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元首相、閣僚も
選挙も始まらない内に、早くも民主党の大物議員落選の予想が噂されている。
ルーピー鳩山、菅、そして野田前首相さえも。 田中真紀子、小沢ガールズは言うに及ばず、平野博文元官房長官、藤村修官前房長官、樽床伸二前総務相も。 その他民主党の幹部、元閣僚も首の辺りが寒くなってきている。 日教組のドン、山梨県の輿石東前幹事長も前回の参院選で自民党の女性候補者に辛勝したのだから、来年の参院選での再選は無理だろう。 自民党では武部勤や中川秀直の子息も世襲だというだけで危ないという。
世襲ではないが、北海道で故中川昭一氏の夫人の弔い合戦がある。 中川氏の無念を是非とも晴らして欲しいものである。 その他、前回惜しくも破れた自民党議員が戻って来ることを安倍総裁とともに願っている。 JCASTニュース(2012/11/16 20:21)
民主大物議員に「落選危機」報道相次ぐ 鳩山、菅、田中真紀子… 衆院解散で選挙戦が事実上スタートしたが、早くも民主党大物議員の落選危機の情報が飛び交っている。それも閣僚クラスにまで及んでいるのだ。
前回2009年の総選挙では、民主党の大躍進で、自民党の大物議員が次々に落選の憂き目に遭った。そして、今度は、それが民主党の番になりそうなのだ。 田中真紀子氏、新設大学不認可騒ぎが響く
週刊誌などは大物落選情報を早くも特集しており、そこには、軒並み民主党政権の閣僚経験者がズラリと並んでいる。
週刊現代は、2012年11月17日号で、政治ジャーナリストらによる当落予測を特集した。それによると、選挙区を北から見ていくと、まず挙げられたのが北海道9区の鳩山由紀夫元首相だ。 対抗馬として、五輪銅メダリストで道議の堀井学氏が自民党から出馬する見込みで、堀井氏に10ポイントほども差をつけられたという。地元紙記者によると、鳩山元首相は落選がほぼ確実なほどだとも言い、生き残るには惜敗率を上げて比例復活するしかないとした。さらに、政治ジャーナリストは、新党大地から歌手の松山千春氏が選挙区で出馬すればアウトだとも指摘している。 次に、新潟5区の田中真紀子文科相も、落選危機組だとした。対抗馬は、自民党から出馬する元山古志村長の長島忠美氏で、田中氏は、現在は当落線スレスレの状態だという。それは、田中角栄元首相以来の後援会組織が、バラバラになっていることなどが原因と指摘した。 新設大学不認可騒ぎで注目されたため、その後、週刊新潮や夕刊フジも田中氏を取り上げた。この騒ぎで頼みの浮動票も期待薄になって、落選危機にあるとしている。 週刊現代は、東京18区の菅直人前首相も、苦戦必至だと指摘する。自民党から出馬する元武蔵野市長の土屋正忠氏と大接戦になっており、民主党を離党した横粂勝仁氏も出て混戦模様という。 野田佳彦首相も、盤石ではない?
意外なところでは、千葉4区の野田佳彦首相も、盤石ではないという。過去に落選経験があり、自民候補と接戦との情報もあるからだと指摘した。
選挙事情に詳しい政治評論家の浅川博忠さんは、民主党はやはり大物が何人も落選危機にあると指摘する。 「総理経験者の鳩山や菅、さらに、田中真紀子、横路孝弘前衆院議長らも挙げられます。関西では、維新の会などの動き次第で、平野博文元官房長官、藤村修官房長官、樽床伸二総務相も危ないですね」 野田首相については、苦戦は伝えられているものの、対立候補は前回と同じであり、現職総理はやはり強いとみている。 かつての小沢ガールズについては、厳しい見通しを示した。 「ほとんど枕を並べて、討ち死にでしょう。前回は、風で通っただけで、今回は、小沢一郎からの資金援助もなく、連合などの組織票もありません」 とはいえ、優勢とされる自民党でさえ、危ない議員がいるとした。 「町村信孝元官房長官は、入院するなど健康が思わしくなく、ほかの候補がつけ入る余地はあるでしょう。また、元党幹事長の武部勤や中川秀直の子息は、世代交代のチャンスではありますが、世襲批判が裏目に出る恐れもあります」 選挙では、民主は、1か月前の予想よりやや落ちて85議席ほどに、自民は、やや増して230議席をうかがう勢いがあると浅川さんは分析した。維新の会など第3極の4党については、ゴタゴタが解消すれば、3ケタの大台が見えてくるとする。ただ、党首がいずれも個性的過ぎるため、政界再編にまで結びつくかどうかは微妙だと言っている。 *********************************************************
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2012衆院選
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円安進行、株価回復のダブル効果
安倍自民党総裁の経済に関する発言にマーケットが敏感に反応し、円安と株高が進行したとブログ友に教えて頂いたのでご紹介する。
安倍新政権に対する期待感でマーケットが早くも動き始めた。 民主党の前原誠司前経済財政担当相は「日銀の独立性を度外視する発言だ」と批判しているが、自分は日銀の会議に参加するという見せかけのパフォーマンスをしただけで、マーケットはビクとも動かなかった。
いまは亡き中川昭一議員の朦朧会見の時、隣の席に座っていて知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいた京都の御公家様風の日銀総裁は日本のデフレの元凶である。
その元凶を総裁の座に押し上げたのは民主党だといっても良い。 マーケットは正直である。
ちびっこギャングが日銀と相談してチビチビと金融緩和の真似事をしてもビクとも動かなかった。 しかし、まだ政権を取ってもいない野党の党首の発言にマーケットが敏感に反応した。 デフレ脱却を実現するのは安倍政権をおいて無い。
一刻も早い安倍政権の誕生が望まれる。 毎日新聞(2012/11/15 21時15分配信)
<円安>安倍氏発言で進行 講演で「無制限緩和も」 15日の外国為替市場は、円を売ってドルを買う動きが強まり、6カ月半ぶりの円安水準を付けた。来月予定される衆院選後、強力な金融緩和を主張する安倍晋三総裁の自民党を中心とする新政権が誕生するとの見方が広がったことが要因だ。安倍氏はこの日の講演で無制限の金融緩和や年2〜3%の物価目標の設定などに言及。市場は大きく反応すると同時に、中央銀行の独立性を危ぶむ声も上がった。 「来年は日銀総裁が代わる時期だが、それを待っている暇はない」。安倍氏は15日の東京都内の講演でこう述べた。白川方明(まさあき)総裁の任期は来年4月8日。現行法では、政府が総裁を解任することは不可能だが、市場では「来年1〜2月に白川総裁が交代するという観測が海外勢を中心に浮上。円売りの材料になった」(為替ストラテジスト)。 15日の円相場は、強力な緩和圧力を織り込む形で円売りが加速。ロンドン外為市場では4月27日以来の1ドル=81円台をつけた。円売りの動きは野田佳彦首相が党首討論で解散に言及した14日午後3時過ぎから始まり、党首討論前に1ドル=79円台半ばで取引されていた円相場はわずか1日で1円以上も円安が進んだ。円安に伴い、日経平均株価も輸出関連株が買われて上昇した。 安倍氏は15日の講演で、「市場が織り込み済みの緩和ではなく、2〜3%のインフレ目標を設定し無制限の緩和をしていく」と具体的な政策手段にも言及。発言をエスカレートさせた。 日銀の金融政策決定会合に出席し、金融緩和を後押ししたこともある民主党の前原誠司経済財政担当相は「日銀の独立性を度外視したような発言を大変危惧している」と批判。市場からも「日銀の独立性そのものがこれまで以上に懐疑的に見られるようになってしまう」(みずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミスト)と懸念の声も上がっている。 また、市場の関心は、10年間で200兆円規模を投入する「国土強靱化」を掲げる自民党の経済対策にも注がれる。バークレイズ銀行の山本雅文チーフFXストラテジストは「追加緩和圧力と積極的な円高対策が意識されただけでなく、安倍氏の消費税に対する慎重姿勢や大型の財政出動による日本国債の格下げリスクも円安材料になった」と指摘する。【三沢耕平】 時事通信(2012/11/16)
東京株、一時9000円回復=円安と金融緩和期待で 16日の東京株式市場は、自民党の安倍晋三総裁が日銀に無制限の金融緩和を求めたのを受けて、為替相場で円安が進行したことなどから、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われ、大幅高となった。日経平均株価は午後、一時、9032円35銭まで上昇し、上げ幅は前日比200円を超えた。9000円台の回復は7日以来、7営業日ぶり。
1ドル=81円台、1ユーロ=103円台まで円安が進んだため、自動車や電機などの大型株が買われた。市場関係者からは「自民党中心の政権に交代すれば、金融緩和が進むとの期待感が強まっている」(外資系投信)との声が出た。 日経平均の午前の終値は、前日比166円19銭高の8995円91銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も11.41ポイント高の748.92と続伸した。出来高は12億4318万株、売買代金は7035億円。 *********************************************************
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