|
赤い沖縄を取り戻すきっかけに
オール沖縄(笑)の一角をなす稲嶺名護市長が自民・公明・維新推薦の新人の渡具知候補に敗れた。 あのしたり顔の名護市長の顔を今後見なくても済むというだけでも結構な結果である。 中国からレンタルしているパンダに子供が生まれてシンシンと名付けられたとか、日本のメデイアは浮かれているのを苦々しく思っていたら、稲嶺候補の公約が中国からパンダを借り受けるということでズッこけた。 年間3億円のレンタルを税金から中国に払うなどとは狂気の沙汰だ。 生まれた子供の所有権も中国で、中国のパンダ外交に乗せられている。 しかもパンダそのものは中国の生物ではなくて略奪したチベットのものだ。 沖縄2紙や本土の左翼新聞は応援演説に馳せ参じた小泉進次郎議員を、基地の話もしないで下らない御当地の話をしていたと非難していた。 稲嶺候補も「客寄せパンダか本物のパンダか」と煽った。 その結果は今回の始末。 これで秋の沖縄知事選で翁長沖現知事が追い込まれることになる。 産経ニュース(2018/2/4) 安倍政権支援の渡具知氏が初当選 稲嶺氏の3選阻む 辺野古移設加速へ 沖縄県名護市長選で初当選を決め、支援者らと喜ぶ渡具知武豊氏(右)=4日夜
米軍普天間飛行場=沖縄県宜野湾(ぎのわん)市=の同県名護市辺野古移設問題が最大の争点となった名護市長選は4日、投開票され、無所属新人で元市議の渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏(56)=自民、公明、維新推薦=が、3期目を目指した無所属現職の稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=を破り、初当選を決めた。安倍晋三政権が全面支援した渡具知氏の勝利で、辺野古移設を加速させる環境が整い、移設の早期実現へ大きく前進しそうだ。 投票率は76・92%で、前回(76・71%)を0・21ポイント上回った。 名護市長選は、辺野古移設を着実に進めたい安倍政権と、反基地を貫く「オール沖縄」勢力の象徴、翁長雄志(おなが・たけし)知事による「代理戦争」の構図だった。今秋に控える知事選の前哨戦にも位置づけられ、両陣営は国政選挙並みの総力戦を展開した。 移設阻止を訴えてきた稲嶺氏が敗北したことで、翁長氏がこれまで移設反対の大義としてきた「民意」が崩れた格好。安倍政権にとっては、秋の県政奪還に向けて大きな弾みとなった。 渡具知氏は自民党の推薦に加え、前回の市長選で自主投票とした公明党の推薦を受けた。市議時代には辺野古移設推進の立場をとってきたが、同党内の移設への慎重論に配慮し、市民生活の向上や経済振興などを争点として強調。政府との協調路線を打ち出し、稲嶺市政時代に停止されていた米軍再編交付金も活用した新たな名護市づくりに取り込むと訴えた。 稲嶺氏は共産党はじめ革新勢力の組織的な支援を背に、告示前には渡具知氏に先行していた。選挙戦でも「辺野古に基地は造らせない」と移設反対を前面に掲げていたが、展望なき移設阻止に偏り過ぎた「空白の2期8年間」に対する不満が市民に徐々に浸透。国と対立し、市民の暮らしや地元振興などが置き去りにされた現状の打開を望む「民意」に退場を突きつけられた。市民の間に「辺野古移設は止められない」というムードが広がっていることも敗因となったとみられる。 稲嶺氏の敗北により「オール沖縄」勢力の瓦解の流れも強まりそうだ。稲嶺氏と二人三脚で辺野古阻止を主導してきた翁長氏は、次期知事選への態度を明言していないが、再選出馬への戦略の見直しが迫られる。 政府は昨年4月、辺野古沿岸部の護岸埋め立て工事に着手した。県は工事差し止めを求めて提訴したが、政府は工事を進めている。 沖縄タイムズは渡具知武豊氏が初当選を確実にしたと速報で伝え、後はダンマリ。 よほど悔しかったとみえる。 明日の社説が楽しみだ。 沖縄タイムズ(同上) 【速報】名護市長選:新人の渡具知氏が当確 自民、公明、維新推薦 任期満了に伴う名護市長選は4日、投開票され、無所属新人の渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が初当選を確実にした。 最終投票率は76.92%で、前回2014年を0.21ポイント上回った。期日前投票では当日有権者の44.4%にあたる過去最多の計2万1660人(男性1万235人、女性1万1425人)が投票した。 辺野古新基地建設反対を掲げ3選を目指す無所属現職の稲嶺進氏(72)=社民、共産、社大、自由、民進推薦、立民支持=は及ばなかった。 沖縄もようやく本来の県民の声が選挙に届くようになったかと感慨深い。赤い沖縄を日本人の手に戻すのはこれからだ。 【追記】 稲嶺氏と翁長県知事がボヤいている。 産経ニュース 稲嶺進氏が敗戦の弁「市民の選択。真摯に受け止める」 翁長雄志知事は「忸怩たる思いだ」 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となった名護市長選で、新人候補に敗れた無所属現職の稲嶺進氏=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=は4日夜、「市民の選択の結果なので真摯に受け止めないといけない」と敗戦の弁を述べた。敗因については「残念ながら辺野古移設問題が争点となり得ず、はぐらかされてしまった」と振り返った。市内の後援会事務所で記者団に語った。 稲嶺氏を支持した翁長雄志沖縄県知事も「自民党中央の組織戦が大きな威力を発揮した。じくじたる思いだが、結果なのでしっかり受け止めたい」と語った。秋に控える県知事選への影響については「一日一日だ。その時々の判断になると述べるにとどめた。 「はぐらかされた」と弁解しているが、パンダ招致ではぐらかしたのはお前さんだろうに。 ********************************************************
パヨクが次第に追い詰められてきたと思う方はクリックを!
https://politics.blogmura.com/ 『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』 ******************************************************** |
沖縄
[ リスト | 詳細 ]
|
7年前の八重山教科書問題でまたもや政府批判
誰だったか忘れたが、前川助平は文科省の天下りを仕掛けた張本人で、本来ならば懲戒免職とする筈だったが、政権ナンバー2が反対したので温情で定年退職させたと言っていた。 ナンバー2とは誰か知らないが恐らく2Fあたりであろう。 次期総理も安倍晋三だと断言している点は買うが、中国にベッタリだったりする。 しかしそうした2Fを安倍首相は目をつぶって上手く使っている。 それはともかく、あのとき前川を処分して置けば良かったのだ。 なまじ情けを掛けたために、5,610万円という多額の退職金を手入れた上に、いま安倍批判に執念を燃やしている。 今日の沖縄タイムズ一面トップは前川が今頃になって7年前の八重山教科書問題の政府の処置は間違っていたと沖縄タイムズの肩を持ったインタビュー記事のまとめだ。 八重山教科書問題はもう昔の話しなのでお忘れになった方も居ると思うが、一言でいえば教科書選定を巡って沖縄タイムズなどの反日左翼が政府が作った無償化のルールを破ってパヨク教科書を選定した竹富町を応援した騒動である。 この件については6年前に当ブログも書いていた。 ⇒反日勢力を斬る(2011/9/15) ようやく動いた文科省 沖縄県教育委員会を指導せよ 【ウィキペディア】八重山教科書問題の概要 2010年2月の石垣市長選挙で中山義隆が当選し、16年ぶりの保守市政が誕生。中山は教育長に玉津博克を起用。2011年に玉津は教科書選定方法の改革を行った。その過程で八重山地区で「つくる会系」と呼称される保守系の自由社・育鵬社版の中学歴史・公民教科書が選定される可能性が高まると、沖縄タイムスや琉球新報をはじめとする地元マスコミは玉津の改革及び八重山でつくる会系の中学歴史・公民教科書が選定される動きについて批判的な立場で言論を展開した。また沖縄県教育委員会もつくる会系の中学歴史・公民教科書が選定されないように、八重山教科書問題への介入を行った。 沖縄タイムズ(2018/1/6) 「竹富町への是正要求、法的根拠無し」 2011年の八重山教科書問題で前川喜平氏] 文部科学省の前川喜平前事務次官は、2011年に起きた八重山教科書問題について「竹富町に対する是正要求は理不尽。正当な根拠はないと思っていた」と述べ、大臣や政務官の指示は不当だったとの認識を示した。前川氏が実務を担当した教科書無償措置法改正については「表向きは竹富町のような自治体が出るのを防ぐためとしつつ、教科書の共同採択の枠組みを弾力化して竹富の『違法状態』を解消できると考えていた。面従腹背かもしれないが、安倍政権になって強まった不当な政治介入を収束させるためだった」と明かした。(社会部・鈴木実) 沖縄タイムズ(同上) 「竹富町は違法」自民が主張、教育行政に不当介入 八重山教科書問題・前川前次官が証言 教科書採択を巡って国側と沖縄側が全面対立した八重山教科書問題。文部科学省の担当局長も務めた前川喜平前事務次官は、教育行政が安倍政権や自民党タカ派によってゆがめられ、法的な根拠も乏しいまま強権的な手法に乗り出していった内部の実態を証言した。 法改正「不当な政治介入を収束させるため」 5日までに、沖縄タイムスの単独取材に応じた。当時の幹部官僚が実名で国側の対応を批判するのは異例。竹富町を教科書無償措置の対象外とした判断や、地方自治法に基づく是正要求という強権的な手法が改めて問われそうだ。 八重山教科書問題は11年、石垣市・竹富町・与那国町の3市町で構成する共同採択地区の協議会が、愛国的な内容が多いとされる育鵬社の中学公民教科書を選んだのがきっかけ。竹富町は市町村教育委員会に採択権があるとする地方教育行政法を盾に別の教科書を選んだが、文科省は地区内で同一の教科書を使うよう求める無償措置法に違反するとして協議会決定に従うよう求め、14年の竹富町分離まで対立が続いた。 前川氏は「当時の制度では協議会の結論はあくまでも答申であり、最終的な決定権は各教委にあった。地区内で意見がまとまらない事態を法律が想定しておらず、文科省も当初は竹富町が自前で別の教科書を購入して無償給与することまでは違法としなかった」と説明。「それが12年に民主党(当時)から安倍政権に移行し、下村博文氏が文科大臣、義家弘介氏が政務官になると、育鵬社の教科書を事実上強いる姿勢に変わった。是正要求に法的な根拠があるとは思えず、竹富町が国地方係争処理委員会に持ち込めば町側が勝つはずだと思っていた」と振り返った。 無償措置法改正については「もともと採択地区を郡単位としていた法律が時代に合わず、以前から少なくとも町村単位に変更する必要性が議論されていた。表向きは『長年の懸案を解消するためであり、八重山教科書問題とは関係ない』『改正後も八重山地区は一つであることが当然』という説明をしていたが、法案が通れば竹富町を分離して問題を収束させられると考え、沖縄側とも調整していた」と証言した。 かつては国民の税金で飯を食っていた高級(高給)官僚が、温情による定年退職後に沖縄タイムズなどの反日勢力に加担することなど許されるべきでない。 徹底的に糾弾し、「排除」すべきである。 (小池百合子より6年前に「排除」と言っていた)
*****************************************************
沖縄に巣食う左翼活動家を排除せよ!
https://politics.blogmura.com/ ←『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/ ←『FC2ブログランキング』 ***************************************************** |
|
既存の偏向2紙に対抗
いままで沖縄本島には「沖縄タイムズ」と「琉球新報」という反日サヨクの2紙しかなかった。 本島の県民はこの偏向報道にまみれた2紙を読むしかなく、翁長沖縄県知事を支える反日オール沖縄に洗脳されて来たといってもよい。 百田尚樹氏が「沖縄2紙は絶対潰さなあかん!」と言ったのもむべなるかなである。 そこへいままで石垣島を拠点としてきた日刊紙「八重山日報」が3月から殴りこみを掛けた。 編集長の仲新城誠氏は保守派であり、産経新聞の言論誌「正論」にもよく寄稿している。 その八重山日報が発行してから沖縄本島で好評だという。 地方紙は死亡記事しか読まない人が多いというが、それでもいままで偏向報道に晒されて来たのである。 これからも仲新城氏の活躍に期待したい。 ⇒産経ニュース(2017/5/22) 沖縄「第3の県紙」八重山日報 報道に新風 発刊から1カ月余で購読申し込み殺到…配達員確保に悲鳴 政府による辺野古護岸埋め立て工事着手を1面トップで伝える4月26日付の沖縄県3紙 沖縄県石垣島を拠点とする日刊紙「八重山日報」が沖縄本島版の発行を始めて2カ月近くになる。「反米」「反基地」「反自衛隊」路線を貫く「沖縄タイムス」「琉球新報」の2紙が君臨する沖縄にあって、「中立公正な報道の実現」を掲げる“第3の県紙”は硬直化する報道姿勢に風穴を開けた。沖縄県に変革の胎動をもたらした同紙の挑戦は、蟷螂の斧ではない。 不沈巨艦に竹やりで向かうような戦いは、蓋を開ければ沖縄本島の人々に予想を超える歓迎と期待で迎えられた。 「新聞といえば2紙しか選択肢がなかった県民の多くが『魂の飢餓感』にさいなまされていると実感した」 八重山日報の仲新城誠編集長(43)はそう語る。
(中略) 八重山日報の姿勢は特別ではない。本島に進出した背景には「反米・反基地イデオロギーに染まる2紙の扇動的、プロパガンダ的報道は異常だ。主張が異なる新聞が切磋琢磨するのが真の光景で、2紙しか知らない県民に事実を客観的に伝えたい」(仲新城氏)との思いがある。 ■好評と露骨な妨害 公称6000部にすぎない八重山日報の挑戦の反響は大きかった。年内に本島での新規購読5000部を目標にしているが、1カ月で2000部に達した。申し込みが殺到し「配達員の確保ができない」という悲鳴が漏れる。大半は2紙から切り替えた読者とみられる。 記事を書く記者や配達員が取材相手、読者からお菓子や果物を手渡されたり、「頑張って」と激励されたり…。玄関先の新聞ポストに「一緒に沖縄を変えましょう」というステッカーを掲げる読者も現れた。 八重山日報の本島進出について沖縄タイムス(経営企画室)と、琉球新報(総務部)は「特にコメントすることはない」と口をそろえる。 しかし県内の新聞販売店のほとんどが2紙のみを扱っており、八重山日報への露骨な妨害行為も顕在化した。関係者によると、沖縄タイムスの読者局が4月3日、販売店に「重要なお知らせ」と題した「八重山日報の配達禁止」を通達したという。八重山日報に脅威を感じたようだ。 「民意は一色ではない。2紙が『虚構の沖縄』の姿を流布し続ける現状の打破が、社会的責任だと痛感している。県民からの期待をしっかりと受け止め、全力で新聞を作り続ける」 仲新城氏はそう言い切った。 【八重山日報】昭和52年に創刊。尖閣諸島を抱える沖縄県石垣市や、隣接する竹富町、与那国町など日本の最南端にあたる八重山地方の地域紙。県内で圧倒的シェアを誇る「沖縄タイムス」「琉球新報」の2紙を筆頭に反米姿勢を鮮明にする沖縄メディアのなかで、それらと一線を画した報道姿勢を貫く。平成25年に仲新城誠編集長が『国境の島の「反日」教科書キャンペーン』(産経新聞出版刊)を出し話題を呼んだ。(高木桂一) 「報道の自由」を掲げながら偏向報道に邁進する朝日、毎日、東京とその関連テレビ局やNHKは日本の言論界をいびつなものにしている。 安倍政権を徹底的に批判しながら「権力の圧力があ」と泣き言を言う被害妄想は笑止千万である。 本土では産経新聞、沖縄県では八重山日報のさらなる発展に期待したい。 *******************************
御賛同頂いた方はクリックをお願いします。
↓
『にほんブログ村』政治ブログランキング
『FC2ブログランキング』
*****************************
|
|
沖縄基地反対運動の動画を信じたくない朝日新聞
東京MXテレビ「ニュース女子」の沖縄報道を捏造だとして「のりこえネット」の辛淑玉共同代表がBPOに訴えたが、真実を知る保守派もついに行動を起こした。 同番組にも出た我那覇真子氏や海外での慰安婦像建設に反対する運動を精力的に続けている杉田水脈元衆院議員やケントギルバート氏らが記者会見し、沖縄の真実の姿を紹介し反撃した。 しかし、朝日新聞の編集委員が「いつ、どこであったことなのか。どうやって入手した動画なのか。それが分からないと記事が書けない」と反論したという。 慰安婦記事を捏造した朝日新聞がよくぞいったものだ。 ギルバート氏が「分からなきゃ自分で行って確かめて来い」と怒ったらしいが、まさにそのとおり。 それがブンヤ根性というものだろう。 要するに、朝日新聞は取材して確認して記事にするというブンヤの基本すら知らないのだ。 まず最初にイデオロギーがあって、その視点から取材して記事にする。 だから左巻きの新聞記事になるのだ。 ⇒産経ニュース(2017/2/24) 辛淑玉氏の抗議行動は言論弾圧」「ニュース女子」出演の沖縄県民らが会見 基地反対派の「暴力動画」に息をのむ会場 東京新聞の長谷川幸洋論説副主幹が司会を務める東京MXテレビ「ニュース女子」の番組内容が虚偽の内容にあたり、自身の名誉を毀損(きそん)されたとして、市民団体「のりこえねっと」の辛淑玉(シン・スゴ)共同代表が放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会に番組内容の審議を申し立てたことについて、沖縄県民として同番組に出た「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員の我那覇真子(がなは・まさこ)さんらが24日、東京都内で会見し、「辛淑玉氏らの行為は言論弾圧だ」と批判した。 我那覇さんら沖縄県民3人は、同番組にインタビュー映像で登場。この日の会見で、我那覇さんは「辛氏には公開討論を申し入れたが、回答期限を過ぎても連絡がない」とし、「人権を悪用してMXテレビを弾圧し、人身攻撃をしている」と批判した。 会見に出席したタレントで弁護士のケント・ギルバート氏は「沖縄に行けばこうした事態はすぐに目につく。なぜメディアは報じないのか」と憤った。 会見中には、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告(64)=器物損壊などの罪で起訴=らが沖縄防衛局職員に暴行する場面、米軍関係者の車を取り囲んで「米軍、死ね」と何度も罵声を浴びせる場面などの動画も流された。 質疑で朝日新聞の編集委員が「いつ、どこであったことなのか。どうやって入手した動画なのか。それが分からないと記事が書けない」と質問し、ケント・ギルバート氏が「自分で見てくればいいじゃないか」と返す場面もあった。 我那覇さんによると、2月13日付で公開討論の申し入れと公開質問状を送ったが、24日までに回答がなかったという。 質問状では、(1)反対派活動家が沖縄県東村高江地区で違法で私的な車両検問を行っている(2)同地区で多数の車両を縦横に放置し、地元住民の生活を脅かしている(3)日常的に反対派住民が職務中の防衛局、機動隊、建設作業員らに暴行したり、ヘイトスピーチを行っている(4)立ち入り禁止区域に不法侵入したこと(5)機動隊員が宿泊するホテルで、脅迫などを行っている−とし、これらの事実を討論するよう申し入れていた。 我那覇さんは「東京MXテレビへの抗議は、言論弾圧、人身攻撃だ。沖縄を分断させる反日工作活動につながっている。なぜ北朝鮮による日本人の拉致事件や人権弾圧に声をあげずに、こうしたことばかりするのか」と辛氏らを批判。 沖縄の報道については「ニュース女子問題は沖縄タイムス、琉球新報ともに連日大きく報じられている。デマだと決めつけているが、私たちには一度も取材がないのはどういうことなのか」とも語った。(WEB編集チーム) (引用終わり) この会見のニュースがNHKや民放で流れていたのを見たことがない。 連中も辛淑玉たちとグルなのだといってもいいだろう。 言論弾圧だと声高に叫ぶ一方で、報道しない自由を駆使している。 つまり自分達は言論の自由を叫びながら真実を報道していない(隠蔽している)のである。 そしてそれに無知な読者が騙される。 産経、朝日、毎日、沖縄二紙の記者が一堂に会して沖縄の真実を論議せよ。 そうすれば誰が真実を語り、だれが特定のイデオロギーに基づいた偏向報道をしているかがわかる。 *************************************
クリックをお願いします。
『にほんブログ村』政治ブログランキング
『FC2ブログランキング』
************************************
|



