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御嶽山の噴火で亡くなられた方々には心からご冥福をお祈り申し上げる。
毎日、自衛隊、消防隊、警察その他の方々が困難な状況の中で行方不明者の捜索と救出に尽力している。 その映像を見ると日頃鍛錬している自衛隊員でなければ歩くことさえ困難な災害現場の状況である。 いや、その自衛隊員すら疲労困憊し、低体温症や高山病の症状で苦しんでいるという。 そんな中、もはや旧聞に属してしまったが、オウム事件で名前を売ったジャーナリストの江川紹子氏が・・・ 「なぜ自衛隊を派遣するのか、むしろ警視庁や富山県警の機動隊や山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそう」 とツイートして批判を呼び、ツイートを削除してしまった。 江川氏には左翼的発言が多く、自衛隊嫌いとして知られている。 しかし、その江川氏を擁護する軍事ジャーナリストが現れた。 自衛隊の装甲車が使えるのか使えないのか、救助ヘリは危険なのかと論じているが、Ponkoはそんなことより、果たして自衛隊(軍隊)に災害救助の使命があるのか疑問を持っている。 災害救助で目覚ましい働きをしている自衛隊に国民が感謝の念と親しみを感じるのはとてもいいことだ。 大江健三郎が「防衛大生は同世代の恥」と言っていた時代に比べれば、国民の自衛隊に対する信頼感や期待感は隔世の感がある。 しかし、自衛隊の本来の任務は国を守ることである。便利屋ではない。 江川氏の「なぜ御嶽山に自衛隊」とはまったく違った意味で、国民は自衛隊を早く軍隊として認知すべきだ、そのためには憲法を改正しなければならないとつくづく思う。 東洋経済オンライン(2014/10/5) 御嶽山への自衛隊派遣、口を挟むとサヨク? 必要なのは事実に基づく冷静な議論 (清谷 信一 軍事ジャーナリスト) 9月27日の御嶽山噴火。多くの登山客の命を奪った惨事での捜索にあたり、陸上自衛隊が派遣された。これをみたジャーナリストの江川紹子氏がツイッター上で「むしろ警視庁や富山県警の機動隊や山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそう」と疑問をツイートしたことに対して、一部の軍事オタクらが反駁、その中には江川氏を左翼と決めつけ、「左翼に軍事の常識を教えてやる」といったような言説も多かった。結果として、江川氏が引き下がるような形で幕を下ろした。 だがそれで良かったのだろうか。自衛隊に対する批判を許さない多くの論者は防衛省や自衛隊を疑うことを知らず、自衛隊を偏愛する傾向がある。今回のような「袋叩き」が増えれば、自衛隊のあり方に疑問を発すること自体がタブー化する恐れもある。それが健全な社会だろうか。(以下略) ********************************************** 自衛隊員に信頼と感謝の念を抱く方はクリックを!
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憲法改正
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櫻井よしこ、田久保忠衛、三好達の三氏が共同代表の「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が今日発足し、憲政記念館で総会が開かれた。
目的は2年後の参院選を視野に入れて新憲法の制定に向けた全国的な組織づくりである。 櫻井よしこ氏と田久保忠衛氏は保守派シンクタンクである国家基本問題研究所(国基研)の理事長と副理事長であり、今後の活躍が期待される。 衛藤首相補佐官も出席して「安倍内閣は憲法改正のために成立した。最後のスイッチが押される時が来た」と激励した。 なお、産経の見出しは「美しい憲法」となっているが、憲法が美しいのではない。
「美しい国」の憲法である。
産経ニュース(2014/10/1) 「美しい憲法をつくる会」設立 櫻井氏ら共同代表 衛藤首相補佐官「最後のスイッチ押すとき来た」 憲法改正の国民運動を推進するための民間人や有識者でつくる「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の設立総会が1日、東京・永田町の憲政記念館で開かれ、共同代表にジャーナリストの櫻井よしこ氏、杏林大の田久保忠衛名誉教授、日本会議の三好達会長(元最高裁長官)が就任した。 総会には約700人が出席。改憲のための国民投票を平成28年の参院選に合わせて実施するのを目標に、全国47都道府県に「県民の会」を設立し、1千万人の賛同者を募るとする活動方針を決めた。 櫻井氏は「わが国の国土と国民、価値観や暮らしぶりを自分たちで守る力をつけるには、憲法を改正すべきだ」と訴えた。来賓で出席した衛藤晟一首相補佐官は「安倍晋三内閣は憲法改正のために成立した。最後のスイッチが押されるときが来た」と激励した。 一方、反日メディアのひとつである共同通信は、護憲派の左翼市民団体「9条の会」が集団的自衛権に反対して全国展開すると報じている。 日本国民は「最後のスイッチ」を押して、アメリカに押し付けられた憲法を破棄し、新しい自主憲法を制定すべきである。 共同通信(2014/9/30) 九条の会、全国で集会や街宣活動 護憲派の市民団体「九条の会」事務局長の小森陽一東大教授は30日、東京都内で記者会見し、集団的自衛権行使を容認した閣議決定に抗議し、各地の地方組織が10〜11月、集会開催や街宣活動といった一斉行動に取り組むと発表した。行動は計200以上という。 小森氏は「九条の会にとって今が正念場。安倍政権は関連法案の改正を来春に先送りして、国民にこの問題を忘れさせようとしているが、そうならないようにしっかり活動していきたい」と話した。 11月24日には、こうした各地の活動を集約する場として、東京・日比谷公会堂で全国集会を開く。 ****************************************
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憲法押しつけは国際法違反だ
宮内庁が9日、昭和天皇の生涯を記録した「昭和天皇実録」を公開した。
平成の御世に代って26年、果たしていま公開すべきか。 時期尚早ではないか。 左翼が潜んでいると噂される宮内庁に不信感を抱くponkoは疑問である。 中川八洋氏も「天皇実録の即時の公刊は、決してあってはならない」と反対し・・・ 「朝日新聞は天皇制廃止を目的として共産党と組み、非公開が永く守られていた『大正天皇実録』を手にしようとした」 「今や宮内庁は、共産党とグルとなって、天皇制度廃止に驀進している」 と批判している。 『昭和天皇実録』の即時公刊は「法の支配」に反する暴挙だ (2014/9/11) 朝日新聞は9月9日の社説で・・・ 「靖国神社がA級戦犯を合祀(ごうし)したことについて不快感を示したとされることも引用はせず」 と批判的だ。 このような批判が出ること自体が天皇陛下を侮辱している。 朝日新聞は大正天皇実録は黒塗り伏せ字にしていたから、昭和天皇実録は黒塗り伏せ字にするなと主張していたが、週刊誌の新聞広告で「売国奴」や「誤報」の文字を黒塗りした朝日新聞がどの口使って言えるのか。 (昭和天皇実録に伏字はない) 宮内庁の意向が示されていると不満タラタラだった。 ただひとつの収穫は、「日本国憲法が占領軍によって押し付けられたものだ」ということが明らかになったことだ。 いままで、そうではない、自主憲法だと反論する戦後体制派の声が多くあった。 産経新聞は占領軍の「憲法押しつけ」はハーグ条約などの国際法違反だ」と強く批判しているのでご紹介する。 しかし、若い記者だと見えて、天皇陛下に対する敬語が使われていないのが不満である。 FACT(事実)を伝えるニュースではなく、解説記事であるのだから皇室に対する正しい敬語を使うべきである。 産経ニュース(2014/9/24) 「GHQ作」 押し付けられた日本国憲法を明記 昭和天皇実録には、日本国憲法が連合国軍総司令部(GHQ)の“押し付け”だったことが、明確に記されている。 昭和21年2月22日《去る十三日に国務大臣松本烝治(じょうじ)は(中略)聯合国最高司令部民政局長コートニー・ホイットニーほかと面会し、ホイットニーより、(中略)最高司令部作成の憲法草案を示され、これに基づく憲法起草を要求される》 ■GHQの違法行為 3月5日《昨日午前、聯合国最高司令部に提出された日本国憲法草案は、同司令部において(中略)夜を徹しての改正作業が進められ、この日午後四時頃、司令部での作業が終了する。一方、首相官邸においては、この日、朝より閣議が開かれ、(中略)改正案を日本側の自主的な案として速やかに発表するよう同司令部から求められたことを踏まえ、(中略)勅語(ちょくご)を仰いで同案を天皇の御意志による改正案とすることを決定する》 GHQの行為は、被占領地の法律尊重を定めたハーグ陸戦条約(1907年改定)などに反する国際法違反だ。 GHQが「改正案を日本側の自主的な案として」発表するよう求めたのも、違法性を認識していたからにほかならない。 だが、当時の日本に、GHQの非を指摘できるはずもなかった。問答無用で日本の根本規範まで崩そうとするGHQのやり方に、閣僚らは暗然としただろう。 ■終戦1周年に座談会 一方、昭和天皇はどんな気持ちだったか。改正案が発表された翌6日、報告を受けた昭和天皇は木下道雄侍従次長に《自らの御退位につき(中略)御意志のない旨》を伝えたと、実録は記述する。この国難に背を向けず、国家再興の精神的支柱であり続けようとした覚悟がうかがえる。 終戦1周年の前日、昭和天皇は閣僚らを集めて座談会を開いた。 同年8月14日《天皇より日本の敗戦に関し、かつて白村江(はくすきのえ)の戦いでの敗戦を機に改革が行われ、日本文化発展の転機となった例を挙げ、今後の日本の進むべき道について述べられる》 昭和天皇の目には、奇跡の戦後復興が見えていたのかもしれない。 ***********************************************
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石原慎太郎氏の名言
NEWSポストセブン(2014/7/11)がSAPIO2014年8月号の記事を引用して安倍首相を批判しているが言いがかりに過ぎず、説得力はない。
安倍首相が使う「期限ありき」「立憲主義」等は日本語の誤用 日本語の誤用というニュースに触発されて、つい最近の石原慎太郎氏の発言を思い出した。 「安倍首相は日本国憲法は日本語として間違っているから前文を変えると言えばいい」 確かに変な日本語である。 その変な日本語から逆に原文の英語が想像できるのである。 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して…」 "trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world." 石原氏は助詞の「に」は「を」の間違いだという。 「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ…」 "all peoples of the world have the right to live in peace, free from fear and want. " 石原氏は「欠乏から免れ」ではなくて「欠乏を免れ」の間違いだと言う。 石原氏は日本国憲法の原文を当って書いたのかどうか知らないが、この間違いこそ英語直訳の欠陥憲法の証拠だと言える。 日本国憲法は米国人によって1週間足らずで書かれ、しかも書いた人の中には知識も経験もない素人の若い女性も居たという。 そのような彼等に一方的に押し付けられたものだ。
そんなものを70年間も後生大事に守ってきて恥ずかしいと思わないのか。 しかもこんな駄文のお陰で日本は平和だったなどと頓珍漢なことを抜かす者も居る。 日本国憲法は本来ならばいったん破棄して新しく作り直すべきだが、匍匐前進中の安倍首相は解釈変更から徐々に現行憲法の修正をしていくに違いない。 産経ニュース(2014/7/9) 「日本語として間違ってますから前文変えますと言えばいい」 石原慎太郎氏 (前文略) ■朝日新聞も賛成!? 究極の目標は自主憲法制定です。憲法の前文はメチャクチャな日本語だ。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して…」は、正しくは「公正と信義を」で、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ…」は、「欠乏を免れ」だ。助詞の間違いは日本語の文体を乱し、みにくい印象しか与えないんでね。国家の基本法を正しい日本語に直すことが自主、自立です。 安倍晋三君が首相でいる間に憲法改正をやってくれないとね。「日本語として間違っていますから前文だけ変えます」と言えばいい。とにかく助詞を変えるだけで、「9条はいじりませんから」と。朝日新聞だって日本語をしゃべり、日本語で新聞を書いているんだろうから、まさか「それは間違っている」とは言わないだろう。 **********************************
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石原慎太郎氏の橋下徹大阪市長への思い入れは、やや異常とも思われたが、ついに袂を分かった。
しかし、日本維新の会と太陽の党が合流した時から今日ある事は予見できた。 石原氏は真正保守のようでありながら、東條英機氏の拳銃自決未遂を演技だと馬鹿にして、いわゆる「A級戦犯」が靖国神社に祀られている事に反対し、移民政策を推進するような点で、やはり戦後教育の落とし子の一人でしかない。 その石原新党に東京都知事選で60万票以上を獲得した田母神俊雄元航空幕僚長が参加するという噂が流れたが、「日本新生保守党」という新党を作ることを明らかにした。 「自民の右側に柱を立てる」というその言やよし。 現在の自民党は宏池会などのリベラル派が混在し、決して真の保守党ではない。 自民党は左から右までウイングが広いのが特長と自慢する自民党議員がいるが間違っている。 その上、公明党などという宗教団体が選挙基盤の小判鮫政党と連立しているため、集団的自衛権ひとつにしても先に進まない。 いまこそ真の保守政党を創り、日本が「普通の国」になる政治が求められている。 『真保党』に期待すること大である。 ZAKZAK(2014/6/3) 田母神氏の新党名は「日本真正保守党」 自民の右側に柱立てる 日本維新の会の「分党」をめぐり、去就が注目されている田母神俊雄元航空幕僚長(65)が2日夕、都内で講演した。国家観、歴史観が共通する維新の石原慎太郎共同代表(81)には触れなかったが、「日本を取り戻すため、自民党の右側に柱(=新党)を立てたい」と語り、次期国政選挙に向けて立ち上げる新党名を「日本真正保守党」と明かした。 田母神氏は、アパグループを率いる元谷外志雄代表の出版記念パーティーで、特別講演者として登壇した。 まず、日本の現状について、「戦後の日本は、ものすごい勢いで壊された。他の国では普通にできることが、日本ではできない」と指摘し、例として、安倍晋三首相が昨年断行して批判を浴びた靖国神社参拝や、現在進めている集団的自衛権の行使容認を挙げた。 田母神氏は「国家のリーダーが戦没者の冥福を祈ることは、日本以外の国では当然のことだ。集団的自衛権の行使も当たり前で、軍事力が整備されて、仲間の国が多くなれば、その国は戦争に巻き込まれにくくなる。こうした『抑止力』の考え方が日本では伝わりにくい」と語った。 そのうえで、「日本は他国から『圧力をかければ要求をのむ』と思われているが、これを乗り越える『政治の意志』を示す必要がある。安倍首相が頑張っても、与党・公明党と野党が足を引っ張っている。私は、安倍首相がやろうとすることの砕氷船的役割を果たす政党をつくりたい。党名は『日本真正保守党』で、略称は『真保党』。やるしかない。殺されてもやる!」と決意を語った。 田母神氏の講演では「石原」「維新」といった言葉は出てこなかった。関係者は「石原新党に個人として参加するのではなく、多くの支持者に支えられた新党代表として合流を目指していくのではないか」と語る。 直後に登壇した、タレントで文化人のデヴィ夫人は「素晴らしい講演だった。田母神氏と石原氏が合体して、日本を取り戻すフォース(=力)となることを祈っている」と語ると、参加者から大きな拍手がわき起こった。 *********************************
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