|
安倍政権はプチナショナリズム?
TBSは偏向報道で自民党から取材拒否されて謝罪した癖に、まだ根性が直っていない。
参院選の翌日、問題となった「NEWS23」で寺島実郎は日本は中韓と仲良くしないとアジアで孤立化する、米中の蜜月状態なので、アメリカと手を組んで中国を封じ込めようとするのは間違っていると発言。 外国紙を引用して安倍晋三首相に中国訪問を勧めた。 しかし、アジアは中韓だけではない。
安倍首相はマレーシア、シンガポール、フィリピンを訪問中で、経済外交と中国封じ込め戦略を着々と進めている。 TBS「NEWS23」(2013/7/22)
"安倍カラー"に懸念? 米・中・韓との関係は 岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「日本は右傾化していると海外から見られている」 寺島実郎
「本当のナショナリストだったらアジアの国と大きな構想で向き合って、リーダーとして引っ張って行く気迫があっていいが、近隣国にはとやかく言われたくないというプチ・ナショナリズム、近隣には舐められたくないというくらいの空気で、どうも日本のアジアからの孤立がむしろアメリカ自身も、ボク最近ワシントンに行って議論して感じるが、心配している。つまりアメリカの国益にとっても、アジアにおける影響力がある日本が望ましいわけで、アジアで孤立している日本はまずいという気持ちがある。ロンドンエコノミストは『アベ・イン・ベイジン』と言って、安倍さんが北京を訪問する事を期待している。世界経済が相互依存の中で日中がこのままではイカンと。韓国ともここままではイカンと日本が大人の感覚で行動を起こして踏み込んで行くことを期待している。この表現は結構大事で、日本人としてそれくらいの踏込み方があっていいのではないかと。この政権に、と思う」 岸井
「習近平主席にしても朴槿恵大統領にしても心の中では日中、日韓関係を今のままでいいとは思っていない。なんとかそれを改善したいと思うんだけど、ナショナリズムの問題や歴史認識の問題が壁になってなかなか前に進めない」 習近平と朴槿恵が日本と仲良くしたいなどと思っているはずがない。
そこまでお人好しなのかバカなのか、あるいは中韓の手先かのいずれかである。
冷酷な外交のパワーゲームの中で日本のマスコミと政治評論家のアホさ加減が露呈している。
寺島実郎
「6月7月にかけて米中の首脳会談や戦略・経済対話が先週ワシントンで行われて、米中の意思疎通とコミュニケーションが物凄く密度が濃くなっている。エネルギー問題から安全保障問題まで含めて。だから日本人が間違っても迷い込んではいけないのは、アメリカと手を組んで中国を封じ込めようなんてゲームをやるつもりだったらズレている。むしろ米中のコミュニケーションの方が日本を飛び越えて行きかねない状況のなかで、我々は相当時代の動きを見ていく必要がある」 岸井
「完全に新しいアジア太平洋時代を米中両大国で仕切って行こうという動きが物凄く強くなって来ている」 寺島
「そういう中で、日本は世界から流石ですねと言う主張をして行かなければならない」 寺島氏よ、それがどういう主張なのか具体的に教えて欲しい。
この男は空虚な言葉遊びだけで飯を食っている許せない男だ。 何かというと「僕は最近アメリカから帰って来たんだけど、ワシントンでは・・・」というのが口癖で笑える。 【憲法改正について】
寺島実郎
「憲法改正については国民と国会とのねじれが起こってくる。なぜなら、今回投票率が52.6%で自民党の比例区の得票率は34.68%で掛け合わせると、有権者の2割ぐらいしか今回の議席にはコミットしていない。有権者の8割の人達の世論調査の5割以上は戦後の憲法を非常に冷静に評価している。そのねじれがどういうふうになって行くのか。そこが重要だ」 数字のトリックで騙そうとしている。
****************************************************
反日TBSから放送免許を取り上げよと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
***************************************************** |
2013参院選
[ リスト | 詳細 ]
|
小池さんは事実認識において間違っている
遅まきながら参院選のビデオチェックをしていたら、櫻井よしこ氏が久し振りに登場していた。
相変わらずの冷静沈着な語り口で正論を述べていたのに感服し、その一部を文字起こししてみた。 フジテレビ「FNN参院選 真夏の決断第3部」(2013/7/22)
ニッポンの未来 外交 高市早苗政調会長
「中国とも韓国とも両国にメリットがある対応がある、ただ、領土の問題は譲れないので、キチッと対外発信を強化して行くことと、日本国民の世論がしっかり外交を後押しできるように領土教育の充実をするよう公約に書いてある」 小池晃(共産党)
「ナショナリズムを煽って支持を獲得するような政治はおかしい。歴史認識については冷静な議論が必要だ。日本軍慰安婦の問題は歴史認識だけではなくて女性の人権問題になっている。アメリカはそういう目で見ている。だから今のような外交的土台が崩れるようなことは慎むべきだ」 「女性の人権問題」と絡めるのは正しくない。
こんなお粗末な歴史認識と外交感覚の共産党が選挙で躍進したとは、有権者の目も節穴だということである。 中谷 元(自民党)
「靖国参拝は天皇陛下が参拝出来ない状態だ。サンフランシスコ条約と極東裁判を受け入れるという事で国際社会に復帰しているので、それを盾に外国から言われるわけで、(A級戦犯を)合祀してしまったという問題を解決しないと、戦争で亡くなった方に国全体が公式的に、総理も天皇陛下も含めて参拝できる環境を作らないといけない。中国韓国においては、侵略や慰安婦は、向こうの国民がそういう教育を受けて皆なそう思っているのだから、日本としても隣国に対する配慮ということで、河野談話と村山談話である程度日本の国の姿勢が受け入れられているので、それを変更するとなると再び政治問題になるので、この二つの談話はしっかり守った上で言うべきことは言っていくことが必要だ」 中谷氏は陸自出身で防衛庁長官まで務めた保守派だと思っていたが、合祀反対、村山談話、河野談話を死守する似非保守だと初めて知って失望。
調べてみたら、加藤紘一、宮澤喜一の秘書で谷垣派だとわかってなるほどと納得。 中田宏(日本維新の会)
「河野談話が今の政治問題を作ってしまった。『明らかに国が関与している』と韓国に言わせているのは河野談話だ。自民党はしっかり反省しなければダメだ。慰安婦の問題は21世紀のこの時代から当時の事を単純に決めつけて悪いと言ってはいけない話だ。強制的に連行して働かせていたなどという事実は無い。アメリカも多くの人達が信じ始めている。自民党が多数を取ったのだから、我々も後押しするから(両談話を)見直すべきだ」 この点については中田氏は正しい。
自民党は党内のリベラル派は切って維新の会の保守派と組むべきだと思う。 小池
「中谷さんのような立場で外交を進めるのであれば、正しいアジアとの外交を作って行ける。今みたいな事を言い出して土台を引っくり返すような議論を始めたら、アジアとの関係だけではなくてアメリカからも慰安婦の批判があれだけ起こっている。そうなったら日本は国際社会の中で生きていく立場を失うと思う。河野談話を否定するような事はやるべきではない」 櫻井よしこ 「小池さんは事実認識において間違っている。さっき靖国神社について中国が反対したと言ったが、高市さんの言う通り最初は中国は最初は反対していなかった。高市さんが正しくて小池さんが間違っている。1978年の秋にいわゆる「A級戦犯」と言われる方が合祀されて・・・」 小池
「はいはい、それは知っています」 櫻井
「1979年の春に毎日新聞がスクープして世界に知られた。大平正芳首相も同じ年の79年の春も秋も靖国神社に行った。その年の12月に彼は中国を日本国首相として正式訪問して大歓迎されている」 須田哲夫(司会)
「櫻井さん、時間が無くなって来ました」 櫻井
「小池さんの事実関係が間違っていることだけ確認したいと思います」 須田
「小池さん、反論を」 時間が無くなって来たと言いながら、反論を促す司会者。
小池
「それくらい分かっている。しかしああいう形で自民党が行列を作って集団参拝するということがアジアの外交にどういう影響を与えるか考えて行動して欲しい。参拝とは静かに手を合わせることだ。あれは参拝ではなくてデモンストレーションだ」 櫻井
「前からしていたことだ。私は靖国神社はこだわるべき問題だと思う。きちんとした事実に基づいて冷静に話し合わないとダメだと思う」 須田
「高市さん、河野談話の見直しについてどうですか?」 高市
「日本国政府には正しい歴史を発信していく努力が必要だ」 高市女史は終始、慎重な発言をしていた。
最後に・・・
須田哲夫(司会)
「櫻井さん、安倍政権に望むことは」 櫻井
「安部さんが『日本を取り戻す』と仰った。『戦後レジームからの脱却』ということも仰った。私はやはり戦後の歴史をよく見て日本が如何に異常な状況の中にあるかという事を認識すれば、憲法改正であるとか教育改革であるとか、そういった国の根本をしっかりと改革をして欲しいと思っています」 櫻井よしこさん、もっとテレビメディアに沢山出演して欲しい。
その優れた説得力と正論は視聴者が正しい判断をするのに大変役立つと思う。 ****************************************************
櫻井よしこ氏のテレビ出演に期待する方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
***************************************************** |
|
自民圧勝の参院選を受けて、反自民、反安倍首相、反アベノミクスの攻勢が激しい。
その多くが非論理的、歪曲、ためにする批判にすぎないが、その一部をご紹介すると・・・ ●燃えつき症候群の安倍首相はボロボロでお役御免、麻生太郎副総理は「ポスト安倍」狙いで元気一杯だ(2013/7/18 板垣英憲)
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/1ab567ce6590bd2d36484def09049603 選挙直前にブログにこう書いた板垣氏は毎日新聞記者出身の政治評論家。
海上幹部候補生学校に入学したが自衛官任官を拒否。1989年衆院選千葉選挙区で出馬し落選。
その著書のタイトルをみると、その時代の話題の政治家を取り上げてゴマスリや批判のキワモノが多い。 「東京電力は、福島第1原発内の大爆発で放射性物質に被曝した社員や作業員を、東北大学付属病院に送り隔離、多数の死者を極秘裏に始末、菅直人首相も知っているらしい」(2011/3/23)
http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/156876 【メルマガから】
世界支配層は安倍晋三首相に日本の国連安保理常任理事国入り条件に「憲法改正=軍隊保有」を突き付けている ◆〔特別情報①〕
世界支配層(主要ファミリー)は、中国共産党1党独裁北京政府から国連安保理常任理事国資格を剥奪し、日本を国連安保理常任理事国にしようとしており、そのためには、日本国憲法を改正し「国連正規軍参加の軍隊保有」を条件として付きつけているという。 「世界支配層(主要ファミリー)は小沢一郎代表が、世界を救済する指導者として2016年7月に政権樹立することを要請しているので、これを受けて、小沢一郎代表は2016年7月の「衆参ダブル選挙」を最終決戦場と設定して、次のようなタイム・スケジュールと戦略・戦術を組み立てている」
もっと読みたい方は1000円払えとある。
暑さ凌ぎに荒唐無稽な妄想に耽るのも良いかも知れない。 アベノミクスは争点隠しであり、安倍政権は「憲法改悪」「集団的自衛権の行使」「武器輸出三原則の撤廃」「「国防軍」「8月15日の靖国神社参拝」の危険があるという。
しかも、「自民党の争点隠しに加担するマスコミ」とマスコミが加担しているという。
反日マスコミが自民党に加担??
安倍首相は強い経済なくして強い国なしと明言しているが・・・
今朝の産経新聞一面トップは・・・
「防衛は2年連続増額へ 来年度4%増 尖閣で上積みも」 という見出しである。
軍事大国化、大いに結構。 しかし、このような微増で中国の侵攻に対して間に合うのか。 リベラル左翼の「この道はいつか来た道」「軍靴の音が聞こえる」と軍備強化に反対するが、世界の主要国に比べて軍事大国などとはとても言えない。
ブログ主の猪野亨氏は札幌弁護士会所属の弁護士。
やっぱり北海道かあ。 反アベノミクス派も元気一杯である。
●「アベノミクス失敗で大暴落」の現実味
http://news.infoseek.co.jp/article/president_10039 フムフムと読んでいくと、小幡 績センセだった。
この慶應義塾大学 ビジネススクール准教授は、リフレ派の経済評論家上念 司氏と国会で論争した反アベノミクス派であり著書もある。いずれにしてもこの論争、後一年足らずで結論が出る。 なお、参院選で惨敗して政界を引退したみどりの党の谷岡郁子元代表が、この時、「閣僚たちが大挙して靖国神社参拝をしたことで中韓が反発して日本経済に影響したのではないか」と二度も質問を繰り返し、上念氏にあっさり否定された情景は記憶に新しい。
外交と経済を無理にこじつけて質問した谷岡元議員はまったく国費の無駄遣いであった。 (Ponko注:一応リンクを張っておきましたが、読むだけ時間の無駄です)
****************************************************
安倍政権で日本を取り戻そうと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
***************************************************** |
|
参院選で自民圧勝を受けて、その翌日からの反日テレビメディアの反撃は凄まじかった。
数年後に振り返って、どちらが正しかったか検証するために、その一部を記録に残しておきたい。 テレ朝「やじうまテレビ」(2013/7/22) 自民圧勝で「原発再稼働」加速か 朝日新聞
原発回帰へ拍車 「原子力ムラ」は歓迎 参院選 ナレーション
「廃炉や原発の『コスト』が本当に安いのかという検証もしないまま、済し崩して原発依存に舵が切られようとしている」 (原子力村などという下らないレッテル貼りは止めろと誰かどこかで言っていたのを思い出した)
後藤謙次(共同通信客員論説委員)
「絶対安定多数ということは、委員長と委員全部を取るわけで、全部の法案が成立する。という事は自己管理、自己規制が出来ない。途端に世論から反発を喰う。むしろ世論と向き合う政党になってしまう」 絶対安定多数を自民党に与えたのは世論なのに、その世論の反発を買う?
意味がわからない。 そして最後はお定まりの中韓の反発を紹介。
司会
「自民党が圧勝したことを受けて、中国・韓国のメデイアは共に批判的な反応を示しています」
中国・新華社通信
「憲法などの問題を意図的に避け、アベノミクスの国民投票にすり替えた。圧勝の化けの皮を剥ぐと羊頭狗肉だと分かる。右翼的色彩を持つ安倍政権の長期化は世界の不安定化の源になりうる」 (「東アジアの不安定化」というなら分かるが、「世界の不安定化」とは仰山な(笑)
韓国・連合ニュース
「韓国や中国などの周辺国との関係は当分冷え込んだ状態が続くとみられ、平和憲法改正など右傾化の動きにも弾みがつく見通し」 テレ朝「モーニングバード」(2013/7/22)
どうする原発再稼働 自民票の中に「反対」の声も (ゲストの自民党下村文科相をねめつける青木理(元共同通信記者)) 青木理(元共同通信記者)
「取り敢えず経済に関しては、いいか悪いかは別として、何かやってくれそうだという期待感で取り敢えず少し任せてみるかというあたりが本当の所だと思うんですね。例えば、原発とか憲法とかは世論調査とは逆に捻じれるわけですね。自民党を別に支持しているわけじゃない。取り敢えず任せてみようかという結果がこういう結果に結びついたんだけれども、これが戦後初めてだという事態をボクラどう考えなくちゃいけないのかということが、かなり吟味する必要があるなとボクは思いますね」 「いいか悪いかは別にして」は余分だろう。
「一度やらせてみたら」というのはかつて民主党政権を選んだB層有権者である。 【民主党敗北の歴史的選挙】
長谷川光洋(東京新聞論説副主幹)
「民主党は『分配』の党で肝心要の『成長』が無い。そこのところを有権者の皆さんがしっかり見抜いてしまったんだと。それを、僕はある種の歴史的な選挙だとは思っていましてね。民主党は経済をしっかりさせて行くという事について答えが無いと民主党はいつまで経ってもスタジオにやって来れないと。そこさえ出してくれれば自民党やみんなの党と大いに議論ができる。目下は同じ共通の基盤に立てないぐらいの所までに来ちゃった」 長谷川氏の指摘は正しい。民主党が「分配」を重視するのはマルクスエンゲルス理論から来ているのだろう。
これに対し、自民党は成長先行型である。 なお、「民主党敗北の歴史的な選挙(センキョ))」は「歴史的な快挙(カイキョ)」の聞き間違えだったかしれない。 【憲法改正】
100名に安倍政権に望むことを訊ねたら三分の一が経済対策で憲法改正と書いたのはわずか一人。
青木理
「安倍さんは最後に秋葉原で憲法のことをおっしゃった。民意はそうじゃないのに政権としては目指していくのですか?」 下村
「3年間の中で憲法もキチッと議論していくなかで、憲法改正の熟議が国民の間で整っていくような事をしてい行きたいと思います」 【原発再稼働】
青木
「電力会社の原子力規制委員会に対する態度は『審査が厳しすぎてたまったもんじゃない』という態度がミエミエですよね。(下村さんが言ったように)審査委員会が厳しいからというのじゃなくて、審査委員会をどかしたいというのが本音なんじゃないのというふうに僕には見えるんですけど」 下村(苦笑しながら)
「いやいや、だから原子力規制委員会を作ったのは民主党政権ですよね。我々は国会でも賛成して作ったわけですから最優先ですよ。ですから電力会社のために原発を再稼働するというのではなくて、我が国の経済成長のための安定的なエネルギー供給というのが前提であって、勿論そのために安全・安心が確保されているかということですよね」 下村氏は原油の輸入コストの問題、核燃料リサイクルの問題、再稼働を全て止めてはこの国の経済発展はあり得ないと発言。
これに対し、青木氏は被災地の救済が進んでいないと突っ込んでいたが、論理のすり替えであろう。
【自民党の暴走】
羽鳥慎一(司会)
「渡辺さんのような野党にこれからしっかりチェックしてもらわないと、暴走する可能性が無きにしもあらずで・・・」
ゲストの下村大臣が苦笑しながらたしなめる。
下村博文文科相
「そうとう自民党のイメージが悪いような話をされてますがね。我々は大いに反省したなかで先の衆議院選挙で政権を奪回して今回があるわけですから、参議院で勝ったからと言って暴走するとか何とか言ったらこの国はおしまいになっちゃいますから。自民党のために日本があるワケじゃないですから。日本をどうするかというために我々は政権を作ったわけですからね。何もしない前から暴走暴走という発想自体が古いですよ」 下村大臣は冷静かつ的確に批判に対応していて政治家として優れていると見た。
隣に座っているみんなの党の渡辺喜美党首は多弁だが中味が無くて、なぜここに座っているのかと不思議。 彼など出演させないで、もっと下村大臣から聞き出すべきであった。 まあ暴走する自民党にブレーキを掛けるという意味合いで出演させたのであろう。 **********************************************
自民党の敵は野党ではなくて反日マスメディアだ!
と思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
********************************************** |
|
橋下氏は国政から手を引け
日本維新の会共同代表の橋下徹氏が中山成彬元国土交通相に離党を促した。
中山氏が橋下氏を「代表と思っていない」と発言した事に対する意趣返しだが、もともと似非と真正の保守が同じ党に居ること自体が間違っているのである。 橋下氏は戦後自虐教育の申し子であり、大東亜戦争は侵略戦争だ、アジア諸国に侵略して申し訳ない事をした、日本はポツダム宣言を受諾した、東京裁判を受け入れた・・・と主張しているのに対し、中山氏は戦後の日教組による反日自虐教育を否定する立場である。
石原慎太郎氏も似非保守に近く、東條英機首相のピストル自殺失敗を演技だと馬鹿者呼ばわりをしている。
歴史観も国家観もない橋下氏は、度重なる失言で中韓に付け入る隙を与え、日本の国益を大いに損ねている。
今後、国政に関わることは止め、一地方の首長の仕事に専念すべきである。
そして道州制だの、統治機構の改革などと大それたことには口を慎むべきである。 産経新聞(2013/7/24)
「中山成彬氏、仲間と思わず」橋下氏が離党求める 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は23日、同党の中山成彬衆院議員がインターネット番組で橋下氏を「私は代表と言わず、市長と言っている。代表と認めていない」と発言したと指摘。その上で「中山氏を仲間だと思っていない。僕のことを代表と思わないなら、維新の会から出ていってもらったらいい」と述べ、27日の執行役員会で離党を求める考えを示した。 **************************************************** 橋下徹氏は日本のためにならないと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
***************************************************** |



