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内閣府が10日、「国民生活に関する世論調査」を発表した。
それによると、現在の生活に満足しているという回答が7割を超えた。 少し意外である。 なぜならば、野党やマスコミは中小企業やサラリーマンが苦しい生活を送っていると盛んに吹聴しているからである。 NHK WEB News は淡々と調査結果を伝えるのみ。
「内閣府は、今回の調査結果について『国民の生活に対する意識は緩やかではあるが改善が続いている』と話しています」 一方、産経新聞は「アベノミクス効果」という見出しで伝えている。
いままでマスコミの間では「決められない政治への不信感」とか「国民は閉塞感に悩んでいる」という言葉が飛び交っていたが、最近はすっかり消え失せた。 やはり安倍政権に期待しているのだろう。 しかし、まだその足を引っ張ろうとする既得権益の享受者たちや権力亡者たちがいるから安倍首相も油断が出来ない。 その安倍首相は今日から10日間、山梨県河口湖や地元の山口県で夏休みを取るという。
小泉純一郎元首相以来の長期休暇だそうで、大いに英気を養って頂き、休暇後にまたバリバリと外交に内政に活躍されることを期待している。 産経新聞(2013/8/10 19:44)
生活に満足度71% アベノミクス効果 18年ぶり大台 内閣府が10日公表した「国民生活に関する世論調査」によると、現在の生活に「満足している」「まあ満足している」と答えた人は前年比3・7ポイント増の71・0%で、18年ぶりに7割台を回復した。内閣府は経済情勢の好転が影響していると分析しており、安倍晋三政権が進める経済政策「アベノミクス」の効果が出始めているといえそうだ。
国民の懐具合に直結する「資産・貯蓄」で「満足」「まあ満足」の合計が前年比5・1ポイント増の42・5%に上昇。「所得・収入」でも同3・7ポイント増の47・9%となり、ともに政権交代前の前回より改善した。 平成4年から調査している「住生活」「レジャー・余暇生活」では「満足」「まあ満足」の合計が過去最高値を更新。20年から調査を始めた「食生活」「自己啓発・能力向上」も同様に最高値となった。 政府に対する要望では、「景気対策」が前年比6・9ポイント減の59・6%、「雇用・労働問題への対応」が同5・0ポイント減の42・3%に減った。 調査は昭和33年からほぼ毎年実施。今回は6月6〜23日に全国の20歳以上の男女1万人を対象に行い、6075人から回答を得た。 ********************************************************** 内外の反日勢力と戦う安倍首相に期待する方はクリックを!
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