反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

安倍新政権

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平和は外交で維持できる!?
 
防衛費が11年ぶりに増額したことに対して、TBS「朝ズバッ!」のコメンテーター達がお約束の軍拡反対のコメントを述べた。
 
TBS「朝ズバッ!」(2013/1/8)
防衛費11年ぶり増額 1000億円超
 
田中章義(歌人、作家)
「日本の軍事費は543.5億ドルで、すでに世界第4位の軍事費になっている。そういう中でまた、なお、どうなのか、必要なのか、もっと使えることあるんじゃないかなという風にも思えますけど」

三屋裕子(スポーツプロデューサー)
「私なんかやっぱりどっちかというと、平和っていうのは外交的手段でなんか作って欲しいなという所はあるんですね。軍備を拡大してお互いに『こういうの持ってるからどうだ!』という感じよりも、甘いと言われるかもしれないけど、外交で平和は維持して欲しいと思いますよね」
 
平和はパワーバランスを保つことで実現される。パワーバランスが崩れれば他国の侵略や攻撃を招くのはいつの時代でも同じである。

中国が南沙諸島の海洋覇権をパワー(軍隊)で実行し、いままた日本の尖閣諸島や沖縄を狙い、北朝鮮はミサイルを発射し、核実験を重ねようとしている中で、平和を口にしているだけでは平和はやってこない。

外交力でというが、外交力は軍事力を背景にしなければ発揮できないというのは猿でも分かるので、三屋裕子は猿以下である。
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「女性の社会進出」をめぐり高市政調会長に反論
 
高市早苗政調会長と野田聖子総務会長との間の「女性の社会進出」を巡る論争が一部のマスコミで取沙汰されている。
13日のフジテレビ「新報道2001」を見ていたが、「自民党の内紛再来」と舌なめずりして待っている反安倍のマスコミに餌を与える愚を犯した野田聖子氏は評価出来ない。

企業や政界で女子が一定の比率になるよう目標値を決めないと女性の社会進出は図れないと高市氏と最後まで論争していたが、数を合わせればいいというものではない。
 
野田
「20年の政治活動の中で大臣を何回もやって来たが、結果として失敗しなかったことが私の切り開いてきた道だ」
 
と司会の須田哲夫に問われて誇らしげだったが、郵政選挙で佐藤ゆかり氏の刺客を立てられ、苦戦して泣きながら支持者に訴えた姿はテレビで見ても同情する気持ちは起こらず、むしろ軽蔑した。

自民党を離党し、安倍氏に呼び戻された議員の一人だが、夫婦別姓を主張し、それをみずから実行し、マルチ商法を擁護するような失言もした。
高齢でも、何が何でも自分の子供が欲しいとアメリカで提供された卵子で人工妊娠をしてマスコミを賑わし、胎児の異常を知りながら重い障害のある子供を産んでしまった。親の我儘で不幸な子供を産んでしまったという反省も見られない。親の勝手とはいうものの、野田氏が生理的に嫌いなのは、マスコミにそのことを全て公開し、何か戦うキャリアウーマンの英雄に祭り上げられて得々としていることである。
ブログも公開しているという。不幸な子供を美談にしてそこまで利用するのか。
 
韓国に朴大統領という女性大統領が生まれたのは韓国に女性議員が沢山居たからだというが、そうではないだろう。
それに何も韓国を引き合いに出すことはない。もっともヨン様ファン、韓国ファンだから当然かもしれないが。

なぜ生理的に野田聖子を受け付けないかと考えてみると、一言でいえば野田聖子は大和撫子ではないからである。
自民党は先の衆院選で「2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%以上にする」との公約を掲げたというが、2030年代に原発をゼロにする」と宣言した民主党と同じ愚かな公約である。
 
そのような数字を設定せずとも、いずれ大和撫子の稲田朋美行政改革・公務員改革担当大臣が日本の総理大臣になる。
 
【憲法改正について】
 
高市早苗政調会長
「参院選までは道筋をつけるのは難しいと思うが、自民党の改正案の理解を求めるべく各党とも綿密に議論していくのが私の仕事だ」
 
須田哲夫(司会)
「課題をいっぱい抱えているなか、民主や維新との連携をどう考えているか?」
 
野田聖子総務会長
「考えていません」
 
高市氏が議論して行くと言うのに、にべもなく否定する野田氏は利口な政治家とは言えない。
 
番組の最後に「高市さんとは揉めるかもしれないけど」としつこく絡んでいた。
 
高市氏は笑って受け流し・・・
何か女性同士が突っ張り合っている印象を視聴者に与えて失敗である。
高市氏は笑って受け流し・・・
 
高市
「目的は一緒ですから、政府・与党一丸となって結果を出していく。前の民主党政権とはそこが違う」
 
とかわした。
高市氏はかつてテレビ番組で傲慢無礼な田原総一朗に馬鹿呼ばわりされても微笑みを絶やさず忍耐した聡明な大和撫子である。
それに比べて・・・
 
産経ニュース(2013/01/06)
女性の社会進出、高市氏「数値目標には慎重」
【新報道2001抄録】
 
 自民党の野田聖子総務会長、高市早苗政調会長らが出演し、経済政策や女性の社会進出などについて意見を交わした。
 
【女性の社会進出】
 高市氏「(女性の社会進出を促す政策の)数値目標には慎重な立場だ。女性にげたを履かせて結果平等を作り、法的拘束力を持たせ数値目標を実行するのは、あくまで過渡期的な施策であるべきだ。社会で活躍する女性の絶対数を増やせば、自然と管理職も増える」
 野田氏「私は若干、意見が違う。強制的に枠を作らないと女性が活躍する場所が生まれてこない。数値目標を持たないと、いつまでも有能な女性を生かし切れない社会が続く。韓国では女性にげたを履かせる形で女性議員を増やした結果、女性大統領が誕生できたと私は推察している」

 高市氏「法的拘束力を持たせれば、女性の絶対数が少ないので人事に無理が出る。米国では黒人や女性を優遇した政策に対して逆差別だという議論も出た。慎重にしなければいけない」
 野田氏「まず数を確保することだ。(社会の)中枢で働く人たちが女性であり、職場で結婚、妊娠、出産、育児が当然のものになれば、あえて無理をせずとも社会が(女性が活躍できるよう)移行していくのではないか」
 
産経ニュース(2013/01/06)
女性の社会進出をめぐり論争 高市、野田両氏
 
 安倍晋三政権の「目玉」であり、発信力を期待されている自民党の野田聖子総務会長と高市早苗政調会長が6日、フジテレビ「新報道2001」で、女性の社会進出に向けた数値目標の設定をめぐり熱く論争する一幕があった。
 高市氏は「数値目標には慎重な立場だ」と明言し、「機会が平等にある状況をつくるのが理想だ。女性にげたを履かせて結果平等をつくるのは過渡的な施策であるべきだ」と述べた。
 これに対し野田氏は「強制的に(女性)枠をつくらないと女性が活躍する場所が生まれない。ちょっと高市さんともめるかもしれないが、数値目標は大切だと思う」などと反論した。
 自民党は先の衆院選で「2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%以上にする」との公約を掲げた。
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単純陰謀論とリアル陰謀論
 
 靖国神社に火を付けたり、ソウルの日本大使館に火炎瓶を投げ込んだ日本語ペラペラの中国人を韓国の最高裁は政治犯だとして中国に送り返してしまった。中国政府はご満悦の談話を発表した。
安倍首相は抗議したが、後の祭り。
 
 その安倍首相が親書を持たせて額賀特使を韓国に派遣したが、空港で反対派の韓国人の腹切り男がまた腹を切って逮捕された。命に別状ないという。単になるパフォーマンスの腹切りとは片腹痛い。
この男はソウルの日本大使館に7月、トラックで突っ込んだ男とみられ、執行猶予中だった。
 
事ほど左様に中国も韓国も反日の姿勢を改めようとしない。
肚に据えかねるが、いずれ敵(かたき)は取るぞと誓いつつ、ここは参院選まで我慢、我慢。
 
 そう考えていたら、上念 司氏が昨年自民党が圧勝した12月16日に「反安倍政権の謀略」と題して同じような事を書いていたのを見付けた。
 
「これから成立する安倍新内閣に対する様々な期待があることは理解しますが、その期待を変な形で極端な方向に助長し、政策全体のバランスをおかしくして内部から攻撃しようとするのが「奴ら」の得意技だということを忘れないでください」
 
「領土問題の捻じ曲げ方
① 竹島、尖閣に外国の侵略行為が行われている
② 断固たる対応をしなければならない
③ 今すぐ中国、韓国と国交断絶せよ。
④ 中国と韓国に先制攻撃だ!安倍さんは生ぬるい」
 
「憲法改正論の捻じ曲げ方 
① 日本国憲法はアメリカ占領を前提とした憲法で実情に合わない
② 占領基本法である日本国憲法は本来無効だ
③ 今すぐ無効宣言しろ
④ 改憲とか言っている安倍さんは護憲派だ!
 
要するに味方のようなフリをして内部から崩壊を狙う謀略に注意せよというのである。
真の愛国者なのか、謀略なのか紛らわしいのである。
 
とにかく、7月までは「経済再生」だけに取り組みましょう。そのためには、日銀法改正を粛々と進め、デフレを脱却するための政策を徹底的に実行していくことです。この論点について「奴ら」は完全敗北しましたので、最後の抵抗として「両論併記で引き分けに持ち込む」テクニックを駆使してくるでしょう。しかし、これは囮です。そうやって私たちの目を外に向けておいて、背後から第五列が襲いかかってくるわけです。正にだまし討ち、卑怯者の戦法ですが、これこそが「奴ら」が最も得意とする戦法だけに万全の備えをしておきましょう」
 
既にお読みの方もおられるだろうが、上念 司氏の「歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い」(2012年11月刊)はこの騙しのテクニックを解説していて実に面白い。
日銀退治を叫ぶ上念氏は、白川総裁を任期終了前に辞任に追い込めとさえ言っている(「正論2月号」117頁)。
 
 どこのテレビか忘れたが、コメンテーターが「安倍首相の金融緩和はいままで誰もやったことは無い危険な賭けだ」とけん制していた。
しかし、リーマンショック後に主要国が大胆な金融緩和をしてデフレを防いだのに、日本(日銀)だけが適切な対応をしなかったためにデフレに陥ったというのが真相である。
 
 マスコミは「安倍首相の日銀いじめ」であるかのような世論操作をしている。
安倍さんを日銀の独立性を犯す悪者に仕立てている。
マスメディアの陰謀か、アメリカの陰謀か、はたまた各所に入り込んだ外国エージェントの陰謀か。
上念氏は単純陰謀論(ユダヤ、ロックフェラー、ロスチャイルド、国際石油資本、アメリカ金融資本、フリーメーソンが世界の支配を企んでいる)
とリアル陰謀論にわけ、歴史を通してリアル陰謀の実際を解説している。
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謹賀新年
 
イメージ 1
          
今年は安倍政権の真価が問われる年です。
そして、国民の真価が問われる年でもあります。

新春から安倍首相は経済対策は勿論の事、前回の安倍政権で実現できなかった日本版NSCの創設、教育改革その他を官邸主導で進めようとしています。
そして何と言っても天王山は今年7月の参議院選挙です。
ここで安倍自民党が圧勝すれば、反日マスコミが口癖のように言っていた「ねじれ国会」が解消します。
それまで、反日諸国のエージェントとも言うべき反日偏向マスメディアの執拗な攻撃に耐えて、国民の支持を繋ぎ止めておかなくてはなりません。
安倍首相は米国は勿論のことロシア、中国、韓国、場合によっては北朝鮮を訪問して拉致被害者を連れ戻してくるかも知れません。
インドやフィリピンなどのアジア諸国との連携による中国の牽制も試みることでしょう。
大きく動けば動くほど、反日メディアは足を掬おうと狙ってくるに違いありません。

安倍首相の積極的な官邸主導を期待するとともに、7月までの安全運転を祈る複雑な心境です。
しかし、何がどう転ぼうとも、安倍晋三氏と「危機突破内閣」を支持します。
今年も微力ながらも皆様と心を合わせて安倍政権を支持するブログを書き続ける所存ですので、よろしくお願い申し上げます。
                    平成25年元旦   Ponko 拝

追伸 
アパターののらくろ軍曹は、安倍政権の今年新たに国防軍に入隊して二等兵からやり直すことにしました。
安倍政権が成果を上げるたびに昇進し、参院選で勝利した場合は、軍曹まで昇進することを目指します。
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釈迦の耳に説法する櫻田淳氏
 
櫻田淳(東洋学園大学准教授)が今日の産経新聞「正論」欄で安倍晋三首相に注文をつけているが、相変わらずのピンボケ論評である。
 
「高揚感を抑えろ」というが、安部氏には「使命感」があっても浮き立つような高揚感などあるはずもない。
大きなお世話である。

しかし、本文を読み始めると、「高揚感なく船出と評すべきものであろう」という。
いったいどっちなんだ。
 
民主党が自民党に城を明け渡したのは野田政権の功績であり、「その努力をねぎらうのは、当然の礼儀というものである」というのも気に食わない。
テレビでよく映る閣僚の事務引渡しにしても、単なる儀礼であり、官僚が全てお膳立てしているという。
その点、儀礼的な事務引渡しを拒否して、直接官僚に聞くと言った石原伸晃環境・原子力防災相は正しい。
以下、青字でPonkoの感想を括弧つきで挿入する。
 
産経新聞(2012/12/28)
【正論】東洋学園大学教授・櫻田淳 安倍氏は高揚感抑えて船出せよ
 
 第2次安倍晋三内閣が発足した。目下、安倍新首相を取り巻くのは、期待、緊張、不安、警戒といったものが複雑に入り乱れる空気である。それは、「高揚感なき船出」と評すべきものであろう。
 
 ≪野田チームの城明け渡し評価≫
 この期に敢(あ)えて指摘しておくべきことであるけれども、外交・安全保障政策上、特に日米関係の上で、安倍新内閣への「赤穂城・城明け渡し」を恙(つつが)なく進めたのは、野田佳彦首相、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相以下、副大臣、政務官を含めた、野田前内閣「外交・安全保障政策チーム」の功績である。
 「城内を不用意に散乱させた」鳩山由紀夫内閣期、「散乱した城内を片付けるにも片付けられなかった」菅直人内閣期の状態のままで、「城」を明け渡されていたら、安倍新内閣は、発足当初から途方もない難題を背負い込むことになっていた。こうした手間を後に残さなかった故に、野田前内閣「外交・安全保障チーム」の努力を労(ねぎら)うのは、当然の礼儀というものである。
 実際、衆院選結果判明直後、バラク・オバマ米大統領は声明の中で、安倍自民党の選挙大勝に祝意を表す一方、野田首相に対しては、「日米関係への貢献に感謝したい」と謝意を示した。これは、日米関係全般を概観するに、公正な評価と見るべきであろう。
 
(オバマ氏の外交辞令をそのまま喜ぶのは愚かである)
 
 このことは、「政権が交代しても、外交・安全保障政策の基調は変わらない」という原則が、「野田から安倍へ」のプロセスで尊重されたということを意味する。それは、今後の憲政のありようを展望する上では、意義深いものとなろう。
 
(政権交代しても外交・安保の基調は変わらないというのは世界の常識でありいまさら「意義深いもの」でもない。
むしろ、安倍政権は河野談話の否定、ひいては村山談話の否定、憲法改正などかつての自民党のリベラル派や民主党政権から一歩踏み出そうとしている。
安倍政権は民主党政権で毀損した日米関係を修復するのにどれほどエネルギーを費やさなければならないか。弱腰外交で中韓露に付け入れられた外交をどう立て直すかを指摘すべきであろう)
 
 ≪「勝利の配当」に恬淡たれ≫
 そもそも、安倍新首相は、「危険なナショナリスト」といった類いの評を内外から被(かぶ)せられてきた政治家である。しかし、振り返れば、尖閣諸島国有化を断行し、「日韓通貨スワップ枠拡大」を停止し、武器輸出三原則解禁に踏み切った野田前首相は、なぜ、「危険なナショナリスト」と呼ばれなかったのか。「野田から安倍へ」という対外政策上の「連続」に着目するならば、安倍新首相に対する定型的な評も、相当に論拠が怪しいものだということになる
尖閣諸島を国有化したのは中国を刺激するのをおそれたからで、愛国精神でも何でもない。
選挙運動中、野田氏は安倍首相を「危険なナショナリスト」のイメージづくりをしていたではないか。
 実際、マイケル・オースリン(米保守系シンクタンク、AEIの日本部長)が12月17日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルに寄せた一文に示されるように、そうした定型的な評を覆す見方も出てきているのである。
 とはいえ、事実としては、安倍新首相を「危険なナショナリスト」として警戒し、批判する向きは根強い。故に、今後、安倍新首相が心掛けなければならないのは、「安倍は『危険なナショナリスト』であってほしい。そして、その彼を叩(たた)きたい」という期待に結果として応えるような発言や行動を厳に慎むことである。
 
(そんなことは言われなくても安倍首相は先刻ご承知である。
だから、参院選までナショナリスト的な言動を封印しているではないか。
安倍支持派の一部からはそれを不満とする声も上がっているが、参院選勝利までの辛抱である)
 
 また、第1次内閣期に「お友達内閣」と揶揄(やゆ)されたような政治姿勢の隙も、わざわざ見せてもいけない。安倍新首相に対して、「それ見たことか…」といった言葉を投げ付けたい人々は、内外に決して少なくない。
 
(これも大きなお世話である。『お友達内閣』はマスコミが安倍氏を貶めるためのレッテル貼りであった。今回もマスコミはそのレッテルを貼ろうとている。しかし貼れなくて弱っている)
 
 加えて、安倍新首相に近い人々を含めて自民党政治家が気をつけるべきは、「勝利の配当」を得ようとするかのような露骨な振る舞いを避けることであろう。
 
(これも大きなお世話である。石破幹事長以下、勝利の美酒に酔うなと引き締めにかかっている。必要以上に謙虚であるのは参院選を控えているからであるのは言うまでもない)
 
 今後、自民党に問われることになるのは、過去3年数カ月の「自己省察」と「自己変革」が果たして本物であったかということである。安倍新首相に対しても、他の大挙して登場した同党政治家に対しても、相当な程度までの自制と慎慮が要請される。こうした自制や慎慮が働かなくなった途端、安倍新首相の政権運営も党の党勢も、失速を始めるのであろう。
 
≪「時代の要請」にバット振れ≫
 筆者は、第1次内閣期の安倍新首相の政権運営には、総じて批判的な眼差(まなざ)しを向けていた。「戦後レジームからの脱却」や「美しい国」といった言辞を大上段に掲げた往時の安倍新首相の政治姿勢には、民族主義色の濃い理念を先行させた力みや気負いが漂っていた。それは、「右派・民族主義」性向の人々には歓迎されたとしても、実際の統治には益するところが少なかったのではないか。
 
(安倍首相自身、「あの時は肩に力が入り過ぎた」と漏らしているが、「反民族主義的なマスコミや組織団体が浮き彫りにされたというメリットあった。
肩に力を入れて僅か一年有余で100以上の法律を成立させた。
反日マスコミはその功績に一切触れようとしなかったが、最近、どこかのテレビで初めてそれを言ったコメンテーターが居て驚いた)
 
 「時代の要請」というボールが飛んでこないところに「政策」というバットをいくら振ったとしても、それは、「空振り」にしかならない。衆議院解散以降、円高是正や株価上昇に向けた流れができ上がりつつあるのは、安倍新首相が打ち出してきた経済に絡む「政策」方針が、デフレーション脱却を通じた経済再生という「時代の要請」には確かに応えるものであるからであろう。
 
(「時代の要請」に応えるだけが政治ではない。それは下手をすればポピュリズム政治になりかねない。時代の要請を先取りするのも政治の大切な役割であり、リーダーの役割である)
 
 そうであるならば、安倍新首相に期待されるのは、「経済の再生」に加えて「安全保障の確保」という要請に即して、適切な政策を淡々と進めることに徹する姿勢である。現下の日本が必要とするのは、自制、慎慮、禁欲を旨として「佳(よ)い仕事」を手掛けようとする「職人芸」としての統治でしかない。
 
(安倍首相の直球に櫻田氏は見事に空振りした。安倍晋三首相という釈迦の耳に櫻田氏は説法しているとしか見えない)
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