反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

沖縄

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真実を伝えない沖縄二紙とサヨクメディア

 過去の録画を削除するのを忘れたためにメモリーが満杯で今朝のTBS「サンモニ」は録画に失敗した。
さぞや大阪機動隊の「土人発言」に批判が集中して、蓮舫国籍問題は完全スルーしたことだろう。

土曜日の日テレ「ウェークアップ!プラス」は「土人発言」を完全スルーしたから少しは良心的といえるが、その代わり蓮舫問題もスルーした。
かつて蓮舫をスタジオに呼んで・・・

蓮舫
「私は生まれた時から日本人です」

辛坊
「日本国籍で・・・」

蓮舫
「はい」

辛坊
「二重国籍で、いま台湾籍は?」

蓮舫
「籍抜いてます」

辛坊
「抜いてます。いつですか」

蓮舫
「いや、あの高校三年で18歳で日本人を選びました」

辛坊
「分かりました。これに関してはデマだという事はお伝えしたいと思います」


・・・とやらかしてしまったから、実は蓮舫が台湾籍を抜いていなかった上に、22歳までに日本国籍取得宣言をしなければならないのを27年間も放置しておき、10月6日に日本の国籍取得を宣言したと記者会見で告白するというお粗末さで、日テレとしても恥ずかしくて取り上げることも出来なかったのだろう。
しかも戸籍謄本やバスポートの提示をいまだに頑として拒否しているから嘘つき蓮舫の言う事は一切信用できない。

 奇しくも1週間前の10月17日の東京MXテレビ「ニュース女子」が沖縄の米軍基地反対派の実態を明らかにしていた。

コメンテーター達はメディアが沖縄の反対派の目に余る暴力を報じていないと一斉に批判していたが、「土人」発言が大きくクローズアップされた伏線はここにあるのだ。

 Ponkoは勉強不足だったので、大阪の警備隊員が沖縄に派遣されたのは現地の機動隊の数が足らないための応援かと思っていたらそうではなかった。
地元の警備隊員は顔や住所が知られているので、手が出せないらしい。
そこで他県から応援隊が来ていたのだ。
しかし、今回の「土人」発言でマスメディアは発言者の顔を晒し、住所氏名まで反対派に特定されて家族の人権問題になっている。

東京MXテレビ「ニュース女子」(206/10/17)
米軍基地反対派の不都合な真実

イメージ 1

 そもそもヘリパッドの移設は1996年に日米で合意し、米軍北部練習場の一部返還は残る敷地へのヘリパッドの移設が条件だった。
東村のヘリパッドさえ作れば米軍の訓練所は返してもらえる。
しかし東村の住民に工事が再開される7月22日直前に活動家が急増した。
活動家は機材搬入を妨害し、通行人や車の検問を勝手に行うため渋滞が起こり地元住民とのトラブルも多発している。
9月24日は不法侵入した活動家が防衛局職員に暴行を働き職員は病院に搬入された。
暴行を働いた男は逮捕された。

イメージ 2

「地元住民でもない県外や国外の活動家が自分達が権威のように振舞っている」

しかし、反対派と地元住民との衝突も起きている。

ニュース女子1
「反対派の中に沖縄県の人でない方、韓国人とか中国人も居るという話を聞いた。どこまでが本当の意見なのか」

(ユーチューブの動画を見ると、明らかに朝鮮半島人か中国人と見られる怪しげな日本語が飛び交っている)

ニュース女子2
プロ市民の人達をマスコミがあまり報じないで、市民と言うか現地の人の意見みたいに報じいているのがちょっとキモチ悪い。冷静に書いて欲しい

ニュース女子3
「沖縄の人達が反対するのも凄く分かるし、東京に住んでる私達がどうのこうの言うのもおこがましいかなとは思うけれど、尖閣諸島のこととか考えると凄く大事な場所として見るしかないのかなと思うのと、反対派の人達ってこんなに過激だったんだって今知りました」

ニユース女子3
「国と県の裁判まではニュースで見ていたけど、こんなに反対の活動が活発だとは、それが県民なのかは分からないけど、そういうことがあるとは知らなかった。びっくりした」

イメージ 3

井上和彦(軍事ジャーナリスト)
「動員されている人達が車を並べて検問している。地元の人が救急車で行っても止めてしまって乗り込むとかメチャクチャなことをやってる。停めてある車の下に自分が入ったり、山羊とかも入れる。車も動かせない。そういう妨害行為をやっている。
『乗り越えネット』はネットで運動していて『5万円あげるからおいで』と呼びかけていて、本土からの人が結構居る。
中国人や朝鮮人、韓国か北朝鮮か分からないがハングルを喋る。
実はここだけの問題ではなくて、辺野古もそうだし、反対運動のそこら中に朝鮮語を喋る人達が居る

長谷川幸洋(司会、ジャーナリスト・東京・中日新聞論説副主幹)
「なんで?」

百田尚樹
「基本的に反日活動だ。特に辺野古周辺の反対運動が過激化してきたのは、まさに中国軍艦が尖閣周辺に侵入してきた時だ。
だから二つの事件は連動してるとしか思えない。
恐らく中国が後ろで糸を引いているのではないかと言われている

ユーチューブでも動画が一杯あるが、言葉が沖縄言葉ではない。関西弁とか。
地元の人が車で走っていると勝手に止める。免許書出せと工事関係者どうか調べて、そうでないと通す。地元の人と小競り合いなったら、地元の琉球新報は被害者と加害者を逆転させて書いてる。
市民が殴られたと。市民違うやんね


イメージ 4

井上和彦(軍事ジャーナリスト)
一番恐ろしいのは警備している沖縄県警の人間はもう出せない。カメラで撮って沖縄県民だと分かるとカラーで印刷してこいつは何処の誰だと住所や電話番号など一切晒す」

百田
「彼女の顔写真まで載せるって」

上念司(経済評論家)
「彼等にカメラ向けると『肖像権の侵害だ』と怒るくせに」

長谷川
「それで沖縄県警もやれないワケ?」

井上
機動隊は実は本土から行っている。警視庁の機動隊も行ってる」

長谷川
「沖縄に基地があるメリットとデメリットは?」

イメージ 5

藤井厳喜(国際問題アナリスト)
「南シナ海で米中の関係が悪くなってきている。中国共産党は南シナ海は全部領海だと言って、東シナ海にも出ている。
だからとにかく沖縄は邪魔で邪魔でしょうがない。
日本は海洋国家だから海での交易が無いと成り立たない。沖縄に米軍が居るから意味がある。
米中が対立すると沖縄はアメリカの最前線でもある。沖縄から米軍が退出すれば中国としては大勝利だ

長谷川
「基地があるデメリットは?
1972年から去年までで米軍関係者による刑法犯罪は5896件
その内10%が殺人や女性への乱暴にどの凶悪犯罪(NHK調べ)
有事なったら戦場になる可能性がある」

百田
「今の情報は一方的で、実は米軍の犯罪率は、これを言うとまた問題になるが、地元の沖縄人の犯す犯罪の半分以下だ」

井上
「それを言うと、じゃあ米軍基地がなかったらゼロになるというが、百田さんのデータは事実だ。
『米軍基地の75%が沖縄にある』というのも嘘だ。
米国が専用で使っている基地が全国で75%ということで、実際の面積率は25%しかない」

百田
「サヨク新聞は75%の基地が沖縄に集中しているという。数字のごまかしだ」

長谷川
「つまりその差は自衛隊と共用で使っていることね」

井上
「自衛隊が共有すれば全部ゼロになる」

上念司(経済評論家)
「厚木基地は自衛隊が入っているから完全にゼロになってしまう。でもあれは殆ど米軍だから」

長谷川
「沖縄の綺麗な海と生体系を破壊する!」

百田
「ジュゴンは沖縄で3匹しか居ない」

イメージ 6

長谷川
「3匹だって、百田さん見たの?!」

百田
「辺野古の漁師が、40年漁師やってるけどジュゴン見たことない!と」

ニュース女子
「みんな言います」

長谷川
「サンゴは?」

井上
「ここで言う珊瑚よりも那覇空港の第二代滑走路を造っている方が珊瑚が群生しているのに何にも言わない」

百田
「辺野古の自然破壊はもちろんあるけど沖縄全体の自然破壊はものすごくある。全然報告しない。
ほんの一部を自然破壊しただけで、『とんでもない、自然破壊した、ジュゴンが死ぬ!』とか言うて、ジュゴンは居ないのに」

井上
「自然破壊って嘘なんですよね」

ニュース女子
だからその情報を出さないことによる新聞社とかのメリットってあるんですか?中国寄りになってるワケじゃないですか

上念
「もともとそうですからね」

百田
沖縄タイムズと琉球新報は完全に反日新聞ですから。私なんか思いっきり悪く書いてますから」

ニュース女子
「情報を受け取っているみんなが居るのが問題じゃないですか」

上念
「沖縄はそうやって反対してる方がゴネ得でお金が貰えるみたいなところがある。補助金漬けみたいなところがあって、沖縄が自律していくためには、普天間の跡地はUSJを作るという噂もあるけど、自立できる経済を持つべきなのに、補助金を頼っている人が、頼りながら反対運動もやってる。
有名なのは米軍の仕事を請け負ってる建設会社が反対運動をしてる人を送っているみたいな・・・」


 この後、トランプ大統領になったら米軍の駐留費用は日本が全額負担という問題に移った。

文字起こしした内容はネットを見ているひとにとっては常識だが、年配者や忙しくてネットを見ない人達にとっては知らないことばかりだろう。
沖縄の現実をあらゆる方法で拡散していかなければならないと痛感する。
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沖縄の現実から目をそむけてヘイトだと

 大阪から沖縄に派遣された機動隊員の「土人」発言の余波はまだ収まらない。
そしてなぜか「支那人」発言の方はあまり取り沙汰されない。
支那(中国)を刺激したくないのか、本当に支那人が混じっていたのか(笑)

 松井大阪府知事は機動隊員を擁護した発言をしたが、これに対し批判が6割、賛同が4割の電話が殺到したという。
おそらく6割の内の大部分は沖縄の現状を良く知らず、反日メディアの世論操作による民意誘導に騙されているのだろう。
ものごとを複合的に見る目が無く、単純に汚い言葉を吐いた、非常識だ、沖縄の人が可哀想だ程度の認識に違いない。
4割も賛同した者が居たということにはやや安堵を覚える。
おそらくネットでバランス感覚を養った人達だろう。

 ではどんな連中が「土人」を発言を咎めて自らの反社会的な運動の肥やしにしているのか。
筆頭はもちろん沖縄タイムズと琉球新報の「つぶさなあかん」沖縄二紙。
朝日、毎日、東京、共同と赤い地方紙とそれに出てくる評論家たち。

【批判派】

「あまりにもひどい。市民をばかにしている」(土人と言われた土人の目取真俊、芥川賞作家)

「何という差別意識でしょうか」 (尾木ママ)

「沖縄人に対する侮辱」(佐藤優 沖縄タイムズのインタビューで)

「今回の『土人』はやるせないほど絶望的に間違っている(平野啓一郎、作家)

「市民の抗議活動に公務員である警察官が差別的発言をするのは法律以前の問題だ」(安田浩一、ジャーナリスト)


安田浩一は有田ヨシフ、ヘイトスピ規正法支持者。

「沖縄人を土人と言ったことこそ日本人へのヘイトスピーチ。ネトウヨは怒りの声をあげるべき」(香山リカ・精神科医)

リカちゃんは中指を立てて半狂乱で自治体に認可された市街デモに付き纏って反対する精神に異常を来たした精神科医。

「大阪知事として言うべき事ではない」(茂木健一郎・脳学者)

茂木健一郎は蓮舫の国籍問題批判を「田舎根性」と逆批判。
精神科医とか脳学者にロクなもんは居ない。

以下の面々の共通点アルアル。
イメージ 1

【擁護派】

「反対派の連中もひどい言葉を吐いている。マスコミはそっちをまったく問題にしないのはなぜか。反対派市民は何を言っても許されるのか」(百田尚樹)

「勿論、機動隊員の発言としてはダメだ。しかしゾンビのように金網を揺らせている。反対派は数々の暴行を働いている。そういう積み重ねがあってこの発言になったのではないか」(KAZUYA)

「反対してる人で沖縄県の人はホントに少ない。ヘリパッドを早く作って欲しいという地元の人が圧倒的に多い。なぜ反対してるのか分からない。基地返還を阻止したいのではないか」(辛坊治郎)

「反対派は地元民とトラブルを起こし対立している。ぜひ現場で何が起こってるのか見てほしい。どっちが悪いかというと反対派だ。沖縄人に混じってるのは沖縄人と認めていない」(沖縄出身の嵩原安三郎弁護士)


 批判派と擁護派の明らかな違いは、批判派は「言葉尻」を捕らえてヘイトと単純に反発していてるだけである一方、擁護派は県外から来た活動家が様々な暴行を働いて地元住民を困らせているという沖縄の現実をしっかり見つめている。

さてどちらの言い分が正しいだろうか。
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沖縄の「異常空間」を指摘した産経新聞

 基地反対派の挑発的な罵詈雑言に耐え切れず「土人」「シナ人」と応答してしまった機動隊員2名が戒告処分を受け配置換えされてしまった。
本人達はヤレヤレと思っているかもしれない。
狂人と反日メディアを相手にお疲れ様でした。

⇒毎日新聞(2016/10/21)
沖縄「土人」暴言 29歳巡査部長と26歳巡査長を戒告


大阪府警が懲戒処分 「警察の信用を著しく失墜」

 沖縄県にある米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事現場で、大阪府警から派遣された男性機動隊員2人が「ぼけ、土人が」などと暴言を吐いた問題で、府警は21日、不適切な発言だとして、いずれも警察署勤務の巡査部長(29)と巡査長(26)を戒告の懲戒処分にした。
 府警によると、不適切な発言だけで懲戒処分にしたのは初めてで、「警察の信用を著しく失墜させ、社会的反響が甚大だ」と理由を説明した。
 処分理由は18日午前、警備にあたっていた訓練場の工事現場で、工事に反対する市民らに対し、巡査部長は「どこつかんどんじゃ、ぼけ。土人が」と、巡査長は「黙れ、こら、シナ人」と不適切な発言をしたとしている。
 巡査部長は「つい口に出た」と、巡査長は「その場で飛び交っていた言葉を使ってしまった」などと府警に説明。2人ともそれぞれの言葉の差別的な意味を知らなかったと述べ、「本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。
 監督責任を問い、現場の直属の上司だった男性警部(41)を口頭注意とした。
 高木久・府警監察室長は「発言は誠に遺憾で厳正に処分した。今後このようなことがないよう指導を徹底する」とコメントした。【堀江拓哉】


(引用終わり)

 「土人」発言ぐらいで「警察の信用を著しく失墜」したなどとはフツーの人は思っていない、
しかし、警察当局や菅官房長官や稲田防衛相が建前として反省の色を見せなければいけない沖縄問題が異常なのだ。

 反対派の左翼活動家の暴力や威嚇行為や口汚い言葉はお咎めなしで、耐えかねてつい反応してしまった機動隊員を処罰したのでは、機動隊員も馬鹿にらしくてやっていられるかと思うだろう。
左翼活動家のカメラに撮られ、顔を晒され、家族の安全も脅かされているという現実を考えるといかにも不公平だ


シナ人」と言った機動隊員には、失言を捉えた左翼活動家が「オマエいまなんて言った?もう一度言ってみろ!もう一度言って見ろ!」とワザと執拗に挑発して更なる失言を引き出そうとしている浅ましい録画が残っている。
同僚か上司にたびたび後ろから肩を押さえられて我慢している隊員の映像がいかにも可哀想でもある。

反日メディアの毎日新聞はお友達の琉球新報の記事を転載している
なぜか安倍晋三首相まで引き合いに出しているのが笑える。
ヤツラの狙いはそこにあるのだろう。

琉球新報(同上)
動隊差別発言
戦争体験者「過去にも」「教育が悪い」 /沖縄

 大阪府警機動隊員の差別発言に、終戦時に県立第一中学校(現首里高)に在籍していた学生でつくる「一中二○会」(宮城政三郎会長)の会員からは、戦中戦後の自らの体験を踏まえて「教育が悪い」「謝罪しない安倍晋三首相も発言者と同じだ」などの声が上がった。
 神里常雄さん(86)は「大分県に疎開したが、到着すると現地の人々が草履を用意していた。私たちは当然靴を履いていたのだが、向こうの人たちに『土人が来るかと思った』と言われた」と苦々しそうに振り返った。高良正次さん(85)は「今回の件で謝罪しない安倍首相も機動隊員と同じ。沖縄県民を土人と思っているのだろう」と指摘した。
 1950年頃、静岡県で生活した與座章健さん(87)は、下宿先の女性に「沖縄の土人はどんな顔をしているのか」と尋ねられたという。與座さんは「女性は私が沖縄出身者と思っていなかったようだったので、自分の顔を示して『こんな顔です』と答えたら慌てた」と語りつつ、「機動隊員の発言を聞いて、また出たなと思った」と感想を述べた。
 10年ほど前、県外からの観光客をガイドした安仁屋實さん(85)は、参加者の男性から「沖縄にいる土人の所に連れて行ってくれ」と言われた。『自分がそうだ』と言うと男性は黙ってしまった。教育が悪いのだろう」と落胆した表情を見せた。


(引用終わり)

「沖縄二紙は潰さなアカン」(百田尚樹)

反日マスメディアが殊更に騒ぎを大きくして沖縄の基地問題を安倍政権打倒に利用しようとしているだけなのである。

産経新聞は一味違う解説記事を書いている。
「土人」発言は確かに間違ってはいるが、反対派の機動隊員に対する罵詈雑言は聞いたことがあるのか問うている。

⇒産経新聞(2016/10/20)
【政論】反対派の機動隊員に対する罵詈雑言を聞いたことがあるか?
「土人」発言招いた沖縄の異常空間


 沖縄県の米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐり、現場を警備する大阪府警の警備隊員が工事反対派に「土人」と発言したことは、何から何まで間違っている。
 だが、不思議なことに、沖縄県警を含む機動隊員が日ごろから浴びている暴言については報じられることがほとんどない

 先月、現地を取材した際、訓練場周辺は罵詈雑言に満ちた異様な空間だった。機動隊員を乗せた警視庁の車両に「帰れ、帰れ」と罵り、殴りかかるそぶりを見せる活動家がいた。大阪府警の機動隊員を意識してか、カメラを抱えた男性が「この借りは大阪で返してやるからな」と悪態をついたのも耳にした。
 ある沖縄県警の機動隊員は反対派の活動家から
「おまえの子供を学校に通わせなくしてやる」「八つ裂きにしてやる」と言われたと明かす。休日に家族と買い物をしていると、出くわした反対派から「こんなところで何をやっているんだ」
と難癖をつけられたこともあるという。
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である名護市辺野古では、反対派が設置したテントに機動隊員の写真と氏名と役職が張り出されている
。自身や家族の危険を感じながらも、機動隊員は「私たちはプロですから」と耐え忍んで違法行為を辞さない反対派の妨害活動に向き合っていた。
機動隊員だけではない。防衛省の沖縄防衛局職員も8月25日と9月24日に反対派の暴力でけがを負っている。8月の事件では職員の電話番号など個人情報が記載された書類を奪われており、防衛省幹部は「職員個人に危害が及びかねない。ゆゆしき問題だ」
と憤る。
 暴言を吐いた機動隊員は、こうした状況に耐えられなかったのかもしれないが、怒りの表し方が間違っている。
 問題は、言葉の暴力に満ちた空間の存在が放置されてきたことにある。沖縄県の翁長雄志知事は20日、発言について「強い憤りを感じている」と語った。
しかし、翁長氏が沖縄県警などの機動隊員が受ける侮辱に憤りを表明したことは寡聞にして知らない

 人を差別することも、子供の安全を脅かすことも許されるはずがない。翁長氏には沖縄を預かる政治指導者として、異常な状況を解消するため尽力することを願ってやまない。(杉本康士)


(引用終わり)

全て悪いのは国に盾突いて基地問題を紛争の坩堝にした翁長沖縄県知事である。
本土の人間は沖縄県民の民意が基地に反対する左翼活動家とは違うと理解しようとしている。
しかし、なかにはもうアメリカに返してしまえと言う者も居る。
厄介な沖縄にホトホト愛想を尽かしているのである。
日本に返還されて喜んで日の丸を振っていた沖縄の人達はどこに行ってしまったのだろうか。
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自民党はヘイトスピーチ規制法を破棄せよ

 沖縄のヘリパッドに反対する左翼活動家が暴行を働き、それに対して大阪から派遣された機動隊員の一人が「土人」と発言したことが問題になっている。
くだらないの一語に尽きる。
沖縄タイムズは沖縄県民をバカにしている。ヘイト表現だと社説でイキリ立っている。
沖縄県民をバカにしているのではない。
平和を守ると称して沖縄基地に反対する左翼活動家の目に余る行動に対して世間は批判の目を向けているのであり、機動隊員もその横暴さに思わず口に出したのである。

沖縄新聞(2016/10/19)
「どこつかんどんじゃボケ。土人が」 機動隊員が沖縄で暴言 
ヘリパッド反対の芥川賞作家に

沖縄県東村高江周辺の米軍北部訓練場内のヘリパッド建設で18日、N1地区ゲート前で抗議していた芥川賞作家の目取真俊さんに対し、機動隊員が「触るな。土人(どじん)」と発言したことが分かった。目取真さんは「あまりにもひどい。市民をばかにしている」と憤った。(以下略)


芥川賞作家がナンボのもんじゃ。
大江健三郎を見よ。
作家が政治に口を出してロクなもなんじゃない。
許されるのは百田尚樹氏くらいのもんだ。

「土人」発言は大阪府警から出動した機動隊員のもので、ネット映像を見た松井大阪知事が「出張ご苦労様」とその労をねぎらった。
それに朝日新聞が噛み付いた。

朝日新聞(同上)
松井知事、ツイッターで「出張ご苦労様」 差別発言問題

 沖縄県で大阪府警の機動隊員が差別的な発言をした問題で、松井一郎大阪府知事は19日夜、自身のツイッターに「ネットでの映像を見ましたが、表現が不適切だとしても、大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました。出張ご苦労様」と書き込んだ。沖縄県の翁長雄志知事は警官の発言に反発しており、ツイッター上では松井氏に対する批判の書き込みが相次いでいる。


(引用終わり)

今日の沖縄タイムズも「土人」発言に対する怒りを社説で書いている。

⇒沖縄タイムズ(2016/10/20)
【社説】[機動隊「土人」発言]県民を愚弄するものだ


驚きを禁じ得ない暴言だ。
 米軍北部訓練場のヘリパッド建設現場に通じるゲート付近で、フェンスを挟んで工事に抗議していた市民らに、大阪府警の機動隊員が「土人」などと暴言を吐いた。
 沖縄県民への差別意識が露骨に出た言葉である。県民を愚(ぐ)弄(ろう)するもので、許せない。
 大阪府警の20代の機動隊員は18日午前、フェンスを揺らすなどして抗議していた市民らに「触るなくそ。どこつかんどんじゃボケ。土人が」と発言した。
 その直前にも、大阪府警の別の20代機動隊員が「黙れ、こら、シナ人」と差別的発言を浴びせた。
 まるで暴力団か、街頭でヘイトスピーチ(憎悪表現)を繰り返す団体のような耳を疑う発言である。
 「土人」も「シナ人」も明らかな差別用語である。そういう言葉が公務中の機動隊の口から平然と飛び出すこと自体が異常だ。
 県警は「差別用語で不適切な発言だった」などと謝罪したが、当然である。だが、それで済むわけではない。
 2人の機動隊員は事実関係を認め、「不適切と承知している」、「右翼関係者につられて思わず言ってしまった」などと県警の事情聴取に答えているようだが、本当にそうなのだろうか。
 6都府県から派遣された約500人の機動隊員のうち、たまたまこの2人が暴言を吐いたのだろうか。
 機動隊の派遣を要請した金城棟啓県公安委員長にも説明を求めたい。

■    ■

 翁長雄志知事は急きょ会見し、「言語道断で到底許されない」と強い憤りを表明した。20日に池田克史県警本部長に抗議する。
 翁長知事が那覇市長だった2013年1月、沖縄の全市町村長らがオスプレイ配備反対を安倍晋三首相に訴えるため「建白書」を携えて上京。東京・銀座をデモ行進した際のことが思い出される。
 沿道からは「非国民」「売国奴」などの罵声が上がり、「中国のスパイ」「日本から出て行け」などの暴言が飛び交った。
 底流には沖縄を見下し、「植民地」扱いする意識がいまだにあると考えざるを得ない。だが、これだけではない。基地問題をきっかけに出てきた沖縄バッシングの空気が渦巻いている背景もある。
 ネット空間の影響を受けたかのように、機動隊員が「土人」や「シナ人」など日常生活では使わない差別用語を吐くことが「嫌沖」の根の深さを示している。

■    ■

 民意を無視してヘリパッド建設を強行する
安倍政権と、市民を強制排除するなど権力をむき出しにする機動隊は一体である

 「不偏不党且(か)つ公平中正を旨とする」と警察法はうたうが、工事車両に表示番号がないなど違反が相次いでも機動隊は警備している。抗議する市民からは多くの負傷者が出ており、対応が公平でないのは歴然としている。
 安倍首相は今回の暴言を国会で謝罪するとともに、応援機動隊を引き揚げさせ、工事をやめるべきだ。


(引用終わり)

琉球新報も同様の社説を掲げている。

⇒【社説】警察「土人」発言 「構造的差別」責任は政府に

「沖縄二紙はつぶさなアカン!」(百田尚樹)

左翼活動家は確信犯であり、犯罪者である。
どしどし検挙し処罰すべきである。

産経ニュース(同上)
防衛省資料盗んだか 逮捕の反対派リーダー 沖縄県警が捜査

 沖縄県警は19日、同県の米軍北部訓練場(東、国頭両村)のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事に対する妨害で逮捕した沖縄平和運動センター議長、山城博治(ひろじ)容疑者(64)が防衛省沖縄防衛局職員に暴行を加え、内部資料を盗んだとして、20日にも窃盗や暴行容疑で再逮捕する方針を固めた。
 山城容疑者は17日、ヘリパッド移設工事現場への立ち入りを禁じるフェンスの上に張られた有刺鉄線2本を切ったとして、器物損壊容疑で逮捕された。
 一方、8月25日に沖縄防衛局職員が暴行を受け、持っていた書類を盗まれる事件が起きている。書類には反対派の妨害に備えた警備態勢や緊急連絡網が記載されており、県警は山城容疑者が関与した疑いがあるとみて捜査していた。


(引用終わり)

 左翼がますます小児化している。
いま読んでいる「トンデモ左翼の病理」(石平著 徳間書店)で石平氏がいいことを言っている。
蓮舫や岡田前民進党代表や共産党は「平和主義を守る政治」を主張しているが、リベラルが守りたいのは「平和」ではなく「平和主義」というイデオロギーだと。
彼等の主張する平和主義がむしろ平和を乱すものであることは言うまでもない。

自民党はヘイトスピーチ規正法(
対策法)を廃棄すべきだ。
真っ当な発言や「土人」などという小さな衝動的発言にリベラル左翼が言い掛かりをつける根拠になってしまうからである。

【追記】
YouTubeで「土人」発言の動画を見た。
ネットを揺さぶるサヨク運動家に面と向かって激高して叫んだのかと思ったら、そうではなくて、独り言のように呟いただけである。
なんでこんな事が大事になるのか。
大阪府警が謝罪し、菅官房長官が遺憾の表明をする。
それほどの大事件なのか?
乱暴を働き、警官を挑発する左翼活動家の方が余程悪い。
シナ人発言の方は、たしかに女性活動家の日本語は日本人らしくなかったからそう言ったのだろう。
沖縄の活動家の動画を見ると朝鮮半島人のような日本語を喋る者が居ることは事実だ。
松井大阪知事のようにむしろ警官の労をねぎらいたい。
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プロ市民の抗議活動に地元住民が大迷惑

 稲田朋美防衛大臣が沖縄県北部のヘリパッド移設好事に反対する県外のプロ市民団体の暴行を手厳しく批判した。
防衛大臣が沖縄県の基地反対運動を厳しく批判したことが今まであっただろうか?
寡聞にして知らない。
稲田防衛相GJ!である。

県外から来たプロ市民活動家の妨害運動に巻き込まれた地元住民も日常生活に支障をきたして大変迷惑している。
マスメディアはその実態をもっと大きく取り上げるべきだ。

⇒産経新聞(2016/9/27)
稲田朋美防衛相「違法な行為。許されない」 沖縄北部訓練場反対派の暴行を批判



イメージ 1 稲田朋美防衛相は27日の記者会見で、沖縄県の米軍北部訓練場(東村など)のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事現場で、工事反対派グループが防衛省職員に暴行を加えたことについて「違法な行為はやるべきではない。許されない」と述べた。
 ヘリパッド移設については「沖縄の負担軽減につながるもので、確実に結果を出していくのが安倍晋三政権の方針で、防衛省の方針だ」と強調。「(スケジュールに沿って)一日も早くやっていく」と述べた。
 ヘリパッド移設工事現場では24日、防衛省沖縄防衛省職員が不法侵入した反対派に押し倒され、後頭部を強く打った。これを受け、沖縄防衛局は27日、沖縄県警に被害届を提出した。沖縄防衛局は8月下旬にも防衛省職員が反対派にけがを負わせるなどしたとして被害届を提出している。


(引用終わり)

産経新聞は沖縄の異様な状態を連日報じている。

産経新聞(2016/9/26)
【沖縄米軍基地反対派ルポ】
不法行為への後ろめたさは微塵もなく…実態は県外から来た活動家ばかり 地元住民とのトラブルも頻発

 米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐる反対派の行きすぎた行為は、沖縄防衛局職員に対する暴力だけにとどまらない。
 「山(訓練場)の中では50人以上が入っているといいますから、今日もしっかり工事を止めているでしょう。すごい戦いです!」
 24日午前、「N1ゲート」と呼ばれる訓練場搬入口前の県道70号の路上(東村高江)でマイクを握った活動世話人の山城博治氏は誇らしげに報告した。集まった約230人(主催者発表)も拍手で応える。そこには、不法侵入に対する後ろめたさなどは微塵も感じられない。
(以下略)

そしてついに防衛省の職員が怪我を負った。

産経ニュース(2016/9/27)
暴力伴う妨害活動が常態化 防衛省が暴行で被害届提出へ 倒された職員が一時意識朦朧 

 沖縄県の米軍北部訓練場(東村など)の返還にからみ、工事反対派グループが防衛省職員に暴行を加えたとして、同省沖縄防衛局が沖縄県警に被害届を提出する方針を固めたことが25日、分かった。反対派は8月下旬にも防衛省職員にけがを負わせるなどしており、暴力を伴う妨害活動が常態化している実態が浮き彫りになった
 反対派による暴行があったのは9月24日午後。訓練場内の「H地区」にあるヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設の工事現場で、不法侵入した反対派が沖縄防衛局職員らともみ合いになり、職員1人が倒されて頭を強く打ち、一時意識が朦朧となった。職員は名護市内の病院に搬送されて精密検査を受け、異常はなかったが、沖縄防衛局は悪質な行為と見て26日に名護署に被害届を出す。
北部訓練場をめぐっては、8月下旬に別の沖縄防衛局職員が反対派のテントに引きずり込まれて負傷した上、職員の電話番号が記載された名簿を奪われる事件が発生。沖縄防衛局はこの際も県警に被害届を提出しており、被害届提出は今回で2例目となる。
 北部訓練場のヘリパッド移設は平成8年のSACO(沖縄特別行動委員会)最終報告に基づく工事で、政府は来春までの完了を目指す。日米両政府は移設を条件に訓練場約7500ヘクタールのうち約4千ヘクタールを返還することで合意しているが、反対派の妨害でヘリパッド6カ所のうち4カ所の工事が完了していない。


(引用終わり)

一方、沖縄の反日新聞2紙は地元、実は県外の活動家の肩を持つ。


琉球新報社説(同上)

負担を掛けている側が負担軽減を真剣に考えるならば、地元の意見を十分聞き、その実現に力を尽くすことが本来の在り方である。


(中略)

 
知事をはじめ、県民は「沖縄の未来」を切り開くため、ヘリパッドや新基地建設拒否の姿勢を今後も貫く必要がある。

(引用終わり)

彼らの言う「沖縄の未来」とは中国に隷属することだろう。

もはや沖縄は反日活動の拠点になっている。成田空港で失敗した左翼活動家が沖縄に結集しているのである。
迷惑しているのは彼らの反日活動の実験場となってしまった沖縄住民である。
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