反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

憲法改正

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

憲法改正 急がば回れ

 安倍首相は集団的自衛権の解釈問題で四面楚歌のようである。
野党からだけではなく、獅子身中の虫からも攻撃されている。
公明党という寄生虫からも攻撃されている。

 解釈を変更するより憲法を改正せよという一見正論なようでむしろ憲法改正を遠のかせるような意見もある。
中には意図的に憲法改正をさせないために主張している者も居るので要注意だ。

「持っているが行使できない集団的自衛権」など完全にロジックが破綻していることは猿でもわかる。
まずは集団的自衛権の行使を容認し、次に憲法改正を手掛けると言う順序を忘れてはならない。

 最近、BLOGOSというブログのショウケースのようなサイトで木走正水(ばしりまさみず)という奇妙な名前のブログ主の論評に共感することが多い。
過去記事で、安倍首相を集団的自衛権の解釈改憲と批判する民主党が政権担当時には内閣法制局の発言権を奪っていたという産経記事をご紹介したが、相も変わらず民主党はブーメランを投げたのである。

民主党の悲しいまでの低レベルなダブルスタンダード(2/17)
木走正水(ばしりまさみず)

安倍首相:憲法解釈発言 枝野氏「国辱的」と批判
毎日新聞 2014年02月15日 東京朝刊

 民主党の枝野幸男元官房長官は14日、党憲法総合調査会の会合で、安倍晋三首相の憲法解釈変更をめぐる国会答弁を「世界のほとんどの国が立憲主義に基づいて国家統治を行っている。こうした発言が外国に出ていくことは非常に恥ずかしく国辱的だ」と批判した。

 会合には、自民党の船田元・憲法改正推進本部長、公明党の北側一雄憲法調査会長らが出席し、民主に憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案の与党案を説明した。与党案は、施行後4年間は投票年齢を「20歳以上」に据え置き、その後「18歳以上」へ引き下げる内容。与党側は改正案の共同提出に向けて協議を呼びかけた。

 枝野氏は前向きな意向を示した上で「権力による恣意(しい)的な憲法解釈変更は許されないという立憲主義を前提に議論する」とクギを刺した。【阿部亮介】

http://mainichi.jp/shimen/news/20140215ddm005010071000c.html

 うーむ、民主党の枝野幸男元官房長官が「世界のほとんどの国が立憲主義に基づいて国家統治を行っている。こうした発言が外国に出ていくことは非常に恥ずかしく国辱的だ」と批判したそうです。

 さらに「権力による恣意(しい)的な憲法解釈変更は許されないという立憲主義を前提に議論する」とクギを刺したそうです。

 「権力による恣意(しい)的な憲法解釈変更は許されない」ですか。

 「権力による恣意(しい)的な憲法解釈」を国会にて行っていた民主党がよくいうよであります。

 3年前の記事から。

法制局長官を特別補佐人から除外、答弁封印

 政府は、これまで国会審議に参加していた内閣法制局長官を政府特別補佐人から外し、通常国会から答弁させない方針を決めた。

 平野官房長官は14日、法制局長官を特別補佐人から外す理由について「国会ではあくまでも政治家同士が答弁する」とだけ述べた。

 与党3党は、民主党・小沢幹事長の強い意向の下、官僚の答弁を原則禁止する国会法改正案を通常国会で成立させる方針。政府は、この法案の成立に先立って、法制局長官の国会答弁を封印する格好。

http://www.news24.jp/articles/2010/01/14/04151566.html

 民主党政権時代、「政治主導」の名の下に、法制局長官を国会審議で答弁する「政府特別補佐人」から外し、法令解釈の答弁を官房長官らが一時期とはいえ担っていたわけです。

 そしてこの民主党政権時の政治家による「法令解釈の答弁」には当然ながら憲法解釈も含まれていました。

 これって「権力による恣意(しい)的な憲法解釈」以外の何物でもでもないわけですが、民主党の枝野幸男元官房長官はもうお忘れか。

 本件ではさまざまな議論があってよろしいですが、自らの政権時代の「権力による恣意(しい)的な憲法解釈」を棚に上げ、自民党政権の「権力による恣意(しい)的な憲法解釈」を安直に「国辱的」と批判する、この民主党の悲しいまでの低レベルなダブルスタンダードには辟易です。

 これだから民主党はダメなのです。
**********************************
クリックをお願い致します。 
『にほんブログ村』政治ブログランキング
『FC2ブログランキング』 
**********************************

開く トラックバック(1)

 2月12日の予算委員会で安倍首相の集団的自衛権をめぐる答弁に対して、反日メディア、野党、そして自民党内からさえも非難の声が轟々と上がっている。

朝日新聞社説(2/15)
集団的自衛権 聞き流せぬ首相の答弁

東京新聞(2/13)
首相、立憲主義を否定 解釈改憲「最高責任者は私」

琉球新報(2/16)
憲法解釈変更答弁 9条と立憲主義を壊すな

しんぶん赤旗(2/15)
歴代政権にも背く安倍改憲暴走/立憲主義否定「最高責任者は私だ」

枝野民主党議員
「国辱的な発言だ」

自民党内からも・・・

村上誠一郎
「選挙で信任されれば、時の政権は憲法解釈を変更できるのか」

船田元
「解釈の変更ばかりすれば、憲法改正の必要がなくなってしまう」


などトンチンカンな意見。
野田聖子、野田毅らもウロウロ。

古賀誠元自民党幹事長
「立憲国としてとてもじゃないけれども、この発言を認めることというのは 与野党責任ありますね。考えられないですよ。総理の考え方次第で集団的自衛権を認めたり、認めなかったり、ころころ変わったら、世界の国々は日本の安全保障や国際的な信頼をどう考えるか。大変な発言だ」(TBS「時事放談」2/16)


同席していた野中広務も同意。
いずれも昔の悪しき自民党幹部たち。   

その他、天木直人、板垣英憲ら政治評論家も続々と安倍首相を非難している。

そんななか、真正保守派の産経新聞だけが安倍首相の答弁を全面的に支持している。
今日の産経新聞のコラム「正論」でも「アベノミクスの3本の矢にちなんで、国防の「3本の矢」(特定秘密保護法、集団的自衛権の政府解釈の変更、憲法改正)を主張している。


産経新聞(2014/2/17)
正論 「国を守るもう一つの『三本の矢』  駒沢大学名誉教授・西修

そして5面の「政論」欄では峯匡孝記者が安倍首相答弁への批判は「民意に逆行」していると安倍首相を擁護しているのが頼もしい。
まさしく「政論」であり「正論」である。

乱暴に要約すれば・・・

「安倍首相は第一次安倍政権でも、総裁選勝利後も、そして衆院選でも「集団的自衛権行使の憲法解釈の変更」を主張し、有権者にも示して来た。そして、その事について執行部の議員は批判しなかった。
それを今になって自民党内部で批判するのはおかしい。
 民主党も民主党政権時代に「政治主導」の名のもとに、法制局局長の国会答弁を許さず、官房長官がやっていた。
 憲法の解釈権は内閣にあり、選挙の洗礼を受けていない内閣法制局にはない。
安倍政権は衆院選に続いて昨年7月の参院選でも勝利し、憲法解釈の見直しは2回民意を受けた。
首相はその民意に従い、粛々と見直しを実行せよ。


産経新聞(同上)
「憲法解釈見直し批判 民意に逆行 集団的自衛権をめぐる首相答弁」


なお、産経ニュースでは次の見出しになっている。


「2度も世に問うた集団的自衛権、首相答弁になぜか党内から批判 民意に逆行では」

 「政府の最高責任者は私だ。政府の答弁については私が責任を持ち、その上で選挙で国民から審判を受ける。審判を受けるのは、内閣法制局長官ではない」

 集団的自衛権の行使を可能にする憲法解釈見直しをめぐる安倍晋三首相の国会答弁なのだが、なぜか自民党内で問題視されている。

 13日の党総務会で、村上誠一郎元行政改革担当相は「選挙で勝てば、憲法を拡大解釈できると理解できる。その時々の政権が解釈を変更できることになる」と首相の発言を批判。これに、「正面から受け止めるべきだ」(野田毅税調会長)、「拡大解釈を自由にやるなら憲法改正は必要ないといわれてしまう」(船田元憲法改正推進本部長)と村上氏を支持する声が相次いだ。

 こうした指摘は妥当なのか−。自民党が政権を取り戻した平成24年12月の衆院選前に時計の針を戻す。

 同年9月の党総裁選で勝ち上がった安倍首相は、第1次政権時と同じく集団的自衛権の行使に向けた憲法解釈見直しの必要性に度々言及してきた。
衆院が解散した11月16日の記者会見でも「集団的自衛権行使の憲法解釈の変更を、この選挙を通じて堂々と訴えたい」と明言した。他の野党からは「日本は(人を)殺し、殺される国に変わってしまう」などと誇大妄想の批判にもさらされた。

政権公約には「日本の平和と地域の安定を守るため、集団的自衛権の行使を可能」にすると明記していただけだが、少なくとも、解釈見直しに取り組む姿勢を有権者に明確にしていたことは明らかだ。首相は政権選択の衆院選で国民にこの是非を問うたのである。

 ただ、当時の自民党を担当していた身からすると、集団的自衛権の行使容認を打ち出した安倍執行部に、表立って異を唱えた議員は寡聞にして知らない。結局、この公約を掲げた自民党は、圧倒的な議席数を得て、有権者の意志により政権を託された。党内の批判は、先の衆院選での約束を自らほごにすることになりはしないだろうか。

 菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は14日の記者会見で「行政府の憲法解釈は内閣が責任を持って行うのは当然のことだ。(安倍首相は)首相が内閣を代表し、責任を持って答弁していることを説明したにすぎない」と党内の批判に反論した。

 また、民主党も首相答弁に「最高権力者だから憲法の解釈をどう変えてもいいと取られても仕方のない国会答弁だ。国辱的な発言だ」(枝野幸男憲法総合調査会長)と批判を強めた。だが民主党政権が一時期、「政治主導」の名の下に、法制局長官を国会審議で答弁する「政府特別補佐人」から外し、法令解釈の答弁を官房長官らが担っていたことは指摘しておきたい。

 憲法の解釈権はあくまで内閣にあるのが通説だ。選挙の洗礼を受けない公務員集団の内閣法制局が担えるはずがなく、国民の支持を得た内閣がその権限を有するのが正当性を持った統治のあり方だ。安倍政権は昨年7月の参院選でも勝利を収めた。集団的自衛権の行使に向けた憲法解釈見直しはすでに2回民意を受けたのである。首相はその民意に従い、粛々と実行に移すことが求められている。(峯匡孝)
**********************************
クリックをお願い致します。 
『にほんブログ村』政治ブログランキング
『FC2ブログランキング』 
**********************************

 
 朝日新聞と毎日新聞が反日メディアの双璧とするならば、東京(中日)新聞は出来の悪い末っ子で、朝日・毎日・東京を反日三兄弟とPonkoは呼んでいる。
 
イメージ 1 TBS「朝ズバッ!」ではよくこの末っ子の東京新聞の記事をネタにして、金井辰樹東京新聞政治部次長をコメンテーターにして好き勝手なことを喋らせている。
人の良さそうな男だが、言ってる事は東京新聞。

 国会中継を見ていた人は覚えているだろうが、民主党の議員が法制局の役人に「いままで憲法解釈を変更したことがあるか」とか次々と質問をして、安倍首相に答弁の機会を意図的に与えなかった。
安倍首相はたびたび自説を述べようとしたが果たせず、ようやく発言の機会を与えられてあの答弁をしたのである。

 法律や制度の詳しい事はよく知らないが、憲法解釈について法制局の小役人が勝手に決めて、政治家が口出しできないという今迄のやりかたにいつも疑問を抱いていたので、安倍首相のあの答弁には思わず快哉を叫んだ。

ところが今や安倍首相の答弁に批判の嵐である。
日本共産党、9条の会、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、関連テレビ番組・・・

そしたら産経新聞編集長があっさりと答えを出していた。

「憲法の解釈権は内閣法制局ではなく、内閣が持つのが通説で首相答弁は当たり前の話」だそうだ。

だから産経新聞は好きである。

産経新聞(2014/2/15)
【編集日誌】
「立憲主義否定」の大見出し 

新聞は事実を伝える報道機関であるとともに、自らの主張を読者に訴える言論機関でもあります。言論機関という点で、最近の東京新聞は「反原発、反自民」路線が徹底しており、皮肉ではなく「よくぞここまで」と感心します。
 ただし、報道機関としてはどうでしょうか。13日付東京新聞の1面は「首相、立憲主義を否定」の大見出し。驚いて読むと、国会で安倍晋三首相が、集団的自衛権行使をめぐる憲法解釈に関して「最高責任者は私だ。政府の答弁に私が責任を持って、その上で選挙で審判を受ける」と答弁しただけでした。
 立憲主義とは、政府が憲法に立脚した統治を行うことをいいます。その憲法の解釈権は、行政府では内閣法制局ではなく、内閣が持つのが通説で、首相答弁は、当たり前の話です。東京さん、子供だましはもうやめましょうね。
(編集長 乾正人)
***********************************
クリックをお願い致します。 
『にほんブログ村』政治ブログランキング
『FC2ブログランキング』 
**********************************
 安倍首相は今国会で絶好調である。
「抵抗野党」を目指す民主党や社民党にはある時はやり返し、ある時は揶揄してかわし変化自在、向かうところ敵なしの感がある。

しかし、やはり敵は内にありで自民党内部からクレームが出ていると言う。
前記事で集団的自衛権の憲法解釈を変更する必要性を主張して・・・

安倍首相
「責任者は私です。私は責任者であって、政府の答弁に対しても私が責任を持って、その上において私は選挙で国民から審判を受けるんです。審判を受けるのは法制局長官ではないんです。私なんです」


と答弁した事を首相の覚悟と絶賛したが、それが党内の反安部派は気に食わないらしい。

村上誠一郎でググったら・・・

『自民党の中の中国のスパイ!村上誠一郎、野田毅、船田元はハニトラの犠牲者?こういう売国奴には電凸だ』

と出てきた。

野田聖子総務会長も安倍首相に忠告すると言う。
そうかそういうことか。
当ブログでは野田聖子氏は嫌いだと常々言って来た。
次期総理を狙う石破茂自民党幹事長の支持者でもある。

安倍首相はこれらの内なる敵の攻撃をかわして着々と日本再生の道筋を付けてもらいたいものだ。

産経ニュース(2013/2/3)
余裕の安倍首相、目立つ強気答弁 衆院予算委論戦


(前文略)向かうところ敵なしにもみえる首相だが、集団的自衛権行使については与党の自民党の一部からも不満が出始めている。
 12日の衆院予算委で、首相が解釈変更に関し「政府の最高責任者は私だ。政府の答弁について私が責任を持ち、その上で選挙で審判を受ける」と答弁したことに対し、13日の自民党総務会で批判が続出した。
 村上誠一郎元行革担当相は「首相の発言は選挙で勝てば、憲法を拡大解釈できると理解できる。その時々の政権が解釈を変更できることになる」と指摘。野田毅税調会長も、村上氏の主張を「正面から受け止めるべきだ」と同調し、船田元憲法改正推進本部長も「拡大解釈を自由にやるなら憲法改正は必要ないといわれる」と述べた。
 集団的自衛権をめぐっては、予算成立後の4月に有識者懇談会の報告が出される見通しで、その後は集団的自衛権の行使容認に慎重な公明党も加わった与党協議が始まる。首相も与党内の声には耳を傾けざるを得ず、4月以降は守りの答弁も出てきそうだ」
***********************************
クリックをお願い致します。 
『にほんブログ村』政治ブログランキング
『FC2ブログランキング』 
**********************************

開く トラックバック(1)

 安倍首相は22日のNHK番組で憲法改正について語り、産経新聞によれば「私のライフワークだ。何のために政治家になったのか。何としてもやり遂げたい」と述べたという。
 
 安倍首相の力強い言葉に感動した。
 
 ところが、時事通信は「憲法改正は急がない」という記事を配信している。
一体どちらが本当なのだ。
同じ首相の発言でも、メディアが切り取る部分によって受け取り手の印象は変わる。
録画を確認しようとしたが、何時にどの番組で放映したのか分からない。
NHK NEWSweb のどこをみても今現在このニュースが載っていない。

 受信料を否応なく強奪しておきながら、首相の重要な発言を報道しないNHKはやはり反日メディアである。
 
産経新聞(2013/12/23)
安倍首相、憲法改正「何としてもやり遂げる」
 
 安倍晋三首相は22日放送のNHK番組で、憲法改正について「私のライフワークだ。何のために政治家になったのか。何としてもやり遂げたい」と述べ、強い意欲を示した。同時に「(衆院議員は)3年の任期がある。この期間、日本を正しい方向に導くためにも落ち着いて政治家が仕事をしていかなければいけない」と述べた。
 
時事通信(2013/12/22)
憲法改正急がず=「3年は落ち着いて仕事」―安倍首相
 
 安倍晋三首相は22日放送のNHK番組で、今後の政権運営について「衆院もまだ3年任期がある。この期間は、日本を正しい方向に導いていくためにも落ち着いて政治家が仕事をしていかなければいけない」と述べ、持論の憲法改正は急がない考えを示した。 
************************************ 
安倍首相、ぜひとも憲法改正を
と思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログランキング
『FC2ブログランキング』 
*********************************** 
 

.

ブログバナー

PONKO
PONKO
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事