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産経新聞(2013/3/9)
永田町語録より ▽抗議の電話
細野豪志民主党幹事長 衆院予算委員会で質問している最中に抗議の電話が多くかかってきた。7割の支持率がある政権に質問するのは根性が要る。(党所属議員の政治資金パーティーで)
別に7割の自民党支持者でなくても、細野豪志幹事長の質問の仕方は常軌を逸していたと感じたはずだ。
感情を剥き出しにして、あるいはテレビ中継を意識したパフォーマンスで安倍首相を攻撃しているのがミエミエだったからである。一言でいえば、「下品」で「生意気」だった。 民主党政権時代、蓮舫大臣を追及した小泉進次郎議員の清々しさとは比べるべくもない。 ▽うなぎ屋の主人
海江田万里民主党代表 うなぎを食べに行ったら、出てくる前から「においをかいだだろうから満腹になったはずだ」と言って、お客を帰すうなぎ屋の主人みたいだ。(首相の経済政策について記者会見で)
ウナギの蒲焼の良い匂いがしたから客は店(自民党)に入ったのである。
店主(安倍首相)は良い匂い(株高、円安)を放つ香ばしい蒲焼(好景気、賃上げ)をこれから食べさせてくれるのである。 いや、良い匂いだけでも今のところ客はそこそこ満足している。 廃業した向かえのどぜう屋(野田民主党)のドジョウはあまりにも不味かった。
どぜう屋の二代目の亭主ごときにとやかく言われる筋合いはない。 ************************************************************
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安倍新政権
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三人揃って返り討ち
昨日の予算委員会における民主党の質問と与党攻撃はまことに稚拙であり、その悲惨さは目を覆うばかりであった。
海江田、細野、岡田と三者三様に安倍首相に食い下がったが、余裕綽々の安倍首相に簡単に押し切られた。
今朝の朝日新聞は「民主三番勝負」と題して・・・
海江田代表 アベノミクス批判 かわされる
細野幹事長 衆院定数削減 猛攻実って互角 岡田前副総理 日米同盟 追及するも痛み分け と随分民主党に甘い判定をしている。
海江田代表は元経済評論家という自負心からか、経済は俺に任せろとばかりにアベノミクスを攻めた。
「アメリカではオバマ大統領が中間層に言及しているが、アベノミクスには中間層についての言及が無い」と批判して墓穴を掘った。 安倍首相は「日本はアメリカではないし、私はオバマ大統領ではないから違って当然」と切り返した。 次に登板した細野幹事長。
これがひどかった。いたずら語気を強めて食って掛かるパフォーマンス。 「定数是正」について野党自民党は協力しなかったと批判。 「総裁逃げないでください」と頓珍漢な言いががりに安倍首相が「極めて失礼な言い方だ」「やらなかったのは多数を持っている民主党ではないか」と反撃。 細野幹事長が「逆にお伺いしますよ。3月半ばまでには総裁として責任をもって党の案を持ってきてくださいよ」と、文字で書くと丁寧なようだが、安倍首相を見下したような語尾を上げた発言に、安倍首相は笑いながら「またまた随分居丈高に仰ってますが・・・」と答弁。 これに対し、細野幹事長は「若造だからと居丈高と仰るが。やや傲慢だと思う」と感情的になって反発。 しかし、「協力しなかったのは民主党の方ではないか」と安倍首相に切り返された。
昨年、確かに自民党の「0増5減」の提案に対して、民主党は分かりにくい比例代表の是正を含めた提案をした。 今朝のフジテレビ「とくダネ!」で田崎史郎氏が解説していたように、民主党が格差是正に消極的だったのである。 そのわけは、野田首相(当時)が解散に踏み切らないように、諸悪の根源・輿石幹事長が先延ばしを画策したのである。 反日偏向番組のTBS「朝ズバッ!」の今朝の放送では「憲法違反で選ばれた議員」だとコメントしたチョビ髭の奈良正男解説員ですら「定数削減が出来なかったのは民主党のせいだ」と言っていた。
みのもんたは「僕から言わせれば無駄な論戦だね。安倍さんはっきり答えりゃよかった。(定数削減)やります、やりませんと」と相変わらず短絡発言。 原発問題ではジミンガーよろしく甘利明経済財政相に迫った。
甘利氏は、「私にも甘いところがあった」と名前がいくら甘利とは言え、譲歩の姿勢を見せたのは甘利にも残念だった。 自民党の原発政策そのものよりも、原発事故後の民主党の対応の方が大問題だったのに。 岡田前副総理の質問も朝日新聞の言うような「痛み分け」ではなく岡田氏の完敗だった。
産経新聞の今朝の記事でも「・・・と首相をなじって、徐々に尖閣問題から別のテーマに質問を移した」と岡田氏が逃げた事を暗示していた。 産経新聞(2013/3/8)
首相vs岡田氏 「過度な配慮」めぐる主なやりとり 岡田克也氏「5日付の産経新聞の記事に対し、産経新聞社に抗議文を出した。民主党政権下で海上自衛隊艦船と中国軍艦との間に15カイリの距離を置くことを決めた事実はあったか」
安倍晋三首相「(日本側の)態勢の詳細に関わるのでつまびらかにすることは控えたいが、安倍政権でそれまでの対応を全面的に見直した。『(民主党政権が)中国に過度な配慮をした結果、十分な対応ができていない』と私が判断したことは事実だ」 岡田氏「私が承知する限り、15カイリの距離を空けることはなかった。あったというなら堂々と言ってほしい。防衛省の事務方に確認すれば分かる」 首相「防衛省と海上保安庁の事務方から聞いた。明らかに『過度な配慮』をした結果だろうと思って全面的に見直した」 岡田氏「(萩生田光一氏には)『過度に軋轢をおそれるあまり』と述べたが、何が根拠か」 首相「確信しているからだ」 岡田氏「中国軍と自衛隊が対峙すればいろんなことが起こりうると考えて一つ一つ判断してきたのは事実だが、首相は感情的な表現を使うべきではない」 首相「感情的ではない。事実を述べている。かつての政権がやったことをここで引き出して、皆さんを非難する必要はない」 ************************************************************ 安倍さんが大きく見える参院予算委員会と思う方はクリックを!
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山口代表、96条改正に難色
公明党の山口那津男代表がまた馬鹿な事を言っている。
憲法96条改正の是非を論ずる熟度が足りないと。 連立与党として、自民党にブレーキを掛けると自負して存在感を示そうとしているようだが、自民党にとっては手足纏い以外の何ものでもない。 自民党の支持率は75%を超えている。
参院戦で圧勝して維新の会と連携すれば、公明党などお払い箱だ。 産経ニュース(2013/3/5)
公明山口代表、憲法96条改正「判断には熟度が足りない」 公明党の山口那津男代表は5日の記者会見で、安倍晋三首相が主張する憲法改正の発議要件を緩和するための96条改正について「十分な議論の前提ができておらず、改正が是か非か判断するには熟度が足りない」と慎重な姿勢を示した。同党の漆原良夫国対委員長は先月28日、BS11の番組収録で「個人としては」と断った上で「場合によっては改正してもいい」と理解を示していた。 ************************************************************ 公明党切るべしと思う方はクリックを!
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そもそも夫婦別姓とは、日本の伝統的な家族制度を破壊し、ひいては日本解体を狙う左翼分子の主張する所である。
民主党と自民党の一部の左巻き達が執拗に法制化を狙っているが、稲田朋美行政改革・公務員改革担当大臣などの自民党の保守派が阻止している。
平成8年以来、再び反対派が僅かに賛成派を上回ったとは驚きである。圧倒的に反対が多いと思っていた。
民主党政権は夫婦別姓以外にも、非嫡出子も嫡出子と同等の遺産相続の権利があると主張している。
その他、戸籍法の改正とか、戸籍の廃止など日本解体を狙っている組織団体に対する警戒心や危機感を国民がまったく持ち合わせていないことは大問題である。 安倍長期安定政権で「日本を取り戻す」ことの意義はそこにある。 産経ニュース(2013/02/16)
夫婦別姓反対派が賛成派を上回る 平成8年以来 内閣府世論調査 内閣府は16日付で「家族の法制に関する世論調査」を発表した。それによると、選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正の可否について、「必要はない」とする反対派が平成18年の前回調査と比べ1・4ポイント増の36・4%となり、「改めても構わない」の賛成派35・5%(前回比1・1ポイント減)をわずかに上回った。同様の調査は4回目で、反対派が賛成派を上回ったのは初回の8年以来。
法制審議会(法相の諮問機関)は、8年に同制度の導入を含む民法改正を答申したが、法務省民事局は「家族の根幹に関わる重要なことで、国民の理解を得ながら進めていく必要がある」としている。 調査は、24年12月に成人男女5千人を対象に実施、回収率は60・8%だった。 ************************************************************
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イギリス病になるなと民主・前原氏のお節介
反日マスコミは安倍総理の寝首を掻こうと虎視眈々と狙いながら、一方では、そのロケットスタートに舌を巻いているのが現状のようだ。
それはそうだろう。
民主党政権時代に、マスコミは最初、「自民党は与党ボケしている」といつまで与党のつもりでいるのかと言わんばかりの悪口雑言。 そのうち、今度は「野党ボケ」していると言い出した。 野党に落ちぶれて、金もなく、人材も覇気もないと批判した。 しかし、自民党が政権に復帰してから僅か数週間の間に、安倍総理が次々と打ち出す方針や政策や組織作りと人材配置は、野党時代の苦節に耐えて自民党が政権復帰した暁(あかつき)の準備を着々と進めていたことを証明している。
いままでの3年半の民主党政権時代の悪しき組織や政策をほぼ全面的に否定し、民主党政権が抹殺した組織や予算を次々と復活させている。
民主党が廃止した経済財政諮問会議の復活、鳩山氏の作った「地域主権戦略室」を「地方分権改革推進室」に変更、名ばかりで機能しなかった「国家戦略室」の廃止、自衛隊予算の増額等々きりがない。
しかし、前原誠司氏は今日のフジテレビ「新報道2001」で「政権が変わったからと言って前政権の全てをオジャンにして新たにやるのはイギリス病と言われる」と自民党の茂木敏充経産相を牽制した。
フジテレビ「新報道2001」(2013/1/13)
前原誠司
「政権が変わるたびに、今までやって来たことを一回オジャンにして、新たにやるという事になると、昔イギリス病というのがあった。政権交代の度に前政権のやってた事をいったんオジャンにしてまた新たにやる。停滞の象徴がイギリス病だと言われた。大事な事は引き継いで、継続してるものはしっかりやってもらって、新たな物を取り入れるという柔軟性を持ってもらわないと、もう日本に残された時間はないと思う。こんだけ莫大な借金があって、経済も持続的にやって行かなくちゃいけない。ほんとに政治の役割が大きいと思う」 「こんだけ」とか、民主党議員は言葉が汚い。
仮にも大臣までやった国会議員ならば「これだけ」と言ってくれ。
自民党の茂木敏充経産相は「大切なことは引き継いで行きたいと思う。国会で丁寧に説明する」と反論もせずに、にこやかに答えていた。王者の貫録だった。
「日本に残された時間はない」というが、そのうち3年半近くも日本は無駄な時間を費やした。無駄どころかマイナスの民主党政権の3年半だった。
「事業仕分け」だの「政治主導」などと、間違った施策と能力不足で自民党政権をオジャンにしたのは民主党そのものではないか。 よく言うよとテレビを見ながら笑ってしまった。 ************************************************************
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