反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2013参院選

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朝日・毎日に比べて読売・産経は自民圧勝を好意的に受け止め、エールを送っているのがいつものことながら対照的だ。
 
読売新聞社説(2013/7/22)
参院選自公圧勝 数に傲らず着実に政策実現を
 
「エネルギー政策を巡り、唯一「原発ゼロ」を掲げなかった自民党の圧勝は、現実的な姿勢を有権者が評価したからではないか」
 
「自民党の圧勝で、原発推進にお墨付きが与えられたと考える人がいるかもしれないが、誤りだ」(毎日新聞社説)
 
とまさしく正反対。
 
「民主党は、結党以来の大惨敗を喫した。複数区でも、他の野党に競り負けるケースが目立った。失政を重ねた民主党政権への『懲罰』感情は根強く残っている」
 
「『自共対決』を唱えた共産党は東京都議選に続き、議席を大きく伸ばした。低投票率が組織政党への追い風になったに違いない」
 
共産党躍進の原因は低投票率で組織票がものをいったに過ぎないと一蹴!
 
今日(23日)の社説では「集団的自衛権を見直せ」と正論を述べている。
 
産経新聞社説(同上)
衆参ねじれ解消「強い国」へ躊躇せず進め 痛みが伴う課題にも挑戦を
 
「『強い日本』を取り戻すために有権者は政治の安定を求め、強力な政権が内外の危機を克服することに期待を託した」
 
社民党福島瑞穂党首は「強い国より優しい社会」が口癖だった。
 
「内政・外交面での安倍晋三政権の施策が国民から信任された」
 
「自民党は、憲法改正の発議要件を緩和する96条改正の先行方針を公約から外した。参院選までは憲法問題で突出しない方が良いとの判断からだが、国家の根幹の課題を放置しておけない。戦力不保持などをうたう現行の9条下では自衛権が強く抑制され、尖閣諸島の危機への対処も難しい状況にあることを忘れてはならない」
 
と96条改正を迫る。
 
「国民の信頼を回復できず、受け皿としての存在も示せなかった海江田万里代表の責任は極めて重大だ。海江田氏は21日夜、続投の意向を示したが、現体制のまま党再生を図れるとは思えない」
 
と海江田氏の続投に疑問を投げ掛ける。
一時は慰留されたかに見えた細野幹事長は辞任を決意したようだ。
代表候補に誰も名乗りをあげない。
民主党はもう解党しかないだろう。
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自民党が圧勝したことに反日メデイアは落胆している。
そこで考え出したのは低投票率。
有権者の半分しか投票しないのでは、民意とは言えないという論法である。
 
朝日新聞社説(2013/7/22)
一強下の野党 与党の2倍働こう
 
 「茫然(ぼうぜん)自失の体である。参院選に敗れ、自民党1強体制下に甘んじた野党の姿だ」
 
(呆然としているのは朝日新聞だろう)
 
(中略)
 
 「政権が直面する難題と、政権交代が起きやすい衆院の選挙制度を考えれば、1強体制は永久に続くわけではない。野党議員には、惨敗に沈んでいる暇はないはずだ。 与党議員の2倍は働く気概で安倍政権に挑んでほしい」
 
・・と野党にエールを送っている。
 
最近は朝日新聞より毎日新聞の方が反日姿勢が強い。
 
毎日新聞(同上)
衆参ねじれ解消 熱なき圧勝におごるな
 
政治の安定と着実な改革を求める民意の表れだとした上で・・・
 
「この結果を有権者から白紙委任を得たと錯覚し、数におごるようではただちに国民の信頼を失う」
 
と釘を刺す。
 
「(低投票率)だからこそ、有権者から託されたものを首相や自民党ははき違えてはならない」
 
「圧勝の反動でタガがゆるみ、党の古い体質が頭をもたげたり、偏狭なナショナリズムが勢いづいたりする懸念はぬぐえない
 
また「偏狭なナショナリズム」か。もういい加減聞き飽きた。
 
「首相は選挙戦終盤に憲法9条改正への意欲を示したが、改憲の具体的内容や優先順位まで国民に説明しての審判だったとは到底言えまい。改憲手続きを定める96条改正も含め、性急な議論は禁物である
 
と憲法改正に反対。
 毎日新聞はまだ興奮が冷めやらぬと見えて、今日も安倍政権に注文をつけている。
「安倍首相は靖国神社に参拝するな」と「原発と民意 推進への信任ではない」の二本立て。
 
毎日新聞社説(2013/7/23)
靖国と安倍外交 参拝は控え基盤強化
 
「安倍晋三首相は歴史認識問題を再燃させるような言動を慎み、外交基盤の強化に全力を注いでほしい。そのためには8月の終戦記念日と、10月の秋季例大祭の靖国神社への参拝は見送るべきだ
 
これって、中国と韓国の言い分そのものではないか。
それほどまでに中国と韓国の肩を持つのか。
 
「もちろん本来は国の指導者が戦没者を追悼するのは、人としても国のあり方としても当然のことだ。だが、それには環境整備が必要になる。最大の問題は、極東国際軍事裁判(東京裁判)のA級戦犯のうち14人が靖国神社に合祀されていることだ
 
かつて国会で共産党の発議により、全会一致で「A級戦犯は存在しない」と決議した。
毎日新聞は分祀を勧めているが、無意味である。
分祀した所で中韓の批判は収まらないだろう。
なぜなら、それは単なる外交カードで、内心はどうでもいいのである。
日本が狼狽えれば狼狽えるほど、外交カードの効力は続く。
 
「歴史認識を巡る首相の言動が今後も続き、「右傾化」「ナショナリズム」批判を招けば、政権の外交基盤は損なわれ、安倍外交は思ったような成果をあげられなくなるだろう」
 
まさしく中韓の言い分である。
中韓だけが外交ではない。
ここは我慢比べだ。
慰安婦門問題もそうだが、日本のマスコミが中韓に迎合していること自体が日本の外交の障害になっている。
 
毎日新聞社説(同上)
原発と民意 推進への信任ではない
 
「自民党の圧勝で、原発推進にお墨付きが与えられたと考える人がいるかもしれないが、誤りだ」
 
「確かに、選挙公約で『原発ゼロ』を掲げなかったのは自民党だけだった。新規制基準をクリアした原発の再稼働を進め、地元自治体の理解が得られるよう最大限努力するという内容だ」
 
B層の担がれたお調子者の山本太郎を除いて、「原発ゼロ」を広言する候補者がたくさん落選した。
たったら民意はどちらにあるのか。
もっとも、B層の民意を大事にして「国策を誤っては」ならない。
プロの政治家が国益のために行う判断は時には愚民の民意を超えることか゜許される。
 
「当然のことながら、再稼働に前のめりになり、原子力規制委員会の判断に介入することは許されない。再稼働は一定のリスクと隣り合わせであることも忘れないでほしい」
 
40万年前の地殻変動を根拠に結論を出す規制委員会は神経質過ぎるのではないか。
民主党の決めた委員の顔ぶれを精査する必要がある。
(つづく)
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自民圧勝、民主大惨敗から一夜が明けて・・・
 
TBS「朝ズバッ!」(2013/7/22)
自民65議席で圧勝
「ねじれ」解消
 
与良正男(毎日新聞論説委員)
「投票率50%では有権者の半分だから、
あまりにも低い。衆参両院で過半数取ったから何でもできる。けれどもこの投票率を見れば、やっぱりそんなに奢っちゃいけないねと。全面的に支援されたワケじゃない。これは安倍さん自身も分かっているとは思いますけど」
 
柿崎明二(共同通信社編集委員)
50%だとすれば、多数決ではなくて少数決になっちゃう。ほとんどの人が自分たちと関係ない所で決められちゃうというのは、今回棄権した人は反省した方がいい」
 
柿崎明
「憲法改正まで丸ごとパッケージで支持されたとは限らないですよね」
 
と国民は景気回復に期待しただけと佐藤ゆかり自民党議員に問いかける。
 
佐藤ゆかり議員
「今までの経済効果は一本目の矢、二本目の矢で、あくまで金融市場を中心とした期待先行の景気回復だ、実体経済という面から言えば、多くの成長戦略は法案が通らないと実施できない。全国の遊説演説で、『実際に実際に所得が上がったと感じることが出来るのは法案が通ってからですよ、今は効果が出ませんよ』という話をしてきた」
 
と答える。
佐藤議員は美人である上に、話し方から頭脳明晰であることが分かる。
スタジオはいっせいに呑まれた感じ。
みんなの党の渡辺喜美代表が横からチャチを入れたが歯が立たない。
 
 そのうち、現場中継で山本太郎が出て来てなにやら喋っていたが・・・
 
みのもんた
「佐藤さんどうですか?」
 
佐藤ゆかり
「エネルギー政策は独自の路線を張っておられますし、TPPとエネルギー政策がどう連携するのかお話の筋が分からなかったんですが、その辺もありますし、まあ難しいですね」
 
と軽くいなされてしまった。
途中から杉尾秀哉TBS解説委員が登場。
 
杉尾秀哉
「(日本を取り戻すのではなくて)自民党を取り戻すという感じですが・・・」
 
と嫌味を言っていた。
 
 全体の論調は、野党はこれからどうするという事が中心で、自民党に圧勝させた民意を受けて、日本はこれからどうなるかと言う展望がまったくなかったのは、いかにも反日TBSらしかった。
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 朝日新聞と提携しているハフィントン ポストの記事については、7月20日のエントリーでご紹介した通り、アンケートで共産党支持が181人、自民党支持が85人と言う左ハンドルの読者層が読んでいる。
 そのハフポストが自民党候補の渡辺美樹候補が落選して、民主党候補が当選したという誤報を流して謝罪した。
朝日新聞の秘めた期待が図らずも誤報を生んでしまったとも言える。
これこそまさに朝日クオリティだとツイッター上で軽蔑されてしまったのは言うまでもない。
 
ガジェット通信(2013/7/22)
ハフィントンポストが「ワタミ 渡辺美樹 氏、当選ならず」と誤報
 
7月22日、ハフィントンポスト日本版のツイッターアカウント(@HuffPostJapan)が【比例】ワタミ 渡辺美樹 氏、当選ならず。最後の議席は民主が獲得。NHK速報よりとツイートし、サイトにも同様の記事を掲載した。
その時間、ネットユーザーは比例区でのワタミ創業者・渡辺美樹氏の当落に注目してリアルタイムでNHKや朝日新聞といったサイトの開票速報を見守っていたようで、自民党比例区の候補者の得票の動向に一喜一憂していた。そういったときに上記の記事が発表され、ツイッターなどでも拡散されたようだが、その後に
 
【比例】最後の議席は民主が獲得。 NHK速報【訂正】自民・渡辺氏の議席獲得ならずと報じましたが、確定情報ではありませんでした。修正しお詫び致します。
 
とツイートされた。
 
ハフィントンポストは、2005年にジャーナリストのアリアナ・ハフィントンが立ち上げたウェブメディアで、現在ニューヨーク・タイムズやCNNと肩を並べる巨大ニュースメディアだという。2011年にはAOLが3億1500万ドルで買収すると発表され、2013年にはハフィントンポストと朝日新聞が共同出資した日本版も5月7日よりスタートしている。全米で大盛況を誇るサービスが日本上陸! としきりに喧伝される様は往年の『セカンドライフ』を思い起こさせるものがあったが、立ち上げより2か月半たった現在のところ大成功しているというような様子はうかがえないようだ。
そんなときに、このネットユーザーの重要な関心事のひとつであった渡辺美樹氏の当落に関する誤報。
『Twitter』上では
「結局ハフィントンポストってその程度なんだ。」
「NHKは何もミスしていませんよ!@HuffPostJapanの担当者が参院比例の選挙制度を理解していないことが原因です。最悪なのは ハフィントンポストです。」
「久しぶりにハフィントン・ポストの名前を見たと思ったらワタミ落選と誤報だしてすみませんだって。何やってんだ」
「ハフィントンポストの頭の悪さで、朝日新聞のセンスのなさがまた1つ証明されたな。」
といったようなツイートがなされているようである。
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自民党が92.3%
 
当ブログの「参院選 あなたはどの党に投票しますか?」にご協力頂き有難うございました。
 
自民党  92.3% 227人
民主党  0.4%      1人
維新の会 1.6%     4人
その他   5.3%    13人
棄権    0.4%     1人
 
という結果になりました。
 当ブログの御訪問者の多くは保守派ですから当然の結果とは言うものの、現実の参院選はこのようなわけにもいかず、自民党は憲法改正に必要な議席には届きませんでした。
  しかし、これからは維新の会や民主党の保守派を取り込んで改憲に向かって進んで行ってもらいたいものです。
 
 今朝から反日テレビ局は「安倍総理が暴走する」と不安感を煽ろうとしています。
国会の「ねじれ」現象のために「決められない政治」になっていると「ねじれ」を批判していたマスコミと反安倍政権のグループは、選挙前には「ねじれ」はチェック・アンド・バランスのために必要、それが参議院の役割と手の平返すような発言が多く見られました。
そして自民党の圧勝で、今度は安倍政権が暴走すると不安感を煽る。
まったく身勝手な連中です。
これからも反日勢力の源である反日マスメディアへの批判を続けていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。
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