反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

靖国神社参拝問題

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マッチポンプの朝日新聞

 米国務省のトナー副報道官は3日の記者会見で稲田朋美防衛大臣の靖国神社参拝について批判的な回答を示したと、日本のメディアが騒いでいるので、米国務省のホームページに当たってみた。

そうしたら、これは記者が無理にトナー副報道官に稲田防衛相の靖国神社参拝に不快感を示したように歪曲したものだとわかった。

トナー副報道官は日本の内政に干渉したくないと答弁したのにも変わらず、記者は執拗に質問を続けて「日本を牽制した」と記事にしたことが判明した。

以下、下手な翻訳をご容赦。
間違っていたらご訂正ください。

⇒米国務省ホームページ

Mark C. Toner
Deputy Spokesperson
Daily Press Briefing
Washington, DC
August 3, 2016

QUESTION: -- a quick question on the Japanese cabinet reshuffling. Do you have any comments, particularly on the defense minister? She’s been seen as very conservative. Both China and Korea have made complaints.


【質問】
日本の内閣改造についての質問です。
特に防衛大臣についての何かコメントはありますか?
彼女は強固な保守派だと言われています。
中国も韓国もクレームをつけています。

MR TONER: No, I mean, look, we’re aware obviously of the new Japanese cabinet. From our perspective, we’re going to maintain, sustain, and frankly, work to deepen our close cooperation with the Government of Japan, and that’s across a range of regional and global issues. And we want to obviously, as I said, strengthen our cooperative efforts. Specific to your question about the defense minister, I don’t want to get into commenting on what we consider to be really domestic politics in Japan.

トナー氏】
「いや、つまり、よく聞いて下さい。我々は日本の新内閣についてはよく分かっています。
我々の観点からすれば、日本政府との関係を維持し、継続し、率直に緊密な関係を深化しようとしています。
それはアジア地域及び世界の問題でもあります。
そして、いま言ったとおり、我々はその関係を強化したいと考えています。
あなたの日本の防衛大臣に関する質問に限って言えば、全く日本の内政に関する事柄についてはコメントを差し控えたいと思います

QUESTION: Well, in the past she’s made regular visits to Yasukuni Shrine, and when asked earlier today, she did not rule out a visit later this month.

【質問】
「ですが、彼女(稲田防衛相)は過去に靖国神社を定期的に参拝していて、今月の靖国神社参拝の可能性も排除していません」

MR TONER: Sure.

【トナー氏】
「あっ、そう」

QUESTION: And visiting – is visiting the shrine something you would discourage given that you have spoken about --

【質問】
「で、参拝、靖国神社参拝は、あなたが以前言っていたように、失望してるとか」

MR TONER: Yeah.

【トナー氏】
「うーん」

QUESTION: -- shrine visits in the past?

質問】
「過去の靖国神社参拝?」

MR TONER: I mean, I’d just say we continue to emphasize the importance of approaching historical legacy issues with – in a manner, rather, that promotes healing and reconciliation, and that’s always been our position regarding the shrine.

【トナー氏】
「つまり、従来どおり強調したい事は・・・歴史問題へのアプローチの重要性であり、癒しと和解を促進することです。
靖国神社参拝問題についてはそれが我々の立ち位置です」

(引用・翻訳終わり)

これが「米国務省が稲田朋美防衛大臣の靖国神社参拝を牽制した」の朝日新聞の記事になるわけである。
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パヨクメディアの愚かしさ満開

稲田朋美防衛大臣の就任記者会見の最後に朝日新聞の二階堂記者が・・・

二階堂
「8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝する考えはあるのか?
過去には参拝しているが、改めて参拝する理由を聞きたい。
こういった参拝については中国、韓国から反発の声が上がっている。
こうした中で中国・韓国とどういった防衛対話、防衛協力をする考えか?」

と愚問を発した。
ためにする愚問である。
稲田防衛大臣は「再三言っているように行く行かないは心の問題だ」とにこやかに返した。

一時、靖国神社を参拝する閣僚に記者が「公的参拝か私的参拝か」と愚問を呈していたが、さすがに馬鹿らしいと思ったか最近は言わなくなったようだ。

それにしても朝日記者、「中国との防衛協力」とは何ぞや。
中国は日本を明らかに仮想敵国としている。韓国もそうである。

 前記事で読売新聞の大木聖馬ワシントン駐在記者の「米国務省、稲田氏に15日の靖国参拝自制を促す」という記事をご紹介したが、見出しの「靖国参拝」は正しくは「靖国神社参拝」である。

朝日新聞の佐藤武嗣記者も読売新聞と同様の記事を書いている。

朝日新聞(2016/8/4)
米国務省「歴史問題は癒やし重要」 稲田防衛相就任受け

 米国務省のトナー副報道官は3日の記者会見で、第3次安倍再改造内閣で稲田朋美氏が防衛相に就任したことに関し、「米国は歴史問題には癒やしと和解を促進するアプローチが重要だと強調し続ける」と述べ、直接的な言及は避けつつも、稲田氏の閣僚としての靖国神社参拝を牽制(けんせい)した。
 副報道官は、安倍再改造内閣の発足について「日本政府との緊密な協力を維持し、地域あるいは地球規模の様々な問題で協力を深化させていく」と語った。
 一方、これまで終戦記念日に靖国神社に参拝してきた稲田氏に中韓両国から懸念する声が出ていることについて「純粋に日本の内政問題で立ち入ったコメントは避けたい」としながらも、「歴史問題には癒やしと和解を促進するアプローチが重要」と指摘し、「これが(靖国)神社(参拝)に関しての一貫した米国の立場だ」と強調した。(ワシントン=佐藤武嗣)


(引用終わり)

笑ってしまうのは読売新聞の次の見出し。
どこがおかしいかお分かりだろうか?

読売新聞(2016/8/4)
各国のメディア、稲田防衛相の就任に警戒感

 3日に発足した安倍再改造内閣を巡り、各国のメディアが稲田防衛相の就任に警戒感を示している。
 韓国では、
聯合ニュース
が稲田氏について、2011年に竹島(島根県)に近い韓国領・鬱陵島ウルルンドを視察しようとして入国を拒否されたことなどを挙げ、「強硬な右翼性向」があると紹介。韓国メディアは、慰安婦問題を巡り、稲田氏がテレビ番組でソウルの日本大使館前に市民団体が設置した少女像の撤去を求めることが重要と述べた発言を否定的に伝えた。
 中国国営新華社通信は3日夜に配信した日本の内閣改造に関する記事で、稲田氏を「強い歴史修正主義の傾向がある右翼の女性政治家」と表現。稲田氏の歴史認識を批判した上で、「自衛隊の歴史観教育に影響を及ぼすのではないか」として警戒感をあらわにした。


(引用終わり)

 この時点ではまだ米国務省のコメントは出ていなかったので、「各国のメディア」と言っても中国と韓国だけである。
世界の国が中国と韓国だけ?
あり得ない話であり、日本のマスメディアが如何に偏向しているかの証左である。

なお、稲田防衛相には是非とも靖国神社を参拝して頂きたいが、例え参拝しなくとも稲田大臣を批判する気は毛頭無い。
「韓信の股くぐり」という故事もある。
ここで稲田大臣を見限ったりすれば、パヨクのドツボに嵌るだけだからである。
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もう止めないか内政干渉

 米国務省が稲田防衛大臣に8月15日の靖国神社参拝を止めろと圧力を掛けてきた。

読売オンライン(2016/8/4 17時48分)
米国務省、稲田氏に15日の靖国参拝自制促す

【ワシントン=大木聖馬】米国務省のトナー副報道官は3日の記者会見で、第3次安倍再改造内閣が同日、発足したことについて、「日本政府との緊密な協力関係を深めていきたい」と期待感を示した。
 ただ、稲田防衛相が8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝するかどうかについて明言を避けていることを巡り、「癒やしと和解を進める方法で歴史の問題に取り組むことが重要だ。それが靖国神社に関する我々の立場だ」と述べ、自制を促した。


(引用終わり)

 米国務省の発言は日本に対する内政干渉であり、大きなお世話だ。
稲田朋美防衛大臣の言うとおり、それは心の問題である。

他国の大臣の心の中の問題にまで米国務省が立ち入ることは許されない。

それはアーリントン墓地をオバマ大統領は慰霊のために訪れるなと安倍首相が言うのと同じである。
それが同じではないということは、戦勝国と敗戦国を戦後70年経っても差別しようという戦勝国から見た東京裁判史観に過ぎない。

ましてや戦ったことの無い中国や韓国に靖国神社参拝をとやかく言われる筋合いはない。
天皇陛下が生前譲位を希望されているという。
譲位される前に、是非とも靖国神社に御親拝頂きたいものである。
昭和天皇はご親拝できなかったことを心残りにされていたのではないか。

御親拝が叶うならば、今後米韓中の一切の内政干渉はなくなるだろう。

稲田防衛大臣が靖国神社参拝を断念するかどうか今のところ不明だ
が、今後日米間でこのような不毛なやりとりは願い下げである。
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テレ朝とTBSは中韓の走狗

 中国と韓国の走狗であるテレ朝とTBSは稲田防衛大臣が今月15日に恒例の靖国神社参拝をして近隣諸国を刺激するのではないかと心配していた。

テレ朝「報ステ」(2016/8/2)
内閣改造 顔ぶれは・・・
起用めぐる舞台裏

後藤謙次(ジャーナリスト)
「防衛問題てのは非常に専門知識が必要で、国会の答弁能力というのはいまだに未知数なんですね。ひょっとするとその辺りが
政権全体のウィークポイントになる可能性も否定できない

それからVTRにあった様に稲田さんは毎年靖国神社を参拝してるわけですね。
今度の8月15日、ここで稲田さんが参拝するのかしないのか。
防衛大臣てのは極めて外交に密接に関連する役職ですから、
近隣諸国に対する影響等を考えると、稲田さんの判断てのが非常に注目されるとおもいますね」


 稲田氏は弁護士出身で弁が立つことを知らないのか。
テレビでの討論番組でも論敵を冷静かつ簡単に論破している事を知らないのか。


TBS「News23」(同上)
内閣改造前夜・・・新たな顔ぶれは

星 浩(キャスター)
「防衛大臣は国会答弁が多くて、そういう意味では稲田さん政調会長もやって来たし、弁護士ですので国会答弁は安定しているだろうという期待もあって防衛大臣ということです。
ただ、稲田さんかつては韓国で竹島に行くということで上陸しようとしたら韓国から入国を不許可にされたということがあったり、毎年8月15日には靖国神社を参拝してるんですね。今年も8月15日が近づいています。
果たして今回どうなるのか。その対応如何では
中国・韓国からの反発も予想されますので、その辺が不安材料となるかもしれません」


 国会答弁は安定しているだろうという見方は後藤謙次とは違う。
しかし、靖国神社参拝で中韓の反発を心配している点ではまったく同じである。

稲田氏が防衛大臣になったからと言って靖国神社参拝を中止したりすれば、「稲田よお前もか」ということで、稲田氏への保守層の期待は完全に失われてしまうだろう。

中韓に無駄な配慮をするような政治家に総理大臣になって欲しくない。

しかし、テレ朝もTBSもこうやって稲田氏を牽制するのは明らかに中韓の回し者ということである。
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河野太郎クンの出番である
国内の反日勢力を一掃せよ!


 中国と韓国が安倍内閣の閣僚が靖国神社を参拝したとして批判している。
おおきなお世話だ。
日本のために戦った英霊を日本人が参拝して何が悪い。

 中国や韓国が閣僚の靖国神社参拝にケチを付け始めたのは、それが外交カードになると気が付いた時からだ。
それまでは一言も言わなかった。

 毛沢東は国府軍と戦った日本軍に感謝したが、大東亜戦争が終わって日本がアメリカの占領下になると、アメリカのWGIPの真似をして、「悪いのは戦争した日本の兵隊で、日本国民は悪くなかった」という分断作戦に出た。
そう言った手前、日本国民が英霊を崇めるような事があったら台無しなのだ。
だから腹を立てている、あるいは立てたフリをしている。

 すでに二国間条約で解決済みの慰安婦問題を蒸し返した韓国も同じである。
文句をつければ銭になる、銭にならなくても日本人が萎縮すると思い込んでいる。

靖国神社には日本のために戦って仆れた韓国人の軍人も居る。
安倍首相が真榊を奉納して慰霊したことを有難く思えばこそ、非難するとは何事ぞ。

 こんないわれなき非難をおめおめと受けているのは世界広しと言えども日本だけだ。
それもこれも不戦を誓った憲法9条のせいだ。
9条がある限り、そしてそれを信奉する馬鹿な日本人が居る限り、反日近隣諸国は日本を舐め切って、上から目線で靖国神社に参拝するなと言い続けるだろう。

⇒産経ニュース(2015/10/18)
韓国メディア、閣僚の靖国参拝を速報 「侵略戦争を正当化」「高市氏は常連だ」


韓国の聯合ニュースは18日、岩城光英法相と高市早苗総務相の靖国神社参拝を正午すぎに速報した。
 その後に配信した記事で「韓国と中国をはじめ国際社会は、閣僚らの靖国参拝は侵略戦争を正当化する行為だと批判している」と伝えた。
 同ニュースは、岩城氏は閣僚として初の参拝だと説明。高市氏は「常連の参拝客だ」と伝えた。(共同)

⇒産経ニュース(同上)
中国「靖国参拝、日中関係を緊張させている」 首相奉納にも「挑発的な動き」


 【北京=川越一】中国国営新華社通信は18日、岩城法相高市総務相が靖国神社を参拝したことについて「これまでの長い間、日本の一部の政治家が靖国神社を参拝し続けていることが、日本と中国や韓国などアジア諸国との関係を緊張させている」と批判した。
 同通信の英語版は同日、安倍首相による真榊奉納についても「挑発的な動きとみられている」と批判。中国の華僑向け通信社、中国新聞社は「多くの大臣による靖国神社参拝は、安倍政権が歴史問題に対し、反省の態度を持っていないことを明らかに示している」と主張した。


(引用終わり)

 中韓が日本に言い掛かりをつけてくるのは品性なき国ゆえ、さもありなんとある程度理解することはできる。
しかし、問題はそれに迎合して、あるいはこちらから御注進、御注進と中韓にタレこむ日本の政治家やメディアが中韓を付け上がらせる原因になっていることだ。

 日本人が一枚岩となって、頑として中韓の言いがかりを撥ね付けることが出来れば、彼等も諦めよう。
しかし、中韓の手は日本の隅々にまで回っている。
新任の河野太郎クンは公安として大いに工作員や協力者を摘発してもらいたいものだ。
「ごまめの歯軋り」などとオツに構えている場合ではないだろう。

中韓に舐められるな!
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