反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

歴史認識

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いつもは反日のテレ朝が珍しく「まともな」報道をしていたのでご紹介する。
アメリカの一部議員が安倍首相が韓国の慰安婦問題について具体的に触れなかったと批判しているが、それは選挙区に韓国系の有権者が居る議員だと事実を示していた。

またいつも比較的中庸なコメントをする荻谷 順法政大学教授のコメントも良かった。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2015/4/30)
【波紋】「おわび」「侵略」使わず
米議会で「痛切な反省」
安倍総理が "歴史的演説"

山下達也(ワシントン)
「スタンディグオベーションなどは各国首脳の演説で大体出るんですが、それでも実際、各議員に聞いて見ますとおおむね好意的に受け止められていました。
特に今回、日米の和解の歴史や第二次世界大戦でのアメリカ人犠牲者にお悔やみを示したことに対して安倍総理に感謝を示すという声が多く出ました。
また安倍総理はアメリカでの生活経験や文化などにも触れ、その辺が個人的な言葉で感情を表現していると評価もされていました。
また慰安婦問題ではアジア諸国に苦しみを与えたとだけ触れていましたが、直接の言及や謝罪がないと反発している議員も居ます。
現地メデイアも慰安婦問題については曖昧なままだったと指摘しています。

ただ、現地記者に聞くと、これは、反発している議員は選挙区に韓国系の住民を抱えるという事情もあると。
声は大きいけれど少数派で、今回は多数の議員が演説を歓迎したのではないかと解説しています
(以下略)」

とこかのテレビ局で、安倍演説を批判するマイクホンダ議員のインタビューの模様を伝えていた。
まさしく「事情のある議員」の一人である。


中国の現地レポーター
「経済が減速する中で、中国側も決定的な対立を避けているように見えます。ある日中関係筋は、関係修復を図りながら談話に釘をさす中国の態度を『アクセルを踏みながら同時にブレーキを踏んでいるようだ』としています。6月の70年談話を見据えながら様子見をしている状況です」

安倍首相の談話はもう今回の安倍首演説以上でも以下でもない。
そういった意味で、安倍首相の戦略が勝ったのだ。

続いて荻谷 順法政大学教授がまことに適切なコメントをしていた。

イメージ 1


荻谷 順
「日本にとってもアメリカにとっても、最も激しい戦争を戦ったのはこの二ヶ国だ。
安倍総理、日本政府としては相当バンドン会議を含めて準備をした結果、あの40分間の演説になった。
私も観たが驚いた。世界のメディアの多く、そして韓国、中国も驚いたと思う。あのスタンデイグ・オベーション。

 戦後70年は確かに20年50年の次に来る節目だが、いまの国際状況は大きくかわっている。
いまウクライナ問題あり、イスラム国の問題があり、とりわけ中国の南シナ海や尖閣への膨張、進出がある。
それに向けてアメリカと日本がどのように対応していくか。
この間に日米首脳会談や防衛ガイドラインの設定などキチット準備が出来て、アメリカとしてはやっと日本が付いてきてくれたかという理解の産物だと思う。
ただこれをどう平和につなげていくが。戦後70年が戦争前の何年というようにならないようにすることが両国に取って大事だ。
過去の問題が非常に重要ではあるけれども、中国が求めるような謝罪をしたらば、南シナ海からあるいは尖閣諸島から中国が手を引くことはありえないということを我々はまず認識しておくべきだと思う」


 安倍首相の歴史認識についてはアメリカ側からは「歴史修正主義者」だとするかなりの圧力があったと思う。
そのなかで、安倍首相が示したギリギリの譲歩であると思う。
歴代の首相の談話と河野談話を継承すると明言したが直接的な「謝罪」はしなかった。

しかし、小林よしのりはブログで・・・

安倍首相の米議会演説は愚劣でバカバカしい (2015/4/30 14:46)

と批判した。

「しかし、あれほどアメリカの戦争を「自由」と「民主主義」の 「正義」の戦いとして持ち上げ、日本を「悪の帝国」に してしまう安倍首相の演説を、日本の自称保守派は なぜ喜べるのか?」


確かに小林よしのり氏の言い分はある意味正しい。
しかし、匍匐前進中の安倍首相をケナしても何の得も無い。
とりあえず、これで戦後70年談話をてぐすね引いて待っている中韓の鼻を浮かす事ができた。
この延長戦上で行けばいい。

無謀かつ不法な中国を見据えてとりあえず日米同盟を強固なものにておく。
匍匐前進を続ける安倍首相が立ち上がって「戦後レジームからの脱却」「憲法改正」に向かって突撃するにはまだ早い。
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 明日の明け方、安倍総理の米上下両院合同会議での演説が行われる。
日本の反日テレビ局は安倍首相が過去の謝罪を表明するか中韓とともに注目している。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2015/4/29)
日米首脳会議 連携強化を確認
まもなく上下院合同会議で総理演説

ナレーション
「戦後70年の節目の年に歴史認識をどう表現するかに注目が集まっています」

渡辺宜嗣アナ
「まさにその通りで、先日のバンドン会議、そして明日の議会演説、そして70年談話とつながってるんですね」

大谷昭宏(ジャーナリスト)
「首脳会談ではTPPにしても安全保障にしても懸案というのはないわけで、むしろ安倍演説のほうがアメリカ議会は注目している。議会の中では安倍さんに対して歴史修正主義者じゃないかという声があるわけですね
。最大のアメリカの関心は対中国のわけですから日本・韓国・アメリカがひとつにならなきゃいけない。
その間をギクシャクさせるような演説では困るという感覚が非常に強いわけですから、むそしろ明日安倍さんが歴史認識に関して70年談話に向けてどういうことを仰るか、これが一番注目されることだと思いますね」


アメリカ議会でも安倍首相の歴史認識を云々しているのは中韓から選挙資金をもらっている反日議員のマイン・ホンダとか、一連の中韓の利益代表者達に過ぎない。

TBS「Nスタ」(同上)
安倍首相アメリカ公式訪問

ナレーション
「一方で、対戦中にフィリピンで起きたパターン死の行進の生存者で、日本軍の捕虜だったアメリカ人や元慰安婦の女性が傍聴者として招待されているとことが分かりました。大変な歓迎振りの一方で、安倍総理が歴史認識にどう答えていくのかという点にも改めて焦点が当たって来ています」


「パターン死の行進」も少数の日本兵が多数の捕虜を移動させなければならなかった事実、歩行距離も実際は短く、日本の女性記者(産経?)が実際に歩いてみて楽に踏破できたという記事をどこかで読んだ記憶がある。
南京大虐殺記と同じ反日プロパガンダに過ぎない。

TBSニュース(同上)
米連邦議会前でデモ、従軍慰安婦への謝罪求める

 ワシントンの連邦議会前では安倍総理による韓国人の従軍慰安婦への謝罪を求めるデモが行われました。
 参加者は元慰安婦を含めて80人ほどで、主催団体は、安倍総理が議会演説を行う29日には全米からさらに多くの賛同者が集まる
としています。
 また主催団体は28日付の「ワシントン・ポスト」にも総理の謝罪を求める全面広告を連名で掲載していて、歴史問題に矛先を向ける動きも活発になっています。(29日05:05)


日本テレビ(読売系)になると、少々ニュアンスが変わってくる。

日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」(同上)
日米首脳 連携強化で中国を牽制

宮根誠司
「安倍さんは大変なおもてなしを受けてらっしゃいますね」

橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
「そうですね。これはまた責任も非常に重いですね。今回の首脳会談は最近に無く非常に大事な会談ですね。安全保障の面、それからTPPはじめ経済をどうするか。アメリカは段々影響力が少なくなっているなかで日本はその分だけちゃんと責任もってやらなければいけないと。しかも中国、ロシアの問題もあるということで、今度の場合は緊密なおもてなしを受けた分だけ日本の責任も世界大的に大きくなっていくと」

宮根
「で、とにかく出てくるのは過去じゃないんだと。未来なんだというコメントが頻繁に出てきて、日本にも韓国にも未来を見ておまいら仲良くしろよというメッセージが、かなり、随所に滲んでますよね」

橋本
「それはまたね。そういう方向で行かないと。後ろばかり向いてると新しい問題に対応できなくなります

宮根
「これは逆に言うと、『アジアリバランス』とオバマさん言ってるけど、いろんな所で問題抱えてて、アジアはちょっと日本頼むよというメッセージですよね」

デーブ・スペクター
「そうですよねえ、一番仲いいし・・・」


中国の新華社は安倍首相が謝罪しなかったと批判した。

⇒産経ニュース(同上)
中国国営通信報道、日米首脳会談の会見で、安倍首相「謝罪せず」 


 中国国営通信、新華社は29日、安倍晋三首相が日米首脳会談後の記者会見で「侵略の歴史や従軍慰安婦問題について謝罪しなかった」と伝えた。
 新華社は、安倍氏が慰安婦問題をめぐり「非常に心が痛む」と述べるにとどめたと指摘。その上で「安倍政権が歴史を直視せずに日本の侵略を覆い隠していることに国内外で懸念と抗議の声が上がっている」と報じた。(共同)

産経ニュース(同上)
【日米首脳会談】
中国の軍事拡張の動きに「いかなる試みにも反対する」
AIIB参加に厳しい見方も…

(前文略)
会談後の記者会見で首相は慰安婦問題について「非常に心が痛む」と述べ、河野洋平官房長官談話を継承する考えを示したが、首脳会談で歴史認識が取り上げられることはなかった。


安倍首相が河野談話の継承を明言したことは痛恨の極みだが、それなりの計算があってのことだろう。
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朝日社説と真っ向対決

 
産経ニュースによれば、安倍首相の名前がよばれ、安倍首相が演説に登場したときに中国の習近平総書記は突然立ち上がって退席したそうである。

実に非礼な態度であり、国内向けのポーズとはいえ一国の長が取るべき振る舞いではない。
Ponkoの知る限りでは他のメデイアは習総書記の突然の退席は一切報じなかった。

 その産経新聞社説「主張」は前出の朝日新聞社説とは正反対に、安倍首相の演説を未来志向だと高く評価した。
同時に経済的、軍事的に台頭する中国を牽制したスピーチの部分も評価した。

昨夜のテレ朝「報ステ」ではコメンテーターの中島岳志準教授が「AA会議の原則を使って中国を牽制した」と安倍首相を批判していたのとは真逆である。

どちらが正しい認識かは言うまでもない。

 さらに、「文言の変化を、反省や謝罪姿勢の後退などと決めつけるのは、公正な態度とはいえまい」と朝日新聞を代表とする国内の反日メディアを批判した。

⇒産経新聞社説(2015/4/23)
【主張】首相バンドン演説 「未来志向」を評価したい


 未来に軸足を置いた訴えを評価したい。

 安倍晋三首相が、アジア・アフリカ(AA)会議(バンドン会議)60周年記念首脳会議の演説で、戦後の日本のAA諸国との協力を振り返りつつ、今後も共に平和と繁栄を築いていく決意を表明した。

 首相は演説で、先の大戦への深い反省を表明し、そのうえで、1955年のバンドン会議での「先人の知恵」に言及した。「他国の内政に干渉しない」「侵略や武力行使で他国の領土保全や政治的独立を侵さない」などの「平和10原則」を念頭に置いたものだ。

 この日の演説は、今月末に予定されている米議会での演説、8月の戦後70年談話の前段と位置づけられる。

 今後の一連の演説、談話を通じて、日本が一貫して平和国家の道を歩んできたことや、将来も積極的に貢献していく決意を全世界に発信してほしい。

 「成長のパートナー」となるAA諸国との関係構築にいっそう努めることも求められよう。

 首相演説でもうひとつ重要だったのは、「強い者が弱い者を力で振り回すことはあってはならない。法の支配が、大小に関係なく国家の尊厳を守るということだ」と強調したことだ。

経済、軍事両面で台頭する中国を想定した発言であろう。

 この日行われた日中首脳会談で双方は関係改善に触れたが、中国の動向を見る限り、大きな前進は望めまい。

 習近平国家主席は演説で平和10原則を守ることを表明した。しかし、説得力は乏しい。

 周辺国と紛争が生じている南シナ海の南沙諸島では、軍事力を背景に複数の岩礁を埋め立てて、軍事基地の建設を急いでいる。力による現状変更そのものである。

 10年前の記念会議で、当時の小泉純一郎首相は「植民地支配と侵略」への「痛切な反省と心からのおわび」を表明した。

 安倍首相は今回、そうした表現を直接、踏襲しなかった。大戦への深い反省や、侵略や武力行使で他国の領土を侵さないことを明確にした。

 文言の変化を、反省や謝罪姿勢の後退などと決めつけるのは、公正な態度とはいえまい。問われるのは関係諸国との絆を強められるかである。


なお読売新聞社説は・・・

「戦後70年談話 首相は「侵略」を避けたいのか」(22日)、

バンドン演説 首相70年談話にどうつなげる」(23日)

安倍演説に批判的であり、逆に毎日新聞社説が・・・

「バンドン会議 日中は原点を忘れるな」(23日)

とピンボケ社説で、朝日・毎日VS産経・読売のいつもの対決構造は崩れた。

読売と毎日に何があったのか?
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中国を暗に批判したと

 安倍首相は今日のバンドン会議での演説で「侵略」や「謝罪」という言葉を使わなかったことが反日メディアにとっては気に入らないようである。

 今夜のテレ朝「報ステ」でも中島岳志北大大学院準教授がバンドン会議が発足した趣旨は、米ソの冷戦から距離を置いたものであり、アメリカに傾斜している日本はふさわしくないと批判した。
しかも出席して中国を牽制するとは何事かというのである。

たしかに安倍首相は演説の中で次のように言った。

「この地に再び集まった私達は60年前よりはるかに多くのリスクを共有しています。強い者が弱い者を力で振り回す事は断じてあってはなりません。バンドンの先人達の知恵は法の支配が大小に関係なく国家の尊厳を守るということでした」

国を直接名指ししないものの、南シナ海や東シナ海で海洋覇権を狙う国を批判したものだ。

テレ朝はこれが気に入らないらしい。
最近、恵村順一郎(朝日新聞論説委員)の代わりに登場した中島岳志北大大学院準教授が安倍首相を批判した

テレ朝「報ステ」(2015/4/22)
「植民地」「侵略」触れず
安倍総理演説で中国は・・・

中島岳志(北大大学院準教授)
「いま安倍内閣はむしろ米ソ冷戦から距離を取ったこの会議とはちょっと違った方向性を取っている。
辺野古の問題、ガイドラインの問題を見てもアメリカに対して傾斜をして行っている側面が見受けられる。

にも関わらず、今日はアジア・アフリカ会議で結ばれた原則を使って中国を牽制するシーンがあった

とするとアジア・アフリカ会議の原則は一体何なのかということをもう一度見直して欲しい。
むしろここにで出て来たネールや周恩来はソ連から距離を取ろうとした人たちだ。

 侵略とかお詫びという言葉、これから70年談話が焦点になってくるが、最近安倍さんは村山談話を引き継ぐと明言しているのだから同じ言葉を書く必要は無いと言っているが、やはりこれは多くの国々に感動を与えないと思う。そのあたりをしっかり見ながら、アジア・アフリカ会議は植民地支配から脱した国々が新しい勇気をという形でやった会議だから、しっかりとそのあたりの歴史を一度見直す事が重要だ」


 東西冷戦の時代から世界の勢力図は変わっている。
当然、バンドン会議の内容も変わってきている。

それと、日本はアジア諸国を植民地支配から解放したはずだが・・・

古館伊知郎
「世論調査は新聞社によってもテレビ局によってもバラつきがあるけれど、『心からお詫びをする』という姿勢を支持している人が多い」

中島
「そうですよね。朝日新聞の調査では74%の人達が村山談話は妥当だったとし、妥当でないという人たちは13%にとどまっている。このあたりをベースにして国民全体で考えていく必要があると思う」

朝日新聞の世論調査をベースにして国民全体で考えていく‼️?
このセンセイはとんでもないことを言っている。


古館
「2月の産経新聞の世論調査でも『侵略、反省、お詫びを使うべきか』という質問に51.6%の人が使うべきだと言っている。このあたりはやっぱり留意すべきですね」

中島
「そうですね」


 朝日新聞の天敵である産経新聞の世論調査まで引き合いに出して「心からの反省と謝罪」をしない安倍首相を批判していた。
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「深い反省」を表明して反日メディアが一安心

テレ朝「スーパーJチャンネル(2015/4/22)
注目 安倍総理 演説で何を?
大戦への「深い反省」を示す
「心からのおわび」は無し

加藤真輝子アナ
「世界が注目したスピーチに『心からのお詫び』といった言葉は使われませんでした。
アジア・アフリカ会議に出席した安倍総理は先の大戦への深い反省を示した演説を行いました」


(世界は安倍首相が「心からのお詫び」を言うか言わないか注目などしていない。
注目しているのは中韓と日本の反日勢力だけである。)

安倍総理大臣
「戦後、日本の国際社会への復帰をを後押ししてくれたのもアジア、アフリカの友人たちであります。この場を借りて心から感謝致します」


イメージ 1

ナレーション
「日本時間午後2時前、インドネシアのジャカルタで開かれたアジア・アフリカ会議で演説した安倍総理。夏に出す戦後70年談話では村山談話や小泉談話で触れられてきた『植民地支配や侵略』そして『お詫び』の文言は全体として引き継ぐとしている以上、もう一度書く必要はないとしている。
安倍総理は今日の演説を戦後70年談話につながる最初の発信の機会と捕らえている」

安倍総理大臣
「侵略または侵略の脅威、武力行使によって他国の領土保全や政治的独立を侵さない。国際紛争は平和的手段によって解決する。バンドンで確認されたこの原則を日本は先の大戦の深い反省とともにいかなる時で守り抜く国であろうと誓いました」


イメージ 2

ナレーション
「安倍総理は演説で『先の大戦への『深い反省』を表明。その上で、今後日本の平和国家としての貢献について訴えた」

安倍総理大臣
「アジア・アフリカの成長を一過性のものに終わらせることなく、永続的なものにしていく。その決意のもとに日本はこれらの分野で今後5年で35万人を対象に技能の向上、知識習得のお手伝いをする考えです」


ナレーション
「今回の演説に対して、中国や韓国を中心とした各国はどう反応するのか。安倍総理はそれを見極め、月末のアメリカ議会での演説、そして夏の戦後70年談話につなげる考えだ」


(今回の発言内容ではさすがの中韓も批判のしようもないだろう。
じつに良く計算された演説である。)

イメージ 3

大谷昭宏
「安倍さんは安倍さん流のそういう演説をなさるわけですから、その文言を抜いたという事について、それを抜いたとしても国際社会の理解を得られんだと。それから自分はどういう意図でもってそれを踏襲しなかったのかいうことはキチンと説明しなければいけないし、その事によって、やっぱ国際社会の理解も得なければならない。それは演説なさった以上、総理個人として、あるいは日本のリーダーとしての責任に関わってくるということは銘記して置くべきことだと思いますね」


(大谷氏の期待通りに世界の各国は安倍発言に文句を付けることは無いだろう。
そんなことは始めから分かっていたことだ)

渡辺宜嗣アナ
「さっそく中国の外務省がこういう会見をしました」


イメージ 4

いちいち中国外務省の反応など引用する必要も無い。
「アジア隣国」との和解など、中韓が反日を国是としている以上、未来永劫あり得ない。
改めるべきは中韓の方である。

そういえば朝日新聞は慰安婦強制連行の捏造記事で国益を大きく損ねたのに、いまだに「心からの反省と謝罪」をしていない。
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