反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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 ハーバード・ビジネスと読み間違えてしまったハーバービジネスオンラインという紛らわしいサイトに菅野 完という御仁が有識者会議副座長北岡伸一氏の変節について書いている。

「侵略と言って欲しい」と安倍首相に注文をつけた北岡伸一の変節は圧力のせいだという。
最近安倍政権はあちこちに圧力を掛けているらしい(笑)

それは安倍首相を支える改憲を目指す保守派の「日本会議」だという。
Ponkoの敬愛する長谷川三千子先生は日本会議の代表委員で、産経新聞のコラム「正論」で北岡伸一氏を厳しく指弾した。

⇒北岡氏の「侵略と言って欲しい」は問題発言と長谷川三千子氏(2015/3/17)

⇒ハーバービジネスオンライン(2015/4/43)
「安倍談話」の有識者会議座長代理の変節から浮かぶ「圧力」の歴史
――シリーズ【草の根保守の蠢動 第7回】菅野 完


これ(70年談話)に関し、有識者会議の座長代理を務める北岡伸一・国際大学学長は、3月9日、「日本は侵略戦争をした。私は安倍首相に『日本が侵略した』と言ってほしい」と言明していた。
にもかかわらず、北岡座長代理は、4月10日、『植民地支配と侵略』や『おわび』の踏襲にこだわる必要はないと、全く逆の考え示すに至った。
この間、わずか1か月。
 確かに、3月の「日本が侵略したと言ってほしい」という北岡座長代理の見解に対しては、報道直後から各方面からの反発が表明されていた。中でもとりわけ機敏に反応したのは、やはり日本会議グループだろう。

 日本会議の代表委員である長谷川三千子・埼玉大学名誉教授は、北岡座長代理の「侵略したと言ってほしい」見解が報道された直後の3月19日、産経新聞の「正論」欄に寄稿し、名指しで北岡伸一を強く批判している。
それにしても、いかに新聞をはじめとするメディアに北岡伸一の見解に対する批判記事があふれたとはいえ、わずか1か月で見解を180度変更するのはいかにも異様だ。
 一体、北岡伸一になにがあったのか?


(20年前の村山談話の攻防をここで紹介している。
保守派議員が地元に向かった隙に騙まし討ちで議決した「村山談話」の事実は触れない。
このとき、村山談話の発出に暗躍したのが加藤紘一や野中広務だという。さもありなん)

彼の早すぎる変節は、「一群の人々」 によって行く末を左右されつつあるこの国の将来を象徴するかのように思えてならないのだ。

(引用終わり)

この一群の人々とは右翼(改憲派)であり、右翼の圧力で北岡伸一氏が変節したと書いている。
左翼はそんに右翼の圧力に弱いのか(笑)

結構な話である。
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安倍談話に謝罪と反省は不要
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人心惑わす不規則発言

 安倍首相に「侵略したと言って欲しい」と要求した「21世紀構想懇談会」の北岡伸一座長代理が、それを談話で言って欲しいとは言っていないと軌道修正した。
しかし、あくまで満州事変は日本の侵略だと言い張っている。

 まだ懇談会の結論も纏まっていない内から、座長代理がこのような不規則発言をするのはいかがなものか。
余計な雑音を撒き散らす北岡氏は座長代理の器ではない。
安倍首相は即刻首を挿げ替えるべきである。

朝日新聞(2015/4/11)
「戦後50年と70年で、多少言うことが違うのは当然」 安倍談話巡り北岡座長代理


 戦後70年談話(安倍談話)に関する有識者会議「21世紀構想懇談会」の座長代理で、国際大学学長の北岡伸一は10日、東京都内で開かれた討論会に出席した。安倍談話について、北岡氏は「メディアは村山談話のキーワードが入るかどうかばかり関心を持つ。侵略、植民地、痛切な反省、おわび。それはちょっと矮小(わいしょう)ではないか」と語った。

 北岡氏は「戦後50年と70年で多少言うことが違ってくることは当然だ。100年、200年経っても同じ言葉を使うかを議論するのか。そんな馬鹿なことはあり得ない。首相が『全体として引き継ぐ』と言っているのはそれで良いと思う」とした。

 そのうえで「侵略」を巡る議論に触れ、「
満州事変が侵略でないという人がいると説得に困る満州事変で日本は北満州(現中国東北部)を支配し、傀儡(かいらい)国家をつくった。日本の歴史学者で否定する人はいないと思う」と持論を展開。一方、先月のシンポジウムでは「私は安倍さんに『日本は侵略した』と言ってほしい」と述べたが、この日は侵略の事実を認めることと談話に書くことは「別問題だ」とした。「おわび」については「謝罪というよりは反省だろう。はるか時間がたったところから謝罪するのは、私は空々しく聞こえる」と語った。
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北岡伸一氏はミスキャストだ!
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パラオに行かれた陛下の気持ちはよく分かると

 先記事で取り上げた青木 理コメンテーターは天皇陛下のお気持ちを勝手に忖度してさらにこうも言った。

青木 理
「これ、あのね、パラオ・ペリリュー島ってのはVTRにも少しありましたけれど、その玉砕もさせられないと。
つまり、まったく勝つ見込みもないし、援軍も来ないってのは分かってるのに、一人でも多く損傷させる、ある意味時間稼ぎみたいなために、1万人のうち生き残ったのは34人ですよ。

だからこういうことをした当時の指導部もそうだけども、こういう状況なぜ生まれたのかという意味でいうと、(天皇陛下が)ここに行かれたかったという気持ちは非常によく分かるし、考えなくちゃいけない。

 まさに、だから、歴史を忘れないために僕等は今回の訪問も含めて考えなくちゃいけないですね

 戦争体験の無い青木氏はたぶんゲームでしか戦争したことがないのであろう。
だから勝ち負けやその損得を理詰めでしか考える事ができないのだ。
彼からすれば、ペリリュー島で戦った日本兵も零戦の特攻隊もまったく意味の無い無駄死にだったということになる。

 それは戦後から今まで続いている過去の大戦への謝罪を含む自虐史観の元にもなっている。

 過去の歴史を現在の価値基準で断罪することは先人への冒涜である。
先人の努力なしには今の青木 理という存在も無かったかもしれないと深く思いを致さね
ばならない。

軽薄な反戦主義者は国を過つ。
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 安倍首相が目指す教育改革が少しずつ前進している。
日教組の教員が教育現場に跋扈し、子供達に自虐教育を押し付けようとしている現状を改善すべく、教科書検定で日本の領土を明確にさせた。また南京大虐殺などの事実に基づかない記載にも訂正を求めた。

 かつての自民党政権下で近隣アジア諸国に配慮した内容にせよという「近隣諸国条項」が出来てから日本の教科書はますますマゾティックな内容になっていった。
その軌道修正を安倍政権がしようとしている。

 しかし、予想通り中国と韓国、そして尖閣諸島を自国の領土と主張する台湾も反発の声を上げている。

産経ニュース(2015/4/7)
【教科書検定】
中国「歴史は改竄できない」と批判 尖閣明記には「誤った主張宣言」


【北京=川越一】中国外務省の華春瑩報道官は7日の定例記者会見で、検定に合格した日本の中学校教科書の南京事件に関する記述について、「歴史は歴史、改竄(かいざん)はできない。正確な歴史観をもって青少年を教育するよう厳しく促す」と批判した。
 華報道官は尖閣諸島(沖縄県石垣市)を日本固有の領土と明記していることにも反発。「日本側がどんな手段で誤った主張を宣伝しても、(同諸島が)中国に属するという基本的事実は変えられない」と述べた。

産経ニュース(同上)
【教科書検定】
「小学生にも歪曲、隠蔽教育」 竹島・尖閣明記で韓国政府、中国も猛反発


【ソウル=加藤達也、北京=川越一】日本の小学校の社会科教科書が島根県の竹島や沖縄県の尖閣諸島を「日本固有の領土」と初めて明記したことに、中韓が4日、強く反発した。
 韓国外務省の趙太庸(チョテヨン)第1次官は4日、社会科教科書が竹島を「韓国が不法に占拠している」と記述したことについて、別所浩郎駐韓日本大使を呼び抗議した。
 同省報道官は声明で、韓国が問題視する記述について「小学生にも、帝国主義の侵奪の歴史を歪曲(わいきょく)、隠蔽する教育」と非難。「(日本の)未来の世代を孤立させる」と主張した。
 韓国教育省も報道官声明を発表。日本政府が「嘘の主張」に基づく教育で「侵略の歴史を正当化」していると断じた
。同省は韓国の小学校から高校で「独島(竹島の韓国名)は韓国領」との教育を強化する方針を打ち出した。
 聯合ニュースは「日本国内でも憂慮の声が出ている」と伝えた。
 一方、中国外務省の洪磊報道官は定例記者会見で、尖閣諸島が日本の領土と記述されたことに、「われわれは一貫して、日本側に誠実な態度で歴史に対面し、正確な歴史観で次世代を教育するよう要求している」と抗議した。


(引用終わり)

これに対し菅官房長官が「抗議は受け入れない」と拒絶した。
岸田外相も拒絶した。

産経ニュース(同上)
韓国反発に「抗議は受け入れない」 菅官房長官


 菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は7日午前の記者会見で、中学校教科書検定で竹島(島根県隠岐の島町)の領有権を主張する教科書が合格したことに韓国外務省が抗議してきたことに対し、「抗議は受け入れられない」と反論したことを明らかにした。


(引用終わり)

 ところが、民主党の細野豪志政調会長が「記述の幅が狭まったと」意味不明な批判をした。
「教科書が政府の広報になるにはいかがなものか」とも批判した。

 籾井NHK会長がNHKの海外向け放送について「政府が右というものを左というわけにはいかない」という部分を切り取って籾井氏をつるし上げたのと同じ論法である。

産経ニュース(同上)
細野氏、教科書検定を批判「記述の幅狭まった」 政府見解反映は「政府公報か」 具体的内容には言及せず


 民主党の細野豪志政調会長は7日の記者会見で、文部科学省が6日に公表した中学校教科書の検定結果について「教科書の記述の幅がかなり狭まったとの印象を受ける」と述べた。
 細野氏は、文科省が昨年1月の検定基準改正で、歴史問題などの記述に閣議決定などの政府見解の反映を求めたことを問題視。「時の内閣によって閣議決定はできる。政権の意向が短期間で反映される可能性もある。検定制度としていいのか疑問を持つ」と批判した。さらに「教科書が政府公報のようになるのであれば、非常に違和感を覚える」と語った。
 ただ、具体的にどの記述が問題なのかについては「すべての教科書を読んだわけではない」と言及しなかった。竹島(島根県隠岐の島町)や尖閣諸島(沖縄県石垣市)など領土に関する記述が倍増したことには「不十分だったものが改められた点は評価できる」と語った。


(引用終わり)

 
細野幹事長は領土問題については検定を追認したが、新しい検定結果のどこがどのようにいけないのか具体的に指摘しなかった。
教科書は読んでいないというから、雰囲気で反対しているだけなのである。

今日の産経新聞は社説で「偏向是正を授業に生かせ」と注文をつけている。
「自虐史観傾向やや改善」とまだまだ不十分であることを示唆している。

朝日・毎日は検定改善を歓迎していない節がありありと見える。
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話の内容は安倍首相に任せろと

 
産経新聞の阿比留瑠比記者らが稲田朋美政調会長にインタビューした記事を読んだ。
稲田氏は朝日新聞の慰安婦問題捏造のつぎには、朝日と毎日が戦時中撒きちらした「百人斬り」のデマを訂正すべきだと述べた。

 稲田氏はご存知のように政治家になる前は弁護士であり、「百人斬り」の汚名を着せられ戦後の占領軍によって処刑された二人の日本人将校の遺族を弁護して戦ったが惜しくも左翼高裁の前に敗訴した。

今年中韓が日本に向けて火蓋を切った「歴史戦」に打ち勝つためにも、まずは日本自身が内を固めなければならない。

産経新聞(2015/3/23)
稲田朋美・自民党政調会長 「慰安婦の次はぜひ『百人斬り報道』の訂正を」
「首相70年談話は何も心配ない」
 

イメージ 1

     稲田朋美政調会長=衆院議員会館(阿比留瑠比撮影)

 かつて弁護士として「百人斬り」名誉毀損訴訟などを手がけ、保守派の論客として知られる自民党の稲田朋美政調会長が、産経新聞のインタビューに応じた。詳報は次の通り。

 昨年は朝日新聞が慰安婦問題に関する一部記事を取り消して謝罪した。
でも、朝日新聞も毎日新聞も、昭和12年の南京攻略戦で旧日本軍の将校2人が、日本刀で「百人斬り」競争を行ったと書いた記事は取り消していません。慰安婦問題の次はこの問題をぜひ訂正してほしい。
 百人斬りは東京日日新聞(現毎日新聞)の浅海一男記者の創作記事であり、日本刀を持った将校2人の写真を撮った元同紙カメラマン、佐藤振壽(しんじゅ)さんも「あれは戦意高揚のための記事で、あり得ない話」だと言い続けていた話です。
 百人斬りが嘘であることはもう決着がついたと思っていましたが、いまだに中国の抗日記念館で展示されたり、日本の学校で先生がプリントを配って教えたりという状況がある。
(中略)
安倍晋三首相が今夏に出す戦後70年談話に関しては、まず首相自身の談話だということを踏まえたい。「変なものが出たら世界から歴史修正主義といわれて困る」とか言う人がいるけど、首相は基本的な方針は国会などで述べている。
 過去に対する痛切な反省、平和の歩み、未来志向など。しかも有識者会議も設置し、いろんな各界のバランスのとれた人たちに議論してもらっている。その上で出すのだから、何を心配することがありますか。
 そもそも今までの村山富市首相(当時)の戦後50年談話、小泉純一郎首相(同)の60年談話は党内で議論したとか、そういう経緯は全くない。それに比べても、首相がきちんとこういうラインでいくと言っているのだから、首相に任せたらよいのです。(聞き手 阿比留瑠比、力武崇樹)

(引用終わり)

 ただ、安倍首相の談話について「何も心配することはない」と言ったというので、「痛切な反省」や「謝罪」はしないという意味かと思ったら、そうではなくて、従来の談話を踏襲するから心配するなという意味らしい。
確かに「首相にまかせたらよい」のだが・・・

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