反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

アベノミクス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
韓国経済は崩壊寸前?
 
 ちょいと下品な言い方をすれば「韓国経済は相当ヤバイらしい」
 
 前記事で触れた様に、韓国は安倍政権の閣僚の靖国神社参拝をネタに日本難癖をつけているが、彼らの狙いはアベノミクスの失敗である。
アベノミクスによる円為替相場の正常化(円安)で異常に安かったウォンが正常化され、韓国経済が悲鳴を上げている。
早晩、韓国経済がふたたび崩壊し、IMFの再介入や日本とのスワップ増額を求めてくるかもしれない。
日本は韓国経済に学べといままでさんざん主張してきたエコノミストたちはいったいどの面下げてテレビに登場するのか。
 
 産経ニュースによれば、ウォン高(正常化)で現代自動車は失速し、トヨタなどが巻き返しているという。
単にウォン安だけで売れていた現代自動車の販売力や技術力のメッキが剥げてきた。
アメリカでは燃費の偽装表示が発覚し、大規模なリコールも起きている。
ブレーキを踏んでもブレーキランプがつかないとか、エアバッグが作動した時に天井の一部が落下するなど信じられない欠陥である。
トヨタ自動車など、欠陥でもないのに裁判沙汰になったりリコールを要求されたのとは大違いだ。
 国際市場に限らず、韓国内でも輸入車が韓国車の販売台数を上回る「逆転現象」が起きているという。
日本のトヨタやホンダは不利な為替レートにもかかわらず生産性の向上とコスト管理で凌いできた。
今度は韓国が同じ苦しみを味わう番である。
 
 しかし、他国のせいにするのが得意の韓国はますます日本を敵視し、歴史認識を政治問題化し、アメリカへのロビー活動を強化するであろう。
最近の韓国メディアの論調をみると明らかである。
 
 韓国の言いがかりは無視し、日本は安倍首相のもと、粛々と経済回復に努め再び強い国になることを願うばかりである。
 
ウォン高で現代自動車“失速”…韓国市場でも「逆転現象」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/652090/
 
**********************************************************
国内でアベノミクスを批判するのは韓国の手先だと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
**********************************************************

開く トラックバック(3)

原発を輸出するなとTBS

 安倍首相のトップセールスで、UAEとは原子力協定締結を合意、トルコとは原発輸出の優先交渉権を獲得。4基で2兆円の案件である。
 
 しかるに今朝のTBS「サンモニ」はいつものお約束通りの反日売国報道。
原発事故の後始末も出来ないうちに、輸出するのは何事かと安倍首相を集中批判。
 
TBS「サンデーモーニング」(2013/5/5)
安倍政権のGW外交
中東では"原発輸出"攻勢
 
福島の仮設住宅に住む人達に・・・
 
50代女性
「福島の事を考えたら出来ないです」
 
60代男性
「時期が早すぎます。全然復興も何も先に進んでないのに」
 
70代男性
「私は反対です。安全ということは過言だ。私の考えとしては過言だと思うんだな」
 
とインタビューで言わせる。
 
ナレーション
福島原発事故の事故原因もまだ解明されないまま進められる原発輸出。果たして国民の理解は得られるのでしょうか
 
買ってくれるというなら売れば良い。
日本が儲かる話に国民が反対するわけがない。
 
関口宏(司会)
「いま福島の方が何人かお話になったけど、そうだろうなと思うしね。日本の原発を買いたがっている国が福島の事どれだけご存じですかって僕は聞いてみたくなっちゃうんだなあ」
 
福富満久(一橋大学大学院准教授)
「私のトルコ人の友人が、日本では原発を建設しないのに、なんで私の国で建設するのかと言っていたのが大変印象深かった。安倍首相は3月にもベトナムに一所懸命売り込みに行っている。果たしてそれが長期的に見ていい事なのかと思う」
 
大崎麻子(関西学院大学客員教授)
「安倍首相は経済外交とはっきり位置づけている。日本の成長戦略の中にも新興国の成長を取り込んでいくとODAを使いながらインフラ整備や原発輸出、これは民主党政権時代からやっていたことで、今実を結びつつある。日本で失敗したのを輸出するのかという倫理的な問題が必ず残る。外交は国レベルだけでなく如何に多元化して、市民社会レベルで、例えば研究者を入れるとか市民のレベルで情報や知見を共有していくかということがこれから凄く重要になる」
 
市民レベルの外交ですか(笑)
「市民」と聞くだけでお里が知れるというものである。
 
田中優子(法政大学教授)
「福島の自己で私たちは2つの事に気が付いた。ひとつは高度な技術とは何なのか。平和利用はホントなのか。今度の売り込みはその2つの事を言っている。稼動している時も安全なこと、始末をちゃんとつけられること。ゴミもちゃんと処分できること。これが全部出来ない。高度な技術は無い。日本は平和利用という言葉で原発を受け入れたが、現実には核武装と一体化していたということが段々分かってきた。核武装の可能性を秘めたものだと分かって来た。受入側はそれをどう考えているのか。私たちの失敗をまったく反省してない」
 
高級和服のおば様の「核武装と一体化」とは耳寄りな嬉しい話である。
日本もいよいよ核武装が近いか。
 
浅井信雄(国際政治学者)
「安倍首相がしきりに言う『価値観外交』という言葉にひっかかる。民主主義や自由を共有する国と一緒にやって行くと。ところが今回訪問した中でもサウジアラビアとUAEは全然民主的な国ではない。(中略)安倍政権の価値観外交どこに行っちゃったのか。原則が失われていく」
 
エネルギー輸出国と交渉して何が悪い。
 
岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「日本では原発の新増設は無理、再稼働も難しい、福島は廃炉しなければならないとので技術や人材の生き残りのために売り込みをしているのが裏事情だ」
 
関口
「でも、なんかスッキリしないね」
 
コメンテーターに過激で偏向したコメントをさせて、最後に「でも、なんだかなあ」と関口がとぼけて幕にするいつもの手口である。
 
アベノミクスを批判する反日マスメディアは円安株高の効果を悔しがって第三の矢の成長戦略が見えないと批判を集中しているが、安倍首相が原発輸出で成長戦略の糸口を見つけようとすると叩く。
日本解体のためには何でも叩けばよいと思っているようだが、国民は騙されてはならない。
**********************************************************
TBSから放送免許を取り上げるべしと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
**********************************************************
アベノミクス批判で返り討ち
 
 夏の参院選に備えて、民主党がアベノミクス批判のビラを作成するという。
「実体経済は一向に良くなっていないではないか」という反アベノミクス、反自民党の反日偏向マスメディアに同調して党勢の立て直そうとしているらしいが、悲しいかな実体経済も徐々に景気回復して来て、アベノミクス効果がじわじわと庶民にも感じられるようになってきている。
 
 安倍政権発足後、わずか4か月で主要経済指標は上向いている。
家計の消費支出の増大、完全失業率の低下、有効求人倍率の上昇等々。
給料は上がらないがボーナスが増えたというサラリーマンも居る。
安倍首相みずからが経済界の主要団体を集めて賃上げを要請するなど異例の対応をしている。
民主党は爪の垢でも煎じて飲むが良い。
 
産経ニュース(2013/04/30)
民主、「アベノミクス」批判のビラ マニフェスト作成委も設置
 
 民主党は夏の参院選をにらみ、安倍政権の経済政策「アベノミクス」を批判するビラを作成、30日の両院議員懇談会で配布した。
 「『バブル』ではなく『実体経済』で経済を回復し、『格差』を縮小します!」「アベノミクスで皆さんの生活はよくなりましたか?!」などと記されている。反アベノミクスで党内の認識を統一するのが狙い。
 常任幹事会も開き、海江田万里代表を委員長とする参院選マニフェスト作成委員会の設置を決めた。6月中旬の完成を目指す。
**********************************************************
ネガキャンしかできない民主党は去れ!と思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
**********************************************************
偏向度示す主要紙社説
 
19日にワシントンで開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議に日本からは麻生財政・金融相と黒田日銀総裁が出席し、アベノミクスの目的と効果を説明し参加国の賛同を得た。
大胆な金融緩和を目指す日本は参加国の批判の的になると危惧する声もあったが、杞憂であった。

 アメリカなど先進国は日本より先に大胆な金融緩和策を講じてリーマンショックの金融危機から脱却したのに、大胆な金融緩和をして来なかった日本だけが叩かれる理由はさらさらないのである。
 
 しかるに、日本の主要各紙の論調は麻生・黒田両代表の労をねぎらうでもなく、批判じみた論調を展開している。
自虐思想は日本のマスメディアに深く根付いていると思わざるを得ない。
いや、反日メディアの意図的情報操作とも言えよう。
 
■朝日新聞社説(2013/4/21)
G20 世界の認識は甘くない
 
「黒田日銀新総裁は周到な弁舌で、まずは順当にデビュー戦を飾ったようだが(中略)ただ、これはあくまで当面の話だ」
 
と釘を差す。
 
「より確かな財政再建の裏づけを求める世界の圧力は、今後さらに強まろう。財政規律と構造改革に先手先手を打つ覚悟が日本になければ、黒田緩和は単なる『円安誘導への方便』と世界が見なす日がいずれ来よう」
 
と意地の悪い言い方である。
しかし、「日本は借金大国」というが、借金の相手は日本国民であり、同時に世界一の「債権国」であることに言及しようともしない。
 
■毎日新聞社説(同上)
G20金融会議 「異例」に慣れゆく危険
 
「経済成長のため、雇用創出のため、デフレ脱却のため・・・(中略)一見もっともらしい。問題は、政策が適切かどうかだ」
 
と注文をつけ・・・
 
「異例を極めたのが金融緩和策だ。(中略)黒田日銀が進める『異次元の金融緩和』は、これまで異例さが足りなかったと言わんばかりに、かつてない勢いでマネーの供給量を増やす試みだ」
 
と批判。
 
「『次』が起きたとき、もはや同じ『異例の手段』は取れないのである」
 
と悲観主義丸出しでアベノミクスの危機感を煽る。
 
■読売新聞社説(同上)
G20共同声明 円安だけに頼れぬデフレ脱却
 
「円安誘導ではないとして、先進国と新興国の理解を得られたことは前進」と正しく評価。
 
「各国・地域が危機感を共有し、日本の成長強化が世界経済にも有益だと一致したことも、日本への理解につながったようだ」
 
と世界が日本の経済再生に期待している事に言及。
 
「日本の財政は先進国最悪の状況である。当面は財政刺激策による経済再生を優先するにしても、中期的な財政再建を怠って信認が揺らぐ事態を避けねばならない」
 
と結語してる。
朝日・毎日に比べて中庸な視点である。
 
■産経新聞社説(同上)
G20声明 脱デフレは日本の責務だ
 
「心配されていた円安誘導批判は盛り込まれなかった。政策の目的と手法が理解を得て評価されたといえ、歓迎したい」
 
これが正当な見方である。
麻生太郎財務相と黒田総裁の努力を評価し・・・
 
「これはG20各国が、日本の最優先課題がデフレ脱却であるとの認識を共有したことを意味している。もはや新興国など一部にある円安批判に、現時点で過度に神経質になる必要はあるまい」
 
と安心させ・・・一方では・・・
 
「世界の目は「3本目の矢」の成長戦略に向いている。安倍首相は第1弾として雇用、女性の活用、再生医療振興を打ち出した。引き続き、規制改革などで脱デフレと日本経済再生への道筋を示さねばならない。それが、財政規律の確保とともに、G20が日本に与えた宿題である」
 
なんとも説得力のある論評ではないか。
 
■日経新聞社説(同上)
日本に財政健全化の道筋求めたG20
 
「むしろ批判の矢面にたったのはドイツだった。欧州経済が依然として低迷する中で、「ゆとりがあるドイツが経済刺激策を取らないのはおかしい」という不満が米国などから出た」
 
と日経らしいこぼれ話も。
 
「民間の活力を引き出す大胆な規制緩和を実行するのか、それとも官主導で資金をつけるような従来型の施策にとどまるのかが大きな分かれ目になる」
 
と今後の施策に注目している。
 
 なお反日NHKは円安でオランダの農産物が打撃を受けたとか、新興国が金融緩和を懸念しているとか、相も変わらず受信料を強制徴収している公共放送らしからぬ報道をしていた。
http://www.nhk.or.jp/worldwave/marugoto/2013/04/0419.html
 
**********************************************************
反日マスメディアは日本を貶めていると痛感する方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
**********************************************************
さすがの東京新聞も海江田代表に落胆
 
日経新聞はもとより、東京新聞までが海江田民主党を不甲斐ないと批判。
産経新聞はそれを通り越して、なぜ憲法改正を論じないのかと批判した。
次回の党首討論では憲法改正問題を是非論じてもらいたいものだ。
 
日本経済新聞(2013/4/18)
課題解決に役立つ国会論戦を期待する
 
「民主党の海江田万里代表は何を訴えたいのかが曖昧だった」
 
要するに安倍首相の足を引っ張ることが目的だから、「アベノミクスの副作用は何があると思うか」といきなり質問する始末。
安倍首相は具体的な数字を上げて3か月間の成果を披歴した。
 
(国会中継から)
●円安になり、株価も5割上がった。
●年金の運用は3ケ月間で約5兆円上昇した。
●東北大震災の復興費の捻出にはJT株の売却益が当てられるが、民主党政権時代の株価5000億が今9700億円になっている。4700億円東北の復興に使われるお金が増えた。
●14年間、何もせずに手を拱いていてデフレから脱却できず、50億円国民の富が失われた。
●パートナーの時給が17円 1ヶ月2000円初めてプラスに転じた。
●この3か月間だけで4万人の雇用を生み出すことができた・・・等々。
 
海江田氏は安倍首相が一人で喋り過ぎると不平をもらし、そんなことは二人の間では言われなくても分かっていると反論すると、安倍首相が党首討論は国民の前で公開してその是非を問うもので、二人の間だけの討論でない、国民にも分かってもらえるよう分かりやすく説明しているのだと言われてギャフン。
 
ただ、民主党政権がそれなりの金融緩和を進めたことが現在の株高・円安につながったと手柄を争うような発言もあった」
 
いまさら民主党が手柄を立てた様に言っても誰も信じはしない。
 
「司法に違憲判決を突き付けられた「1票の格差」是正は待ったなしの課題だ。0増5減を処理し、さらに定数削減に取り組む。順番は明らかだ。野党は時代遅れの審議拒否はやめてもらいたい
 
・・・と厳しい。
 
東京新聞(同上)
初の党首討論 経済政策の追及が甘い
 
「経済政策の追及が甘い」と言ったって、これまでの所アベノミクスの効果が全面的に現れていて、追及のしようがない。もう勝負は最初からついている。
 
「首相の安定感に比べ、初登壇で攻めきれぬ海江田万里民主党代表にもどかしさを感じた国民も多かったに違いない」
 
と安倍首相に軍配。
なんの実績もない海江田代表が勝てるはずがないし、別に期待もしていないから、もどかしいとも思わない。
「国民がもどかしいと思ったに違いない」とは東京新聞の思い過ごしもはなはだしい。
 
産経新聞(同上)
党首討論 なぜ憲法を論じないのか
 
産経新聞は0増5減を再議決してでも先に決着せよと14日の社説で主張しているから、定数削減を主張して与党を妨害しようとしている野党の主張など取り上げようともせずに、憲法改正を論ぜよと説く。
 
「残念なのは、野党第一党である民主党の海江田万里代表が、7月の参院選の争点に浮上している憲法改正問題についてまったく触れなかったことだ」
 
憲法改正などに触れようものなら、民主党は改憲派と護憲派に分かれて空中分解する。
それが怖いだけなのである。
 
「民主党は、改正手続きより『憲法の何を変えるかが重要だ』と自民党などを批判しているが、自らが憲法の中身の議論を急がなければ論争には耐えられまい」
 
と何も決められない民主党を批判している。
**********************************************************
党首討論は安倍首相の圧勝と思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
**********************************************************

.

ブログバナー

PONKO
PONKO
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事