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安倍首相のロシアや中東諸国への積極的なトップセールスは驚嘆に値する。
エネルギー資源の確保と日本の原発の売り込みは、第三の矢の重要項目だが、反日TBSはその足を引っ張ろうと懸命だ。 TBS「みのもんた朝スバッ!」(2013/5/2)
日本勢に原発発注 トルコ首相 今後も歓迎 北川正恭(早稲田大学大学院教授)
「日本の原発技術は世界一というのは、さっきから思ってるが、高揚感があふれ過ぎてるなと思う」 みのもんた
「日本は肝心のお膝元の東日本がまだ大変だ」 小松成美(NF作家)
「日本は脱原発の動きがある。それを目指していく意識があったのに、経済の活性化でウヤムヤになってしまうのは危うい」 金井辰樹(東京新聞政治部次長)
「安倍さんはトップセールスに取り組もうとしているかもしれないが、みのさんの言う通り、国内問題、原発事故の原因究明が進んでいない。事故検証委員会が初会合だというのに、日本の原発は世界一安全だというのはどうかなと思う」 東日本大震災で事故を起こした原子炉は日本製ではなくてアメリカの古いGE社製だったと聞く。
日本の原発技術は世界一だとはよく言われている。 日本で原発の研究や輸出が進まなければ、技術者がノウハウと共に海外に流出して、近い将来の核武装に支障を来す。 TBSは日本の輸出経済にケチをつけ、核武装への道を妨げようとしているのではないか。 産経ニュース(2013/05/01)
首相、原発輸出を推進 中東に22億ドル支援表明 安倍晋三首相は1日午前(日本時間同日夕)、サウジアラビアのキング・アブドルアジズ大で講演し、中東諸国への原発輸出など経済外交の推進を表明した。政治・安全保障面でも関係強化に乗り出す考えも示した。テロ対策ではアルジェリア人質事件を受け、中東・北アフリカ地域の安定化に取り組む考えを打ち出し「今後、22億ドル(約2140億円)規模の支援を行う」などと強調した。
講演で首相は「中東との全く新しい関係、今までと異なる次元の結びつきをつくりたい」と訴え、「首脳同士、安全保障を担うハイレベルの当局者同士の間で不断の協働を図る」とした。 中東歴訪中、原発輸出を可能にする原子力協定をアラブ首長国連邦(UAE)やトルコと締結することを念頭に「日本は再生可能エネルギーや、世界一安全な原発技術を提供できる」と主張した。(共同) **************************************************************
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安倍首相バッシング
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反日偏向テレビ局は何とかして安倍バッシングをしたいのだが、今の所ケチのつけようがなく、困っているように見える。
TBS「Nスタ」(2013/3/7)
予算委スタート・・・ 野党・民主の存在感は 堀尾正明キャスター
「安倍さんが明確に、はっきりとした滑舌で答えていらっしゃっていましたけど、こういう論戦を梅原さんどうご覧になってますか?」 元NHKアナが安倍首相の滑舌を褒めていた。
「正論」だったか「WILL」だったかで、映画「王様のスピーチ」のように、安倍首相も滑舌を良くする訓練をしたらと書いていたが、その必要もないかもしれない。 梅原純子(白鵬大学教授) 「予算委員会は政策とかいう話を聞きたいのに、具体的な話ではなくて反省とか禅問答のような、根拠のないような事ばかりなのが気になる」 そう言えば、過去の自民党の原子力政策について反省せよと細野幹事長が安倍首相に「居丈高に」迫っていた。
海江田代表の「鰻屋談義」は禅問答のようなものだ。 堀尾
「アベノミクスが際立って、その他の施策がなかなか前に進んでる状況ではないみたいだが」 杉尾秀哉
「まだ政権が発足して二カ月くらいだから、これからだと思う。年金、待機児童、少子化の問題、原発政策など、株が高ければすべていいわけではなくて、これらの問題をキッチリ国会で議論して欲しい。そういう姿を見せないと民主党も復活できないし、安倍政権も本物の人気にならない」 「株が高ければすべて良い」などとは誰も言っていない。
アベノミクスのデメリットを指摘した原口一博議員との「丁々発止」は聞きごたえがあったと堀尾アナは言い、杉尾氏も同意していたが、原口氏は財政規律の必要性を説いただけでアベノミクスのデメリットについて激論したわけでも何でもない。
堀尾
「それにしても安倍さんは好調ですよね」 梅原
「いまのところ結構期待値が高いから、どれくらい乗り切ってくれるのかなと言う気がする」 今の所、安倍首相の手腕にケチをつけようが無く、コメンテーター達も戸惑っている様子がうかがわれる。
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産経新聞だけが民主党の責任だと
東京高裁と札幌高裁の「1票格差違憲」判決を利用して、反日左翼マスメディアは安倍バッシングの空騒ぎをしている。
社説を拾い読みすると・・・ 北海道新聞(2013/3/7)
1票格差違憲 政治の正統性問われる 「憲法に背いた選挙の結果誕生した安倍晋三政権の正統性が問われることも避けられない。新たな小選挙区の区割りを決定し、選挙制度の抜本改革を進めた上で、早期に国民に信を問う覚悟が求められる」
「安倍政権は12年度補正予算を成立させた。2%の物価上昇目標を明記した政府と日銀の共同声明や、環太平洋連携協定(TPP)に関する日米共同声明も発表した。これらの政治決定は有効なのか」
と安倍政権の「正当性」と「政治決定の有効性」に疑問を投げ掛けている。
中日新聞(同上)
異常事態もう許されぬ 衆院選は「違憲」 「『違憲』はサッカーならレッドカードだ。退場、すなわち「選挙無効」−。そうしないと、国会は動かず、司法の権威と国民の納得が得られない」
いまさら選挙が無効だと言ったって・・・
沖縄タイムズ(同上)
「一票の格差違憲」国会は怠慢を恥じよ 「国権の最高機関である衆議院は、司法によって「違憲衆議院」の烙印を押されてしまった。国会で選出された安倍晋三首相の正当性さえ疑われかねない事態である。ましてや「違憲衆議院」で憲法改正を進めるなどというのは、とんでもない話だ」
安倍政権の正当性のみならず、憲法改正は罷りならぬと悪乗りしている。
産経新聞(同上)
衆院選違憲判決 司法の最後通告に応えよ 「区割り基準の見直しが行われないため、法律が定める衆院選挙区画定審議会の区割り作業なども進まず、違憲状態と違法状態に同時に陥った。当時の与党だった民主党などの責任が大きい」
と民主党の責任を問うている。
さすが産経新聞! ************************************************************
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東京新聞の偏向報道
昨日の東京高裁に続いて、今日の札幌高裁も一票の格差を是正しないのは違憲だという判決が出た。
それ自体は間違っていないが、テレビに出てくる原告の弁護士たちがプラカードを持って意気揚々としている姿に違和感を覚える。 かれらは純粋な正義感だけで動いているのか。 「一票の格差」訴訟では飯が食えない筈だが、だれが金を出しているのか気になる。 東京1区と言えば自民党新人の山田美樹候補(38)が僅差で民主党の海江田万里候補(63)を破った選挙区である。
比例復活した候補が党首だとはなんとも情けない政党ではある。 また北海道3区も自民党新人の高木宏壽候補(52)が民主党の国家戦略担当相まで務めたベテランの荒井聰候補(66)を破った選挙区である。荒井氏も比例で復活した。
今朝の「朝ズバッ!」で違憲を大騒ぎするワケが分かったような気がした。
東京新聞や毎日新聞を引用して、違憲ではあるが昨年の衆院選挙は有効だという判決に不満タラタラ。 両紙とも一面トップは「昨年の選挙は違憲」のニュースだが(産経のトップ記事は「北朝鮮の航行禁止」)、カメラは東京新聞トップ記事の見出しよりも左下の「改憲 資格なし」の記事の方に寄って行き、そこをクローズアップして長々と見せていたのは笑えた。
その時、東京新聞(中日新聞東京本社)と見えた。
不勉強なPonkoは東京新聞が反日左翼で悪名高い中日新聞の東京本社とは知らなんだ。 どおりで思い切り左ハンドルを切っている新聞である。 TBS「朝ズバッ!」(2013/3/7)
昨年 衆院選は「違憲」
一票の格差拡大
安倍首相が先頭に立って憲法96条の改正をしようとしていると指摘した東京新聞は・・・
「存在自体が違憲状態だと批判されながら改憲に堂々と着手しようとする−。この自己矛盾を感じないほど、今の国会は感覚がまひしている。(宇田薫)」
と批判的だが間違っている。
なぜなら、最高裁は昨年の衆院選挙は違憲としながらも有効だとしたのだから、安倍政権は改憲に堂々と着手してよろしい。 憲法改正にかぎらず、違憲だから国会の審議は無効だと言い募るならば、順風満帆の安倍政権に対する単なる嫌がらせなのである。
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今朝のTBS「みのもんた朝スバッ!」は安倍政権の補正予算案をボロクソに叩いていた。
TBS「朝ズバッ!」(203/2/20)
審議中の補正予算案 本当に無駄は無いのか 補正予算が本予算より高いのはおかしいと元財務官僚
小幡 績(元財務官僚)
「本予算より額が、分野によっては非常に多くなっているというのは、非常に問題の多い予算だと思います」 ナレーション
「そもそも国の予算は4月から翌年3月までの1年間の予算を含む本予算、そして景気対策などを名目に緊急的に実施される補正予算に分かれており、本予算を補足する意味合いで補正予算は組まれています」 TBSは「そもそも論」で補正予算を解説する。
しかし、そこでも言っているように、補正予算は「景気対策などの緊急的な予算」である。 デフレ脱却の景気対策がいま一番重要ならば、本予算より大きな数字でどこが悪いのか。 ナレーション
「しかし、今回の補正予算では、省庁別に見てみると、国土交通省関連で本予算の4割を占める1兆9047億円、農林水産省関連でも本予算の4割を占める8186億円など『手厚い補正予算』が組まれているのです。さらには補正予算の方が本予算よりも多い逆転現象が起きているのが経済産業省。一体なぜ補正予算が本予算を上回るのか」 経産省は逆転現象はよくあるこで珍しい事ではないと言っていると紹介した上で・・・
しかし、と経産省出身の古賀茂明氏に反論させる。 古賀茂明
「これば非常に珍しい事だと思います」 と不要なものまで入れて水増しした、バラマキだと批判。
民主党政権時代に要求した予算の目的を書き換えて要求していると指摘。 しかし、誰かがどこかで書いていたが、上司に諌言して干された官僚が、官僚を辞めた後、英雄気取りで元の古巣を批判したりするのはいかがなものかと。民間会社ではあり得ないことだと。
確かにお世話になった職場の悪口をマスメディアで広言して飯を食っている人間は信用ならないと言える。 ナレーション
「民主党政権時代に整理統合する方針が決まっている独立行政法人にも本予算の862倍の補正予算が組まれていた」 民主党政権の事業仕分けの方針をそのまま自民党が踏襲せよというのか。
みのもんた 「民主党政権時代に作った本予算を自民党政権になったトタン、862倍(情報通信研究機構 施設整備費)、518倍(日本政策金融公庫 出資金)、207倍(海洋研究開発機構 船舶建造費)、116倍(物質、材料研究機構)、107倍(森林整備・林業東京地検振興対策費)になった」 片山善博(元民主党総務相)
「とにかく大きな金額を予算で組んだという事を(安倍政権は)示したかった。中身はだからボロボロですよ、多分」 みの
「通れば、とりあえずこれだけのお金を準備しなければならない」 片山
「そうです。借金です」 みの
「ひどい!」 また「国の借金」か!
井上貴博アナ
「安倍総理はコメントの中では『公共事業費の内訳として、老朽化対策に力点を置いたい』としていましたが、実際の金額を見ると新規の方が大いように見えてしまう」 と公共事業関係費の新規(1.8兆円)と老朽対策(0.6兆円)を対比するグラフを見せて結論付けていた。
「朝ズバッ!」の公式サイトを見ると・・・
チーフ・プロデューサー 武石 浩明から一言
「いつも、みのもんたの朝ズバッ!を見ていただきまして心より感謝申し上げます。 視聴者の皆様の関心に少しでも応えられるよう、ニュース・情報を分かりやすく、見て楽しい番組作りを目指しております。 「あー、見て良かった」と、視聴者の皆様に言っていただけるよう、スタッフも徹夜で頑張っております。今後ともよろしくお願いいたします」 「あー見てよかった」と思った事など一度もない。
その反日ぶりを皆様にお伝えして認識を共にするためにウォッチングしているだけである。
アベノミクスのデフレ脱却政策の足を引っ張ろうとする反日マスメディア。
その最右翼、いや左翼か(笑)、のTBSは放送免許を返還して解体せよ。 ************************************************************
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