|
公明党と野党はもとより、反日メディアや反日知識人たちが安倍首相の70年談話は村山談話を引き継ぐべきと世論を誘導している。
今日の朝日新聞も躍起となって安倍談話を牽制しようとしている。 朝日新聞(2015/2/26) 有識者懇、あいまいな位置づけ 安倍談話へ反映不透明 戦後70年の「安倍談話」を検討する16人の有識者からなる「21世紀構想懇談会」が25日、初会合を開いた。談話と懇談会の関係について、政権側は「意見をうかがって政府として(談話を)検討する」(菅義偉官房長官)と位置づける。ただ、有識者の議論が実際にどこまで反映されるかは見通せない面もある。 この日夕、約1時間の初会合を終えた有識者たちは言葉少なに首相官邸を後にした。官邸側が有識者の発言に神経をとがらせていることを印象づけた。代表して報道対応にあたった座長の西室泰三・日本郵政社長は「総理から示された論点に沿って議論を重ねていく」と報道陣に語った。 ただ、なかには取り囲んだ記者団に持論の一端を語った有識者もいた。山内昌之・明治大特任教授は「過去を振り返り、見えてくるものが未来という抱負を持って進めたい」。古城佳子・東大大学院教授も「「民地支配と侵略」を認めた村山談話について「非常に重要で、その立場は変えてはいけないと思っています」と指摘した。(以下略) (引用おわり) 宗教団体も憲法守れ、特定秘密保護法、集団的自衛権反対と声明を出した。 大きなお世話だ。 宗教団体は政治に口を出すな。 そんなことより、教祖様の教えを広めて信者を一人でも増やす事の方が大事だろう。 その主張をみると共産党かと思うほど似ているのが笑える。 共産党は宗教を否定しているが、反日という点だけは共通しているらしい。 曽野綾子さんはカトリックの信者だが、日本カトリック司教団の愚かな面々を何とかしてくれ。 もっとも曽野さんは日本に移民した民族は一か所にまとまって住んだ方がいいとう正論を述べてアパルトヘイトだとトンチンチカンな大バッシングを受けている。 日本の環境に同化できない異邦人を区別することは差別ではないと反論しているが、移民を大量に受け入れようとする前提から間違っているのだ。 欧米各国は大量の移民のために国がおかしくなっているという現実を見るべきだ。 民主党や文化人が「共生」という言葉を使う時、気を付けた方がいい。 「世界はひとつ、人類はみな兄弟」というお花畑に住む狂人だからである。 このままでは大量の移民で日本が日本で無くなる日も遠くないかも知れない。 朝日新聞(同上) 「憲法9条変える動き」を危惧 日本カトリック司教団 日本カトリック司教団が、戦後70年にあたってのメッセージを発表した。「日本国憲法の不戦の理念」を支持し、平和を実現するために働き続けるとの決意を述べている。 このなかで歴史認識問題に言及し、「戦後70年をへて、過去の戦争の記憶が遠いものとなるにつれ、日本が行った植民地支配や侵略戦争の中での人道に反する罪の歴史を書き換え、否定しようとする動きが顕著になってきています」と指摘。「それは特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認によって事実上、憲法9条を変え、海外で武力行使できるようにする今の政治の流れと連動しています」としている。 さらに沖縄の米軍基地問題についても「沖縄県民の民意をまったく無視して新基地建設が進められている」ことなどに触れ、「ここに表れている軍備優先・人間無視の姿勢は平和を築こうとする努力とは決して相容(い)れません」と述べた。 メッセージは25日付。2代前のローマ法王ヨハネ・パウロ2世が1981年に来日し、広島で発表した「平和アピール」の日に合わせた。 (引用おわり)
「沖縄県民の民意を全く無視して」で最近話題になっているのが琉球新報。 与那国町の陸自監視所の誘致の是非を問う住民投票前までは民意を問えと盛んに言っていたが、投票の結果、誘致賛成が多数となったにもかかわらず、投票後に民意を無視して誘致反対を続けていると嘲笑の的になっている。 ********************************** |
歴史認識
[ リスト | 詳細 ]