反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2013参院選

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川口順子元外相が解任された。
政局についていつも異なる意見の社説を掲げる4大紙が、その時ばかりは一斉に足並みそろえて民主党を始めとする野党の非を攻撃したのは見ものであった。
 しかし、朝日新聞などは国益を守るために批判したのか、日中友好のために好ましくないと考えたのかは定かではない。
いずれにしも、この経緯を振り返ってみて、民主党は自ら墓穴を掘ったとしか見えない。
少し長いが、まだお読みでない方のためにご紹介して参院選で投票する際の参考として頂きたい。
 
産経ニュース(2013/05/11)
川口順子元外相が死守した「国益」 そして民主党は「ブーメラン」を投げた
【名言か迷言か】
 
 参院環境委員長だった自民党の川口順子元外相が9日、解任された。その理由は4月に訪中した際に急遽(きゅうきょ)セットされた楊国務委員(外交担当)が出席する会合に出席するため滞在を延長し、環境委が流会したためだ。常任委員長の解任決議可決は衆参両院ともに初だが、果たして野党が強行したこの解任劇に正義があったのか甚だ疑問だ。
 一連の経過を振り返る。
 川口氏はアジア各国の外相経験者らの「アジア平和・和解評議会」メンバーの一員として4月23日に北京入りした。参院から24日までの渡航許可を得ており、環境委出席のため同日中に帰国するつもりだった。
 だが、24日になって急遽、同評議会と楊氏との会談が25日に設定された。川口氏はすぐさま自民党の脇雅史参院国対委員長に電話をかけ、会談出席のため渡航期間の延長を訴えた。
 川口氏が出席しなければ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)について、中国がねじ曲げた主張を一方的に繰り広げることになり、他の参加者に誤った認識を与える危険があるからだ。
 脇氏も「会談に出席するのは『国益』にかなっている」と即断即決した。川口氏に中国に滞在し出席するよう伝え、早速、滞在延期に向けた野党との交渉に入った。
 ところが、野党側はそれを許さなかった。開会中の常任委員長の海外渡航は自粛することで与野党で申し合わせており、特別に渡航を許可したのに、さらに滞在延長をしたという理由だ。
 「前代未聞の国会軽視」と批判を強めた野党は25日になっても同意せずに、同日の環境委は流会。川口氏は楊氏らとの会談に臨み、帰国した。
 川口氏は理由を説明し謝罪したが、民主党やみんなの党など野党7党は7日、川口氏の解任決議案を参院に共同提出した。珍しく野党が一致して共同戦線を張り、9日の参院本会議で可決した。野党は「国会ルールを無視した」と非難するが、滞在延長には「国益」を守るという相応の理由があり、解任は行き過ぎた野党の横暴だ。
 川口氏は7日夜、官邸に安倍晋三首相を訪ね、10分間会談している。楊氏らとの会談を報告するためだ。報告の内容は明らかではないが、政府関係者は「日本の政治家と中国要人が会わない状況で、楊氏の『声』を聞いたことが大事だ。首相が『有意義だった』と感じるものだったようだ」と説明し、野党が批判する「私的な外交」ではないと強調する。首相も翌8日には「尖閣諸島の問題も議論された。日本の立場を主張するのは有意義だった」と川口氏の立場を支持した。
 川口氏が欠席していた場合、各国の参加者は、楊氏らから中国のねじ曲げた主張だけを聞かされることになっていた。一方的に中国の主張を刷り込まれてしまう危険があったのだ。
 川口氏も「領土問題で日本の立場を言わねばならないし、靖国問題もあった。帰れば中国側にいろんなメッセージを送ることになり、国益を守れない」と振り返る。
 環境委は9日、委員長代理を立て、審議を進めた。4月25日の流会は委員長不在が理由。その場で代理を立てれば審議はできたはずなのだが。
 「国会ルールを破ったのだから当然の結果だ」(輿石東民主党参院議員会長)。民主党は久しぶりに国会闘争で優位に立ち、自民党を打ち負かした高揚感が漂う。高支持率を維持する安倍政権をにらみ、対決姿勢を際立たせた。野党共同戦線を成功させたことにも酔っているようだ。もちろん対決姿勢も野党共闘もこの夏の参院選を意識してのことだ。
 自民党に一太刀浴びせた喜びに沸いている民主党だが、実はとんでもない大きな間違いをしたことにまだ気付いていないようだ。「国益」を無視し、参院選目当ての党利党略にしか映っていないことを…。
 民主党はまたもや十八番の「ブーメラン」を投げてしまったようだ。それはこの夏に返ってくるだろう。参院選で有権者の声として受け止めることになる。
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橋下氏、よくぞ申した

 橋下大阪市長が「自分は国会議員になっても役に立たない」と夏の参院選出馬を否定した。

 「2万%出馬はあり得ない」と騙して大阪知事選に出馬した橋下氏のことだから、どこまで本気なのかわからない。
もし本当に国政への進出を考えていないのなら、もう国政にいちいち口を出さずに市政に専念したらどうか。
 橋下氏の過激な言葉に飛びついた珍しがり屋のマスコミももうほとんど橋下氏に興味を示さなくなった。
参院選で自民党と共闘し、保守勢力の圧勝に一役買ってもらうだけで十分である。
 
産経ニュース(2013/05/09)
橋下氏、参院選出馬を改めて否定
「僕が国会議員になってもクソの役にも立たない」
 
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は9日の記者会見で、今夏の参院選への出馬について「僕が国会議員になってもくその役にもたたない。税金の無駄遣いだ」と改めて否定した。
 維新が参院選対策本部を設置した際に石原慎太郎共同代表が「維新は決して昇り龍の勢いがあるとはいえない」と発言していたが、橋下氏は「(維新が)国民に共感を得るような、政治の態度や振る舞いができているかというとそうではない」と述べ、石原氏と同じ危機感を示した。
 ただ、石原氏が橋下氏の参院選出馬を待望したことについては「僕が出たところで(政局などが)動くということはない」とし、「(国会議員になったとしても)議員宿舎に閉じこもるぐらい。議員報酬なんかをもらったら失礼だ」と自嘲気味に述べた。
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4紙社説が一斉に解任を批判
 
川口順子参院環境委員長(自民)が中国訪問中に国会の許可を得ずに延期したことを理由に、野党多数の参議院で今日解任される。
川口氏は延期の許可願いを出したが野党が拒否したのを強行したのが仇となった。
 
しかし、解任に値するほどの行為なのか。これこそまさに子供じみた不毛の政局だと言えよう。
 
安保外交、その他TPPを除くすべての分野で意見が対立する朝日・毎日グループと読売・産経グループの社説が珍しく一斉に川口解任に異を唱えた。
 
朝日新聞(2012/5/9)
「川口氏解任 不毛な対立にあきれる」
 
川口氏は中国外務省の外郭団体の招待で訪中した。
国会開会中は常任委員長の海外出張は自粛する事になっていたが予定を一日短縮して例外的に許可された。
しかし、前外相との会談が設定されたので一日延期した。
そのため、環境委員会が開けなかった。
 
という経緯を説明した上で・・・
 
「解任するほどのことだったのか。首をかしげざるを得ない。
野党が夏の参院選をにらみ、今回の決議によって安倍政権へのダメージを狙っているとしたら、不毛なことだ。
こんな意地の張り合いは、だれも国会には望んでいない」
 
と野党の対応を批判した。
しかし川口氏の延期願いを野党が却下したという経緯は省略されている。
また、産経新聞は前外相との対談ではなくて、全外相も含む会議だったとしている。
毎日新聞(2013/5/8)
川口氏の解任案 大局を見ぬ野党の対応
 
常任委員長の解任決議案が可決されれば、衆参両院を通じて現憲法下の国会史上初めての事態だ。野党側にも言い分はあるとはいえ、今回の解任決議案は行き過ぎではないか。
参院選を控えて、今回の野党共闘を安倍政権を攻める突破口にしたいという思惑も働いているようだ。
 
 川口氏の行動は、形式的には参院のルールから外れている。しかし、尖閣諸島の国有化以降、日中両政府は対話の糸口を見いだせず、議員外交が待望されている。川口氏自身も陳謝しているのだから、ここは大局に立って、「ルール違反」は注意で済ませ、国会審議を促進するのが常識的な対応ではないか。
 
読売新聞(2013/5/9)
川口氏訪中 委員長の「解任」は行き過ぎだ
 
「川口氏は陳謝した上で、「主権と領土を守る国益に背中を向けられなかった」と釈明している。
 野党側は解任決議という“強権発動”ではなく、陳謝を受け入れるべきではなかったか。重要法案に関する不手際でもないのに解任とは行き過ぎだろう」
 
「参議院規則では、委員長の代理を立てることが認められている。25日の委員会は、代理による議事運営も可能だったはずだ。
 野党側は、夏の参院選に向けて、安倍政権との対決姿勢を強めたいのだろう。民主党には、野党共闘構築の足がかりになるという声もある。だが、こんな国会対応では有権者の共感は得られまい」
 
「与野党は、相手の揚げ足取りばかりでなく、政策論争で正面から勝負すべきである」
 
産経新聞(2013/5/9)
川口氏訪中問題 解任決議案は取り下げよ
 
国会とは何と愚かなことをするところかと、国民は改めて不信や疑念を募らせているだろう。
延長には中国の楊潔●(よう・けつち)国務委員も出席する会合で、領土や主権をめぐる日本の立場を主張する目的があった。川口氏が出ていなければ、尖閣諸島の奪取を狙う中国側が一方的な主張を展開することが予想された。国益にかなう判断といえる。どうして解任という結論になるのか。
安倍晋三内閣の高支持率に攻め手を欠く野党が数少ないチャンスと飛びついたのではないか。この決議案は直ちに撤回すべきだ。
 
・・・と産経新聞は他紙より一歩踏み込んで、解任の撤回に言及している。
 
また別の記事で・・・
 
「野党第一党の民主党としては、初の『快挙』といえる」
 
と大いに皮肉っている。
安倍政権を打倒するために、中国当局と日本の野党が連携して突然前外相との会談を設定し、川口氏を罠にはめたという陰謀説もふと頭をよぎるが、やはりそれは荒唐無稽というべきか。
 
なお、川口氏自身が経緯を説明し陳謝しているが、これを読むと元外相の川口氏が国益を守るために努力したことがわかる。
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自民党は怖いとTBS

をよむ(2)」のコーナーではアメリカの反日メディアを利用して安倍叩きをしていた。
 
TBS「サンデーモーニング」(2013/5/5)
参院選近づく(2)
 
ナレーション
「東西冷戦の終結によるリベラル勢力の退潮。その結果進んだ日本の保守化傾向。最近の日本の状況に海外メディアは・・・」
 
アメリカのウォールストリートジャーナルやニューヨークタイムズの日本批判「日本の不必要なナショナリズム」などを紹介。
 
御厨 貴
「いわゆる愛国主義的な雰囲気にドッと流れて行くこともありうる。野党がいなくなったような状態で、
『ちょっと自民党は行き過ぎだよねえ』と思っている人たちがどういう風にするのかがこれから最大の大問題だ」
 
ナレーション
「この国の将来を大きく左右する事になるこの夏の参院選。私達有権者の判断が問われています」
 
60代女性
「戦争しない、憲法を変えないという政党に入れたいなと・・・」
 
60代男性
「国際情勢が緊迫して色々問題も多い中で、考えなきゃいけない時期ではある」
 
70代男性
「タカ派にシフトしている。知らない間に抜き差しならない状態になってしまう事が非常に怖い」
 
関口宏(司会)
「ほんとに今度の参院選の結果次第では日本の国が変わってしまうかもしれないという所に来ている」
 
日本が当たり前の国になる最後のチャンスかもしれない。
 
浅井信雄(国際政治学者)
「世の中が雰囲気で動いている。円安になって株高でいいいなあと。これを批判しにくい雰囲気になっている。ただアベノミクスには問題点が沢山あることも分かっている。そこを見極める。あるいは、派手な外交やりましたよ。ロシアの訪問とか、その他の閣僚もあちこち行ってる。しかし、その陰で一番大事な韓国とか中国とか外交がまったく成り立っていない。それがうまく行かないと日本経済はうまく行かないんだという認識に立ってもムードに流されずに現実を見極めることが大事だ」
 
アベノミクスの問題点があるから具体的に指摘したらどうだ。
「一番大事な中韓」?
「中韓なしには日本経済が成り立たない」?
 
田中優子(法政大学教授)
「今度の選挙は改憲がポイントだ。自民党の改憲案をしっかり読んでみると、非常に古くて狭くて内向きだ。驚くほどだ。たとえば今の憲法では『人類普遍の原理である』とか『全世界の国民が』とか、『他国を無視してはならない』とかちゃんと書いてある。そういう所が全部削られている。ただただ愛国的で、グローバルなものがまったくない。ひどい内向きな憲法になっている。こういう事を考えた自民党は一体どうなっちゃったのか。排外的になっているのは、自民党がもたないのではないか、つまり結束力が弱くなってきているから。それで結束しようとしているのではないか。自民党は壊れかけているという気さえする。大変問題がある。怖い。このまま自民党が政権を取り続けると、結束力のために、自分達のためだけに国を引っ張って行く可能性があると感じた」
 
あはは、グローバルですか。今やグローバリズムの弊害が明らかになって、世界はふたたびナショナリズムに回帰しつつあるのだ。
自民党が結束力のためだけに国を引っ張って行くなどとは妄想である。
そんなに結束力の無い政党ならば、民主党のように崩壊してしまうから何も怖がる事はないではないか。
 
大崎麻子
「代表制民主主義を採用している国で、自分が代表として一票投じたい人が居ない、選択肢が少ないというのは本当に不健全だ。だけど、政治家だけの責任ではなくて、来日したアウンサンスーチーさんも言っていたが、民主主義というのは国民一人一人の参加と自覚が無ければ機能しない。特に彼女は女性や若者の参加の重要性をすごく強調していた。私たちは本当に自覚して有権者として参画して来たかという事をもう一度考えなくてはいけない。私たちが当たり前のように持っている憲法の先進性や有権者の権利を、そのために命を掛けて血を流している人達も居るという現実を目の当たりにすると、こういうシステムに私達は有権者として参画しなけばいけないという気がする」
 
文字起こししているうちに、このような甘ちゃん女の妄言に腹が立ってくる。
ひとこと言おう。
アウンサンスーチーは偶像化されている。
もうひとつ。
日本の憲法は「命を懸けて血を流して」得られたものではない。アメリカに押し付けられたものだということである。
 
福富満久
「自民党の改革案は何をやりたいのか見えにくい。公益より公の秩序とか、家族などの・・・果たしてそこまで憲法に書く必要があるのかと。これまでの憲法に欠陥があるという証明ではなくて・・・個人的権利と集団的権利と・・・」
 
何を言っているのか分からない。一同もこれには唖然としている。
打ち合わせ通り、もっと自民党を批判しろと憮然としている。
気を効かせたディレクターの入れ知恵か、チャイムが鳴って・・・
 
関口宏(司会)
「福富さん、ごめんなさい。コマーシャルの後に岸井さん」
 
言論の自由とはいえ、よくもまあ、こんな偏向した番組が大手を振って歩いているものだ。
関口宏の父親は佐野周二といって、一世を風靡した有名な二枚目の映画俳優だったという。
息子が反日売国番組のプロデューサーになったと知ったら草葉の陰で嘆いているぞ。
この親不孝者めが!
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 産経新聞が今日の社説で「0増5減」に反対する野党を痛烈に批判している。
正論である。
 民主党の細野幹事長などは、「先例のない与党の暴挙」と口を極めて自民党を批判している。
しかし、何を先にやるかだけの話で、もともとは三党合意でやると決めた事である。
目を三角にして怒るほどの筋合いでもなかろう。
石破茂自民党幹事長の言う通り、出来ることから始めなければ、最高裁が憲法違反の判決を下した途端、現存する議員たちは資格を失い、日本の統治機構は崩壊する。
待てよ、民主党はそれを狙っているのかとすら思う。
 第三者機関に決めてもらうなどということになったら、国会議員の恥である。
夏の参院選で民主党を消滅させ、日本の政治を正常な状態に戻さなければならない。
 
産経新聞社説(2013/4/20)
【主張】「0増5減」 混乱の責任は野党にある
 
 衆院小選挙区の「0増5減」を実現する公職選挙法改正案は、野党の欠席など不正常な状態のなか、与党の自民、公明両党が衆院特別委員会で可決した。
 このような展開となったのは、「0増5減」を抜本的選挙制度改革や定数削減と切り離して実現することに反対し、審議を拒否した民主党など野党の責任が大きい
 格差是正の放置を司法から厳しく警告されてきたのに、最低限の措置である「0増5減」さえ実現させようとしないのは、立法府としての責任を放棄しても構わないという態度にも等しい。
 与野党対立が続けば改正案は参院で否決される可能性もある。与党は衆院の3分の2の賛成による再議決も辞さず、成立させる方針を貫く必要がある
 与野党の膠着(こうちゃく)状態を受け、19日には伊吹文明衆院議長が与野党の幹事長らと会談し、改正案の付則で選挙制度の抜本改革などについて言及する打開策を示した。
 議長提案は「0増5減」を先行させることを前提に、選挙制度改革と定数削減についても早期に取り組むことを明確化する趣旨で、野党側もこれを受け入れて方針転換する機会とすべきだった。だが、民主党や日本維新の会、みんなの党が「抜本改革の時期が明確に示されていない」などと反対したため決裂した。
 与党は来週、改正案の衆院通過を図る方針だが、与党が過半数を持っていない参院では審議の見通しは立っていない。
 憲法の規定では、衆院から送付された法案が参院で放置された場合、60日以内に議決されなければ否決とみなす。6月26日の会期末までに再議決が必要であることを考えれば、衆院通過の期限が近づいている。与党が委員会可決に踏み切ったのは妥当といえる。
 安倍晋三首相は日本記者クラブの会見で「野党は0増5減に反対するが、意見はバラバラだ」と指摘し、まずは緊急是正策の実現への協力を呼びかけた。
 選挙制度改革と定数削減の扱いをどうするかは、引き続き協議しなければならない。だが、与野党の意見の隔たりが大きく、合意は容易ではない。国会自らの手による解決が困難なら、選挙制度審議会への諮問という選択肢についても、与野党で具体的に取り上げる必要がある。
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