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反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

憲法改正

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野党を蹴散らして憲法改正へ

自民党と連立与党を組む公明党の山口代表が、「いきなり憲法改正は傲慢だ」と発言した。
憲法改正が党是の自民党に対して何たる傲慢な発言であろう。
自民党が軽減税率で公明党に譲歩したから、図に乗っているのではないか。

⇒産経ニュース(2016/1/6)
公明党の山口代表「いきなり憲法改正は傲慢だ」 安倍首相や自民党を牽制
 


 公明党の山口那津男代表は6日のBSフジ番組で、安倍晋三首相が夏の参院選で争点に位置付ける憲法改正について「いきなり(発議要件の)3分の2(以上の議席)を取って、憲法改正をするのは傲慢だ」と述べ、改憲を急ぐ自民党を牽制した。
 山口氏は「与野党ともに国会の意思として、憲法を変えようじゃないかという成熟を導くのが役割だ」と指摘。「それができてもいないのに、いきなり結論を出すのは時期尚早だ」とも語り、幅広い合意形成を優先させるべきだと訴えた。


(引用終わり)

「傲慢だ」とか何とかいうことではないだろう。
「与野党とも変えようじゃないかという成熟」

そんな事を言っていたら100年経っても憲法を改正できない。
選挙で選ばれた国会議員が多数決で憲法改正をして何が悪い。
それが民主主義というものだろう。

民党は大阪維新の党と連携して、早く公明党を切るべきである。
そうすれば公明党嫌いで離れて言った保守層も帰って来る。

 一方、野党は統一会派と称して選挙の票目当ての野合が始まっている。
衆院では維新の党の大阪派を追い出して「維新」を乗っ取った元民主党の一派は民主党と統一会派を結成した。
参院では維新の党が日本を元気にする会と統一会派を結成し、このねじれ現象に民主党から非難の声が上がっている。

⇒産経ニュース(2016/1/7)
「あり得ない」維新と元気の参院統一会派に民主が反発


 維新の党と日本を元気にする会は7日、参院の統一会派「維新・元気の会」の結成を参院事務局に届け出た。新会派の勢力は維新5人、元気会4人の計9人。元気会の会派に参加していた無所属の行田邦子、田中茂両氏は参加しなかった。
 その後、会派の共同代表に就いた維新の寺田典城参院議員会長と元気の松田公太代表は国会内でそろって記者会見し、「議会活動の場を広げたい」「統一会派結成は政治的な実利をとった」と強調した。
 維新は衆院で民主党と統一会派を結成した。参院での民主、維新両党による統一会派結成について寺田氏は「否定しない」と述べた。ただ、当面は衆参両院で会派を組む相手が異なる「ねじれ」が生じる事態となり、民主党は7日の党参院議員総会で「あり得ない」と反発する意見が続出した。


(引用終わり)

 政治理念も政策も何もなく、ただ落選したくないためだけの野合は有権者から間違いなくしっぺ返しを受けることだろう。

 産経新聞の松本学記者は「維新」の名前を横取りして大阪派を追い出した
松野頼久
代表の維新の党を「ニセもの維新」と呼んで批判している。
民主党から離党して散々民主党の悪口を言っていた連中が統一会派と称して出戻り、いずれ民主党を解党すると言う。
政治家の理念なき打算的な離合集散の姿を描いているので長文だがアーカイブにすべくコピペする。

⇒産経ニュース(2016/1/5)
【松本学の野党ウオッチ】
統一会派結成で浮かれる“ニセモノ維新”の皆さん 民主党をどれだけ罵倒してきたかお忘れですか?


イメージ 2

統一会派結成の合意書を手に握手する民主党の岡田克也代表(右)と維新の党の松野頼久代表=平成27年12月11日、国会内(斎藤良雄撮影)

1月4日に召集された通常国会で、民主党と維新の党の衆院統一会派「民主・維新・無所属クラブ」がデビューした。会派結成を足がかりに新党結成をもくろむ維新は「参院選に向け国民に選んでもらえる規模感を出さなければいけない」(松野頼久代表)と意気軒高だが、ちょっと待った。維新の議員の大半はかつて民主党に三くだり半を突きつけた面々だ。民主党との連携の意義を声高に叫んだところで、「どの口が言っているのか?」という印象は拭えないのだが…。
 統一会派は4日、本会議を前に初めての代議士会を開き、約90人の出席議員が国会論戦での結束を確認した。
 ただ、新会派の船出という象徴的な場面であるにもかかわらず、清新さはさほど感じられない。それもそのはず、維新の衆院議員21人のうち約半数は民主党出身者であり、
いわば「元の鞘」に収まっただけの話なのだ
。しかも、民主党を離れた後、公然と“古巣”への批判を繰り広げてきた者も少なくない。

 国会運営に関する民主党との調整の最前線に立つ初鹿明博
国対委員長代理もその一人だ。
 平成24年11月の衆院解散の日に民主党に離党届を出した初鹿氏は、その直後の記者会見でこう言い放っている。
 「1年以上前から次の選挙は民主党で戦わないと決めていた。民主党はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加を表明しようとしたり、新自由主義的な政策にどんどん進んでしまっている」
「日本未来の党」から立候補した翌12月の衆院選のビラでは、次のような主張も繰り広げている。

 「私の考えは全て民主党の方針と正反対になってしまいました。自分の信念を曲げてまで大きな組織に依存し続けることはできないと考え、信念を貫くために民主党を離れる決断をしました」

 「民主党は自民党と変わらない新自由主義の政策を取るようになっています。第3極と言われる維新の会も基本的には民主、自民と同じ新自由主義。そして、外交面ではどこもタカ派」

 民主党だけでなく、維新の党の前身である旧日本維新の会をも批判の的に据えたわけだが、その初鹿氏が26年末の衆院選には平然と維新の党から出馬し、今度は民主党と組もうというのだから、とんだお笑い草である。
 ちなみに、維新の党の26年衆院選公約には「TPPなど域内経済連携に積極的に関与」とある。「自分の信念を曲げてまで大きな組織に依存し続けることはできない」と威勢よくタンカを切っていたのはどこの誰だったのか。たもとを分かった「おおさか維新の会」の橋下徹前代表、松井一郎代表(大阪府知事)らが、維新の党を「ニセモノ維新」と痛罵するのは、こうした無節操さへの嫌悪感ゆえだろう。

 過去に民主党をヤリ玉にあげてきた維新の党の議員は初鹿氏だけではない。
24年9月の旧日本維新の会結党に参加し民主党から除籍処分を受けた
水戸将史
総務会長代理は当時の記者会見で、民主党のお家芸と揶揄される「決められない政治」に矛先を向けている。

 「民主党は政党のガバナンス(統治)ができていなくて、決められない。維新の会は多数決で決める『決める政治』をしていて意思決定が明確だ」

 水戸氏と一緒に離党届を出した
石関貴史
国対委員長も、この会見で「民主党内に残ってぐずぐず言うより、ケジメをつけて新しいところで訴えを実現する」と決別の理由を述べた。
 石関氏は、昨年12月15日に開かれた統一会派の準備会合で「懐かしい顔ぶれの皆さんとまた一緒に仕事ができるのは大変うれしい」と“再会”を喜んでみせたが、当然、民主党側は「少なくとも(石関氏の地元の)民主党群馬県連は『懐かしい』なんて思ってないでしょう」(党ベテラン職員)と冷ややかに受け止めている。

 維新の
松木謙公
幹事長代行が、民主党から除籍処分を受けた後の23年10月に出版した著書も痛烈だ。タイトルからして「日本をダメにしたこの民主党議員たち」(日本文芸社)。党幹事長時代の岡田克也代表に対して「理解不能、無機質な能面男」と名指しで批判を浴びせている。
一方、民主党の「労組依存体質」に言及したのは太田和美
国対副委員長である。生活の党から立候補した25年7月の参院選の街頭演説会で、次のように訴えている。

 「労働組合から支援を受けている民主党は電力改革をうやむやにしている。電力業界と政界のしがらみを断ち切るために私は戦う」

 
選挙のたびに違う政党から立候補し、非難していたはずの勢力といつのまにか手を組んでいる−。ご都合主義の野党結集には、有権者から厳しい視線が注がれるに違いない。心ある民主党の党員やサポーターも、こうした議員たちと合流するための「解党」など、けっして望みはしないのではないか。


(引用終わり)

個人的な好みを言って恐縮だが、松野頼久維新の党代表はどうも好きになれぬ。
不潔な長髪に胸元のYシャツのボタンを外してだらしなく広げて、目つきも悪い。
どこかで読んだが、国会ではいつも香水がプンプンしていて有名だという。
そう言えばテレビの画像からも強い香水の匂いがして合点がいった。

イメージ 1


そのソックリさんがやはり色黒のTBS「Nスタ」の佐古忠彦アナ。
反日毎日新聞をバックに言葉の端々に安倍政権批判の色がにじむ。

野党が統一会派と称して野合し、共産党の誘いに乗って参院選に臨めば間違いなく有権者からシッペ返しを受ける。
安倍自民党にとっては、衆参W選挙に打って出て圧勝し、憲法改正に反対する宗教団体の公明党と手を切ることが望ましい。
しかし、いつになることやら。

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「世の中が彼を放っておかない」と

安倍首相が夕刊フジの単独インタビューで橋下徹氏に秋波を送った。

⇒産経ニュース(2016/1/4)
安倍首相「橋下氏は世の中が放っておかない」 単独インタビューで意味深発言



 安倍晋三首相は4日までに夕刊フジの単独インタビューに応じ、平成28年の抱負などを語った。(夕刊フジ)

 −−今夏の参院選にあわせた衆参同日選は

「衆院解散は全く考えていない。政権発足から3年で、経済再生や地球儀俯瞰(ふかん)外交で大きな成果が出てきている。


(安倍首相は相変わらず今夏の衆参W選挙を否定している。
しかし、解散は首相の専権事項であり、解散しないと嘘をついてもお咎めなしということになっている。
安倍首相には是非とも「嘘つき」になって欲しいものだ)

(中略)

「−−橋下氏の政界引退の本気度を感じたか

 「政治の現場から、とりあえず引退した。(大阪)市長を辞めて。ただ、政治への強い関心と使命感は持っていると思った」

 −−政界復帰はゼロではないと

 「これは、世の中が放っておかないと思う」


(以下略)

「世の中が放っておかない」のではなくて、安倍首相が「放っておかない」のではないか。

彼の発信力と言うか、大衆掌握術は例えが悪いかもしれないがヒットラーに通じるものがある。
ただヒットラーはドイツ国民の優秀性とユダヤ人抹殺という人種差別の思想が根底にがあったが、橋下氏には何の国家観も歴史観も無い。
あるのは今のところ大阪という一地方の復興のための行政改革である。

彼に国家観が欠落していることは「竹島は韓国と共同管理すればいい」というスタンスを見ても分る。

 しかし、政治的に左翼スタンスを取る
日弁連を批判し、山口二郎高橋哲哉内田樹香山リカ
などの反安倍サヨクの敵であるからして、おおきな括りで言えば敵の敵は味方、つまり安倍首相の味方というところか。

「橋下徹が『総理』と呼ばれる日」(「正論」2月号302頁 )で白岩賢太氏は橋下氏には日本のリーダーに必要な3つの資質を有しているという。

1.人の下では何が何でも働きたくないという強烈なプライド
2.できない人間の気持ちが理解できないという独善的な思考
3.「スネオ的な生き方」を恥とも思わないしたたかさ


強烈なブライドがありながら、スネオ的なゴマすりの生き方を恥とも思わない」とは矛盾している。

今の橋下にとっての『ジャイアン』は誰なのか。筆者が頭に浮かぶのは、2人のジャイアンの存在である。1人は首相の安倍晋三。もう1人は橋下を支持する有権者である」

野心家の橋下氏は憲法改正を目指す安倍首相擦り寄れば「いずれチャンスがやってくる」と考えている。

「国政進出の最初にして最大のチャンスになるとすれば来夏の『衆参同時選挙』である」(306頁)

「もし橋下新党が来夏の選挙で一定数の議席を獲得すれば、改憲に非協力的な姿勢をみせる公明党の牽制役として存在感を発揮することは確実である」(307頁)

「自民と連立政権を樹立し、
橋下の総務大臣起用というシナリオだって起こり得る。(中略)ここまでくれば橋下が『総理』と呼ばれる日もぐっと近くなる
。」(同上)

「これから先、日本がおおきな壁に直面したとき、雌雄を決するリーダーがきっと必要になる。良くも悪くも、その代表格が橋下徹であることを誰もが薄々、勘付づき始めている」(終わり)


(引用終わり)

 週刊誌的な読みものとしては面白いが、橋下徹氏は前にも書いたように諸刃の剣だ。
どのくらい切れるかは別にして。
「スネオ的な生き方を恥とも思わないしたたか」な日本になったら、国家の品格はどうなるのか。
ご先祖様にも申し訳ない。

 安倍首相が橋下徹との連携で公明党はずしが実現し、政権与党の純化が進むなかで稲田朋美氏の首相が実現することこそ日本にとってベストであることを国民は「薄々と勘付き始めて」欲しいものである。

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消費増税延期と衆参W選挙で憲法改正への道開く?

 軽減税率の適用範囲を生鮮食品にまでにするか、加工食品までにするかと自民党と公明党の綱引きがあったが、結局、自民党が公明党に譲歩して適用範囲が加工食品にまで拡大されたと報道されている。
そのために必要な財源が1兆円だとは、何のための増税か分らない。

 というより。そもそも安倍首相は本当に増税する気があるのか甚だ疑問である。
8%への増税でアベノミクスは腰折れをして未だに回復していない。
ここでまた10%に増税したら完全にアウトである。
それを安倍首相が知らないわけはない。

しかし、政治から手を引いた筈の橋下徹氏が安倍政権に「凄すぎる」とエールを送っている。

⇒産経ニュース(2015/12/10)
橋下市長、安倍政権の決断「凄すぎる」と絶賛 公明に譲歩で「いよいよ憲法改正」


 橋下徹大阪市長は10日のツイッターで、政府・与党が平成29年4月の消費税率10%引き上げと同時に導入する軽減税率について食料品全般が対象となる方向になったことについて、安倍晋三政権を「凄すぎる」と絶賛した
 軽減税率は官邸主導により、食料品全般を求めていた公明党の主張を受け入れ、自民党が大幅に譲歩する形となった。橋下氏はこのことを念頭に「安倍政権・官邸、恐るべしの政治。これが政治か。軽減税率でここまで妥協するとは」と指摘し、安倍政権の決断を持ち上げた
 さらに「これで完全に憲法改正のプロセスは詰んだ。来夏の参議院選挙で参院3分の2を達成すれば、いよいよ憲法改正。目的達成のための妥協」と投稿。今回の公明党への大幅譲歩と引き換えに安倍首相が目指す憲法改正に公明党も賛同して実現の可能性が高まるとの見方を示した。
 「おおさか維新の会」代表の橋下氏は18日の市長任期満了とともに政界を引退する。橋下氏は「僕はケツが青すぎる。おおさか維新の会の新執行部、気合を入れないと」とツイッターを締めくくり、おおさか維新に奮起を促した。


(引用終わり)

橋下氏はなかなかの策士だが、憲法改正で安倍政権に協力するのなら取り込まない手はない。
やはり衆参W選挙で、橋下氏に衆院選への立候補のチャンスを与えるのがいい。
自民党が選挙で「消費増税延期、憲法改正」を掲げて圧勝すれば、堂々と消費増税の延期ができる。
憲法改正への道筋も見えてくる。

アベノミクスのサポーター・高橋洋一氏も消費増税は再度延期すべきだと主張している。
しかも状況が延期の方向に向かっている。

●軽減税率を当てにしていた新聞が、適用外となったので増税延期に転じて国民を誘導する
●民主党が軽減税率込みの増税には反対する
●選挙では増税延期の方が票が集る

などなどの理由で延期すると予想している。

J⇒CAS ニュース(同上)
高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ
消費増税は延期すべきだ 新聞の「手のひら返し」ありうる


 前回の本コラムで書いた軽減税率の自公間協議がようやく終わろうとしている。争点となっていたのは軽減税率をどこまで対象とするかであり、その必要財源について「政治的には4000億円に増額調整が加えられて、自公間では決着するだろう」と書いたが、1兆円規模というから、内容としては公明党の要求の丸呑みである。公明党の後ろにいる官邸が自民党・財務省を押し切った
4000億円なら食品のうち生鮮食品のみ、1兆円ならそれに加工食品まで含めるということだ。政治家同士の話なので、軽減税率の対象に「梅干しやノリ、豆腐、納豆が含まれないのはおかしい」という、朝食の定番メニューを例にして加工食品を適用すべしとのやりとりがあったようだ。

【新聞への軽減税率の適用は絶望的】

ところで、新聞への軽減税率の適用は絶望的である。かつては、「米、味噌、醤油、新聞」とやはり朝の食卓風景の一角で、新聞を軽減税率対象にするとのスローガンがあったが、今回の話は「米、味噌、醤油」までだ。
これで、これまで軽減税率を受けたいがために、消費増税に賛成していた新聞の論調がどうなるのかが見ものである。
軽減税率については、低所得者以外も恩恵が及び、消費税税収が減るなどの問題点がいわれている。その批判はもっともであるが、日本では確定申告者数が少なく、税務申告時に給付・還付を行いにくいという事情もあるので、軽減税率でもやむを得ない面もある。公明党は、そうした批判を承知しつつ、納税者の分かりやすさや手間を考慮して、選挙で軽減税率を訴えてきた。
また、軽減税率の問題を指摘する人の多くが、2017年4月からの消費再増税に前のめりなのは気になるところだ。
ただ、軽減税率にかかわる懸念は、その消費再増税がないなら、杞憂となる。筆者の見立てでは、その方向になりつつある

【選挙対策上からも「延期」やりやすい】

一つには、民主党の枝野幹事長が、軽減税率の導入について「明確に民主、自民、公明の3党合意が破棄されたと言わざるを得ない」と述べ、消費増税に反対する意向なのだ。
3党合意をよく読めば、軽減税率の導入がそれに反しているとはいえない。政治合意文章は、融通無碍に書いてあるからだ。にもかかわらず、枝野幹事長がそういう主張をするのは、消費増税で先手を打ちたいからだ。軽減税率での自公間協議の中、消費増税延期で来16年7月に衆参ダブル選挙という噂が流れた。昨14年の総選挙で、民主党の海江田代表(当時)は当初消費増税賛成といったが、慌てて取り消して、ぶれまくり、結局惨敗したトラウマがあるのだろう。
GDP統計の改定で、2期連続マイナス成長は免れたものの、消費低迷によってGDPがさえないのは事実だ。しかも、補正予算は3兆円余で力不足だ。こうした状態だと、これまで消費増税を主張していた新聞も今後ゆっくりと意見を変えていくだろう
そう考えると、今回の軽減税率の政治決着は絶妙だ。まず新聞を対象としないので、新聞が、消費増税延期に世論を向けやすい。またかなりの減収になるので、財政当局から見ても「消費増税延期でもやむなし」になりやすい。さらに、野党からの消費増税延期発言を引き出し、選挙対策上からも消費増税延期をやりやすい。
こうした点を踏まえると、今回の軽減税率の政治決着から、2017年4月からの消費増税はかなり可能性がなくなったことが見えてくる。


(引用終わり)

 安倍首相は最初から増税延期の腹積もりで、軽減税率をめぐる自民党と公明党とのせめぎ合いは八百長試合だとも言われている。
衆参W選挙はありえないとする安倍首相も、本音では解散に打って出る腹積もりなのではないか。
選挙は増税延期の判断を正当化する絶好のチャンスである。

衆参W選挙すべし!
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小林 節・慶応大学名誉教授の変節の歴史をアマゾンの著作紹介から調べてみた。

①「憲法守って国滅ぶ―私たちの憲法をなぜ改正してはいけないのか」
(1992)

気鋭の憲法学者が勇気をもって提言する「日本国憲法亡国論」

②「自民党憲法改正草案にダメ出し食らわす!」(2013/7/15)

「改憲派」の小林節氏と「護憲派」の伊藤真氏。改憲には意見を異にする点もあるが、立憲主義を否定する自民党の改憲草案への批評では意気投合!改憲草案のなにが、どう問題なのか、草案作成のプロセスもよく知る、憲法研究の第一人者である2人が、徹底的に論じ合う。

カスタマーレビュー
☆☆☆☆☆ 11人
☆☆☆☆    1人
☆        1人

③白熱講義! 集団的自衛権 (ベスト新書) 新書(2014/9/9)

「憲法解釈」はどこまで許されるのか?
「集団的自衛権」と「憲法」「国際法」がわかる一冊!
「グレーゾーン事態」「国際協力(PKO)」「手段的自衛権関連」
無敵の憲法学者が政府の【15事例』を斬る! !
「集団的自衛権」が、わが国における政治の最も深刻な論点として政争の対象になってきた。
その政争そのものは、安倍政権による「閣議決定」で一応の決着をみたが、「自衛隊の海外派兵手続法制」の整備は、これから国会で審議される。
これは、「わが国が他国を防衛するために、海外派兵を可能にする」という問題であり、「憲法9条の文言はそのままにして、その規範を骨抜きにする」という問題である……。
30年来の改憲派憲法学者が、政府が示した【15事例】と、集団的自衛権問題の論点を徹底解説する。
日本人のための憲法副読本!

カスタマーレビュー
☆☆☆☆☆とても判りやいて良書です
☆☆☆☆☆よく見えない薄暗がりに灯りをつけて散らかった部屋の中を片付けてくれる本
☆☆☆☆☆「日本人が知らない集団的自衛権」(小川和久)などと比較して読んだ
☆☆☆☆集団的自衛権の論点がよく分かりました
☆☆☆☆問題点が整理されている
☆☆☆反対してる人にいって欲しい
☆☆白熱ね。どこが?

④「タカ派改憲論者はなぜ自説を変えたのか 護憲的改憲論という立場」(2015/3/27)

【内容紹介】
「右翼」「軍国主義者」と言われていた有名憲法学者が、日本国憲法の「真価」を強く意識するようになったのは、なぜか?
過去からの論考を新たに編むことではっきりと見えてくる、
政治状況・国際状況と、小林氏の中の変化の「軌跡」

かつての主張「憲法守って国滅ぶ」と主張した真意とは?
「憲法の神聖視」や「九条信仰」を批判したのは、なぜだったのか?
「憲法の危機」を痛感し、考えを変えるきっかけになった契機は?
自民党の憲法草案・改憲論議にどんな問題があると見たのか?
学説を変更し「変節」と言われながらも、どうして現行憲法を尊重するのか?

「まえがきにかえて」より
私は学者であり、アプリオリな「真実」を伝道する宗教家ではありません。日々学び考え、 悩みながら変化することは当然で、それは成長なのですが、意外にそれを「変節」と呼ぶ人が多いことに驚かされます。・・・・・・

カスタマーレビュー
☆☆☆☆基本的立場は変わっていない
☆安倍政権の安保法制を猛烈に批判している小林節さんも、実は、集団的自衛権容認の解釈変更を支持するお立場だった?

⑤憲法改正の覚悟はあるか 主権者のための「日本国憲法」改正特別講座 (2015/6/20)

安倍政権の「安保法制」は違憲である!
日本建国史上初!
憲法改正の「国民投票」に備えよ。
なし崩し的に国のカタチを変える“憲法軽視”の安倍内閣に喝!!
「自民党改憲草案」「集団的自衛権」「安全保障と憲法」……。
30年来の改憲派憲法学者が、「改憲論争」の問題点を徹底講義―。
「憲法とは何か?」「戦争とは何か?」がわかる。
今、主権者・日本国民が読むべき一冊!!

カスタマーレビュー
☆☆☆☆☆明快です
☆☆☆☆歯切れのいい良書
☆☆☆☆改憲議論の前にこの著書を
☆☆☆広く浅い内容なのが長所でもあり短所でもある

⑥安倍「壊憲」を撃つ( 2015/9/17)小林節, 佐高信

三十年来の改憲派の小林節氏と護憲派の佐高信氏が互いの憲法観を交わし、
立憲主義を蔑ろにする安倍「壊憲政権」の暴走を徹底批判する。
憲法の解釈変更で集団的自衛権の行使を認めた先に政権は何を目論んでいるのか?
危機に立つ日本国憲法。「壊憲」を止めるために何をするべきか。

カスタマーレビュー
☆☆☆☆☆安倍政権の「怖さ」がわかる。あなどれない1冊
☆☆☆☆☆安倍政治は許さない
☆☆☆☆☆その通り、日本を健全な国家に
☆☆☆☆☆現在の安部政権と自民党の体質がよくわかります
☆☆☆☆☆百戦錬磨 非常にわかりやすい。読めばわかります。一気に読めます。もう一度読みなおします 
☆☆安倍政権反対派の意見の典型例
☆安倍政権の安保法制を猛烈に批判している小林節さんも、実は、集団的自衛権容認の解釈変更を支持するお立場だった?

沢山本を書いて儲けているようだ。
小林信者も居る。
志位るずもその一派である。

「小林は池田大作名誉会長のことを、思いを込めて『池田大作博士』と呼び、『男らしい』『大好きだ』と絶賛しているという。また、幸福実現党のマニフェストにも期待を寄せている。
日本共産党創立93周年記念講演会にビデオメッセージを寄せ、『憲法擁護とか国民というレベルで考えたらね、共産党がいちばん頼りになります』『いま共産党、頑固な共産党があってくれるおかげで、私などは憲法擁護のたたかいがとてもとてもやりやすい。ですから93年、ほんとに深ーい思いをこめて、おめでとうございます、と言わせていただきます』等と祝意を表している」(ウィキペディア)


やっぱり信用できないセンセイである。


学者の不当な政治介入は異様だ
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憲法改正めざす1万人大会開催

昨日、日本武道会で1万人以上が結集して憲法改正を誓った。
産経新聞が詳細を伝えているが、昨夜のテレ朝「報ステ」、TBS「News23」および今朝のテレビ各局は一斉に無視した。
数千人の国会前の安保法案反対デモは繰り返し放映したにもかかわらずである。

⇒産経ニュース(2015/11/10)
今こそ憲法改正を!1万人大会
詳報 櫻井よしこ氏「来夏の参院選を目標に結集を」


 有識者らでつくる「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が10日、「今こそ憲法改正を!1万人大会」を東京都千代田区の日本武道館で開催し、国民の会共同代表でジャーナリストの櫻井よしこ氏が来年夏の参院選に向け「憲法改正の実現に向けて全員の力を結集していこう」と呼びかけた。次世代の党の中山恭子代表ら衆参両院の国会議員や米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏も出席。安倍晋三首相は衆院予算委員会のため不参加だったが、「21世紀にふさわしい憲法を追求する時期に来ている」とのビデオメッセージを寄せた。(以下略)

(引用終わり)

最後にケント・ギルバート氏が平和ボケした日本人を叱咤した。

ケント・ギルバート
「米国人の一人として断言します。ただ単に日本を弱い国にしたいから9条をつくったのです。簡単にいえばペナルティー、つまり制裁です。それ以外の何ものでもありません。早く目を覚ましてください


今朝、安倍首相も国会閉会中の参議院予算委員会で次のように答弁した。

安倍内閣
「昨日の大会において1万人以上の方々が集り、大変な熱気であったと承知をしておりますが、引き続き新しい時代にふさわしい憲法のあり方について国民的な議論と理解が深まるように努めてまいりたいと考えております」


この委員会で河野太郎
国家公安委員長が左腕に黄色い蛍光色の大型腕時計をつけていて、盛んに左耳の孔をほじっていた。
ネクタイのライトグリーンの縞とコーディネートした積りだろうが、厳粛な国会に不適切な遊び心を持ち込んだようで違和感を覚えた。

イメージ 1

イメージ 2

安倍首相の褒め殺し作戦だとは思うが、国益を損なう前に差し替えるべきである。

来年の参院選で圧勝し憲法改正の道筋を
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