|
テレ朝「スーパーJチャンネル」(2013/7/26)は無所属で最高の66万票を獲得した山本太郎の特集番組で、山本太郎をヨイシヨしていたのは見ていて不愉快であった。
テレビメデイアは彼の反社会的な行動に取材を控えていたが、当選したら手の平返すように媚び始めた。
それがテレ朝であることも合点が行く。 山本太郎の役者時代から、原発反対運動で芸能界から追われたこと、しかし1人で頑張った。今回の選挙はボランティアの協力で選挙運動の様子をリアルタイムでネットに公開し、成功したなどなど。 しかし、彼の支援者が中核派である事は一切隠している。 彼に投票した主婦や老人の意見や密着取材で盛り上げていたが、かれらB層はこの素人政治家を選んだことで、6年間で6億円の税金が失われるという厳しい現実を知らない。
他にも北朝鮮の祝典に参加した無能な元プロレスラーも居る。 適菜収氏(哲学者)は「日本を救うC層の研究」の「素人が暴走する社会」で次のように言っている。
「素人がプロフェッショナルを論評して恥じない時代です。職人、専門家が軽視される時代です」
「バカもまた主権者です。近代ではそういうことになっている。そしてバカに限って声がでかい」
政治の世界に限らず、あなたの周りにも同じような人間が居るかも・・・
********************************************************
無能政治家に6億円は税金の無駄遣いと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
******************************************************** |
2013参院選
[ リスト | 詳細 ]
|
日本は孤立する 安倍首相の中国包囲網は間違い
もう賞味期限が切れた田原総一郎氏が的外れな論評をしている。
鬼籍に入った筑紫哲也やまだ存命中の鳥越俊太郎にますます似て来たが、彼らは日本にとって害あって益無しと言えよう。 与野党の姿勢が生んだ"山本太郎の大勝" ? 田原総一朗インタビュー
http://blogos.com/article/67003/ 参院選中に自民党に無批判なマスメディアは・・・
田原
「マスメディアまで官僚や経団連、農協などの手が伸びているんだろうかと思ってしまいました」
反日マスメディアは第四の権力として健在であるから田原氏の思い過ごしである。
田原
「・・・もちろん、自民党も、原発再稼働の推進をしながら、原発問題への明確な姿勢は示さなかった。つまり、どの政党も言わば原発から逃げていて、責任ある姿勢を示していない。私にとってこれは不満でした。
こうした全政党の姿勢があったからこそ、山本太郎氏が大勝したのではないかと思います」 自民党は原発再稼動を明言していた。
他党は原発論争を避けた。 山本太郎の「脱原発」はただのうわ言にすぎない。 中核派や市民団体にお調子者の若者が乗せられて投票しただけである。 当選して「殺される!」と怖がる候補者など見たこともない。
中核派の意に背けば求殺隊がやってくるのだ。
田原
「その中で資本主義に反対し、全政党に対立している共産党が善戦したのが、際立っていましたね」
えっ、共産党が資本主義に反対して共産主義を公約に打ち出したっけ?
時代錯誤の「共産党」の看板を変えたらという話があったくらい共産主義とは無縁である。 低投票率で組織票が効いたに過ぎない。 自民党に対抗する"社民政党"を 田原
「・・・こうした社民主義の政党が日本にも誕生して、自民党と対立する。こうした二大政党が生まれるのが望ましいと思います」
社民党の福島瑞穂党首は辞任した。あの顔と押しつけがましい発言がテレビで見られなくなってホッとした。
田原
「・・・6月にはアメリカのオバマ大統領と中国の習近平主席が8時間に及ぶ長い会談を行いましたね。韓国の朴槿恵大統領もオバマ大統領と会談、米議会で演説まで行い、訪中して習近平とも会談しましたた。ロシアでプーチン大統領との会談を行うとも言われています。こうしてみると、日本はむしろ孤立しているとしか考えられないと思います。
どうやら安倍内閣は中国以外の各国を訪問して、中国包囲網を強めようと、私はこれは外交的に正しくないと思います。オバマ大統領が習近平主席と長い会談を行ったのは、中国と仲良くしたい、アジアで事を構えたくない"というメッセージであり、日本に対して早く中国・韓国と関係を改善してほしいというのが本音だと思います」 安倍首相はシンガポール訪問中に強硬な態度で海洋進出を続ける中国を牽制する一方で日韓との首脳会談の早期実現を呼び掛けているという柔軟な姿勢である。
日本は孤立するという考えは前エントリーのNYタイムズや寺島実郎氏と同じである。
自由と民主主義という同じ価値観を持つ日本とアメリカは同盟関係にある。 一党独裁の中国とアメリカが簡単に手を結ぶはずはあるまい。 宮家邦彦氏は「米中摩擦は東シナ海でも起きている」と言っている。
************************************************
「日本は孤立する」に騙されるなと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
************************************************ |
|
アメリカのNYタイムズは反日思想に染め上げられている事の証拠に、次のような社説もある。
Japan’s Unnecessary Nationalism
日本の不要なナショナリズム By THE EDITORIAL BOARD
Published: April 23, 2013 安倍政権の閣僚が大挙して靖国神社を参拝したことを非難。
Another Attempt to Deny Japan’s History
Published: January 2, 2013 またも歴史を否定しようとする日本
韓国の性奴隷を安倍首相が謝罪しないと非難。
そして前エントリーの「安倍首相に警告」した前日に別の記者が似たような記事を書いているのでご紹介。
Election Win by Ruling Party Signals Change in Japan
By MARTIN FACKLER Published: July 21, 2013 自民党勝利で日本は変わる
Japanese voters handed a landslide victory to the governing Liberal Democrats in parliamentary elections on Sunday, strengthening the grip of a party that promises accelerated changes to Japan’s economy and a shift away from its postwar pacifism. 「日本の有権者は日曜日の参院選挙で経済の回復と戦後の平和主義からの方向転換を強調した自民党を圧勝させた」
「戦後平和主義から逸脱」だと?
アメリカが押し付けた憲法を30年以上も経った今も守れというのか。 それはアメリカの身勝手というものである。 ・・・and as an intensifying territorial challenge by China has nudged this long pacifist nation toward accepting a more robust military.
「中国が領土をめぐって日本を挑発しているために、長い間平和主義だった国民が、もっと強い軍隊を受け入れようとしている」
中韓の反日的言動は日本が長い間の平和の眠りから覚めるいいきっかけである。
・・・But his party’s calls to stand up to the Chinese by rewriting Japan’s antiwar Constitution to allow a full-fledged military rather than self-defense forces have raised fears he will go too far and further isolate Japan in the region.
「自民党は中国に対抗するために憲法を改正して自衛隊ではなく本格的な軍隊にしようとしているが、度が過ぎるとこの地域で孤立化する恐れがある」
普通の国になる事のどこがいけないのか。安倍首相が戦車や戦闘機に乗ってカメラに収まったと指摘した上で、法政大学の白鳥浩教授の言葉を引用して「安倍首相には現実的な面とナショナリズム的な面があり、この選挙で安倍首相の本音である後者にフリーハンドを与えたと論評。
公明党を small Buddhist party(仏教徒の小政党)と言っていることにちょっと違和感を覚える。正統な日蓮正宗から破門された筈で、その活動は知る限りでは仏教とは程遠いような。 さらに、52%という戦後三番目に低い低投票率のために、自民党は結果ほどの支持は得ていないと腐す。 Some analysts said the reaction of other nations, and particularly the United States, might be the biggest constraint on whether Mr. Abe seeks to revise the Constitution. While American officials have said that they would welcome Japan’s carrying more of its own weight in defense, they also worry that a clumsily handled move away from pacifism could antagonize a region where memories of Japan’s wartime aggression remain raw.
「安倍首相の目指す改憲は世界の国々、とりわけアメリカが障害になるだろうとアナリスト達は言う。アメリカの政府筋は日本の防衛力の強化を歓迎する一方、下手に平和主義から逸脱すると戦時中の侵略の記憶が消えない近隣諸国の反感を買うだろうという」
戦後60年以上経って、まだ生々しい侵略の記憶??
“Abe wants to restore Japan’s place in the world,” said Yun Duk-min, an expert on international relations at the Korea National Diplomatic Academy in Seoul. “But how can he do that if he ignores the feelings of other countries in the region?”
「安倍首相は世界における日本の地位を復興させようとしているが、この地域の他国の感情を無視してどうしてそれが出来るのか?」とソウル韓国国立外交アカデミーの国際関係の専門家Yun Duk-min氏は言う」
最後は韓国の専門家の言葉で締めくくっている。
「この地域の国々」とは中韓の二国だけであろう。 早い話が韓国のロビー活動はNYタイムズ紙にまで及んでいることの証左である。
*********************************************************
朝日とNYTの主張と逆のことをすればいいと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
********************************************************** |
|
朝日新聞のアメリカ版、ニューヨークタイムズ紙が安倍晋三首相に要らぬ警告を発している。
大きなお世話だと言いたい。 時事ドットコム(2013/7/23)
靖国参拝、政治基盤損なう=安倍首相に警告−米紙社説 【ワシントン時事】米紙ニューヨーク・タイムズは22日、参院選での与党圧勝に関して「日本のチャンスと危険」と題する社説を電子版に掲載した。社説は今回の選挙で安倍晋三首相の経済政策が支持されたと指摘。日本の重要な貿易相手国である中国を刺激する靖国神社参拝や防衛力増強などに突き進めば、「経済成長や政治基盤の安定を損なう」と警告を発した。
また、首相に対して「選挙結果を歴史認識の見直しや中国に向けた強硬な発言、自衛隊の活動を拡大させる憲法改正といった考えに対する支持だと捉えてはならない」とくぎを刺した。 一方で社説は「首相が賢明なら、農業分野の補助金削減や小売業と労働市場の規制緩和など政治的に最も難しい課題に政治力を使うだろう」と強調。景気が本格的に回復するまで消費税率を引き上げるべきではないとの見解も示した。(2013/07/23-16:18) 原文の一部をザックリ意訳すると・・・
Opportunity and Risk in Japan
By THE EDITORIAL BOARD Published: July 22, 2013 ・・・ His conservative coalition now seems assured a working parliamentary majority through 2016, which would end the trend of weak revolving-door governments, which saw six successive prime ministers over the past six years. 「安倍首相は日本の過去6年間に6人も首相が変わった脆弱な『回転ドア政府』に終止符を打つだろう」
安倍首相が26日、訪問中のシンガポールのホテルの講演で、「いまや有名となった『回転ドア』政治が(日本から)消えてなくなった」と述べた意味が初めて分かった。
このNYタイムズの社説をあてこすったのである。 Mr. Abe should not, however, treat the results as an endorsement of his disturbingly right-wing foreign-policy views, which include a nationalistic revision of World War II history, overheated rhetoric toward China and attempts to rewrite Japan’s Constitution to permit more assertive military actions. This election was about economics.
「しかし、安倍首相はこの結果を、迷惑な右翼の外交政策、すなわち、国家主義的な第二次世界大戦の歴史の書き換え、中国に対する過激な言辞、より攻撃的な軍事行動を可能にする改憲などについて国民の付託を得たのではなく、経済政策であると考えるべきである」
安倍首相の経済政策とTPP参加に触れた上で・・・
To keep commerce going with China, Japan’s most important Asian trading partner, Mr. Abe has to stop rubbing raw the wounds of World War II.
「日本にとって最も重要なアジアの貿易相手国である中国との経済関係を続けるために、安倍首相は第二次世界大戦の生々しい(中国の)傷口に手を突っ込むことは止めるべきである」
60年以上前の傷がまだ癒えていない?
That includes not visiting the Yasukuni Shrine, where war criminals from that conflict are honored. Nor should his government divert budget resources into military muscle flexing. Pushing into these politically contentious areas would erode the economic progress and promise of stable political leadership Mr. Abe has just worked so hard to achieve.
「戦犯が祀られている靖国神社に参拝しないこと、防衛費を増強しない事が肝要であり、このような政治的な緊張を強いることは安倍首相の目的とする経済成長と安定した政治基盤を損なうことになるだろう」
まさしく中国の言い分を代弁する反日新聞である。
*********************************************************
朝日とNYTの主張と逆のことをすればいいと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
********************************************************** |
|
憲法改正、靖国参拝で釘を刺す
自民党が圧勝した翌日のテレビ各局の報道でその反日ぶりが明確に示されていた。
前エントリーでご報告したTBSと双璧の反日テレビ局、テレビ朝日も安倍政権の暴走を心配してくれていた。 テレ朝「報道ステーション(2013/7/22)
"参院選圧勝"の安倍政権 課題山積・・・今後の政治日程 恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
「今度こそ憲法改正とか靖国参拝という思いが首相自身にも周辺にもあるわけで、数を頼みに独りよがりに走るのではなく、民意を汲んで優先順位を付けて結果を出す政治を出来るかどうか、これからが安倍さんにとって正念場だと思う」 古館伊知郎
「そこを有権者、国民は見ているという構図で・・・さあ8月-10月の政治日程ですが・・・」 藤岡信夫(テレビ朝日政治部長)
「(安倍首相の)靖国参拝。行かないと思いますが、行った場合は中国、韓国との関係はかなり悪化して大変な事になる」 安倍首相が靖国神社を参拝したら中国と韓国が怒って「大変なことになる」と中韓の外交カードを中韓の立場からちらつかせるテレビ朝日はやはり反日メディアであるといってよい。
**************************************************** 反日テレビ朝日からも放送免許を取り上げよと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
***************************************************** |



