反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

安倍新政権

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「非常に罪深い解散総選挙」?! 
 
TBSの反自民党番組である「サンモニ」が今日も酷かった。
何とかして安倍新政権に水を差そうという意図がありありと見える。
 
TBS「サンデーモーニング」(2012/12/23)
自民圧勝 民主惨敗
閣僚8人落選の衝撃
 
「自民党の比例代表の議席獲得数は2012年は57で、民主党に大敗した2009年の55議席とほとんど変わらない」
 
「今回の選挙で自民党と書いて投票した人はそれほど多くなかったことになる」
 
「自民党の圧勝に終わったが、かと言って自民党に追い風が吹いたわけではない」
 
「議席数は237と過半数を上回っているが、得票数は43.01と半分以下だ」
 
自民党は勝利の美酒に酔っているとは見えない。
自分たちに風が吹いたとは思わず、勝って兜の緒を締めよとばかりに、圧勝したその日から本部に「来年の参院選まであと幾日」というカウントダウンの掲示板を出して内部の引き締めを図っている。
参院選に勝って初めて勝利したと言えるからだ。
 
田中秀征
「盛り上がらない、結果的には不毛の選挙だ。第三極への期待感も急速にしぼんだ。こういう結果になる事はある程度分かっていた。どうしてこういう解散をするのか。野田さんのオウンゴールだ。承知の上でやった。そういう意味では非常に罪深い解散総選挙になった。代表を辞任して済むのかと言いたい」
 
「罪深い総選挙」???
田中は国民目線ではなくて民主党目線であることがこの言葉からも分かる。
 
関口宏(司会)
「不思議な選挙でした」
 
浅井慎平(写真家)
「僕の周りは知っていないにもかかわらずみんな呆然となっていた。日本の政治状況が丸裸になっちゃった」(意味不明)
 
目加田説子
(何を言いたいのか分からなかった)
 
萱野稔人
「今回は非常に消極的な政権交代だった。自民党自体が票を伸ばしたというよりは、前回民主党に投票した票が分散したり、棄権者が多かった。選挙制度の問題も含めて考えて行かなければいけない」
 
自民党が圧勝したショックで、コメンテーターたちが狼狽している様子がよくわかった。
結局「小選挙区制」が悪いのだという結論になった。
 
【安倍総裁の経済政策】
 
関口
「もちろん経済は大切な要素ですけどね。経済が良くなればじゃあみんな元気になるかというと、そういう時代でもないような気が僕もしてますが・・・」
 
田中
そんなにうまくいくものかという感じだ。今迄の総理と安倍さんの顕著な違いは、安倍さんは財務省のコントロールを受けないという人だ。財務大臣も大蔵大臣も経験してないから。コンビの麻生さんもそうだ。二人とも財務省が最もコントロールしにくい人物だ。諸費税の実施までそううまくは行かないと見る。消費税増税の実施が凍結される可能性が出て来た」
 
今度は財務省目線の田中秀征。
緊縮財政をとなえる財務省は日本を滅ぼす。
安倍・麻生両氏が、財務省にコントロールされないのは結構な話だ。
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 一昨日の産経新聞一面で、葛西啓之氏(JR東海会長)が尖閣諸島を巡り中国に厳しく対応せよと主張している。
葛西氏は新幹線の中国への輸出は技術を盗まれるだけだと反対した人物であり、Ponkoの尊敬する論客の一人である。

 トランプのブリッジの「シャット・アウト・ビッド」に例えて、尖閣諸島の横取りを窺う中国に対して高飛車に出て相手を諦めさせることが両国のためだと説いている。
曖昧な態度は相手国を誤解させ、却って紛争の種が大きくなるだけだという。
従来の自民党の方針も、それを踏襲した民主党政権も中国を刺激しないように、「領土問題は存在しない」などという姑息なレトリックで誤魔化そうとして来た。
歴史を振り返っても、宥和政策が却って戦争を呼び込んだ例が少なくない。
葛西氏は中国のエスカレートの出鼻を挫くためにも、自民党政権に「シャット・アウト・ビッド」を掛けることを期待している。
 
 安倍総裁は選挙演説でも尖閣諸島への船溜まりや燈台の設置、公務員の常駐を主張していた。
当然、具体的な行動に出ることだろう。
ただ、今すぐやるべきではない。
タイミングが大切だ。
来年夏の参院選で勝利し、景気対策の効果が少しずつ現れた頃、そして党内外の立場を強固にしてからでも遅くは無い。
BKDや中国のエージェントを始末してからでよい。
気を付けなければいけないのは、現時点で「シャット・
アウト・ビッド」のタイミングを計っている安倍総裁にいたずらに早くビッドせよと促すことである。
この5年間でさらに強(したた)かになった安倍総裁(安倍首相)を信じて、期待しよう。
 
産経新聞(2012/12/19)
「尖閣」宥和策 高い代償
 
 若い頃、友人に誘われてトランプの「ブリッジ」をやっていた。ここは絶対に譲れないと判断したときに思い切り高い値を付けて相手を諦めさせることを「シャット・アウト・ビッド」と言う。尖閣諸島の領有を不法に主張し、侵害行為を繰り返す中国への日本政府の対応を見ながらこの言葉を思い出した。
 尖閣諸島が日本固有の領土であることは国際法上疑いのない事実であり、日本政府は一貫して日中間に領土問題は存在しないと明言している。従って現今のような異常事態を前にしたときこそ日本政府は毅然(きぜん)とした態度と行動により自らの正当性を主張すべきである。国の施設の建設、公務員の配置は当然のこと周辺諸島の防衛力強化を淡々とやればよい。それなのに日本政府は中国政府の顔色を窺(うかが)って実効支配を自制し、それを以(もっ)て中国が自制してくれるのではないかと期待を繋(つな)いでいる。自国の領土が侵犯されているのに他国の顔色を窺いながら看過するような政府は国民の保護・領土の保全という国家の最小限の責任をも果たしていないとしか言いようがない。
 領土問題が存在しないと言いながら、領土問題が有るかのごとき対応をする。日本政府は、この矛盾した行動が中国をかえって挑発し、この問題があたかも交渉可能であるかのような誤解を招き事態を深刻化させていることを知るべきだ。交渉不能なことは始めから交渉不能であることを明確に示さなければならない。このような態度が不幸を招くという教訓は歴史上枚挙にいとまがない。
 チャーチルは、著書『第二次世界大戦』の冒頭で語っている。ルーズベルト大統領にこの度の戦争を何と定義するかと尋ねられ、「不必要な戦争」と即答した。これほど防ぐことが容易だった戦争を、シャットアウトが必要な時に宥和(ゆうわ)策をとった結果、ヒトラーを増長させ、多くの犠牲を払わねばならなくなったからである、という趣旨の記述である。
 この教訓は尖閣問題にも当てはまる。米国が穏便に処理するように求めているという説もあるが、自国の領土に国の施設を作るのに誰に遠慮する必要が有ろうか。これまでの日本の軟弱外交を見てきた中国は一時的には激高するだろう。しかし今後の長い隣人関係を考えれば両国にとってそれが一番穏便な方法なのだ。まず日本政府が行動し同盟国である米国の対応を待てばよい。21世紀の平和と安定が「米国を盟主とする環太平洋勢力」対「独裁中国」の勢力均衡に懸かっている以上、日本は米国にとって欠かせない存在だからだ。中国が1971年に突然尖閣の領有を主張し始めた意図はどこにあるのか。今や、東シナ海の制海権に対する野心の表明と解すべきである。最近は尖閣だけでなく沖縄もまた中国古来の領土だとエスカレートしている。日米同盟を分断し、米軍を沖縄から追い出し、西太平洋の海洋覇権にまでも野心を増長させたがゆえである。それを認識しているからこそ米国の国防長官や上院が、尖閣諸島は日米同盟の傘の内だと明言・明記したのだ。中国の行動の意図がそこに有る以上、日本政府による卑屈な形勢観望と理解の懇請は彼らの自信を深めるだけで、解決にもならない。今こそシャット・アウト・ビッドを掛けるべき時だと思う。新政権に期待したい。(JR東海会長・葛西敬之)
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