反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2012衆院選

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民主党が推した白川総裁のお粗末
 
安倍総裁が日銀法の改正と具体的なデフレ脱却政策を口にしただけで、株価は上がり、円安となった。
マーケットは正直である。
無為無策な民主党政権に嫌気がさし、自民党政権の再来と新経済政策に期待しているのである。
 
 これに対し、白川日銀総裁と民主党が反発している。
白川氏は「安倍総裁のインフレターゲット3%は高すぎる。日銀の独立性を」と注文をつけ、安部氏は即刻「3%とは言っていない」と反論。
 
 日銀に日本経済の舵取りを任せていいのか。
いままで、デフレ脱却になんら効果的な手を打っていない。
「政治家が政策を作るのは間違っている」と暴論を吐く橋下大阪市長は論外としても、政治主導をモットーとする民主党までもが日銀のなすがままである。
 
 思い返せば、自民党が日銀総裁に武藤敏郎氏を推したとき、野党の民主党がねじれ国会に便乗して「天下りだ」と反対し、しばらく空席になったが、民主党が推した白川法明総裁となった。
武藤日銀総裁になっていれば、このような経済の混乱は無かったとも言われる。
やっぱり、民主党は日本のガンである。
(民主党政権になって、いきなり日本郵政の社長に天下りと渡りの斉藤次郎氏を就任させたのはお笑いであった)
 
 三橋貴明氏の持論を引用するまでもなく、デフレ脱却が先か、財政規律が先かと問えば、デフレ脱却が先であることは自明の理である。
デフレを脱却すれば、GDPは増え、財政は健全化する。
その途中でいくらでも微調整すれば良い。
それを「国の借金が増えるの心配」(これも間違いではあるが)と深刻なデフレに手をこまねいているだけでは日本は奈落の底に突き進むだけである。
 
産経新聞は「経済政策が、衆院選の大きな争点になってきた」というが、大変結構なことである。
「原発ゼロの是非」「TPPの是非」などという既に答えの出ている下らないことを争点にすべきではない。
その意味で、経済対策、憲法改正、教育再生を三本の柱とした自民党の政策は正しい。
 
産経ニュース(2012/11/20)
安倍総裁に日銀反論「2−3%のインフレ目標、現実的でない」
 
 日銀の白川方明総裁は20日、金融政策決定会合後の記者会見で、デフレ脱却には大胆な金融緩和が必要だとする自民党の安倍晋三総裁の主張に対して「さまざまな問題が起こる」と述べ、反論した。一般論と断った上で発言した。
 安倍氏が求める政府が発行する建設国債を日銀が引き受ける手法は「通貨発行の権限をバックに行うと(財政の膨張に)歯止めが利かなくなる」と懸念を示した。
 2〜3%の物価上昇率を目指すインフレ目標の導入も、バブル期の1980年代後半ですら平均1%台前半だったとして「現実的でない」と述べた。必要以上に高い物価上昇率を目標に掲げると長期金利の上昇などにつながり、「財政再建や実体経済に悪影響が出かねない」と指摘した。
 政府の関与を強める日銀法改正の必要性に関しては「(日銀の)独立性をぜひ尊重してほしい」と述べ、慎重な議論を要請した。
 
産経ニュース(2012/11/21)
安倍VS野田 日銀めぐりバトル 株高&円安進行で民主に危機感
 
 日本の株式市場が連日、高値を付けている。「次期首相」に有力視される自民党の安倍晋三総裁が、徹底的な金融緩和やデフレ脱却策を打ち出したためだ。裏を返せば、市場が、野田佳彦首相率いる民主党政権の退場を“好感”しただけに、野田首相は批判のトーンを強め、安倍氏とのバトルに発展している。経済政策が、衆院選の大きな争点になってきた
 「かつての自民党とは次元の違うデフレ脱却政策を推進する。インフレターゲットを設定し、日銀には無制限の金融緩和を求める」
 安倍氏は19日の党会合で、政権を奪還した場合の「大胆な金融緩和」について発言した。
 最近、安倍氏は「輪転機をぐるぐる回して、無制限にお札を刷る」「建設国債は日銀に全部買ってもらう」「日銀総裁はインフレ目標に賛成してくれる人を選ぶ」などと述べ、政府と日銀が一体となったデフレ脱却策を表明している。自民党は衆院選公約に日銀法改正を盛り込む方針だ。
 これを受けて市場では株高と円安が進んだ。20日午前の東京株式市場で、日経平均株価が一時、約2カ月ぶりに9200円を回復。14日の衆院解散決定後、500円超値上がりした。為替も19日に一時、1ドル=81円59銭と4月下旬以来の円安水準となった。
 SMBC日興証券の野地慎・為替ストラテジストは「安倍政権誕生への市場の期待は予想以上」と説明した。
 これに対し、民主党政権は敏感に反応している。
 野田首相は19日夜、建設国債の日銀引き受けなどの金融政策について、「借金を積み重ねてバラマキの公共事業をやるのは、財政規律を守らないということ。日銀に(国債を)引き受けさせるのは禁じ手。二重の意味であってはならない政策だ」と、プノンペン市内で記者団に語った。
 前原誠司政調会長も「日銀の独立性を度外視したような安倍氏の発言を大変危惧している」と述べている。
 民主党と自民党、どちらの主張が有権者の理解を得られるか。

産経新聞社説(同上)
【主張】安倍氏発言 脱デフレ具体化の論戦を
 
 自民党の安倍晋三総裁が唱える経済再生策が波紋を広げている。株価が上昇、円高是正も進む一方で、民主党や日銀に加え、財界や市場関係者から懸念も出ている。
 市場が安倍氏発言を好感した背景には、脱デフレの糸口すら示せなかった民主党政権への不満、不信がある。衆院選が経済を覆う重苦しさを払う契機になるとの期待があり、氏の発言にその力を感じたのかもしれない。
 経済再生への有権者の関心は高い。安倍氏発言を軸に脱デフレ、金融政策と政府のあり方などで各党の活発な議論を期待したい。
 安倍氏は日銀に物価上昇率2〜3%のインフレ目標設定と無制限の金融緩和を求めた。同時に公共投資中心の財政出動や「建設国債の日銀による全額買い取り」を主張した。日銀法も改正し、日銀と政府の連携強化を図るという。
 日銀は物価上昇1%をめざし、資金を市中に流すため国債などを購入する91兆円の基金を設けている。金融機関の融資増分は低利で無制限に貸す仕組みもある。
 それでも市場の反応が鈍いのは日銀の言い回しが慎重で、意図が十分に伝わっていないからでもある。その対比で安倍氏の明快さが歓迎された面もありそうだ
 安倍氏の政策に不安材料があることも指摘せねばならない。特に厳しい財政状況との両立は重要だ。日本の債務残高は国内総生産の2倍を超え、財政危機状態のギリシャなどを大きく上回る。それでも国債価格が暴落しないのは、なお日本の財政規律は守られていると市場がみているからだ。
 しかし日銀の建設国債買い取りは、公共投資による財政出動とあいまって、市場に財政規律の緩みと判断されかねない。国債価格の急落、長期金利上昇、財政赤字のさらなる拡大という「負の循環」に陥る恐れがある。
 白川方明日銀総裁が財政膨張に「歯止めが利かなくなる」と反論し、野田佳彦首相が「禁じ手」と批判したのはこのためだ。実際国債市場の動きは国債買い取り発言後に慎重になった。安倍氏は財政再建の道筋も示すべきだろう。
 他党も氏の経済政策を批判する以上、これに代わる脱デフレ・日本再生策を語らねばならない。とりわけ、日銀への圧力を強め、政治無策のつけを日銀に押しつけたとされる民主党こそ、自身のデフレ脱却策を示す責任がある。
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日本維新の会の石原慎太郎代表が今日の日本外国特派員協会で「日本も核シミュレーションしたらいい」と持論を展開した。
 
石原慎太郎
「私は、核兵器に関するシミュレーションくらい日本もやったらいいと思う。これも一つの抑止力になるでしょう。持つ持たないは先の話だけどね。世界で核を保有していない国の外交発言力は圧倒的に弱い
 
テレ朝「スーパーJチャンネル」は「この発言は国内外で波紋を呼ぶことは避けられない」と大はしゃぎ。
しかし、これほどの正論はない。
石原氏は同様な主張をすでに何回も書いたり喋ったりしている。
今回は政党の代表になったから、その発言を取り上げて、朝日新聞は中国に御注進することだろう。
一方では、国内の似非平和主義者たちを煽るに違いない。
 
 この考えは安倍総裁も共有していると思う。
石原氏が内外にアピールし、安部氏がフォローするというコンビネーションが日本のために一番良いのだが・・・
石原氏の溺愛する橋下大阪市長の評価を保留していたPonkoは、最近、街頭演説で有権者をいたずらに煽動している姿を見て、いよいよネガティブになって来た。
 
産経ニュース(2012/11/20 20:15更新)
軍事的抑止力ない限り、外交発言力はない 石原氏講演
 
 日本維新の会の石原慎太郎代表は20日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、外交政策について「軍事的な抑止力を強く持たない限り外交の発言力はない」と指摘した。その上で「核兵器に関するシミュレーションぐらいはやったらいい。防衛費は増やさないといけない。防衛産業は裾野が広いので、日本の産業も、中小企業も助かる」と述べた。
 中国については「日中が友好に進むことは両国にとって好ましい」としながらも「あのシナの覇権主義に侵され、日本が第二のチベットになることを絶対好まない。ノーというときはノーと言う」と強調。対中対策に関しては「米国との同盟は必要だが、領海が侵されつつあるフィリピンやベトナムと同盟のようなものを組むことが、積極的で強い、したたかな外交だ」と述べ、中国周辺諸国との連携を重視していくべきだと訴えた。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)については「賛成だが、何もかも自由化するのには反対だ」と語った。
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民主党、世襲批判の愚

 野田首相や細野政調会長が自民党の世襲を激しく批判し、差別化しようという戦略に出ている。
まことに愚かな政党である。

「新報道2001」で細野氏が自民党の世襲を厳しく追及する姿勢示し、甘利政調会長が反論した件(くだり)は前記事でご紹介したが、石破茂自民党幹事長も記者会見で、世襲にも人材が居る、民主党は若い政党だから世襲も少ないと反論していた。

あのねずみ男大谷昭宏コメンテーターですらも今日のテレ朝「スーパーJチャンネル」で民主党の世襲批判を「瑣末な事」と批判していた。
 しかし、細野モナ男もかつては世襲を絶賛していたとは知らなんだ。
いかにこの男が恥知らずの浅墓な男であるか、次の記事を読んで改めて思い知ったのである。
 
産経ニュース(2012/11/20 20:03更新)ZAKZAK
世襲批判の急先鋒、民主・細野氏に「2世絶賛」の過去
 
 自民党の世襲問題を厳しく批判している民主党の細野豪志政調会長が以前、世襲議員の能力を高く評価していたことが分かった。次期衆院選を見据えて、民主党は、宿敵・自民党に世襲攻撃を仕掛けているが、これではむしろ、細野氏の二枚舌やご都合主義に批判が集まりかねない
「2世を否定する意識はほとんどなくなりました」
細野氏は2006年9月17日、自らのブログに「がんばれ実現男」と名付けて、こう書き込んだ。世襲議員を認めた理由について、民主党の世襲議員2人の名前を挙げて、こう記している。
「2世の政治家には、選挙での有利さに加え、能力面でアドバンテージがあります。子供の頃から、天下国家を意識し、困った人を助ける姿を目にするのは得がたい経験です」「彼らと接していると、大学生になって社会に関心を持つようになった自分と差を感じることがあります」
 元タレントの山本モナさんとの「不倫キス」が写真週刊誌に報じられる直前のことだ。
民主党は解散前から、自分たちの失政を忘れたかのように、自民党への世襲批判を強めている。
細野氏は急先鋒で、18日のフジテレビ系「新報道2001」で批判を展開。12日の予算委員会でも「自民党幹部のみなさんは世襲ばかり。私は自分の力で政治家になりたいと思い、この世界に入った。親のすねをかじって政治家になったのとは全く違う」と皮肉った
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「トラスト・ミー」「少なくとも県外」「知れば知るほど」等の妄言で日本の国益を大いに毀損した鳩山由紀夫氏が衆院選に出馬しないと表明した。
野田政権が民主党のマニフェストに従わない議員は公認しないと決めたためで、オーナーの鳩山氏の去就が注目されていた。

 そもそも、鳩山氏は議員辞職を一度表明したにもかかわらず、前言を撤回して議員職に留まり、国費で海外出張して余計な外交の真似事をして国益を損じ続けている男である。
本来ならば、議員辞職すべきである。
今回の衆院選不出馬もどうせ不名誉な落選を回避するためのものであろう。
野田首相は小泉純一郎元首相の真似をして、「世襲議員」や「抵抗勢力」を槍玉にあげて世間の喝采を得ようとしている姑息な男である。
 もういい加減民主党政権は分裂して散るが良い。
 
産経ニュース(2012/11/20)
鳩山元首相が衆院選不出馬の意向固める
 
 民主党の鳩山由紀夫元首相が次期衆院選に出馬しない意向を固めたことが20日、わかった。複数の民主党幹部が明らかにした。鳩山氏は、野田佳彦政権が進める消費税増税や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に反対の立場を取っており、党のマニフェスト(政権公約)に賛成できないと判断した。
 野田首相も19日、訪問先のカンボジアでの同行記者団との懇談で「私が所信表明演説や代表選公約で掲げたことが基本であり、そこから大きく逸脱する話は同じ党としてはおかしい」と述べ、党の政策への同意を公認の条件とする考えを強調していた。
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責任転嫁の安住淳議員

今朝の日本テレビ「ウェークアップ!ぷらす」で各党の幹部が選挙に対する心構えを語った。
なかでも、民主党の安住前幹事長代行は全ての責任を他党に転嫁して見苦しい姿を示した。
3年間の民主党政権にはうんざりしたが、もうこんな政党はごめんだとつくづく思う。
野田前首相は「畳を掻きむしってでも」政権に戻りたいそうだが、真っ平御免である。

「古い政治に戻すな」というのが民主党の新しいモットーらしいが、正しくは「素人の政治から玄人の政治へ戻す」である。
今朝の産経新聞一面の五嶋清政治部長もコラムで「素人政治はもう見飽きた」と書いている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121117/stt12111703040003-n1.htm
 
ジミンガー安住
「リーマンショック以後、自民党政権下でぐっと経済が落ちて我々が政権を取った。だから自民党の麻生政権の時は税収が10兆円以上落ちた。そこから四半期ずつ連続して成長してきた」
 
景気対策の景気とはタイムラグがある。麻生政権の景気対策の効果が徐々に現れて来たのを民主党政権の功績とするのは民主党の得意なペテンである。
7-9月期の実質GDPが落ちてきているがと宮崎哲弥氏に指摘されて・・・
 
ガイコクガー安住
「これは国内の需要が悪いと言うよりは、中国やアメリカやヨーロッパの経済の影響だ」
 
民主党はまだ候補者擁立が難航しているが戦えるのかと岩田公雄氏に指摘されて・・・
 
ダイサンキョクガー安住
「大変失礼な言いかたをすると、少数政党は絵にかいたような野合をやっている」
 
マニフェストが実現できなかったことをどう国民に説明し、「もう一度お願いします」と国民に訴えるのかと伊藤聡子に指摘されて・・・
 
ジミンガー安住
「お詫び方々全国で報告会をやっている。戦後50年以上続いた自民党政権でそういった事は一回も検証していない。民主党は子供手当や農家の個別補償など自民党が出来なかったことをやって来た」
 
全国を歩いて懺悔しなければならないようなマニフェスト詐欺を自民党はやっていないというだけのことである。
 
もう二度と民主党には政権を渡すまいと日本人は決意すべきである。
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