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辺野古基地反対で全国遊説
安全保障政策は国の専権事項であることは御承知のとおり。 それを一介の地方自治体の長が基地反対の全国を遊説して回るとは狂気の沙汰か。 パヨク通信社が中国の走狗・玉城デニーの活動を宣伝している。 共同通信(2019/6/11) 沖縄知事、辺野古反対全国行脚へ 東京でスタート、世論喚起で 沖縄県の玉城デニー知事は11日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、県民投票で示された移設反対の民意や、過重な米軍基地負担の見直しなどを訴えて世論を喚起するための全国キャラバンを東京都内でスタートさせた。 沖縄では、昨年9月の知事選で辺野古移設反対派の玉城氏が当選し、2月の県民投票では辺野古埋め立てに反対が7割超となったが、政府は沿岸部での土砂投入を続けている。 キャラバンは県が主催する。玉城氏は、沖縄に米軍基地が集中する現状を訴え、日本の民主主義や地方自治の在り方について議論し、課題解決の糸口としたい考えだ。 デニーが全国行脚をしている間に、中国は着々と海洋制覇を目指してアジア諸国、とりわけ日本に対する威嚇活動を続けている。 産経新聞(2019/6/12) 中国空母が沖縄ー宮古島 通過 航行3回目 防衛省統合幕僚監部は11日、中国海軍クズネツォフ級空母「遼寧」1隻を含む艦艇6隻が沖縄本島と宮古島の間を通過するのを確認したと発表した。この海域を遼寧が航行したのは平成28年12月、30年4月に続き3回目。危険な行為や領海侵入はなかったが、同省は特異な動きとみて、意図の分析や情報収集に当たっている。 同省によると、海上自衛隊の艦艇が10日午前7時ごろ、沖縄県・久米島の北西約270キロの海域を南東進するフユ級高速戦闘支援艦とルージョウ級ミサイル駆逐艦の2隻を発見した。同日午後9時ごろには、久米島の北西約350キロの海域を南東進する遼寧など計4隻を確認した。 11日には、これらの艦艇計6隻が沖縄本島と宮古島の間の海域を南下し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。 中国のこの動きを抑止する目的で日米の空母が共同訓練で牽制している。 産経新聞(同上) 「いずも」・米空母 共同訓練 南シナ海、中国進出牽制 海上自衛隊の護衛艦「いずも」と米原子力空母「ロナルド・レーガン」が10日から南シナ海で共同訓練を行っていることが分かった。日米を代表する艦船が艦隊行動を共にすることで、海洋進出を強める中国への抑止力を誇示する狙いがある。複数の政府関係者が11日、明らかにした。 (中略) 南シナ海は日本を含む各国にとって重要な海上交通路(シーレーン)だが、中国は「核心的利益」と位置づけ、国際法に反する形で人工島の軍事拠点化を進めている。政府は軍事力の象徴とされる米空母といずもの共同訓練が、中国への強い牽制(けんせい)になると判断している。 産経新聞系の夕刊フジが「日米中 空母激突」と報じたのは過激だと今日のテレ朝「ワイド!スクランブル」が批判した。 柳澤秀夫(元NHKキャスター) 「いや、まずその見出しがちょっと激しすぎますね」 (全員爆笑) レポーター 「これはちょっと言い過ぎですよね」 柳澤 「ちょっと驚きましたね。今朝、産経新聞は報じていますが確定した話ではない。防衛省はまだ発表していない。中国は一帯一路とか海洋進出を積極的に進めているから、こういう話はどんどん出てくると思うが、見出しはもうちょっと控えに目にして欲しい」 確かに夕刊フジは売らんかなの姿勢が強いが、やり過ぎとは言い切れない。 むしろその左の「2000万円 麻生無責任逃亡」の見出しの方がやり過ぎである。 それには言及しない柳澤は流石、日本偏向協会のOBではある。 ******************************
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