう一度、総裁選に出てくるといふだけでも常識やぶりのことである。
 しかもその候補が、他の有力と言はれた候補をおさへて当選してしまつたのであるから、驚きの声があがるのは当然である。そればかりではない。選挙中に行はれた民間有志主催の安倍晋三氏応援大会でも、かけつけた応援議員の一人が「小さな奇蹟をおこさう!」と叫んで拍手を浴びてゐた。「不思議の勝あり」は安倍陣営の人々の実感でもあつたに相違ない。
 しかし、あらためて事柄それ自体をふり返つてみて、安倍新総裁の誕生は本当にそれほど「不思議」なことだつたのだらうか?
 総裁選の3日後のスポーツ紙に、ニュースキャスターの安藤優子氏が、次期首相に望むことは何かといふ問ひに答へて「滅私の精神」といふことをあげてゐた。もちろん、次の政権には、国難を救ふ有効な政策とそれを実現する有能な人材をぜひとも望みたい。しかしそれ以上に重要なのは、それを統率する人間が本当に私利私欲をはなれた「滅私の精神」の人であるか否かである−−安藤氏はさう語る。まさに正論と言へよう。
 
 ≪戦後体制脱却は再生の大事業≫
 
 ただし難しいのは、自分はただ総裁になり首相になりたいだけなのだ、などと公言する政治家はまづ見あたらない、といふことである。みな口を開けば「滅私の精神」を言ひたてる。誰が本当の「滅私」の政治家であるか、見分けるのは至難のわざなのである。
 しかし、もしここに、かつて恥辱のうちに首相の座を去り、ふたたび人々の冷笑をあびながら、敢へて総裁選への再挑戦を試みる政治家がゐたとしたら、少なくともその試みが私利私欲のためでないことは間違ひない。失ふものが大きすぎるからである。
 名利の欲とは別のなにかがその人をかりたててゐると考へざるをえない。つまり他の政治家がどうであるにせよ、安倍氏が安藤氏の言ふ「滅私の精神」の政治家の一人であることは、いはば論理的に確かなのだといふことになる。
 しかしそれにしても、さらに一層の屈辱を覚悟のうへで、敢へてもう一度、いばらの道への再挑戦を安倍元首相に決意させたのは、いつたい何だつたのだらうか?
 それを教へてくれるのが、小川榮太郎氏の近著『約束の日−−安倍晋三試論』である。これは一口に言へば、安倍晋三といふ人間にとことん惚れ込んだ著者が、そのことを自覚のうへで徹底して客観的に安倍政権の1年間を検証しようとした《検証本》である。
 その検証からうかび上つてくるのは、当時、安倍政権のかかげた「戦後レジームからの脱却」といふスローガンが、実はいかに壮大な日本再生の大事業だつたのか、といふことである。それは、単なる公務員制度改革、教育改革といつた個別の改革ではなく、それらすべてを通じて、敗戦後の日本の心身をしばりつけてきた束縛を断ち切らう、それによつて誇りある自立国家としての日本を取り戻さう、といふことだつたのである。
 
 ≪永田町でも何かが動き始めた≫
 
 ただし、6年前に安倍政権がこの大目標をかかげ示したときは、そのことの必要性はまだ国民のあひだで切実に感じられてはゐなかつた。安倍政権の挫折は、この検証本が語るとほり、メディア・テロによつてもたらされたと言ふべきものであるが、別の一面では、当時の安倍首相は早く来すぎた首相だつたのだとも言へる。
 いまでは、日本の直面するさまざまの危機を克服するのに、単なる対症療法では解決にならないこと、敗戦後の日本をしばりつづけてきた枠組みを根本から見直し、つくりかへることなしには日本の再生はありえないこと−−かうしたことが誰の目にも明らかになつてきてゐる。世の中がやうやく安倍氏に追ひついたのである。
 今回の自民党総裁選のあひだ、党本部には大きな字で「日本を、取り戻す。」と記したポスターがかかげられてゐた。安倍陣営のポスターではない。党全体のポスターである。このポスターのもとでの選挙戦で、まさにこのことのために自らの生命をも危くした先駆者である安倍候補が当選したのは「不思議」どころか当然のことであらう。
 ただ、その当然のことがあの生ぐさい権力闘争の渦巻く永田町で起つたといふことは、やはり「小さな奇蹟」と言つてよいかも知れない。自民党も変つた。何かが確実に動き始めてゐるのだと思ふ。(埼玉大学名誉教授・長谷川三千子) 
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安倍晋三氏はネトウヨのネガティブキャンペーンで勝ったと、悔しさの余り、週刊ポストがネガキャンしている。
「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志」の力が大きかったらしい。
当ブログでご紹介したように、この錚々たる有志たちの面々は・・・
 
代表発起人 三宅久之(Ponko注:民主党に肩入れした罪滅ぼしか(笑))
中西輝政(京都大学名誉教授)、金美齢(評論家)、津川雅彦(俳優)、奥田瑛二(俳優)、山本学(俳優)、屋山太郎(政治評論、Ponko注:民主党に肩入れし、今度は日本維新の会に肩入れしている
)、すぎやまこういち(作曲家)、板垣正(日本遺族会顧問・元参議院議員)、大原康男(国学院大学教授)、岡崎久彦(外交評論家・元駐タイ大使)、小田村四朗(元拓殖大学総長)、加瀬英明(外交評論家)、日下公人(評論家)、小林正(教育評論家・元参議院議員)、小堀圭一郎(東京大学名誉教授)、佐々淳行(評論家・初代内閣安全保障室長)、石平(評論家)、竹本忠雄(筑波大学名誉教授)、田母神俊雄(軍事評論家・元航空幕僚長)、鳥居泰彦(交詢社理事長・元慶応義塾長)、西鋭夫(スタンフォード大学フーヴァー研究所教授)、長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)、百田尚樹(放送作家・小説家)、平川裕弘(東京大学名誉教授)、福田逸(明治大学教授・現代演劇協会理事長)、百地章(日本大学教授)、渡部昇一(上智大学名誉教授)
(赤字はPonkoがその思想信条を知っている人)
 
石破茂氏はネトウヨの安倍シンパ層による「落選運動」で敗れたのだと言う。
軍事オタクの石破氏はネトウヨの評判も高かっただろうに・・・
石原氏敗北のあとの決選投票で、長老グループが安倍氏を担いだと長老による派閥政治を暗に批判しているが、もう長老の派閥力学も働かなくなってきている。
石破氏を支持した秋田県連の幹部4名は「民意を無視した」と怒って辞任を表明したが、石破氏が幹事長になったと大喜びして、辞任を撤回したそうな。
 
国家国民のために候補者を支持するのか、おらが村の利益代表者を支持するのか、「近い内」に総理大臣になる人を選ぶのだから、どちらか正しい行動か一目瞭然である。
 
産経ニュース(2012/10/02)※週刊ポスト2012年10月12日号より
自民総裁選 石破茂氏、ネトウヨによる落選運動に悩まされた
 
 安倍晋三・元首相の勝利に終わった自民党総裁選だが、選挙中には対立候補らのネガティブ情報が流されたほか、『石破茂 石原伸晃の真実』と題した怪文書も飛び交った。
 党員票で優位な戦いを演じた石破茂陣営が最後まで悩まされたのは、ネット右翼(ネトウヨ)といわれる安倍シンパ層による“落選運動”だった。ネットで石破氏の推薦人たちの氏名や電話、FAX、ホームページやツイッターのアドレスが公開され、抗議を呼びかけていた。
 石破支持派議員が語る。
 「党員票で圧倒的な支持がある石破に議員票まで流れては困ると考えたんでしょう。事務所に『どうして石破さんを支持するんですか』という組織的と思われる電話やFAXが殺到して対応が大変だった。そんなことが議員票に影響を与えたとは思いたくないけどね」
 総裁選当日には、『安倍晋三総理大臣を求める民間人有志』のメンバーである有識者らが呼びかけて自民党本部前に100人以上の安倍シンパの民間人が集結。半数は20〜60歳代までの女性で、「メールで連絡を受けて飛んできた」(50歳代の主婦)といい、「きゃ〜、安倍さん、ありがとう〜! 日本国バンザイ!」というような安倍コールを続けた。そして、総裁就任が決まると、安倍陣営の議員が群衆の前にやってきて、「安倍の代理で来ました」とお礼の挨拶をしたのである。
 しかし、そうした安倍支持者の熱心な応援と、その裏で展開された徹底したネガティブキャンペーンが、対立候補の陣営との暗い亀裂を生んだことは否定できない。
 石破選対幹部の議員は、「石破さんと安倍さんは、当初、石原1位だった場合、2位・3位連合を組む話し合いをして、一緒の勉強会まで開いた。それなのに、ここまでネガキャンをやったんだから、もはや関係修復は不可能だ」と吐き捨てた。石原陣営の議員も、「あの安倍側近連中だけは許さない」と憤りを隠さない。
 総裁選さなかに体調を崩して入院した町村信孝氏が、最後まで断念せずに戦ったのも、スキャンダル合戦を仕掛けた安倍陣営への対抗意識からだった。
 「安倍陣営からは『町村派は安倍に一本化することになった』というニセ情報がさかんに流された。町村さんは安倍に票を渡さないために意地を見せた」(町村派ベテラン議員)
 決選投票では、長老グループが乗った安倍氏の圧勝と見られていたが、議員人気が低いといわれた石破氏が予想以上に健闘した。それは安倍陣営の猛烈なネガティブキャンペーンに怒った石原、林、町村陣営から多くの票が石破氏に流れたからだ。
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ゴロツキ週刊誌"週刊ポスト"の安倍叩きが激しい。
電車の中吊り広告は・・・
 
「結局、安倍かよ〜」というとてつもない空虚感
どうせ選びたい人は選ばれない。そんな仕組みなんです。この国は。

自民党よ、「野党だ」ってこと忘れてないか?
〈自民党は完全に終わった〉 鈴木哲夫・長谷川幸洋 対談
 
ウェブサイトでは・・・
 
「国難の最中にある日本とは思えぬほどの自民党総裁選のお祭り騒ぎもようやく終わった。しかし、祭りで担ぎ上げられた御輿が、磨きなおしたかどうかもわからない“昔の御輿”なのだから、見物客は何とも虚しい気持ちにさせられる。これが“脱長老支配”“脱派閥政治”を叫びながら、この3年間、反省も自戒もせず、全く変わることのなかった自民党の姿だ。まさに自民党の“終わりの始まり”である――。」
 
だそうである。
週刊ポストのスポンサーは何処だろう?
朝鮮玉入れ屋とか、民主党とか、部落解放同盟とか、日教組とか・・・?
 
あなたが世に問いたい告発したい問題の情報、本誌記事に対するご意見をお寄せ下さい。
https://ml.webshogakukan.com/post/enquete/formj.html
 
というから、あなたのご感想をどうぞお寄せになって下さいまし(Ponko)
 
週刊ポスト 2012/10/12号
http://www.weeklypost.com/121012jp/index.html
 
ところで、安倍総裁を担いだと“長老支配”“派閥政治”を批判するこのゲテモノ週刊誌が、一方では長老の古賀誠二階俊博らの親中議員が「ドスを効かせて」安倍総裁の対中強硬路線に歯止めを掛けていると嬉しそうである。

この矛盾は一体なぜかと考えたら、アッそうだ、週刊ポストの最大のスポンサーは支那だったのだということが分かった。
 
(関連エントリー)安倍総理再現にビビるゴロツキ紙(2012/9/20)
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/39432718.html
 
産経ニュース(2012/10/01)※週刊ポスト2012年10月12日号より
対中外交 強気な安倍氏も本気で構えたら大変との指摘出る
 
 尖閣国有化をめぐる日中緊迫を追い風に自民党総裁の座に返り咲いたのが安倍晋三・元首相だ。総裁選渦中には、 「中国がこれ以上、(尖閣に)行ったら日本は覚悟がある、と示す必要がある」と終始一貫、野田政権の弱腰な外交姿勢を批判して対中強硬派をアピール。保守派の間で安倍待望論が高まるのをうまく利用した。
 もっとも、いまの安倍氏は外交に責任を負わない野党の気楽な立場。総理になれば言葉通りに「こっちも覚悟があるぞ」と中国に対峙するかとなると、自民党の親中国派議員は額面通りには受け取っていない。
 「安倍さんは首相当時、日中関係の改善に苦労した経験がある。口では強気なことをいっても、本気で中国とコトを構えて事態をこじらせたらもっと大変になるとよくわかっている」
 事実、小泉純一郎首相(当時)の靖国参拝で日中関係が極度に冷え込んでいた2006年当時、安倍氏は首相に就任するや電撃訪中し、靖国参拝について「行くとも行かないともいわない」と説明して関係を修復。それを機に中川秀直・幹事長を団長とする自公の大訪中団が派遣されるなど日中関係は大きく改善に向かった。
 安倍氏は日中の火消し役を演じたのだ。安倍外交の数少ない成果のひとつといっていい。
 そのことについては前出の親中派議員も気に入らないようでドスを効かせた言い方をした。
 「あのときは外務省や財界、自民党では中国と太いパイプのある古賀誠さんや二階俊博さんらが事前に中国側に根回しし、当時の総裁選で長老たちが安倍さんに『絶対に靖国参拝は明言するな』と釘を刺して訪中の環境を整えた。今回の総裁選でも誰のおかげで決選投票に勝てたのかを安倍さんはよもや忘れてはいないはずだ」
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