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否定的な毎日新聞、肯定的な産経新聞
先のエントリーでG8の安倍首相の成果を朝日新聞社説は今日どう報じるか楽しみだと書いたが、完全スルー。
多分、今日一日のマスコミの反応を見て明日あたり上から目線の論評を垂れるであろう。 毎日新聞(2013/6/19)
G8と世界経済 先進国が混乱招いては G8は「主導どころか不安定の種をまいている」
と苦言を呈し・・・
「先進国は、今のいびつな金融緩和頼みから早期に脱し、構造改革にこそ本腰を入れなければならない」
とご宣託を述べている。
そして・・・
「安倍晋三首相は『日本の経済政策は評価された』と成果を強調した。しかし胸を張れるだろうか。「信頼できる中期的な財政再建計画を明確に示す必要がある」(首脳宣言)と注文が付いたことを、真剣に受け止め行動する必要がある」
と毎日新聞も他国に加担して日本に注文をつける。
そんな意地悪な事を言わないで、安倍首相の成果を素直に喜べばいいではないか。 安倍首相が胸を張ることがそんなに気に入らないのか。
それともアベノミクスが失敗して中韓をよろこばせたいと思っているのか。
「デフレから脱却し再び世界経済に貢献したいという発想はよい。だが、手段を間違えると貢献どころか大迷惑をかけてしまう。G8で2番目の経済大国である日本は、そのことを十分認識する時だ」
その「発想」を参加国は高く評価したのである。
「手段を間違える」とは何をさすのか意味不明だ。
確かに中国の居ないG8ではアメリカについで日本が第二の経済大国だが、まず自国の国益を追求する事が第一だ。
それが結果として世界経済に貢献することになると安倍首相も言っているではないか。 反日報道を続けて国民の大迷惑を掛けている毎日新聞こそ「そのことを十分認識する時だ」 読売新聞(同上)
G8とシリア 依然見つからない内戦の出口 アベノミクスについてはスルー。
産経新聞(同上)
日本経済とG8 再び「機関車役」目指そう さすが産経はタイトルが前向きでいい。
アベノミクスがG8で歓迎され評価されたとして・・・ 「安倍晋三政権が進める金融緩和、財政出動、さらに直前にまとまった成長戦略と「骨太の方針」などアベノミクスがG8の“お墨付き”を得た。安倍首相は株価、金利、円相場など市場の混乱に惑わされず、自信を持って政策を推進してほしい」
と後押ししている。
しかし・・・
「国と地方の借金残高が国内総生産(GDP)の約2倍という日本の財政赤字は、世界経済の波乱要因として警戒されている」 と「国の借金」説を唱えているのはいかがなものか。
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