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石原都知事が新党結成を発表して、両紙はどう反応したか。
当然のことながら、反日BKD新聞の朝日新聞は疑問を投げ掛け、保守の産経新聞は歓迎した。 朝日新聞(2012/10/26)
石原新党-国政復帰を言うのなら ●これまでの言動から、危うさを感じないわけにはいかない。
●三つの疑問がある
①尖閣購入発言で、日中関係は悪化し、経済などに深刻な支障が出ている。昨日の会見でも中国を「シナ」と呼び、船だまりや燈台をつくると主張した。こうした姿勢は問題をいっそうこじらせる。どんな日中関係を描くのか明確に語れ。
②原発政策や増税の基本政策の違う日本維新の会とどう連携するのか。野合と言われないようにきちんと説明せよ
③任期を2年半残して辞任するのは無責任だ。
政党の党首にふさわしいか全国民が見ている。
早い話が、石原新党ができたら迷惑なのである。中国の番犬である朝日新聞は中国の顔色ばかり窺っている。中国を「シナ」と呼ぶのは蔑称でもなんでもなく、むしろ正しい呼び名である。
日本維新の会との連合はこれからの問題である。 「政治が動かない」と第三極に期待するような姿勢を示していた朝日新聞が政局が流動化すると、途端に石原叩きに走っている。 これは昔からの安倍叩きに通じるものであり、サヨクとしては真正保守の形成が疎ましいのである。 これにくらべて、産経新聞はまったく正反対に石原新党を歓迎している。
産経新聞(同上)
石原新党 新憲法への流れを歓迎する 首相は年内解散を決断せよ 「現在の政治の閉塞状況を転換しようとする石原氏の行動を高く評価したい」
「憲法改正を求める保守勢力を結集する重要な核となる」
「日本維新の会も憲法改正を打ち出した。にもかかわらず、民主党政権は新たな憲法案を出していない」
「尖閣諸島に大きな灯台や船だまりを作る問題で自民党と協力する考えを示した」
「安倍総裁は尖閣に公務員を配置する方針を打ち出しているが、野田政権は尖閣を国有化した以外は中国の配慮し、何もしていない。尖閣をいかに守るかの具体策を行動で示すべきだ」
「与党から石原新党への参加者が相次ぐ可能性も否定できない」
「『内向き』の政権運営を続けるのではなく、新憲法作りを軸とする国のありようを競い、国民の信を問う姿勢こそ国政の閉塞状態を打破するうえで不可欠である」
朝日新聞と産経新聞、どちらが本当に国の事を想っているか、一目瞭然である。
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