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衛藤首相補佐官発言は稚拙だったとTBS
衛藤晟一首相補佐官が「失望したと言ったアメリカに失望した」と言い、同盟国の日本をなぜ大事にしないのかと反論した。
まことに正論である。 しかし、いまのところ残念ながらたとえ正論でも「それを言っちゃあおしめえよ」という日米関係にあるというのも事実である。 いままでこのような正論を口にして何人自民党の閣僚や幹部が辞任に追い込まれたことか。 しかし今のところ、そのようなことが起きていないのは安倍首相の力である。 また世論も、まだ十分とは言えないものの、それをバックアップしているのではないか。 櫻井よしこ女史もまったく同様の発言をしている。 「米への失望禁じ得ず」(2014/1/6) 産経ニュース(2014/2/19) 「米国に失望」発言を撤回 衛藤補佐官、動画も削除へ 衛藤晟一首相補佐官は19日、動画サイト「ユーチューブ」に投稿した国政報告で、昨年末の安倍晋三首相による靖国神社参拝に関し、失望声明を発表した米国の対応を批判した自身の発言を撤回する意向を表明した。投稿も削除する。国会内で記者団から発言を取り下げるのかと問われ「そうだ」と答えた。
理由については「発言が政府見解であるとの誤解を与えるため」と説明した。これに先立ち、菅義偉官房長官は衛藤氏に電話し、発言の真意を確認した上で発言を抑えるよう求めた。 衛藤氏は国政報告で、米国に対し「むしろわれわれが失望だ。米国は同盟関係にある日本をなぜ大事にしないのか」と批判した。 しかし、チャンスとばかりに安倍政権を批判するのは反日メディアのお約束。 TBS「Nスタ」(2014/2/19) 靖国参拝"失望"に 首相側近が米国政府を批判 竹内明(キャスター)
「安倍総理の靖国神社参拝を受けて、アメリカ政府が「失望した」との声明を発表した事に対して、衛藤総理補佐官が動画サイトで「我々の方が失望」などとアメリカの対応を厳しく批判しました」 山内あゆ(サブキャスター) 「総理側近によるアメリカ政府への批判は日米関係を一層こじらせる可能性をはらんでいます」
ですからあまりにも稚拙だったとしか言いようがありません」
衛藤補佐官(YouTube動画) 「アメリカが極めて同盟関係の国を日本をなんでこんなに大事にしないのか」 ナレーション 「そのうえ衛藤氏は『アメリカにちゃんとものが言えないようになりつつある』とアメリカ政府を批判しています。さらに・・・」 衛藤 「小泉進次郎総理も言ってますけど、『自分は靖国神社に行って、あとの総理は行かなかったけど、日中関係少しでも良くなったんですか』と」 ナレーション 「アメリカ側からは自民党議員などに非公式に『日本政府の統治能力はどうなっているのかと』と反発が伝わってきています」 菅官房長官は動画サイトの動画の削除を要請し、衛藤氏は削除に応じた。 菅官房長官 「衛藤補佐官の着津源はあくまで個人的な見解であって日本政府の見解ではないと明言したいと思います」 ナレーション 「政府は衛藤氏の個人的な見解だと火消しに努めていますが、4月のオバマ大統領の来日に向けて関係修復を始めた矢先に新たな火種を抱えることにりました」 華春塋(中国外務省報道官) 「日本のこれらの人達が再三にわたり侵略の歴史を美化、否認、歪曲し、人類の常識に挑戦し、何をしようとしているのか」 ナレーション 「さきほど中国の華春塋中国外務省報道官はこのように述べ、強く反発しました。さらに『現在の日本国内には日本軍国主義が被害国の国民にもたらした莫大な損害について、何ら懺悔の意もなく戦後の国際秩序に挑戦しようとしている勢力が居る』と批判しました」 山内あゆ 「衛藤補佐官だけではなくて、自民党総裁特別補佐官である萩生田さんまで先月、『共和党政権の時代にこんな揚げ足を取ったことはない。オバマ大統領だから・・・』とアメリカを批判してますよね」 竹内明 「そうですね。この二人とも安倍総理の側近にあたる人ですからアメリカは安倍総理の本音を代弁していると受けとめるわけなんです。ですから衛藤さんは個人的な見解としてるわけなんですけども、外交ルールに逆行する情報発信ですよね。 **********************************
衛藤首相補佐官の発言は間違っていない
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