反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

靖国神社参拝問題

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二階俊博総務会長は獅子身中の虫
 
 朝日デジタルニュースを見て驚いた。
自民党の媚中反日政治家、二階俊博総務会長が天皇陛下のご存命中に靖国神社のA級戦犯分祀や国立追悼施設を検討せよと言ったのである。
畏れ多くも天皇陛下のご寿命を理由に意見を述べるなど、世が世ならば不敬罪で獄中送りである。
A級戦犯分祀も国立追悼施設も、その目的は中韓の言い掛かりに屈服し迎合するためのものであり、日本人として決して許されるべきものではない。
戦略的にも間違っている。
中韓が次の難癖を付けて来るのは間違いないからである。

朝日デジタル(2014/10/22)
靖国解決「陛下ご存命のうちに方向を」 自民・二階氏

 自民党の二階俊博総務会長は22日、閣僚の靖国神社参拝が日中、日韓関係の悪化につながっていることについて「もっと解決策を考えないといけない」と述べ、A級戦犯の分祀(ぶんし)や国立追悼施設など幅広く検討を進めるべきだとの考えを示した。東京都内で講演した。
 二階氏は「天皇陛下がご存命のうちに方向づけする知恵が必要だ。(戦死者の)ご遺族もだんだん年をとっている」とも語り、関係者に検討を急ぐことも求めた。これまで、安倍内閣は国立追悼施設構想について「国民世論の動向を見極めながら、慎重に検討することが大事だ」(菅義偉官房長官)として、慎重な姿勢を示している。
 また、二階氏は日中、日韓関係について「(日本側も)中国や韓国と手を結んでいこうという努力をしないといけない」と述べた。(明楽麻子)

朝日デジタル(2014/10/23)
靖国問題の解決策求める 自民・二階氏、追悼施設など検討も

 自民党の二階俊博総務会長は22日、閣僚の靖国神社参拝が日中、日韓関係の悪化につながっていることについて「もっと解決策を考えないといけない」と述べ、A級戦犯の分祀(ぶんし)や国立追悼施設など幅広く検討を進めるべきだとの考えを示した。東京都内で講演した。
 二階氏は「天皇陛下がご存命のうちに方向づけする知恵が必要だ。(戦死者の)ご遺族もだんだん年をとっている」とも語り、関係者に検討を急ぐことも求めた。安倍内閣は国立追悼施設構想について「慎重に検討することが大事だ」(菅義偉官房長官)として、慎重な姿勢を示している。(明楽麻子)


 二階氏は尖閣問題についても中国の言い分をそのまま繰り返して、日本政府および日本国民の神経を逆なでした。
このような反日政治家が自民党に居るようでは日本を取り戻すことはできない。
安倍首相よ、しっかりして欲しい。

朝日デジタル(2014/10/11)
尖閣を「横に置いては」 自民・二階氏

 自民党の二階俊博総務会長は10日の記者会見で、沖縄県の尖閣諸島をめぐる中国との問題について「そろそろ解決策を考えなきゃならないことに違いないが、APEC(アジア太平洋経済協力会議)までにはほとんど不可能に近い。ならば、ちょっと横に置いておく」と語り、当面は取り上げず、関係改善を優先するよう両国政府に求めた。
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  TBSの報道によれば、古賀誠元自民党幹事長が、靖国神社をA級戦犯の合祀以前の状態に戻すべきだと語った。

合祀以前の状態に戻すということは、A級戦犯の御霊を靖国神社から追い出せということである。
この考えは二つの点で間違っている。

 ひとつはA級戦犯なるものはもはや存在していない。
1953年に国会で、それもなんと共産党の発議でA級戦犯は「公務死(法務死)」とされ名誉を回復し、遺族年金や弔慰金が支給されている。

 二つ目は神道の御霊は蝋燭の炎と同じで分割できない。分祀と騒ぐ輩は遺骨の分骨と勘違いしている愚か者である。

このような愚か者の戯言を報道するTBSも痴れ者である。

TBS(2014/8/15)
古賀氏、A級戦犯 合祀以前の状態に戻すべき
古賀誠
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古賀元自民党幹事長は、靖国神社に東京裁判のA級戦犯が祀られていることについて、「宮司預かりにしてもらうことで天皇陛下が参拝できる」として、合祀される以前の状態に戻すべきとの認識を示しました。
 「一番大事なのは、やはり、かつて宮司預かりになっていた戦犯のA級戦犯の方々、元に戻せないのかなと」(古賀誠 元自民党幹事長)
 日本遺族会の前会長でもある古賀元自民党幹事長は、このように述べた上で、「宮司預かりという形にしていただくことで日本の国の最高責任者や天皇陛下が参拝できる環境が出来上がっていく」と語りました。
 東京裁判のA級戦犯をめぐっては、長年、靖国神社の宮司が祀るかどうかの判断を保留してきましたが、1978年に、当時の松平宮司によって靖国神社に合祀されました。
 古賀氏の発言の背景には、宮司がもう一度、A級戦犯について合祀される以前の状態に戻すことで、靖国神社への参拝を問題視する中国や韓国の理解を得たいという考えがあるものとみられます。(15日15:53)
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安倍首相はもう靖国神社を参拝しないと
 
 自民党の高村正彦副総裁が5月の訪中時に「安倍首相はもう靖国神社には行かないと思う」と伝えたと言う。
なんという愚かなことを言うのかと呆れる。
日中友好議連の会長らしい安請負い、媚中ここに極まれりである。

 中国側は首相の靖国神社参拝を外交カードに使っているに過ぎないことは周知の事実である。
安倍首相はアメリカの反感も承知の上で昨年12月に靖国神社を参拝した。
この時点で中国が手に持っていた靖国カードは失効したのである。

それをむざむざ新たな外交カードとして中国にプレゼントするとは何という愚かな政治家であることよ。

一方、安倍首相も11月のAPECで習近平国家主席との首脳会談を切望していると報じられている。

首相、日中首脳会談に強い意欲 11月のAPECで(産経ニュース 7/14)

巧みな外交で中国包囲網を築きつつある安倍首相は心中何を考えているのだろうか。
靖国カードで内政干渉を続ける中国に凛とした態度を取らねば日本の保守層は安倍首相を見切るかも知れない。

産経ニュース(2014/7/13)
「安倍首相はもう靖国に行かない」 高村氏「日中関係が進展すれば」中国要人に伝達


産経新聞(7月14日付)は5面に小さな囲み記事で・・・
「高村氏『首相の靖国参拝ない』」という見出し。
 自民党の高村正彦副総裁が5月に訪中した際、中国側要人に「安倍晋三首相はもう靖国神社には行かないと思う」と伝えていたことが13日、分かった。
 高村氏は5月上旬、超党派の日中友好議員連盟会長として訪中、中国共産党序列3位の張徳江全国人民代表大会常務委員長らと会談した。
 どの要人に対してかは明らかにしていないが、高村氏は会談で「首脳会談が実現し、日中関係が進展すれば首相が靖国神社に行くことはないと思う。安倍首相が約束することではないが、私はそう思う」と指摘した。相手側は聞き置いたとの反応だったという。
 高村氏は張氏との会談では首相の靖国参拝に理解を求めた上で、11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際の首脳会談を提案した。

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「国際社会」は中国と韓国だけではない
 
 毎日新聞社説が安倍首相の靖国神社参拝を批判している。
朝日新聞は今のところ音なしだが、後出しジャンケンが得意の朝日の事だから、明日あたり書くかもしれない。

 もう同じ理由にもならない理由を繰り返しているのにはうんざりだ。
中韓とまったく同じように、A級戦犯が合祀されているからだという。

 しかし、A級戦犯は1952年、日本が主権を回復した年に全て公務死とされ名誉を回復した。
さらに、東京裁判は戦勝国が敗戦国を事後法で裁いたものである。
大東亜戦争を侵略だとする中国、植民地化されたとする韓国のいずれも歴史認識が間違っている。

 100歩譲って、それらの理由が全て正しいとしても、善人も悪人も死んだ者は全て仏になって許されるというのが日本人の死生観である。
死者の墓を暴いて乱暴狼藉を働き怨念を晴らすという考え方は中国と韓国にしかない。
故にいつまでもA級戦犯などと言い募るのは中国人や韓国人と同じ思考経路に陥っていることを証明している。

「中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争」(黄文雄)
「なぜアメリカは対日戦争を仕掛けたのか」(加瀬英明、ヘンリー・S・ストークス)
「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(ヘンリー・ストークス)


 中国と韓国の批判に迎合して安倍首相の靖国神社参拝を批判し、「わだかまりなく参拝できる」国立追悼施設を建設せよという勢力を反日勢力と呼ぶ。

 国立追悼施設の建設など税金の無駄遣いである。
心ある日本人は誰も参拝などしない。

毎日新聞社説(2014/4/22)
社説:戦没者追悼と靖国 戦後70年へ解決策探れ

 安倍晋三首相は、靖国神社の春季例大祭にあわせて、内閣総理大臣名で供え物の真榊(まさかき)を奉納した。昨年末の参拝が中国、韓国だけでなく米国からも批判を招いたことや、オバマ米大統領の訪日を控えていることに配慮して、参拝を見送り、昨年の例大祭と同様の対応にしたようだ。

 首相の参拝見送りは当然だ。しかし、このままでは8月の終戦記念日、秋の靖国例大祭、年末の政権発足2周年と、節目を迎えるたびに今後も首相の靖国参拝をめぐって、国論を二分する騒ぎが繰り返される。

 首相は先日のテレビ番組で「国のために戦った兵士のために手を合わせて祈るのは、各国リーダーの当然の思いだ」と述べた。指導者が戦没者を追悼するのは当たり前で、批判はおかしい、と言いたいのだろう。しかし、これは論点のすり替えだ。

 私たちも、国内外の指導者がわだかまりなく戦没者を追悼できる場があることが望ましいと思う。しかし、問題は靖国が追悼の場としてふさわしいかどうかであり、指導者の追悼の是非ではない。

 靖国には、第二次世界大戦後の東京裁判で、侵略戦争を指導した「平和に対する罪」で有罪になったA級戦犯が合祀(ごうし)されている。日本は62年前の4月28日に発効したサンフランシスコ講和条約で東京裁判を受け入れ、7年の占領期間を終えて独立を回復し、国際社会に復帰した。

 A級戦犯がまつられている靖国神社に首相が参拝することは、首相が「戦犯崇拝との批判は誤解」「参拝は不戦の誓い」と説明しても、東京裁判を否定し、侵略戦争を正当化し、米国主導の戦後秩序に挑戦する意図があると疑われても仕方がない。

 首相が再び靖国に参拝する可能性がある限り、歴史認識で国際社会(Ponko注:実は中国と韓国だけ)の信頼を取り戻すのは容易ではない。国際社会の不信感が募れば、安倍政権の安全保障政策が常に右傾化への懸念と結びついて懐疑的に受け止められかねない。首相の靖国参拝がもたらす悪影響はあまりに大きい。

 靖国問題の解決策としては、過去に国立追悼施設の建設案やA級戦犯の分祀論が議論されたが、首相は消極的と見られ、安倍政権下で議論は影を潜めた。首相は先週、追悼施設案に改めて否定的考えを示した。

 中国と韓国は、初代韓国統監の伊藤博文元首相を暗殺した独立運動家・安重根の記念館を中国東北部に開館するなど、歴史問題で対日共闘の構えを見せる。戦後70年の来年に向けてその動きを強める可能性が指摘されている。東アジア全体の安定と繁栄にとって不幸なことだ。

 首相は新たな戦没者追悼のあり方を国民的な議論にかけ、抜本的解決策を見いだす努力をすべきだ。

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   靖国神社の春季例大祭に国会議員146人以上が参拝したとテレビ各局が伝えている。
中国さん、韓国さん、こんなことで日本はよろしいのでしょうか、叱ってやって下さいと問い掛けたいようである。

しかし靖国神社参拝は専ら国内問題であり、外国が反対したり失望したりする筋合いのものではない。

 その上、安倍首相が新たな国立追悼施設の設置案明確に否定したにもかかわらず、石破茂幹事長が「傾聴に値する話だ」などと賛意を示すかのような発言をしているのはいかがなものか。
今後、議論をさらに深めるそうだが、議論の余地などない。

石破氏が親中派であることは当ブログで度々証明した。
安倍首相の後釜を狙っているそうだが、そんな資格はない。
とんでもない話である。

産経ニュース(2014/4/21)
石破氏、国立追悼施設は慎重に

 自民党の石破茂幹事長は21日の記者会見で、靖国神社に代わる無宗教の国立追悼施設の設置案について慎重な検討が必要だとの認識を示した。
 石破氏は「戦地で国家のために散華した方々を国民が追悼し、感謝の意を表明する場を靖国神社が一手に独占してよいのかという議論が一部にある。施設を造る話は傾聴に値する」と指摘。一方で「靖国神社にまつり、天皇陛下がお参りくださるといった戦没者らとの約束をどのように考えるべきか、議論をさらに深めるべきだ」とも語った。


 公明党の山口代表も閣僚の靖国神社参拝を批判し、新たな追悼施設を設置せよという。
支持母体が日本の神道を否定する宗教団体であるから当然そうなる。
 
 憲法が規定する政教分離の原則に公明党は違反していると誰も言い出さないのはどうしてなのか未だに分からない。
集団的自衛権が憲法違反だという以上に、公明党の存在自体が憲法違反だろう。

産経ニュース(2014/4/22)
閣僚の靖国参拝「望ましくない」 公明・山口代表が批判 
 
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                       習近平「靖国神社参拝をやめさせろ」 「かしこまりました」

 公明党の山口那津男代表は22日の記者会見で、新藤義孝総務相ら閣僚の靖国神社参拝について「繰り返されることは決して望ましくない」と批判した。中国や韓国の反発を踏まえ、靖国神社とは別の新たな国立追悼施設の設置構想に関し「解決されるような知恵を出す努力をしなければならない。真剣に検討して良い」と述べた。
 安倍晋三首相が春季例大祭中の21日に靖国神社に「真榊(まさかき)」を奉納したことには「参拝は避けた。いろいろ配慮した行動だった」と理解を示した。
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