反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2013参院選

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 参院選は予想通り自民党の圧勝、民主党の惨敗に終わった。
参院選に勝たねば「死んでも死にきれない」とした安倍首相は積年の恨みを晴らしたことになる。
テレビ各局の選挙速報を見ての感想・・・
 
●お馴染み反日のTBSは関口宏の司会で選挙速報の合間に沖縄特集をして「安倍政権は沖縄に寄り添っていない」としきりに主張していた。
 
●日本テレビ「NEWS ZERO」でゲストの百田尚樹氏(作家)が・・・
 
「日本とドイツだけが戦勝国から憲法を押し付けられた。ドイツはその後58回も憲法を改正したが日本は一度も変えていないのはおかしい」
 
とコメントすると村尾信尚キャスターが・・・
 
「百田さんには百田さんの考えがありますが、反対の意見もありますし・・・」
 
と慌ててフォロー。
 
●各政党の当選者数の最新情報を示す下部のバーのタイトルが殆どの局が自公民の順序になっているのに、TVKだけは、民主、自民、公明と民主党をトップに持って来ていたのが異様。
NHKは自民、民主、維新、公明の順序だった。
 
●国会で鳩山元首相に「ルーピー」と野次を飛ばした丸川珠代候補は東京選挙区でトップ当選だったが、支援者が万歳を叫ぶ中、御当人の万歳はなぜか控えめ。
それというのも同じ自民党の武見敬三候補の当選が最後まで決まらなかったからに違いない。
 
●最後までハラハラさせた武見敬三候補。当選したが票数で山本太郎に後れを取った模様。
 
●日本維新の会の中山恭子候補の当選は喜ばしいが、アントニオ猪木が当選したのはまだB層が多い事を示している。
 
●一方では、弁護士の若狭勝候補は苦戦している。
そもそも参院選の任期が6年なのは、それぞれの分野で専門的な知識と経験を持つ議員が長期的な見地から政策を練るためである。
だから若狭候補の様な専門家を当選させるべきであり、脱原発を叫んで当選したアマチュアの山本太郎候補や元プロレスラーなどが当選するのは間違っているのである。
 
●森裕子 (生活現) 落選。
 
●岡崎トミ子(民主現)宮城 落選。
税金で韓国視察中、韓国の日本大使館前で元慰安婦の反日デモに参加した反日リベラル左翼には当然の報い。
 
●一川保夫(民主現)石川 落選。
防衛大臣時代に素人だと酷評された。
 
●衆院選の民主党落選組が参院選に蔵替え出馬したが、全員落選した模様。
 
●出口調査 
ノンポリ時代のPonkoは「出口調査」とは出口研究室か出口教授の独特の予測システムかと思っていたが、なんと投票所の出口での調査だと分かった。
なんだそのまんまではないか。
それにしても開票率わずか1%で当選確実が出るのは不思議。
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今朝の産経新聞3面の「9党首最後の訴え」は各党の主張が簡潔に纏められていて、まだ誰に投票していいか決めかねている有権者には参考になる。
独断と偏見で抜粋すれば・・・
 
自民・安倍総理
「アベノミクスで実体経済は確かに大きく変わった。再び世界一を目指し、世界の真ん中で輝く国を作ろう。日本人の命、領土、領海を断固として守る。誇りある国を作っていくためにも、憲法を変えていこう」(東京・秋葉原)
 
いいなあ、安倍さん、なんだか力が湧いてくる。
騙されてもいいから付いて行こうと思っちゃう。
最近、ますます演説に迫力が増し、磨きがかかって来た。
 
●民主・海江田代表
「自民党は今度の選挙をもう勝ったつもりでいる。自民党は公共事業を発注した業者から政治献金をもらおうとしている。社会保障こそが民主党の政策の中心だ。
憲法の平和主義、国民主権、基本的人権の尊重は何があっても守る。自民党の憲法改正草案はこれを大きく損なうものだ」
 
民主党は選挙をもう負けたつもりでいる。野党の与党批判は当然とはいえ、根拠のない悪口は却って有権者の信頼を損なう。もういくらあがいてもダメだ。
 
●公明・山口代表
「中韓と対話で交流を重ね、信頼関係があるのは公明党だ。石破幹事長は「公明党と連立する限り暴走しない」といっている。公明党がいなければ日本の針路はどうなるか」
 
確かに習近平国家主席と会ったのは山口代表だけだ。しかし、あの時のへりくだる様子は国辱ものだ。
公明党は明らかに自民党政権の足枷である。自民党圧勝後、出来るだけ早く保守再編すべき。
 
●みんな・渡辺代表
「ナベノミクスの三本の矢で日本経済を再生する」
 
この党首の「言葉遊び」や「駄洒落」はもうたくさん。
 
●生活・小沢党首
 
論評に値せず
 
●共産・志位委員長
「自共対決が鮮明になっている。自民党の暴走を止める力を持っているのは共産党しかいない」
 
白鵬と十両の力の差以上あるのに対決とは笑える。
都議選で少し勝ったぐらいで慢心するなと言いたい。
まず共産党という時代遅れの党名を変えることだ。
 
●社民・福島党首
「安倍内閣は1%の大企業を減税し、99%の中小企業に大増税する。生活を壊すなと言いたい。電気は足りている。原発を動かす必要はない。平和憲法維持。強い国より優しい国を一緒に作って行こう」
 
「親亀コケれば子亀もコケる」ではないが、大企業がコケれば中小企業もコケる。
大企業がまるで悪であるかのように言うが大企業には沢山の従業員が働いている。
彼等も家族を持つ国民である。
「やさしい国」は尖閣諸島に中国の侵略を招き、韓国に間違った歴史認識を強要される。強い軍隊、強い国民がなければ国は亡びる。
電気が今のところ足りているのは高い金を払って石油を輸入しているからだ。
そのために価格が上がって庶民の生活を圧迫していても知らぬふりか。
 
●みどり・谷岡代表
 
論評に値せず
 
●維新・橋下共同代表
「安倍晋三首相と自民党は全く別物だ」
 
この一言をもってして、橋下氏の欺瞞が見て取れる。
この男、もう少しマシかと思ったが、もう完全に賞味期限切れである。
「馬鹿と鋏は使いよう」と思ったのがマチガイ。
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選挙戦最終日、安倍首相は最後の演説を秋葉原で締めくくった。
麻生太郎氏と共に自民党総裁選の街頭演説をした思い出の場所である。
Ponkoは今回は残念ながら参加できなかったが大変な盛り上がりだったようだ。
そこで、安倍首相はいままで封印してきた憲法改正を明言したという。
 
47ニュース(2013/07/20 21:54)
首相、最終の演説で改憲訴え 「誇りある国へ」
 
 安倍晋三首相(自民党総裁)は20日夜に東京・秋葉原で行った参院選の最終演説で、これまでほとんど言及していなかった憲法改正への意欲を表明した。「誇りある国をつくるためにも憲法を変えていこう。皆さん、私たちはやります」と訴えた。
首相は6日の大阪、京都両市での街頭演説で「憲法改正に挑んでいく」などと述べたが、公示
後の街頭演説を通じて異例の言及となった。争点を経済に絞るために改憲の持論を封印していた
が、秋葉原に保守層の若者が集まったと判断して決意を示したとみられる。【共同通信】
 
しかし、毎日新聞が安倍首相を見る目は冷ややかだ。
 
毎日新聞(2013/7/21 0時34分配信)
<参院選>私たちが審判を下す
 
 参院選は20日、選挙運動の最終日を迎え、各党の党首らが最後の訴えに臨んだ。序盤から優
勢が伝えられている自民党・安倍晋三首相の演説には多くの支持者が日の丸の小旗を打ち振った
が、その光景を冷ややかに眺める人もいた。この国はどこへ向かうのだろう。21日、私たちが審判を下す。
 
  ●秋葉原
 
  東京都千代田区のJR秋葉原駅・電気街口周辺は20日午後7時すぎ、多くの聴衆が手にした日の丸の小旗で埋めつくされた。最後の訴えに立った安倍首相は腕まくりをした白いシャツ姿。「私たちはもっと成長していくことができます」などと呼びかけると、日の丸が一斉に揺れ、歓声が上がった。約10分間の演説のほとんどは経済政策。憲法については最後に「誇りある国をつくるために憲法を変えよう」と触れただけだった。
  東京都品川区の主婦、津田聡美さん(42)は「景気を良くしてほしい。民主党に期待したこともあったけど、自民党になって株も上がり、期待している」と話した。世田谷区のアルバイト、今井良樹さん(21)は「尖閣諸島や竹島の問題で、日本は韓国や中国に遠慮しすぎ。外国にも自分たちの主張を堂々とできる強い国をつくってほしい」と語った。
  一方、西東京市の団体職員、河合達夫さん(56)は「経済が上向きになっているという演
説を聴くと納得する部分もあるが、今の調子が続くはずはない。野党はもっとまとまって自民党に対抗してほしい」と話した。
 
(「今の調子が続くはずはない」とは何を根拠にそう言っているのか、記者は問い出そうともしない。それとも毎日のガセネタか)
 
  秋葉原は昨年12月の衆院選でも安倍首相が最後の訴えに立ち、当時も日の丸で埋まった。
20日は演説会の1時間以上前から「自発的に集まった」という若者たちが日の丸の小旗を配った。
 
(「自発的に集まった」とカギ括弧をつけるイヤラシさ。
言外に強制的に動員されたサクラだとでも言いたいのか)
 
  インターネットで買ったという100本を持ち込んだ都内の女性(40)は「母国なので当たり前。米国でも大統領の演説には星条旗が振られている」。一方、夫と1歳の長男と一緒だった中野区の主婦(29)は「選挙というより何かの集会みたいで、ちょっと異様な感じがした」
と語った。
  演説会は「アベソーリ」コールで締めくくられたが、ある自民党職員の男性は「盛り上がるのはうれしいが、ここまで(日の丸が)多いと一般の人が入りにくくなるかもしれない」と話していた。【長谷川豊、佐々木洋】
 
「日の丸があると一般の人が入りにくい」と、あくまで聴衆は動員されたものと言いたいらしい。
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山本太郎候補は危ない

 東京選挙区で出馬した俳優山本太郎。
政治も何も分かっていないズブの素人で、プロ市民のバックアップで原発反対を唱えB層に取り入ろうとしている。

 なんとあの暴力左翼の中核派が・・・
 
「日帝・安倍への怒りを込めて、山本太郎さんの必勝へ総力決起しよう」
 
と支持を表明した。
 
 政治のアマチュアリズムを嫌う適菜収氏(哲学者)は今日の産経新聞で・・・
 
「政治家にとって一番大事なものは教養である。それは単なる知識の集積ではなく、歴史に判断の基準を見出すということだ。そう考えれば投票してはいけない政治家像も明らかになってくる。」
 
と書いている。
適菜氏は「教養のない」橋下徹大阪市長をデマゴーグとして、蛇蝎のごとく忌み嫌っている。
山本太郎候補もその範疇に入るだろう。
市民活動家が政治家になった場合の弊害は、菅直人元首相の例を見ても明らかである。
彼はブログで「自民党には投票するな」と落選運動を呼びかけて民主党からも顰蹙を買っている。
 
 反日メデイアの朝日新聞は、山本太郎候補が3位浮上か、自民党の二人のどちらかが危ない、自民党は焦っていると煽っていた。
しかし、山本太郎候補の陣営はとんでもない選挙違反も犯した。
こんなルールもわきまえない候補者こそ「投票してはいけない候補者」の一人である。
 
時事ドットコム(2013/7/19)
山本太郎候補がおわび=同意なく選挙メール−参院選
 
 参院選東京選挙区に無所属で出馬した新人の山本太郎候補(38)の陣営が、公職選挙法上必要な手続きを経ないまま選挙運動用メールを送信したことが19日、分かった。また、システム上の不備で、受信者のメールアドレスなどがネット上で閲覧できる状態になったという。陣営はミスを認め、ホームページ(HP)におわびを掲載した。
 陣営によると、18日夜、HPと交流サイト「フェイスブック」で、支援者らに友人・知人のメールアドレスの提供を依頼。集まったアドレスに、山本候補の支持を訴える内容のメールを送信した。
 ネット選挙の解禁で、政党と候補者は選挙運動用メールの送信が可能になったが、事前に受信者の承諾を得るなどの手続きが必要。陣営は、こうした手続きを経ないままメールを送信し、受信者から「なぜメールが届くのか」と電話があったという。 
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96条改正反対の愚
 
 明日の参院選挙は「憲法」が必ずしも争点になっては居ない。
有権者の関心は憲法よりも景気回復で給料が上がるどうかにある。
マスメディアもそのように関心をそらせているとも言える。
 
 それにしても、憲法96条改正に反対する人たちは理解できない。
 
「憲法は国家権力を縛るものだから容易に変えてはならない」
 
という立憲主義をふりまわす護憲派にも違和感を覚える。
憲法に家族の大切さを説くのは間違いだという自民党河野太郎にも違和感を覚える。
 
 そんななか、産経新聞が発表した「国民の憲法」の起草委員の一人である百地章先生の連載「中高生のための国民の憲法講座(1)(2)(3)」が中高生レベルのPonkoにはとても分かりやすくて、良かった。
勉強不足の「中高年」のためでもある。
 
 まだお読みでない方に要旨を抜粋すると・・・
 
「憲法は国家権力を縛ることもあれば、国民にさまざまな義務を課したり、時に権利を制限する場面もあるのです」
 
「とすれば『憲法とは国家権力を縛るものだ』と決めつけるのは、古い考え方であり、一方的に国家=悪、国民=善だと思い込んでいないか。注意深く考えてみる必要があります」
 
社民党の福島みずほ党首などリベラル左翼はみんなそう決めつけている。
 
「歴史や伝統を踏まえた『国柄』を盛り込むのが最近の憲法潮流でもあるのです」
 
産経の試案の国柄の項は感動的ですらある。
自民党の河野太郎はそれに反対した。
 
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」
 
などというノーテンキな前文の代わりに、日本がどれほど素晴らしい国かという『国柄』を示すべきである。しかし、リベラル左翼はこれに猛烈に反対している。
 
「『「国家』には『国家』と『統治機構としての国家(政府)』の二つの意味があり、その両者をきちんと区別して考えないといけない」
 
「わが国では『国を守る』と口にしただけで反発を招くような悲劇的な状況があります。しかしそれは『国家』とは何かがわかっていないか、2つの『国家』を意図的に混同し、国家=悪だと切り捨てることに原因があります」
 
まさしくその通り。
 
「選挙前、多くのメディアが一斉に『日本の改憲条項は決して厳しくない』と言いだしました。
これらの主張にはトリックがあります。まず、日本の3分の2というのは総議員の3分の2。それも衆参どちらにも課されています。しかし、米国は定足数(過半数)の3分の2で足ります。だから総議員の3分の1以上が賛成すれば、米国では発議が可能です。ドイツも、両院の定足数の3分の2の賛成で済みますし、日本のように国民投票まで要求していません」
 
「憲法改正に厳格過ぎる条件を課したのは日本の弱体化を企図したGHQ(連合国軍総司令部)でした。その当事者が『簡単に変えられないようにした』」と証言しているのです。改正に反対の人たちは、このことをどう考えるのでしょうか」
 
「本来、憲法は国民のためにあり、主権者国民の意思で憲法を改正することができないはずがありません。ところが、国民の6割前後が憲法改正に賛成し、衆議院で3分の2以上の国会議員が賛成しても、参議院のわずか3分の1つまり81人が反対したら、改憲の発議さえできないのです。この壁を破るためにも、明日の選挙はとても大事です」
 
安倍首相も街頭演説でいつもこのように言っている。
明日の投票日には「憲法を改正する政党」に入れよう。
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