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誰にも説明できない安倍人気? 韓国で10日に開催される国際観艦式に日本の自衛艦が旭日旗で参加しないよう韓国政府が日本に求めて来た。 産経ニュース(2018/10/4) 海自艦の旭日旗掲揚、韓国外務省も配慮求める 海上自衛隊観艦式で航行する艦艇=平成27年10月、神奈川県沖の相模湾(三尾郁恵撮影) 韓国の康京和外相は4日の記者会見で、韓国海軍が南部済州島で10日から開く「国際観艦式」の際、海上自衛隊が自衛艦旗の旭日旗を掲揚する意向を示していることに関し「外務省としても、国民の感情や歴史的経験について日本側が十分に考慮しないといけないとの立場を(日本に)伝えた」と明らかにした。 慰安婦問題を巡る日韓合意に基づいて設立された「和解・癒やし財団」が活動停止状態となり、市民団体が早期解散を求めていることについては「外交関係の負担にならないよう、どのような方法が可能なのか協議していく必要がある」とした。(共同) これに対し、自衛隊の統幕長が拒否を表明した。 当然である。 産経ニュース(同上) 自衛隊の河野統幕長「自衛艦旗は海上自衛官の誇り。降ろすことは絶対にない」 韓国の「旭日旗」掲揚自粛を拒否 自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は4日の記者会見で、韓国側が求めている国際観艦式での自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛について拒否する考えを示した。「海上自衛官にとって自衛艦旗は誇りとしての旗だ。降ろしていくことは絶対にない」と強調した。「自衛艦旗については法律上、規則上、掲揚することになっている」とも述べた。 そもそも、1998年と2008年に韓国で開催された国際観艦式には海上自衛は旭日旗を掲揚して参加している。 では一体いつから日本の旭日旗が問題とされたのか。 それは2011年のサッカーアジア杯準決勝の日韓戦で韓国選手が日本人を猿だと侮蔑した事を人種差別だと批判されて・・・もっとも韓国人は猿以下だが・・・これも人種差別発言(笑)、観客席の日本人サポーターが旭日旗を持っていたからと屁理屈を捏ねたことから始まったとされている。 いままで問題とされていなかったことが、突然問題になるのは靖国神社参拝についても言える。 それまで日本の首相が靖国神社に参拝することは問題とされていなかったが、朝日新聞が中国にご注進し、中曽根総理が参拝を中止したことから、中国がこれは外交カードに使えると気が付いて、それ以来、日本の総理大臣が靖国神社を参拝することを控えるようになったとされている。 旭日旗の小旗を持つ迪宮裕仁親王(幼少期の昭和天皇) 1902年(明治35年)
だから、天皇陛下が靖国神社を御親拝されればこの問題は一挙に解決されるはずである。 ところが、「昭和天皇がA級戦犯を合祀している靖国神社へのご親拝を拒否した」とする元宮内長長官の真偽不明の富田メモに反日パヨクが大喜びした。 今日の「現代ビジネス」記事を抜粋してご紹介する。 現代ビジネス(同上) 安倍政権を支える神社界が大揺れ!靖国神社と神社本庁の「異常事態」 改憲へ突き進む安倍首相の前途多難(伊藤博敏) 『週刊ポスト』は、10月1日、靖国神社トップの小堀邦夫宮司が、6月に行なわれた「第1回教学研究委員会定例会議」の席上、「今上天皇は靖国神社を潰そうとしているんだよ」と、衝撃的な発言をしている事実を明かし、音声データを公開した。 小堀宮司の苛立ちは、今上天皇が即位以来、一度も靖国を参拝していないところから発している。このまま、親拝(天皇の参拝)がなければ、その後も見込まれないとして、「今の皇太子さんが新帝に就かれて参拝されるか? 新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ。来るか?」と続けている。 言葉は乱暴だが、小堀宮司の苛立ちは分る。 悠仁御親王殿下のご即位まで日本は持つのか。 改憲の柱になると思われた靖国で、小堀宮司が精神的支柱であるはずの天皇を批判、強圧を批判された田中総長が引退表明しながら前言を翻すみっともなさは、そのまま改憲へ向かって突き進む安倍首相の前途多難につながる。 それは、誰にも明快な説明ができない安倍人気と、実は裏腹なのである。 最後の一節が笑える。 「誰にも明快な説明ができない安倍人気」 とは恐れ入った。 *****************************************
天皇陛下の御親拝で反日メディアも野党も中国も韓国も黙る!
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靖国神社参拝問題
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