反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

靖国神社参拝問題

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石平氏「中国と韓国はアジアの中で異質な国」
 
 安倍首相の靖国神社参拝に反対するコメンテーターのコメントを文字起こしするのは疲れるだけなので、石平氏のコメントを文字起ししてご紹介する。
 
石平氏は中国人だが日本に帰化した。
あまりに簡単に帰化できたことで、日本は大丈夫かと危惧したという話は前に記事でご紹介した。
この石平氏は台湾から帰化した金美齢さんと同様に、下手な日本人よりも日本を愛しているのが嬉しい。
 
 石平氏は「安倍総理は靖国神社へ行く。それを聞いて涙があふれてくる! 総理よ、よくご英断を下さった! 今日は、わが国の総理大臣の堂々たる姿を目にして、一国民として胸を張る素晴らしい日となろう!」と涙ながらに喜んでいる。
 
総理の靖国参拝に石平氏「涙があふれてくる」と歓喜(2013年12月26日 13時30)
http://yukan-news.ameba.jp/20131226-141/
 
来友
「英霊の中にA級戦犯が入っているから中国と韓国だけじゃなくて、多分ほかの国も文句言ってくるよ!」
 
石平
「問題はここですよ。実際、文句言って来るのは韓国と中国だけですよ」
 
周・莫両人が大声でさえぎる。
 

「ちょっと私の話まだ終わってない。政府として日本の政府の参拝に抗議する、あるいは反発するのは中国と韓国だけです。たとえば、太平洋戦争に関係を持っている国がアジア諸国に他に沢山居ますよ。ベトナム、マレーシア、タイ、シンガポール。べつにそういう国が日本の総理大臣の靖国参拝には一切文句は言わない。抗議したり猛反発して大騒ぎするのは結局中国と韓国だけ。ということは、むしろ私からすれば、アジアのなかで異質な国は中国と韓国だけ。要するにあの二つの国がおかしいという話。そこが問題だということです」
 
ここで突然コマーシャル。
 
石平
「最後にひとこと言わせて頂きたいのですが、よく皆さんはこの問題は日本と中国・韓国との関係の文脈でこの問題が起きていて、総理が参拝すれば中国・韓国との関係が悪くなる。だから行ってはいけないという。しかし考えてみると、じゃあ総理が行かなければ日中、日韓関係が良くなるかと言うとそうとは限らない」
 
周来友
「ちょっと待って!」
 
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 石平
「いやいや私に最後まで言わせてよ。この一年間、安倍総理は最後まで我慢して参拝に行かなかったんですよね。春の例大祭も8月15日も秋の例大祭も行かなかった。じゃあ、だからといって韓国の日本に対する態度が良くなった試しがありますか?無いんですわね。あるいは、よく言われることが、日本は中国に対して、外国に対して配慮しなければならない。さっきの共同通信の調査もそうなっている。じゃあ、しかし、例えば韓国は日本に対して何か配慮した事があるかというと何もない。たとえば韓国の以前の大統領が竹島に上陸したでしょ。その時どうして韓国の大統領が日本に対して配慮しないのかということを誰も問題提起しない。むしろ日本が何かやればすぐ何で韓国や中国に配慮しないのかと言う問題自体が私は極めておかしいと思う」

莫邦富 
「今の石さんの発言は根本的な事実も理解していない
(以下略)」
 
その理由は今回の安倍総理の参拝に一番早く反応したのはアメリカ大使館だからと言う。
理屈にもなにもなっていない。
 
周来友
「祖国を裏切る人じゃなくて、祖国を捨てた人だからしょうがないよ」
 
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 石平
「公共の電波で個人攻撃するのは人間以下ですよ」
 
寺崎貴司(司会)
「それはひとつ止めましょう。止めましょう。それは駄目ですよ」
 
青山繁晴
「生放送ですよ。止めた方がいい」
 
石平氏すぐに冷静になって・・・
 
    
イメージ 3
 
石平
「私、莫さんの質問に答えます。アメリカは確かに声明をだしました。しかし・・・(莫氏がさえぎろうとするので)いやいや、だから今私が話をしています。あの声明の冒頭が、『日本はアメリカの友人で同盟国である、いかし総理の参拝は、アジア諸国、中国と韓国との関係を悪くすることに対して失望している、ということは靖国参拝そのそのものに対する批判にはならない。関係を悪くした事に対する失望であって、そこが中国が・・・・」
 
話の途中で川村晃司が反論し、石平氏が再反論しているが聞こえないまま時間切れで終了。
 
中国と韓国はアジアの中で異質な国であることに視聴者は気づいただろか。
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日本を愛する石平氏、金美齢さんに感謝
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 アメリカ国務省は30日、記者会見で、安倍首相の靖国神社参拝に対して「失望した」と表明したが「参拝そのものに失望したのではなくて中韓との関係悪化を懸念したもの」と弁明した。
詭弁である。
 
TBS「Nスタ」(2013/12/31)
米「失望」は参拝ではなく
近隣諸国との関係悪化を懸念
 
ニュース
「アメリカの国務省は安倍総理の靖国参拝後に『失望した』とするコメントを発表したことについて、『靖国参拝そのものではなく、近隣諸国と関係悪化に懸念を表明した』と強調しました。安倍総理の靖国参拝後初めてとなる国務省の会見では参拝直後に国務省が出したコメントの『失望』という表現に対して質問が集中しました」
 
日本人記者らしいたどたどしい英語で質問するのを途中でさえぎって・・・・
 
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ハーフ副官房長官
「日本の指導者の行動で近隣諸国との関係が悪化しかねないことに対するもので、それ以上いう事はありません」
 
と、木で鼻を括ったような回答。
だったら"disappointed"ではなくて"concern"ぐらいの表現にすべきである。
アメリカの上から目線のコメントに日本人は怒っているぞ。
 
ニュース
「ハーフ副長官はこのように述べ、『失望』という言葉は参拝そのものではなく、中国や韓国との関係悪化を懸念したものと強調しました」
 
それならば、アメリカは昨年韓国の前李明博大統領が日本領である竹島に不法上陸し、天皇陛下を侮辱したことについて「失望」または「懸念」する外務省や国務省の見解を発表したのか?
同盟国アメリカへの不満と不信は高まるばかりである。
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日本人は米国務省のコメントに怒っている
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 安倍首相が国民との約束を果たすために26日、靖国神社に参拝した。
小泉純一郎元首相が参拝してから実に7年経過していた。
 安倍首相は第一次安倍内閣の時に、靖国神社に参拝しなかっことを「痛恨の極み」と何度も悔やんだ。
今回、中韓の反発は十分承知の上で参拝した。
事前に通告したアメリカからは思い止まる様にといわれたが、それを振り切って参拝した。
いま参拝しなければ未来永劫参拝できないと読んだからである。
 
 この快挙に対して同盟国のアメリカは「失望した」と伝えてきた。
安倍首相の予想を上回る厳しい反応だったかどうかは知らない。
いずれにしても安倍首相はアメリカという虎の尾をわざと踏んでみせたのである。
 
 安倍首相は第一次安倍内閣の時から「戦後レジームからの脱却」を謳って来た。
それはある意味、アメリカの戦後の占領体制からの脱却であった
朝鮮戦争の勃発で、アメリカは日本という瓶の蓋を少し開けたが、いつでも締めたいと思っている。
 今現在は覇権主義の支那を押えるために日米同盟が大事だとみている。
日本は国連に対してアメリカに次ぐ資金を提供していながら、戦後70年近くて経っても敵国条項で敵だとみなされている。
戦後体制は終わっていないのである。
それを明確に日本人に知らしめたアメリカの「失望」表明は日本にとって良かった。
左翼マスメディアはアメリカに失望されたと安倍首相を攻撃しているが、筋違いである。
日本が真の独立国家ではない事を知らしめた記念すべき出来事だったのである。
 
 日本はアメリカと中国には事前に靖国神社参拝を伝えたが、韓国には伝えなかった。
もはや、口では「ドアは何時でもオープン」と言いながら切り捨てたのである。
韓国は早晩国際社会のお荷物になる。
かならず財政破綻して世界の各国の経済援助を求めることになる。
アメリカもヨーロッパも金は出したくない。
その時には日本から金を出させなければいけないから、アメリカもヨーロッパも韓国を刺激する安倍首相に「失望」して見せるのである。
 
 日本は親米でも反米でもなく、日米同盟を維持しつつも独立した国として安倍首相の言う「強い日本」に立ち戻らなければならない。
自主防衛、核の保有も入るかも知れない。

 安倍首相は第一次安倍政権で急ぎ過ぎて失敗した経験から、今度は時間をかけて、しかも間に合うように、次々と「日本を取り戻す」政策を実現していくと信じている。
時にはブレたような発言もあるかもしれないが、それは敵を欺く作戦だとして長い目で安倍首相を見ていく必要がある。
どうしても駄目ならば、その時に見捨てればいいのである。
とはいうものの、安倍首相に代る政治家は何処を見渡しても居ない事が問題なのだが・・・
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安倍首相支える日本人の良識
 
26日の安倍首相の電撃的な靖国神社参拝を国民の過半数が支持していたことが各社の世論調査で分かった。
(「電撃的」とは言うものの、稲田朋美大臣は今年中に参拝すると予言していた)
 
●ヤフー「安倍首相の靖国神社参拝は妥当?」 妥当 76.6%(12/31日現在) 
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/10611/result
(一時は82%まで行っていた)
 
●TBS「7 Days Newscaster」「いいんだ」68%  「よくない」32%
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/40549557.html
 
●共同通信社 「よかった」43.2% 「よくなかった」47.1%
 
共同通信社の調査だけが反対が賛成を上回ったが、「外交関係に配慮する必要がある」「配慮する必要がない」という質問とセットになっているので、明らかな世論操作の結果である。
 
●朝日新聞
20代:賛成60、反対15 
30代以上:賛成59、反対22」
 
 あの朝日新聞ですら6割が賛成で反対は極めて少ない。
朝日新聞を取っていないPonkoは一次資料で確認できず朝日新聞ウェブを捜しても載っていない。
よほど悔しかったに違いない。
 
 安倍首相のFBで秘書がなぜ30面に載せるのだと疑問視している。

「安倍首相の秘書 朝日新聞による調査の掲載面に疑問抱く」
http://yukan-news.ameba.jp/20131230-90/
 
産経新聞系のフジテレビ(といっても産経新聞の論調とは程遠い)の「新報道2001」の世論調査は年末特番のためか探しても見当たらない。
 
 以上の数字を見ても、「安倍首相は国民との約束を果たした」(産経新聞)という見方は当たっている。
B層の存在が取沙汰されるなか、反日マスメディアの世論誘導にもかかわらず、日本人のバランス感覚は捨てたものではないと年の瀬に思う。
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 今日のテレビ朝日「ワイド!スクランブル」の左翼日本人と中国人のおぞましさは目を覆わんばかりであった。
 
テレビ朝日「ワイド!スクランブル 2013年末スペシャル」(2013/12/30)
大激論 安倍総理"靖国電撃参拝”に中国猛激怒
 
イメージ 1
 
司会 寺崎貴司 大下容子
 
《反対派》
莫邦富(Ponkoの昔のブログ記事で妄言を記録している) 
周来友(お笑いバラエティ座談会で大声で相手を罵って笑いを呼ぶのが売りの3流タレント)
川村晃司
なかにし礼
萩谷麻衣子
森本敏(時期が悪いから反対)
 
《賛成派》
石平
青山繁晴
 
いくらなんでも6対2ではアンフェアであろう。
石平氏と青山繁晴氏の主張が整合性があり説得力があると見えたのはPonkoが賛成派だからだけではないようだ。

バラエティ番組で大きな声を出して笑いを狙う周来友などという男を出したテレ朝の間違いであった。

「安倍首相のおじいちゃんはA級戦犯だ」と言って、川村晃司にすら「A級戦犯容疑者ですよ」と注意された。しかし「容疑者」というのも間違いである。
隣の石平氏を指さして「あんたは故国を捨てた人だ」などとお笑いバラエティの乗りで大声で石平氏を侮辱し、周囲から生放送で個人攻撃は慎めと注意された。
 
 萩谷麻衣子が安倍総理が戦争を賛美する遊就舘に行くのはおかしいと青山氏に突っ込み、その考えは間違っていると青山氏が少し声高に説明すると、中西れいが「大きな声をだすのはやめよう」と牽制。
それほど大きい声でもなかったのに。

莫邦富 
「靖国参拝は許せるか許せないかの問題ではなくて、戦後の日本の出発点を考えると、サンフランシスコ講和条約は極東国際裁判の結果を受けいれることです。国連憲章をみれば日本は敵国条項に入っている。敵国です。アメリカのスミソニアン博物館に行って見れば一目瞭然、そこに3枚の写真が載っている。ヒトラー、ムッソリーニ、東條英機です。
つまり当時の恒久戦犯たちに罪を下したことで日本国民に免罪符を与えた。これで戦後の価値観、戦後の平和日本のスタートになります。この根本に挑戦すると日本の拠って立つ基本を揺るがしてしまう。これは中国が反対するとか韓国が反対するとかの問題ではない。日本国内の問題です」
 
敗戦国日本はいつまでも敗戦の罪を償えということである。
 
イメージ 2
 
青山繁晴
「莫さんは敗戦後の歴史と仰ったが、それは事実とまったく違ってて、まず、東条英機さんはA級戦犯という風に東京裁判で裁かれました。それは事実ですけれども、靖国神社が東條英機さんを含むいわゆるA級戦犯を合祀したのは1978年。
中国が総理の靖国参拝にクレームをつけ始めたのは1985年です。7年も後です。
 
 なぜそうなったのかというと、当時中曽根総理は玉串料を公費から出して、これは公式参拝ですと言われて、それを日本の新聞がそれを強調して、朝日新聞が強調してから始まってるんです。だから、日本が戦争に負けたのは1945年ですから、その間30年くらい実は中国は問題にしてなかった。それが一点ですね。
それから安倍総理ですらこの間の談話の中で『戦犯』という言葉をお使いになりましたが、本当は法的な戦犯は存在していなくて、それは1953年に日本の国会で決議が行われて、いわゆる戦犯の名誉を回復するという事が定まりました。その時は日本社会党も含めて超党派でこれを決議したのです。A級戦犯の合祀以降問題になっているというけれど、実は時期は大きく7年間もずれている。
それから実は戦犯自体が存在していない
例えば戦犯ということを強調するのであれば、B級C級の先般の方がいらっしゃる。1950年代からもう合祀されています。その根幹にあるのは、実は靖国神社は宗教法人だという事に今されているけれども、本来は日本の慣習に基づくものであって、亡くなった方は平等に扱いたい。ただ靖国にも課題があって官軍、勅軍と分けたままです。だから僕はむしろ国がちゃんと管理をして、そういう誤りを正すべきだと思ってますけども、本来はそういういわば日本の文化に基づくものですから。だからそれが残念ながら中曽根総理のためにそれが政治問題化、外交問題化にすり替えられた。
だから今回の安倍総理の参拝というのはむしろ国際社会と日本社会に対する問題提起だと思っています。
国際社会に対しては合衆国大統領がアーリントン墓地に墓参されますが何の問題にもなりません」
(続く)
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