反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

石原新党

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沈んだ太陽に失望

平沼議員よいずこ?
 
 今日、石原新党の「太陽の党」は日本維新の会に吸収合併され、誕生から僅か5日で消滅した。
日本維新の会の代表は石原慎太郎氏だというが、太陽の党の共同代表だった真正保守の平沼赳夫議員はどこに行ってしまったのか。
 
 石原氏は代表就任の挨拶で、橋下氏の言う「ふわっとした民意」をポピュリズムだと否定し、「一番大きな、確か民意は『この国は危ない、何とかしてくれよ』だ」と明言したというのでなるほどと思ったら、続く言葉が「中央官僚の支配体制を変えないとダメだ」だったので拍子抜けがしてしまった。
憲法改正とか、自衛隊を軍隊にして予算倍増とか言うのかと思ったらそうではなかった。
 尖閣諸島の購入を発表し、日本全国から13億超の寄付金を集めた石原慎太郎はどこに行ってしまったのか。
石原氏は武蔵坊弁慶になって橋下牛若丸を援護するというが、牛若丸に心酔し、取り込まれてしまった哀れな弁慶にしか見えない。
 
産経ニュース(2012/11/17 18:00更新)
維新・太陽合流 「みなさんと一緒に最後のご奉公」石原新代表が決意
 
 17日に大阪市内で開かれた日本維新の会の全体会議で、新代表に就任した石原慎太郎氏は、出席した維新の国会議員、地方議員に対して「みなさんと一緒に最後のご奉公をしようと決心した」と訴えかけた。
 石原氏は「ふわっとした民意はたくさんある。『原発怖い』など、色々な民意があるが、それらにこびたらポピュリズムになる」と指摘。「一番大きな、確かな民意は『この国は危ない、何とかしてくれよ』だ。中央官僚の支配体制を変えないとダメた」と述べた。
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危うい石原慎太郎氏

 石原慎太郎氏の国政復帰は歓迎するものの、記者の適切な質問にも感情的になる最近の言動にはやや焦りが見られ、減税日本との連携など、最近、期待感よりも危うさを感じるようになった。
 
 何よりも橋下ベッタリの姿勢に危うさを感じる。
自分は義経に仕える弁慶だ、義経は橋下氏だと言い・・・
 
石原慎太郎
彼を義経に終わらせずに、頼朝にするつもりで、わたしは頑張ってますから、彼が大きな決心をしなかった
ら、ことは大きく動かないと思いますよ」
 
 老人は若者に自分の若かった姿を投影して、すべてを託そうとする。
燃え尽きようとするエネルギーを若者のエネルギーにつなげようとする。
中央官僚と戦うことに共通点を見出す石原氏。
 
 一方、橋下氏は石原氏を絶賛してみたり、牽制してみたり、そしてまた態度を修正してみたり、狡猾である。
俺は暴走爺さんだと自らを揶揄する石原氏は、暴走と言うより橋下氏にいいように使い捨てされるのではない
かと危惧する。
 
 尖閣諸島を購入しようとした石原氏と若者に夢を託して官僚と戦おうとする石原氏との落差は大きい。
自民党を離党したとはいえ、古巣の自民党と連携する事の方が日本のためになるのではないか。
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実害及ぼすあんたこそ隠居しなはれ
 
 鳥越俊太郎が石原前都知事の国政復帰を批判した。
都政の実績を上げなかったというが、それは間違いである。
財政再建、排ガス規制、羽田空港再生、歓楽街の治安向上等々・・・そして何よりも尖閣諸島購入宣言で政府の国有化に道をつけ、支那様を怒らせたではないか。

しかし、ネットで「石原都知事の功績」とググると「新東京銀行の失敗」「オリンピック誘致の失敗」などと「負の功績」しか出て来ない。
あの金子勝慶大教授も石原氏を貶めている。
鳥越氏は80歳の石原氏を「反中国の国粋主義者」と批判するが、自分は72歳まで馬齢を重ねて日本ダメにしたBKDの一人である。

 朝日新聞の反対の事をすれば間違いないという定説は、金子・鳥越らについてもあてはまる。
つまり、彼らが否定するということは、石原氏は正しいということである。
石原氏の起案した東京マラソンも世界のメジャーマラソンのひとつに加えられた。
金子・鳥越がいままでのような功績を上げたと言うのか。
テレビメディアを利用してその左翼思想でB層を惑わせただけではないか。
両名こそメディアから姿を消すべきである。
 
 
産経ニュース(2012/11/04)
石原慎太郎国政復帰「打ち上げ花火で終わる」と鳥越俊太郎氏
 
 10月25日、東京都知事を辞任し、国政への復帰を表明した石原慎太郎氏(80才)。テレビや新聞は連日、橋下徹大阪市長(43才)率いる日本維新の会との連携によって、「石原旋風が吹き荒れる」「第三極を結集か?」と大々的に報じている。
しかし、ジャーナリストの鳥越俊太郎さん(72才)は、都知事としての石原氏についてこう疑問を呈する。
「発信力のある人なので、中央官庁に楯突くなど存在感はありましたが、都知事として何をやったかといわれると、特段、あまりない。前回のオリンピック招致は失敗に終わりましたし、新銀行東京も失敗した。東京が石原都政で住みやすくなったとか、女性が子供を産みやすくなったという話も聞きません。結局、あの人は具体的に何かやるというよりも、発信力の人なんでしょう」
今回の国政復帰については「正直、驚いた」という鳥越さん。
「80才は普通引退している年齢でしょう。それを、かつてやっていたとはいえ、新たに挑戦する体力、気力はすごいと思いますよ。ご本人も『最後のご奉公』と言っていたが、最後の気力を振り絞って、という悲壮感を感じます」
とはいえ、そう簡単ではないと釘を刺した。
「現実問題としては、石原さんは中国に対する物言いなどをはじめ、国粋主義のにおいが強く、国民にも警戒感があると思います。また、日本維新の会やみんなの党などと第三極を作るには政策に隔たりも大きい。
石原ブームが起きて、石原さんのところに合流すれば選挙に当選するという雰囲気になれば、自民党や民主党からも人が集まってくる可能性がありますが、民主党はともかく、自民党は今追い風が吹いていると思っているから、そうそう離党者は出てこないでしょう。石原さんには悪いですが、ぼくは打ち上げ花火で終わる可能性が高いと思いますね」
※女性セブン2012年11月15日号
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第3極より自民党?
 
松野副代表(日本維新の会)
「特例公債法案に賛成します。法案を人質にとって政局にする、解散に追い込もうとするやり方を取りません」
 
と、解散に追い込もうとする自民党を悪者にしようとしている維新の会は、民主党政権の延命を助け、日本再生の機会を潰す最悪の発言である。
安倍総裁も周囲の状況判断から、民主党との合意を進めて解散総選挙を迫る方針に変更したようだが、野田首相は言を左右して決して解散総選挙に踏み切れないだろう。
残る道は内閣不信任案の可決か。
 
松野
「(自民党の)国土強靭化計画は、結局無駄な公共事業に貴重な財源が使われてしまい、結果的に社会保障の安定化も財政の健全化も達成できないと言う結果になってしまうのではないか」
 
「公共投資=悪」の単純な批判は稚拙そのものである。
 
橋下徹
「(次の総裁候補に)松野議員なんか当然有力な候補になる」(11月1日)
 
泥船の民主党から逃げ出して「維新の会」に逃げ込んだケチな野郎が総裁では大維新の会も知れたものよと思う。
昨日の国会の代表質問でも何かオドオドしながら元の同僚を批判していたが、お前が民主党に居た時になぜそれをやらなかったのかと問いたくなる。
 
橋下徹
「石原氏の力は借りたいが、立ち上がれ日本のメンバーの力は必要ない」(10月31日)
 
相変わらず喧嘩を売って目立ちたいだけの橋下氏。
しかし、この発言後、昨日になって、橋下氏は「立ちあがれ日本」と話す用意はあると軟化。
マスメディアとりわけテレビメディアは橋下氏の一挙手一投足に振り回されて、ああだこうだと論評しているが、まった情けない限りだ。
「政局」はいけないと批判しながら、政局を追い、政局で飯を食っているのはマスメディアそのものではないか。
完全に橋下氏のペースにはまっている。
 
 このところ、参議院が野田首相の所信表明演説を拒否したことでマスメディアの批判を浴びているが、そもそも手続き上は参議院の要請があって初めて演説が行われるので、拒否する事は一向におかしくないと言う人もいる(佐々木俊尚元毎日新聞記者)。

単純に考えても、野田首相の所信表明演説の内容が衆議院と参議院で変わるはずもなく、参議院の議員が聞きたくないというのなら、時間の無駄が省けてかえってよろしい。
緊急質問から始まるのは異例で27年振りだとマスメディアは野党を批判するが、問題の核心から入る方がいいではないか。
「緊急質問は許し難い」と輿石幹事長が批判しているが、そんなオダを上げていられるのも今の内だ。
 
  「ねじれ国会」がいけないとよく言われるが、直近の参院選挙で民意は反民主となって捻じれたのだから、衆院も解散総選挙すれば「ねじれ」は解消し、政治は前に進むのに、どうして誰も言わないのだろう。
自民党政権時代の反日マスコミは「直近の民意」とよく言っていたが、今は全然聞かれない。
 
  石原氏は国の形を変えると橋下氏と同じような事をいうが、中央官僚の体制の打破が一丁目一番地で憲法改正は二の次に聞こえる。
一方、安倍氏は財政再建、憲法改正、教育再生が三本の柱だ。
その点、石原氏より明確である。
 
 「B層」論者の適菜収氏は、今日の産経新聞のコラム「賢者に学ぶ」で「官僚悪玉論は百害あって一利もない」と言っている。
適菜氏の忌み嫌う新自由主義者の橋下徹氏と保守派の石原慎太郎との共通点は「官僚悪玉論」なのか
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大同小異はダメなのか?
 
かつてフジテレビの「報道2001」で、司会者の分際で議論に加わって自己主張をして大いに顰蹙を買った黒岩祐治アナが神奈川県知事になったが、相変わらずのオバカさん振りを発揮している。

太陽光パネル200万戸をマニフェストに謳い、公約を撤回して恬として恥じなかったのはいまだに記憶に新しいが、今度は石原氏を批判して、第三極は暴論だと批判した。
この黒岩知事については「B層論者」の適菜収氏が近著「B層の研究」で・・・
 
【地方分権】痴呆に権力を与えること。たとえば、神奈川県の黒岩知事。
 
と皮肉っている。
(この「B層の研究」は実に面白いので近日中にご紹介する予定)
 
マスメディアは総じて石原氏の「大同小異」に批判的だ。
しかし、「石原氏がリーダーになれば日本の政治の決定的な転換点になる」というコメンテーターもいる。
できることなら、安倍総裁と協力して欲しいものだ。
そのためには、石原氏はまず政権に居残ろうとする民主党政権を追い落とすために動いて頂きたい。
 
産経ニュース(2012/10/31)
神奈川知事が石原氏批判、第三極結集は「暴論」 
 
 神奈川県の黒岩祐治知事は31日の記者会見で、石原慎太郎東京都知事が呼び掛けている第三極結集について「政策なんてどうでもよいという暴論。こうした動きは意味不明だ」と強く批判した。
さらに「石原氏は『小異を捨てて大同に付く』と言っているが、小異ではない。安全保障、原発問題など考え方はバラバラだ」と指摘した。
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