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蹴たぐりを受けた感じだと寺島センセイ
今朝のTBS「サンモニ」は支持する民進党の代表戦の話から始まるかと思いきや、やはり辺野古移設に反対する翁長県知事の敗訴の話から始まった。 TBS「サンモニ」(2016/9/18) "辺野古埋め立て"国が勝訴 沖縄県は上告する方針 敗訴に涙を出して悔しがるジシババたちの映像。 翁長県知事 「地方自治制を無視し、沖縄県民の気持ちを踏みにじるあまりにも国に偏った判断となっております」 2014年 1月名護市長選 11月県知事選 12月衆院選 今年 6月県議選 7月参院選 関口 宏 「この民意が無視されちゃったという感じがしますね」 橋谷能理子(サブキャスター) 【判決のポイント】 ●前知事の埋め立て承認時の環境保全対策は十分で、判断に不合理な点があるとはいえない。 ●翁長知事の承認取り消し処分、国の是正支持に従わなかったことは違法。 ●普天間飛行場の危機除去には辺野古移設以外にはなく、それによって県全体の基地負担は軽減される。 ●国防・外交の事項では、国の判断を県が尊重すべき。 と国の立場を全面的に支持する内容となったわけです」 関口 「うーん、県民の気持ちがねえ、なんか無視されちゃったかなって。早く片付けて欲しい。あれはいけないね。ああいう発言は」 ああいった発言とはどれを指すかわからない。 菅官房長官 「国の主張が認められたことは歓迎したいと思います」 か? 「早く片付かない」のは一度決まったことを「少なくと県外」と卓袱台返しをしたルーピー鳩山や翁長県知事のせいである。 寺島実郎 「今回じーっと読み返して、司法判断の逸脱ということさえ感じる。辺野古しか選択肢はないと司法が決め付けている。 理由はというと、日米間の信頼関係が損なわれるという外交とか国際関係の問題に付いて司法がある判断を出している。 固定観念としてこれしかないという風に思い込んでんだけど、例えば日米合意から5年経ってる6年経ってるという状況の中でアメリカサイドも大きく変わって来ている。 だから大統領選挙で日米関係の今後に付いて大きく方向性が変わろうかという時に、例えば日本サイドの固定観念で辺野古しか無いという風に思い込まないで、やはり国と県との対話、そしてその対話を通じてアメリカとの向き合い方というのを出さなきゃいけない時に、もう司法が逸脱する方向でもって流れをコミットしてしまうてのは大いに問題だ。 沖縄の米軍基地の74%が海兵隊の基地なんですよ。だからこれはペンタゴンの中の力学というのがあって、ここが大きく変わってくれば辺野古移設の問題の構図も変わる。 だから大きく柔らかく考え直して行く方向に向かってなきゃいけない時に、なにかけ蹴たぐりを受けたというような感じがしますね」 浅井慎平(写真家) 「今の寺島さんのお話の通りだと思う。裁判は最初から「客観」を欠いている感じがした。 判決文を見た時に答えが用意されていて、答えに向かって裁判が行われた。 公平であるべき裁判が、ある客観を欠いたまま進行して行って、そのまま判決が下されたということだ。 だから、国は上に有り、沖縄県は下にあるんだという構図が裁判にそのま反映されている。 普通に考えたら、裁判というものがあるべき姿というものがまったく違った方向に向かってしまっていると思わざるを得ない」 関口 「アメリカに詳しい西崎さん。アメリカは歓迎するんですか?」 西崎文子(東京大学大学院教授) 「基本的には歓迎すると思いますが、ただ沖縄の反対てのはやはりアメリカでは重視されているので、国民がこれで、あ、国民ではない、県民がこれだけ反対してる所で基地を作っていい結果が出るとは思っていないと思いますね。 だからアメリカとしては、どうにかほんとに政府と沖縄との関係を改善して欲しいと、ちゃんと納得できるような解決をして欲しいと思っているとは思います。 アメリカにはいろんな意見があると思いますが、やはり大きな問題は、今の2人のご意見にまったく賛成ですけども、それと同時に国防・外交では国の判断を県が尊重すべきと。地方自治体がみんなこういうな事をやり始めたら国の真っ当な施策が出来なくなるという判決文で言っている。 しかしこれは沖縄の問題だから一般化して語ることのできる問題ではない。 長い歴史のある、そして今迄抵抗し反対し、民意を他のどの土地よりもはっきり表明してきた沖縄ですから、それを一般論として国の施策が出来なくなると言ってしまって否定するのはほんとに納得出来ないことですね」 谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党) 「判決文を読んで、ほんとに怒りで震えが止まらなかった。まさに今お三方がおっしゃった様に、国が追認するだけだったら、司法なんて要らない。 だったらほんとに翁長県知事がおっしゃるように三権分立なんて機能してないわけで、いかに司法が行政とか立法に対してチェックが出来るかということに関して全く機能不全だ。 実は8月末に高江と辺野古に行って来たが、そのとき辺野古のお婆さんに言われたのは、沖縄の基地は北朝鮮や中国の脅威に対抗すると言われるが、私達にとってき脅威じゃないと。むしろ脅威なのは日本政府なんだと言った。 ほんとにその通りだと思う。 この道しかないという暴力構造をどれだけ認識できてるのか。 沖縄の中で基地を移動することが如何に基地を固定していくかということについて沖縄の人にだけ考えさせるということはもうやめなきゃいけない。 民意とは何だということが物凄く問われている」 中国や北朝鮮よりも日本政府の方が怖いというおばあちゃんは外国のスパイか? 岸井成格 「残念というか、愕然としましたね。結果的には司法の判断というより、保守派の判断そのままアレしたというね。感じか非常にしますね、 少なくとこの判決が出たからと言って工事の再開とか移設を強行していいということにはなりませんからね。 合意の中にちゃんとありますけど、やっぱり真摯に話し合いを続けるということを、とにかく上告して最高裁もありますから、強行だけは止めてもらいたいなと思いますね」 関口 「でもまあ、よく分からない方々、こういう話聞いてるとね、じゃあどういう解決策が他にあるんだという事になっちゃうんですよね。 これは寺島さんのいう様にアメリカともっと話し合ったらどうですかと」 岸井 「それやってないですね」 関口 「ねえ」 岸井 「アメリカの記者達も含めて海外のメデイア、ヒジョーに厳しくなってきてます。それは影響出てくると思います。アメリカ政府にも」 まあ相変わらず毎週お見事な一糸乱れぬ「伝言ゲーム」
寺島センセイが棒を振ると、寺島さんが言うとおり、お三方が言う通りと同じ意見を表現だけ変えて言い募る。 そして最後は岸井コメンテーター、実は隠れメインキャスターがアメリカのメディアも問題にしていると締めくくる。 これがテレビ・ラジオメディアの公平公正を求める放送法に違反していないと誰が言えるのか。
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沖縄
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沖縄2紙とNHKが判決に不満
テレビのチャネルを回すと、どこも豊洲市場の地下貯水タンクの話題ばかりで辟易する。 そんな事よりもっと大きなニュースがあった。 辺野古移設の埋め立て承認取り消し訴訟について福岡高裁が政府の主張を認め、翁長沖縄県知事の訴えを却下した。 当然と言えば当然だが、前知事が承認した移設を次の知事がひっくり返して国に謀反することなど許されるべきではない。 国の安全保障に関する重要案件であるから当然である。 琉球新報【号外】(2016/9/16) 県が敗訴 承認取り消し「違法」 初の司法判断 翁長雄志知事による名護市辺野古の埋め立て承認取り消しを巡り、国が県を相手に提起した不作為の違法確認訴訟の判決が16日午後2時、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で言い渡された。多見谷裁判長は、国の請求を認め、県の承認取り消しを取り消すよう求めた国の「是正の指示」に従わないことは違法だとした。 辺野古新基地建設問題における初めての司法判断。米軍普天間飛行場移設に関する今後の議論に影響を与えるのは必至。敗訴した県は上告する方針で、承認取り消しを巡る法廷闘争は最高裁に舞台を移す。 沖縄タイムズ(同上) 辺野古裁判 沖縄県が敗訴 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、石井啓一国土交通相が沖縄県の翁長雄志知事を訴えた「辺野古違法確認訴訟」で福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)は16日、国側の請求を認め、県側敗訴の判決を言い渡した。埋め立て承認取り消しが違法と認定された。知事の「提訴は地方自治の軽視で、民主主義に禍根を残す」との訴えは届かなかった。 (引用終わり) 「地方自治の軽視」ではなくて「国の安全重視」ということだ。 「民主主義に禍根を残す」とはよく言ったものだ。 NHKニュース(判決前) 「(元判事は)今の感覚と国際情勢のもとで、過去の判例にとらわれず、新しい感覚で判断してほしい」と話していました」 「今回の裁判について、垣花さん(沖縄県の元職員)は『海を埋め立てられることで基地が固定化される可能性があり、かつての裁判とは次元が違う』として、判決は今後の沖縄にとって重要な意味があると考えています。垣花さんは『判決が、国がアメリカ軍基地の整理縮小に積極的に取り組むきっかけになる判決になって欲しい』と話しています。」 と翁長県知事の肩をもった。 ⇒NHK(判決後) 辺野古沖 国の訴え認める「翁長知事の対応は違法」 県と政府の双方の言い分を紹介した後に・・・ 専門家「最高裁の判断に注目」 地方自治に詳しい早稲田大学の片木淳教授は「沖縄県民には納得のいかないもので、最高裁の判断に注目したい」と話していました。 判決では、都道府県が行う埋め立ての審査について「国防や外交に関することは、国の判断に不合理な点がないかぎり尊重すべきだ」という判断が示されました。これについて片木教授は「結局は地方の訴えより国の立場を優先している。『国と地方は対等』という地方自治法の趣旨に照らすと、今後、司法の場や研究者の間で議論になるだろう」と指摘しました。 また、判決で、辺野古沖への移設によって沖縄県全体の負担が軽減されると言及されたことについては、「沖縄県が訴えていたのは、ほかの都道府県との負担の格差の問題であり、『県全体で軽減』といっても県民は納得しないだろう。最高裁の判断に注目したい」と話していました。 (引用終わり) ・・・とあくまで県側の味方。 こんなNHKにあなたは受信料を払う気がしますか? *************************************
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県民大会で翁長知事に大拍手だったとテレ朝
舛添東京都知事は恒例の花束贈呈式もなく都庁を後にした。 自業自得とは言え、まことに哀れな結末となった。 テレ朝「スーパーJチャンネル」(2016/6/20) 無言のまま都庁去る 職員8人が見送り 渡辺宜嗣アナ 「東京都知事はこれでいいのかという気がしますねえ」 大谷昭宏 「昨日、沖縄の県民大会に行って来たんですね」 渡辺 「はい」 大谷昭宏 「勿論ああいう集会の席ですから、県民大会の席ですから、場は違うかもしれないけれど、遥か彼方に(ハッルカ彼方に」と強調)翁長さんの姿が見えただけで指笛が鳴って、拍手があってずうっと壇に上がるまで拍手が鳴り止まないんですね。小さな小さな県のリーダーがあれで、1300万人の知事がこれかという思いがしますよね」 渡辺 「そうですよね」 反日メディアと本土のサヨクが持ち上げたニセ県民大会の変態熱狂ぶりとここで比較して何になるのか。 いずれ反日翁長知事は石を持って追われるであろう。 番組後半で沖縄偽県民大会の模様を大きく取り上げた。 【沖縄 21歳女性が涙の訴え「本土のみなさんも・・・」】 ナレーション 「21歳の沖縄女性が「本土の人達も向き合って欲しい」と涙ながらに訴えました」 88歳の老人が「死んでもいい」と「米軍は出ていけ」と書いたプラカードを片手に杖をついて歩く。 大会の挨拶で・・・ 玉城愛(大会共同代表 21歳) 「安倍晋三さん、日本本土にお住まいのみなさん! 今回の事件の第二の加害者は誰ですか? あなたたちです!」 安倍首相と我々本土の住民が被害者を二度殺したというのである。 「殺す」だの「死ね」だの最近の若い娘は物騒な言葉を平気で口にするようになった。 これも日本の伝統や文化を破壊した戦後民主主義のなせるわざである。 1955年の事件のVTR。 61年前の痛ましい事件を何度も何度も取り上げて、何度も何度も殺しているのはお前達反日メディアである。 【追記】琉球新報の「玉城愛さんあいさつ(全文)」の中から・・・ ・・・と日本軍でも反対するのは百も承知で言ってみる。
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ヘイトデモするのはサヨクのお前達である
昨日の自称沖縄県民大会のエントリーで「海兵隊出て行け!」と叫ぶとヘイトになるから「海兵隊 撤退!」のプラカードにしたのかと皮肉ったが、今日の毎日新聞によると国会前では堂々と「出て行け!」叫んでいたそうな。 この際、何でも反対だとばかりに「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟」などと書かれた幟旗も見える。 「自公死ね!」至っては、民進党のガソリーヌ山尾志桜里議員の「日本死ね!」に端を発した典型的なヘイト表現である。 毎日新聞(2016/6/19) 沖縄県民大会 国会前でも集会 1万人が抗議 米軍属の男による沖縄県うるま市の女性殺害事件を受け、国会前で抗議する人たち=東京都千代田区で2016年6月19日午後3時、長谷川直亮撮影 全国各地でも19日、沖縄県での県民大会に呼応した集会が開かれた。東京の国会前では市民団体メンバーらが集会を開き、約1万人(主催者発表)が「許さん!女性殺害」「出て行け海兵隊!」などと書かれたプラカードを掲げて抗議した。 冒頭に1分間黙とうし、市民団体の代表らが「戦後70年、米軍属による数々の事件を止められず、何も変わっていない。沖縄の問題は全国民で取り組むべきだ」「日米地位協定を改定しろ」などとスピーチ。民進、共産、社民各党の国会議員も壇上に立った。 東京都狛江市の団体職員、高村佳那子さん(35)は「事件事故のたびに米軍が出す綱紀粛正策は、効果がない。基地がある限り、同様の事件は続いてしまう」と指摘した。三鷹市の会社員、山本季晋さん(31)は「沖縄に基地が集中し過ぎている状況は、本土を交えた議論を経たうえで改善すべきだ」と話した。【山崎征克】 (引用終わり) 抗議デモの提灯持ちをする毎日新聞に対して、産経新聞はリアルだ。 ⇒産経ニュース(2016/6/20) 「事件を政治利用するな!」…事件への怒りは当然だが、「オール沖縄」に違和感も 「安保破棄」などののぼりを立て、沖縄県民大会の会場に向かう参加者ら=19日午後、那覇市(竹川禎一郎撮影) 沖縄県うるま市の女性会社員(20)が元米海兵隊員の男に暴行、殺害された事件を受け、那覇市で19日、事件への抗議や米海兵隊撤退を求める県民大会が開かれた。共産党や社民党、労働組合などでつくる「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」の主催で、会場は抗議の声であふれた。一方、参院選公示を3日後に控えての大会開催に、会場外では「事件を政治利用するな」との批判も根強い。自民党、公明党の議員や、県内11市のうち9市長は参加しておらず、どこまで“オール沖縄”の民意なのか、といった声も上がっている。 (以下略) のぼりには「安保破棄」の他に「全労連」「公企評」(自治労) 「辺野古ゲート・・・」と左翼系団体の文字が見える。 沖縄の暑い日差しを受けてかなりご年配の方々がうなだれて行進している様は哀れでもある。 この人達が会場に入る前に持ってきたのぼりを一時没収され「海兵隊撤退!」のプラカードを持たされて集合写真に収まったのである。 もう反日左翼の連中の正体はバレている。 日本政府は米軍基地の辺野古移設を着々と進めて沖縄の守りを固め、挑発する中国に対処すべきである。 *****************************************
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海兵隊は撤退せよ!と
今日、元米兵の女性殺害事件に抗議する県民大会が開かれた。 昨日、被害者を悼む集会がしめやかに執り行われたのに比べ、参加者全員が「海兵隊は撤退を」とプラカードを掲げて叫び、抗議する様は異様である。 代表者が涙ながらに被害者を悼む言葉を並び立てようが、翁長県知事が私の責任だと善人振ろうが心に何一つ響かない。 故人を利用した政治運動だからである。 テレ朝「報ステSunday」(2016/6/19) 昨日の記事でご紹介した沖縄の我那覇真子さんの言うとおり・・・ 「会場の外では労働組合や元教員らが集まり、大阪とか茨城といった旗を持って行進していたそうです。そして会場に入ると『横断幕やのぼり旗は折りたたんでください』とアナウンスが流れる。こうして『県民』集会ができあがるのです」 ニセ県民が何万人居たことやら。 6万5千人が参加したというが、例によって主催者発表の数字で、いつかのように空撮して勘定すればその半分もあるまい。 お暇な方は勘定してくだされ。 http://blog-imgs-94.fc2.com/p/o/n/ponko69/2016061904.jpg 「海兵隊は出て行け!」と言わないで「撤退!」とするあたり、ヘイトスピーチ抑止法でみずからの手を縛ったかと失笑する。 ナレーション 「沖縄の悲しみと怒りが凝縮されたかの光景・・・ 県民大会を主催したのは翁長知事を支える政党や団体など。自民党や公明党などは参加を見送り超党派での開催とはなりませんでした」 海兵隊を沖縄から追い出して、中国の軍艦が沖縄に攻めてきたら誰に守ってもらうことやら。 明日のニュースバラエテイ番組は「県民大会」を大きく扱うことだろうて。 *****************************************
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