反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2013参院選

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自民党の高市早苗政調会長が17日、「原発事故による死亡者は出てない」と発言したことに、野党とマスコミが飛びついた。
今日になってもまだ取沙汰して騒いでいる。
第1次安倍内閣の参院選前のデジャヴーを見ているようだ。
高市政調会長は発言を取り消して謝罪したのだから、もうこれ以上話題に取り上げることもなかろうに、野党とマスゴミは攻撃を止めようとしない。
 
フジテレビ「とくダネ!」(2013/6/19)
「原発で死者いない」
自民高市政調会長 発言の波紋
 
田崎史郎(時事通信社)
「高市さんは前から失言が多い」

2月5日「安倍首相、靖国参拝を」
4月6日「公明党と連立解消も」
5月12日「村山談話はしっくりきていない」
おととい「原発事故による死亡者は出ていない」
 
こうして見るとどれもこれも失言ではない。
保守派としては当たり前の常識である。
 
デーブスペクター
「高市さんが自民党にもし入っていなければ、これは思ってもいないと思う。入っているから、ポリシーに沿っていかなければ上に上がって行かない。ポストが貰えないというのもある。ジレンマでもある。自分自身があれば離党という事もあるけど、もう自分と言うのを無くしている」
 
デーブスペクターのデタラメコメントは今に始まったことではないが、政党とは思想信条が同じ議員が集まるというのが原則である。
民主党は例外であるが。
 
田崎
「自民党の中でも安倍さんが起用したのがまずかったと見ている」
 
安倍首相が高市早苗議員を政調会長に引き上げたのはその政治的手腕を買ったからである。
第一次安倍内閣の時のように「お友達内閣」と揶揄して妨害しようとするのか。
マスゴミはこの方法で国民を騙し、民主党に一度やらせてみたらと思わせ、日本がこんなにダメになってしまったのである。
 
小倉智昭アナはこの後、安倍首相の「田中均氏は外交を語る資格真なし」と個人攻撃して、民主党の細野幹事長とも数回やりあったことを田崎史郎氏と共に批判していたが、産経新聞の阿比留瑠比記者が正しく指摘したように、問題の本質は田中均氏が外交記録を残していなかったという点にあるのだ。
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「終わったね・・・この人」と
 
 スポーツ紙ゆえ話半分としてもも石原慎太郎氏は橋下大阪市長をどうやら見限ったようだ。
いままでの石原氏の橋下氏への異様な入れ込みぶりはその思想信条からすれば不思議だった。
まるで殿様が稚児を溺愛するかのようにも見えた。
勘繰れば父親として近い将来、息子石原伸氏との政治的な連携を目論んでいたのかもしれない。
 
 都知事のとき尖閣島を購入して保守派の喝采を浴び、国政に復帰して一時は首相への期待もあったが、安倍首相の奇跡的な復活で今やすっかり影が薄くなってしまった。
 
 安倍首相も一時橋下氏に接近したこともあったが深みにはまらなくてよかった。
いまでは維新の会の凋落に、橋下氏との連携より民主党内に手を突っ込み始めた。
民主党には前原誠司、渡辺周、長島昭久、笠浩史、鷲尾英一郎の各氏らの憲法改正派がいる。
 
 党首の海江田万里氏は「政党内の事をあれこれ言うな、放っといてくれ」と怒ったが、離合集散は政界の常。
安愚楽牧場元社長らの逮捕で、広告塔だった経済評論家当時の海江田氏は苦境に追い込まれた。
産経新聞に「泣きっ面にウシ」とまで揶揄されている。
 
 安倍政権は高市早苗政調会長の「放射能で一人も亡くなっていない」発言で野党と反日マスコミの執拗な攻撃を受けているが、都議選で大勝し、参院選まで大過無く政権を運営して行ってもらいたいものだ。
今、小川榮一郎氏の近著「国家の命運」を読んでいるが、その腰帯にあるように・・・
 
「安倍政権はぎりぎりで間に合った奇跡の政権」
 
だからである。
 
スポーツ報知(2013/6/19)
慎太郎氏が橋下市長に「終わったね…この人」
 
 日本維新の会の石原慎太郎共同代表(80)は18日、スポーツ報知の取材に応え、共同代表の橋下徹大阪市長(43)について「終わったね…、この人」と“三行半”を突きつけた。昨年11月の太陽の党の維新合流以来、蜜月関係だったはずの2人。参院選を前に絶縁危機に陥っていることを明かした。
  さらに「徹底的に違うことはあいつが『あの戦争は侵略戦争だ』と言っていること」と明言。「俺は『侵略じゃない。マッカーサーも防衛の戦争だって言ってるじゃないか。君、そういうのどう思う』って聞いたら、それでも『侵略です』と。もう埋まらない。根本が違う。こんだけズレちゃうと困っちゃうよね」と苦笑い。将来的に価値観を共有できる可能性について「ないね」と言い切った。
  石原氏は、昨年12月の衆院選以来、常に「橋下氏を首相にしたい」と言い続けてきた。だが、この日は「そういう歴史観持ってる人間だと(首相は)ダメだね」と、自らの言葉までも撤回した。
  問題の根本となった橋下氏の慰安婦発言については「(発言直後の5月に)名古屋でお説教したんだ。するとね、おれが3分話すと、10分ぐらい答弁するんだよ(笑い)。やっぱり弁護士だね」とあきらめの表情。「発言に理屈は通ってるんだけどさ、言っていいこといけないことあるじゃない。『どの国も軍隊は慰安婦やってた、なんで日本だけとがめられるんだ』というのは、それはそれで彼の意見だけど、それを言えば…ねぇ」と苦笑いするしかなかった。
  今までは橋下氏を擁護してきた石原氏だが、7月の参院選への影響は避けられない情勢となった。
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支持率激減に名誉挽回狙う
 
 橋下大阪市長(日本維新の会共同代表)がオスプレイの訓練を八尾市でやったらと安倍首相に提案したのには驚いた。
慰安婦問題で四面楚歌に陥った時期が時期だけにあまりにも唐突で、橋下氏がお得意のスタンドプレイとしか思えない。
しかも自分はボールを投げただけで、八尾市との調整は政府がやれという無責任さ。
 
 みんなの党に絶縁状を突き付けられ、支持率も急落した日本維新の会の起死回生を狙い、安倍政権に取り入って安倍首相とも面談し、政権与党との太いパイプを誇示しようという魂胆である。
 
 しかし、八尾市の空港と普天間基地を比較した航空写真を見れば、八尾市の空港が如何に狭く、住宅密集地のど真ん中にあるかということが分かる。
後から住宅地が学校が出来たという普天間基地ですら、オスプレイの爆音と墜落を問題視しているのに、あのような狭い空港にオスプレイを配備しても訓練が十分にできず、米軍は難色を示すだろう。
万が一住宅地に墜落したら反戦運動家の思う壺にはまる。
 
 TBSのみのもんたが「朝ズバ!」でオスプレイの低空飛行を見たら威圧感が物凄くて恐怖を感じたとコメントしていたが理解できない。
Ponkoなら恐怖どころか、これで中国を牽制できると感謝と歓喜の声を上げるだろう。
それが米軍ではなく、近く「国軍」になる筈の自衛隊の所有機ならなさらの事である。
 
 麻生氏は大阪市長が八尾市長に言えるのかと橋下氏を批判しているが、東京維新の会の共同代表としての顔で言っているのであろう。
そもそも国会議員でもないのに政党の共同代表になり、市長も兼任するなどという事が許されるのか。
いくら橋下氏が若くて有能な政治活動家であっても周囲は困惑するだけである。
 
 ルーピー鳩山の一言ですべて台無しになってしまったが、日米間で決めた辺野古の海上基地が騒音や危険性の点からも最適の移転先である。
その党是に反対する自民党沖縄県連の議員から党員資格を剥奪してしまえばいい。
 
産経新聞(2013/6/7)
オスプレイ受け入れで麻生氏が苦言「大阪市長が八尾市長に言えるのか」
 
 麻生太郎副総理兼財務相は7日の閣議後の会見で、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に配備されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの一部訓練を、八尾空港(大阪府八尾市)で受け入れる提案をしたことについて「八尾は住宅密集地。住民のOKが取り付けられるという前提はあるのか」と疑問を呈した。
 麻生氏は「あの人(橋下市長)は市長で、知事じゃないだろう。府知事なら、まだ少しは権限があるのかもしれないが、大阪市長が八尾市長に言えるのか」と批判した。
 また、「あの人の話にはマスコミはワーッと飛びつく話だけど、きちんと最後まで決着がつけられるかどうかまでみないと、何ともいえない。打ち上げ花火みたいな話。(参院)選挙前にわからんことはないが、あんまり飛びついて、煽っていると、みっともないことになるんじゃないか」とマスコミの報道を牽制した。
 さらに「八尾って聞いたから沖縄にも八尾って場所があるのかと思ったぐらい。大阪の八尾というから『ヘー』というのが実感」とも語った。
 
産経新聞(2013/6/6) 
オスプレイ一部訓練を大阪で 橋下氏提案、首相は検討を指示
 
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は6日、安倍晋三首相と官邸で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に配備されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの一部訓練を八尾空港(大阪府八尾市)で受け入れることを提案した。これを受けて、首相は小野寺五典防衛相を呼び、訓練地としての適否を検討するよう指示した。
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喜美の日和見

維新没落 民主秋波 公明強気
 
 先の選挙で橋下人気にあやかろうとすり寄ったみんなの党の渡辺喜美代表が、慰安婦問題の発言で四面楚歌に陥った橋下氏に見切りをつけて選挙協力を解消すると明言した。
 この男、口を開けば「政局ではなく政策が大事」と口癖のように言っていたが、参院選挙に不利になるから維新の会を斬り捨てたのは明々白々である。
ったく、政治家の風上に置けぬ輩である。
この男、石原慎太郎代表や綱領が「戦時体制賛美」だから選挙協力を解消したとも言っている。
それは取って付けたような解消の言い訳だろう。
 
 「維新」と「みんな」が反目すれば、叩きあいで漁夫の利を占めるのは落ちぶれて息絶え絶えの民主党である。
自民・維新・みんなの三党による96条改正、憲法改正の協力体制で、自民党に捨てられると不安に思っていた公明党も俄かに態度が大きくなった。
だから渡辺代表の軽率な判断は、「日本を取り戻す」事に邁進している安倍首相にとっては至極迷惑なことなのである。
早くも民主党はみんなの党に秋波を送っている。
一方、みんなの党は山梨県で日本維新の会と選挙協力を結ぼうと虫のいい事を考えている。

 元太陽の党の諸君はいったい何をしているのだ。
マスメディアが意図的に遮断しているのか、石原慎太郎氏や平沼赳夫氏らの声が一向に聞こえてこない。
 
産経新聞(2013/05/25 19:04更新)
みんな・渡辺氏、橋下氏の発言撤回でも「選挙協力を解消」
 
 みんなの党の渡辺喜美代表は25日、日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が在日米軍に風俗業活用を勧めた発言を撤回したことに関し、「米軍に対する風俗活用発言だけを問題にしていたわけではない。石原慎太郎共同代表の発言や維新の綱領が戦時体制賛美とも受けとられかねないことも選挙協力解消の要因だ」と述べ、維新との選挙協力解消の判断を見直す考えがないことを強調した。都内で記者団の質問に答えた。
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 日本維新の会の零落振りを心配した石原慎太郎氏に国政への参加を促された橋下徹氏は、「僕が国会議員になってもクソの役にも立たない。税金の無駄遣いだ」とか「僕が出たところで(政局などが)動くということはない」と弱気になっている。
焦りのためか、沖縄の米軍基地の司令官に「兵士の風俗利用」を勧めたり。「年内に消滅する」とかハチャメチャである。
支持率はもはや民主党並みというから、もう少し頑張ってもらわないと民主党叩きのために困る。
 それにしても、太陽の党からの移籍者たちは鳴かず飛ばずで、一体何をしているのやら。
安倍首相もそろそろ橋下氏を見限って、旧太陽の党の保守派議員を自民党に呼び返したらどうか。
郵政民営化に反対した野田聖子氏(賛成できないが)や城内 実氏などを呼び戻したように。
 
産経ニュース(2013/05/13 20:55更新)
維新、崖っぷち 支持率は「民主」並み 橋下氏「年内消滅ある」のゲキ
 
 石原慎太郎、橋下徹(大阪市長)の両共同代表が率いる「日本維新の会」が厳しい立場に置かれている。昨年末の衆院選では「第3極の雄」として躍進したが、その後、安倍晋三首相が主導するアベノミクスの勢いに押されて、勢いにブレーキがかかっているのだ。党内亀裂も指摘されるが、6月の東京都議選や、7月の参院選を乗り切れるのか。
 「維新は国民から支持を得る力がなくなってきている。このままでは、有権者からソッポを向かれ、年内に維新が消滅することもあり得る」
 橋下氏の衝撃発言が飛び出したのは11日、大阪市内で開かれた会合。出席した所属国会議員らにねじを巻く意図だったようだが、確かに、同党への支持は急落している。
 フジテレビ系「新報道2001」で今年1月、「次の選挙でどの政党の候補者に投票したいか」と聞くと、トップの自民党(34・2%)に次ぎ、維新は8・2%だったが、12日放送の同じ質問では、自民党(43%)、民主党(5%)と続き、維新は3位で4%まで半減していた。
 読売新聞は全国世論調査で「次期参院比例選での投票先」を聞き続けているが、1月時点で、自民党(37%)に次ぎ、維新は16%で、民主党(8%)を上回っていたが、13日朝刊によると、自民党(47%)の独り勝ちで、維新(8%)、民主党(7%)となっていた。
 背景としては、アベノミクスで日本経済が息を吹き返し、国民の関心が安倍自民党に集中していることが大きそうだが、「7分裂状態」とされる維新内の不協和音も影響しているとみられる。
 このためか、慎太郎氏は7日、国会議員団の役員会で「維新は賞味期限を迎えつつある」として、「このままでは都議選も惨敗する」「橋下君の参院選出馬を議員団の総意として伝えないと」と発言したという。
 ところが、橋下氏は9日の記者会見で、「僕が国会議員になってもクソの役にも立たない。税金の無駄遣いだ」「僕が出たところで(政局などが)動くということはない」などといい、参院選出馬を改めて否定した。
 政治評論家の小林吉弥氏は「維新の現状は厳しい。『年内消滅』もあり得る」といい、続けた。
 「国民は維新に対して『民主党に代わる自民党の対抗勢力』を期待したのに、橋下氏の個人商店的な色彩が強い。政策的なブレが大きく、党内亀裂もあり、政権政党としては任せにくい。自民党の補完勢力的な動きも目立つ。これでは、期待外れだった民主党に支持率が接近するのは当然だろう。参院選後、政界再編の流れの中で、東西分裂など、現在の維新の形が大きく変わる可能性は高いのではないか」
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