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反日メディアの努力空しく
JNNの世論調査によれば、安倍内閣の支持率が6割台に回復した。 政党支持率も5.2ポイント上昇し35.5%となった。 反日メディアがスクラムを組んで昨年末の「特定秘密保護法」「安倍首相の靖国神社参拝」に批判の声を上げたが、国民は惑わされずに冷静に受け止めたことが非常に印象的だ。 ただ安倍首相の靖国神社参拝の良かった(42%)を良くなかった(46%)が僅かに上回ったのはまだまだと言える。 反対の理由の7割が「外交的配慮に欠ける」というのは、中韓米の反応をことさら大きく取り上げた反日メディアの「努力の賜物」である。 無宗教の国立追悼移設も賛否が拮抗した。まだまだ「A級戦犯」を誹謗する反日メディアの洗脳は効いている。 普天間基地への移設問題は、これもマスメディアの偏向報道にもかかわらず、一般市民は肯定的だ。 特に印象的だったのは、埋め立てを容認した仲井真沖縄知事に対するネガティブキャンペーンにもかかわらず、過半数が評価している事だ。 日本人の素晴らしいバランス感覚が安倍首相の「日本を取り戻す」政治の後押しをする事を祈るばかりである。 JNNニュース(2014/1/13) JNN世論調査、安倍内閣支持率が6割台に回復 1月の安倍内閣の支持率は前の月と比べて7.9ポイント上がって62.5%となり、6割台に回復したことが、JNNの世論調査でわかりました。 調査は、ご覧の方法でこの土、日に行いました。 安倍内閣の支持率は、「支持」が前の月に比べて、7.9ポイント増え62.5%となり、わずか1か月で6割台に回復しました。 また、政党支持でも、自民党が前の月と比べ5.2ポイント増え、35.5%となりました。 次に、年末に安倍総理が靖国神社を参拝したことについて、どう思うか尋ねたところ、「良くなかった」とした人が、「良かった」とした人をわずかに上回りましたが、賛否は二分しました。 そして、なぜ、そのように思うのか、理由を聞いたところ、「良かった」とした人の62%は、「首相が戦争犠牲者を慰霊するのは当然だから」を挙げ、「良くなかった」とした人の70%は、「外交的な配慮に欠けるから」を挙げました。 さらに、靖国神社とは別に無宗教の国立追悼施設をつくるべきかどうかを尋ねたところ、「つくるべき」と「つくるべきではない」が拮抗しました。
次に、沖縄県のアメリカ軍普天間基地を県内の辺野古地区に移設する政府方針について賛否を聞いたところ、賛成が43%で、反対を13ポイント上回りました。 先月末に沖縄県の仲井真知事が辺野古移設をめぐり、政府の埋め立て申請を承認した判断については、「評価する」が53%で、「評価しない」を大きく上回りました。 さらに政府が、沖縄の負担軽減策の一環として、沖縄に配備されているオスプレイの訓練を県外に移転することを検討していることについて、沖縄県以外の地方自治体は受け入れるべきかどうか尋ねたところ、「受け入れるべき」が64%でした。 このほか、東京都知事選について、争点として何を重視して投票すべきか尋ねたところ、「福祉政策」27%、「防災対策」25%に次いで、22%が「原発政策」を挙げ、「東京オリンピック」と答えた人は12%にとどまりました。(13日02:29) ******************************** 安倍首相は迷わず進め!
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